マリと子犬の物語を見ました。そして。

2017/5/15 月曜日

あなたは「マリと子犬の物語」という映画をご存じでしょうか。

こんばんは。ゆうきゆうです。

今夜は非常にシンプルな更新です。

それは、つい先日のことです。

アスカ「ユウくん、映画見に行かない?」

ユウ「は?」

病理のアスカ先生が、突然こう言いました。

ユウ「………え、どうしてですか?」

アスカ「いや、タダ券があるから」

恐ろしくシンプルな理由でした。

特にお断りする理由は何もないので、謹んでお受けさせていただきました。

アスカ「でも、映画なんて久しぶりだなぁ」

ユウ「え、最後に見た映画って何ですか?」

アスカ「ドラえもん」

ユウ「は?」

アスカ「映画ドラえもん、のび太の恐竜」

ユウ「………」

アスカ「………」

ユウ「あぁ、確か2006年にリメイクされましたけど」

アスカ「ううん。古い方」

それ、何十年前なんでしょうか。

かなりツッコミたい気分を抱えつつ、その気持ちを飲み込みました。

映画は「マリと子犬の物語」というもの。

ユウ「あの、どんな内容なんでしょうか?」

僕がそう聞くと、先生は言いました。

アスカ「確かね。簡単なあらすじは聞いたんだけど」

ユウ「はい」

アスカ「『大地震で子犬を置いて疎開したけど、大切な子犬が気になる! 戻ってみると…!』ていう感じ」

すごく分かりやすい。

というかなんかもう、そのあらすじだけで十分じゃないか。

心からそんな気持ちになりました。

僕は館内で、子犬たちの写真を撮りつつ、映画を見ました。

そして、上映後。

アスカ「………」

ユウ「………」

アスカ「…どうだった?」

ユウ「アスカ先生は?」

アスカ「『大地震で子犬を置いて疎開したけど、大切な子犬が気になる! 戻ってみると…!』ていう感じだった

心から同感です。

でも見せ場も結構あって、感動的ではありますので、見て損はないかもしれません。

ちなみに、映画終わった直後。

ユウ「………」

アスカ「………」

ユウ「あの、この映画のタイトルに関して、ものすごく思ってることがあるんですけど

アスカ「偶然ね…。私もなのよ

ユウ「………」

アスカ「………」

僕とアスカ先生の心が、一つになりました。

あなたも分かったら素敵です。

マヤと子犬の物語。

みなさま今後ともよろしくお願いいたします。