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2009/05/15 ◆ 心理学ストーリー「五感の質屋」

視覚。
聴覚。
触覚。
嗅覚。
味覚。

あなたがこの感覚のうち、どれかを失わなければならないとするなら、どれを選びますか?
 

こんばんは。ゆうきゆうです。

今夜の更新は、少し方向性を変えまして。
ちょっとした心理学ストーリーをお届けします。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆ 五感の質屋
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

「娘さんの命は、永くないでしょう」。

その言葉が、心に突き刺さった。

私には、一人娘がいる。
名前は、慶子。今年で10才になる。

妻をある病気で亡くしてから、私一人で育ててきた。

その娘が、突然にお腹をおさえて苦しみだした。
そのまま入院し、さまざまな検査が行われた。

その結果、伝えられた病名は、妻とまったく同じだった。

「ご存じ…だとは思いますが…」

医師は、妻の担当をしてくれた人物だ。
私にとって、二度目の告知だった。

「…この病気は非常に珍しい疾患です。発症から短期間で、全身の組織が慢性
的に壊死していきます」

言葉の一つ一つが、死刑宣告のように感じられる。

「…この病気は非常に珍しい疾患です。発症から短期間で、全身の組織が慢性的に壊死していきます」

言葉の一つ一つが、死刑宣告のようだった。

「…前にも申し上げました…わけですが…。現在、治療法は存在しません」

そう。そのセリフは、妻のときに、何度も聞いた。
まさか、娘も同じ病気にかかるとは。

しかし、あのころと事情はまったく変わらないのだろうか。
私は思わず聞いた。

「何とか…。何とか助けていただくことはできないでしょうか…?」

自分でも、それが無理だとは分かっていた。
すると医師は、こう話した。

「いえ、ただ…。以前より、この病気については研究が進んでいます。
そのため現代の医学では不可能でも、たとえば5年先…。もしくは10年先でしたら、治療方法が見つかっているかもしれません」

その言葉が、どれだけ信じられるのか。
それでも、私には希望のように感じられた。

「む、娘は…。それまで大丈夫です…よね?」

医師の反応が待ち遠しい。
しかし医師は、こう言った。

「非常に申し上げにくいのですが…」

医師はためらいながら、言葉を続ける。

「あと一年は持たないでしょう」

その言葉が、私の心に突き刺さった。

◆ 

私は病院を出て、街の中を歩いた。
大事な人間を、2回も失わなければいけないのか。

どんな方法でもいい。
どんな手段でもいい。

娘の命を、何より助けたい。

自分の命を引き替えにしたって構わない。
しかしもちろん、そう思っても何の意味もないだろう。

そのとき。
私が、その店に出会ったのは、必然だったのかもしれない。

「五感の質屋」

看板には、間違いなくそう書いてあった。

◆ 

意味が分からない。
ただ、その看板には、表現できない迫力があった。

私は気がつくと、その戸に手を掛けていた。

「いらっしゃいませ」

中には、およそ質屋とは似つかわしくない女がいた。

黒いドレスを着用し、黒いヒールを履いた、黒髪の女だった。
年齢は20代だろうか。
年の割には、落ちついた立ち振る舞いをしていた。

「質入れをお望みでございますか?」

私はその言葉を聞くと、ハッと我に返った。

「い、いや………。すみません。間違えたようです」

すると、彼女はこう言った。

「あら? お金はご入り用ではありませんか?」

「い、いや、必要ないよ」

金なんて。
金なんてあったって、何の意味もない。
私がほしいのは…。

そんな言葉を、あわてて飲み込む。

私はすぐにそこから立ち去ろうとした。
その瞬間だった。

「じゃあ、お金ではなく、誰かの命なら?」

彼女は突然、そんな言葉を発した。
その言葉に、私の動きが止まる。

「…は? 今、何て?」

「お渡しするのが、誰かの寿命なら? と申しました」

「ど、どういうこと…?」

私は思わず唾を飲み込む。
すると彼女は口を開いた。

「ですからこちらは、お金のかわりに、寿命をお渡しできる質屋でございます」

突然のことに状況が理解できない。
到底、ありえる話とは思えない。

しかし、彼女の言葉には、なんとも言いようのない迫力があった。
私は少しだけ、話を続けてみることにした。

「誰かの、寿命を延ばす?」

「その通りです」

「そのための代償は? 私の命なのか?」

「いえ…。感覚です」

「感覚? 感覚って何だ?」

彼女は笑いながら、言葉を続ける。

「あなたは、私のことが見えますか?」

「………!? み、見えるよ……? まさか幽霊とかじゃないだろ…?」

「あなたは私の声が聞こえますか?」

「………き、聞こえなかったら、話してない…よね…?」

「あなたは…」

「?」

彼女はそう言いながら、僕の頬をつねってきた。

「いだだだだだっ!」

「この痛みを感じますか?」

「なななな、何すんだ!? 感じるに決まってるだろ!?」

「では最後に、こちらをお食べください」

そして彼女は、小さなガムを取り出した。

「どうぞ?」

女の言葉には迫力がある。
私は、思わずそれを手に取った。

「お食べください?」

しかたなく、それを口に入れる。

「ん………」

「………」

「ん、んがががががっ!」

アンモニアとカブトムシが混ざったような味とニオイだった。
あわてて口からはき出す。

「なななな、何すんださっきから!」

すると彼女は、にこやかに口を開いた。

「このように人には、『五感』がございます。

目 … 視覚
耳 … 聴覚
肌 … 触覚
鼻 … 嗅覚
舌 … 味覚

の5つのことを言います。
すなわちあなたは、その5つとも、持っていらっしゃるわけです」

「………だ、だから何なんだよ!?」

「その『五感』を質入れするかわりに、あなたの望む方を、延命させていただくわけでございます」

「………!?」

言葉の意味が、よく飲み込めない。

「ご、五感を、し、質入れ!?」

「その通りです」

「………って、ナニか!? じゃあたとえば視覚を質に入れたら、目玉を取られてしまうとか!?」

「そんなことはいたしません」

「じゃ、じゃあ…」

「ただ、あなたの感覚そのものの働きを奪うことになります」

「………」

「それが嗅覚なら、今後一生にわたって、ニオイを感じることはできません。味覚ならば、味を感じることはできません。視覚や聴覚に触覚、すべて同様となります」

「………そ、そんなことが、可能に………」

「可能でございます。あなたから奪うのは、『意志』です。見たい、聞きたい、味わいたい…。そんな意志を、いただくことになります。その結果、あなたはその感覚を失ってしまうわけです」

「………」

にわかには信じがたい。
しかしその言葉の一つ一つには、何とも言えない真実味があった。

「…一つの感覚ごとに、命と引き替えにできる、と…?」

「はい。そのいただきました意志から、我々の取り分をいただきまして、残りを望む方の寿命、5年分に当てさせていただきます」

「…た、たった5年!? 短くないか!?」

「長く感じるか短く感じるかは、人それぞれですが…」

「…となると、全部の感覚を質入れしたら、25年分、寿命を延ばせるわけか…」

すると女は、静かに首を振った。

「それはできません。と申しますか、オススメいたしません」

「え?」

「お客様は、ヘロンの実験をご存じですか?」

「ヘ、ヘロン?」

「心理学者ヘロンは、被験者の視覚をふさぎ、無意味な機械音だけが流れる部屋に寝かせました。
また同時に、被験者の体に触覚をおさえるカバーをつけました。
すなわち、五感のほとんどを遮断した状態にしたのです」

「………そ、そうしたら………?」

「多くの被験者が、数時間で無意味なうめき声をあげるようになりました。同時に、幻聴や幻覚が生じた人間もいたようです。
結果、最大でも『48時間以上もった』人間は『いませんでした』」

「………!!」

「全部の感覚を完全に失うことは、それだけ危険なのです。私もそこまで危ない橋を渡りたくありませんので、質入れは最大でも4つの感覚まで。すなわち延ばせるのは…」

「最長でも20年か…」

「その通りです」

「………」

ここで、私は聞いてみたいことがあった。

「ちなみに、6つめの感覚は、質入れできるのか?」

「6つめ、というと…?」

「第六感とか」

すると、彼女は答えた。

「10円でございます」

なぜ、突然に円換算。
さらになぜ、そんなに安いのか。

「5感に比べたら、クズでございます」

そんなにも。

「さて、どうされますか?」

彼女はあらためて聞く。

私は、考えた。

もしこの話が本当なら、娘の命をそれだけ延ばしてやることができる。
最長でも20年。
今は10才だから、30才までだ。

でも、もちろん人の一生としては、やはり短いだろう。

それに私が4つもの感覚を失ったら、これから私はどうやって働けばいいのか。妻がいない今、娘の家族は私だけだ。
私が働けなくなってしまったら、結局は娘だって生きていくことはできないだろう。

この取引が真実だとしても、何の意味があるというのだろう。

「………!!」

しかし、そこで私は、医師の言葉を思い出した。

たとえ5年だけだとしても、延命そのものができるのなら。
あるいはその間に、治療法が見つかるかもしれない。

そうすれば、娘は死ななくて済むのだ。
私の方も、感覚を一つか二つ失うくらいだったら、生活や仕事にも、そんなに致命的ではないだろう。
だったら…。

「どうされますか?」

女は、あらためて問いかける。

私は答えた。

「では、一つの感覚のかわりに、娘の寿命を5年、延ばしてほしい」

彼女は微笑む。

「その言葉、間違いありませんね?」

「間違いはない」

「承りました。では、どの感覚を質入れしてくださいますか?」

私は、考えた。

視覚。聴覚。触覚。嗅覚。味覚。

このうち、最初に失うなら、どれか。

論理的に考えれば、答えは一つしかないだろう。

(つづく)

最初に失う感覚とは?
次号をお待ち下さい!





この方法を女性に実行してみてください。3分後、彼女の反応が変わります。



2009/05/15 by ゆうきゆう 心理学 | 109 コメントあります。 »

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109 コメントです。

  1. 匿名 さんのコメント 

    いやー、世にも奇妙な物語みたいでおもしろいですね。
    迷わず嗅覚だと思いましたが
    これから続けて何個も失うと考えると怖いですね。
    嗅覚→味覚 その先は自分は譲れないと思います。

  2. さんのコメント 

    味覚ですかね
    触覚は触る、立つなどの基本的な体の動作に作用し
    視覚は情報量として脳に多大な影響を与え
    聴覚を失うと発声も徐々に失われ、共認識
    ができない
    また、嗅覚は視覚に次いで脳へ認識の割合が高く無視できません

    外界からの情報という点で取引するならば、味覚が最初に犠牲にできるものかと

  3. 匿名 さんのコメント 

    私は触覚かなあ・・・。

    視覚、聴覚は必要ですし、
    味覚がないと、何を食べても美味しくないし。
    嗅覚は、味覚に繋がるし。

  4. 匿名 さんのコメント 

    間違いなく味覚
    視覚を奪われたら、娘を見れないし。
    聴覚が無くなったら、声も聞けない。
    触覚が喪失したら、娘に触れても意味がなくなるし。
    臭覚が雲散したら、(怪しい表現だけど)娘を香ることもできない

    その点、味覚があっても娘を食べることは先ずしないでしょ?
    つまり娘が大切なら味覚を売るはずだ
    それ以外は認めない。

  5. アッキー さんのコメント 

    私が失うなら、嗅覚、味覚、聴覚、触覚、視覚の順番かな・・。微妙なところですが。

    ところで、この質屋は容貌といい性格といい、ゆう先生のよく知っている誰かに似てる気がするんですが。あ、言ってはいけないことでしたか?

  6. 99式神話 さんのコメント 

    とりあえず、自分じゃない人の感覚でも代わりになるか確認します。
    誰かの命は誰のでもいいかもしれないのでダメ元で。

    多分、別のホラー話しになってしまいますが。
    できなければ味覚→嗅覚、美味しいものを食べても意味がなくなるのはキツいが生きていく上でのキケン回避に直結しないので。

  7. うるち舞 さんのコメント 

    私は聴覚ですね。
    イラストレーターなので、仕事が出来なくなるのは困ります。

    視覚→最大の楽しみの読書が出来なくなる。
     仕事もできない。

    聴覚→不自由ですが、聞こえなくても生きてらっしゃる人はたくさんいますし。
     途中から聴覚を失うなら、まだ、喋ることは何とか出来ます。

    触覚→物に触っているかどうかもわからないなんて、気が狂いそう。筆圧の加減が分からず絵が描けなくなるかも。
     怪我や皮膚病に気付かず死ぬかも。

    嗅覚→鼻風邪の時の食事のまずいこと!
     ガス漏れ事故や火事も分からず逃げ遅れそう。

    味覚→食べるものがみな無味でしたら、食事が地獄でしょうね。
     おっつけ飢え死にすることでしょう。

    という理由で、聴覚以上はゆずれません。

  8. うるち舞 さんのコメント 

    もちろんこのお父ちゃんが音楽家などなら聴覚は論外でしょうけれど。

    視覚と聴覚は代わりになる方法がいろいろありますが、触覚と味覚は代替えが無いだけ一生が辛そう。

  9. tektek さんのコメント 

    その女を脅して何の代償もなしに娘を助けさせる!
    これしかないっす!

    …ごめんなさい…
    暴力的かつ話の根本が逸れてしまう選択肢で…
    でも,現実で(可能か不可能かはともかく)こういった発想ができる方ができる方ってどれだけいらっしゃるんでしょうか?

    …こんな風に空気を読まずにがんばって生きていこうと思います.

  10. さんのコメント 

    私なら嗅覚かな、

    ところでこの質草はどうやって回収するんだろう? 娘を殺しちゃう!?
    聴覚・視覚とかだったら流れたら欲しがる人は沢山いるだろうなぁ…

  11. ちゃん さんのコメント 

    コレは反則ですかねぇ。
    5分の1ずつ失うの。
    ダメ?

    んじゃ、触覚かな。。。

  12. framboise さんのコメント 

    嗅覚かな。
    いい香りは欲しいけど
    必須ではない気がする。。

  13. はなこ さんのコメント 

    やはし臭覚では・・?私はこどものときからアレルギー性鼻炎で鼻が悪くてあまり匂いがわかりませんが、日常生活に支障はありません。たぶん、人より、すばらしくいいにおいの食べ物とか花をたのしむことはできませんが、逆に、嫌な臭いで周りがわいわい言ってる時もにおわないです。

  14. ぎっと桃色 さんのコメント 

    慢性鼻炎で元々嗅覚も何もあったもんじゃないから、まずは嗅覚。
    それでも無理なら(10年分必要なら)、娘の嗅覚。
    10歳くらいの年齢だったら、一つの感覚がなくなってもまだ慣れるでしょうから。
    それでも足りないのならば、自分の味覚を一旦質入して自分の寿命で買い戻す。

  15. Hitozichi さんのコメント 

    味覚と触覚で迷いますね。

  16. 匿名 さんのコメント 

    味覚より嗅覚が先の人が結構おられますが、
    嗅覚が働かなければ味ってわからないんじゃありませんでした…?

  17. ようこ さんのコメント 

    視覚と聴覚かな・・・
    知り合いにもいるし、現実に一番失いやすい期間だから、先人がいるし、世の中もそういう人のために、色々福祉があるし。
    他のは、なかなか症例がないことなので、どれくらい辛いか計り知れます。。。

  18. かねひらねこ さんのコメント 

    >論理的に考えれば、答えは一つしかないだろう。

    この一文が気になりました。
    どれだと論理的なんだろう……?

    嗅覚、味覚は、失うと生命にかかわる気がします。(嗅覚→食べ物が腐ってないか確認するのに必要 味覚→味わって食べられないと食べることが苦痛になりそう ……食べる事は生命維持のために必要なことだから)

    触覚も失うと、例えば車にぶつかっても気づかないわけですから、やはり命にかかわりそう。

    視覚、聴覚を失うと、娘さんの姿が見えなくなったり声を聞けなくなるわけですから、選べないでしょうし……。

    うーん、わからない。

    でも、あえて選ぶなら、聴覚なのかなー。
    聴覚ならコミュニケーションツールがありますから。(文字に書いたり手話を覚えたり)

    来週を楽しみにしています!

  19. KAKERU さんのコメント 

    味覚か触覚ですね。
    で、どっちがいいかというと、触覚かな?
    命にあまり関係ないし、生活においてもそれほど、苦労する部分はなさそうです。

  20. mixi.jp/ さんのコメント 

    味覚ですかね。
    嗅覚でかなり代用できるので
    (カニかまがカニっぽのは香料のおかげ)

  21. 匿名希望 さんのコメント 

    おはようございます、ゆう先生。毎週楽しみにしています

    面白い話ですね。五感をいずれか失うなら・・・考えさせられました。

    どれもきついのですが、視覚と触覚だけは譲れません。

    人間が受容する情報のうち70%は視覚と言いますし、かなり支障がでます(特に、先天的でなく後天的に失うなら)

    触覚が無くなれば、普通に生活することもできません。立って歩くのも困難ですし、少しの傷ですら致命傷になりかねませんし。触覚は非常に大事です(そういえば、乙一さんの「血液を探せ!」が、触覚がない人の話でした)

    そういうわけで残り3つですが・・・。順番をつけるなら
    嗅覚→味覚→聴覚
    ですかね。

    嗅覚をがなければ確かに味は変わってしまいますし、所謂「場の匂い」みたいなものを感じない違和感もあるでしょうが・・・命に危険が迫ることはまずないでしょう(「この臭いは・・・ガソリン!?」みたいな状況になることはまずないでしょうし)他の方がおっしゃっていた「腐っているかどうか」も、誰かと暮らしているなら確認できますし、一人暮らしなら、食材を早めに消費するよう心掛ければ大丈夫かと。

    次は味覚ですね。味覚を失えば食事が辛いかも知れませんが・・・即、死に直結するわけではないですし。ボクサーに嗅覚を失う方もいますが、生活自体に大きな支障はないようです。

    あとは聴覚ですね。残り3つの視覚・聴覚・触覚の中では優先度が低いと思いますし、気をつけていれば視覚で代用できます。

    こんなところですかね。

  22. 匿名希望 さんのコメント 

    すいません、少し訂正です

    「ボクサーに嗅覚を失う方もいますが」→これは、上の嗅覚の話でした。

    嗅覚を失ったせいであまり味を感じなくなっても、支障はあまりないらしいですし

  23. 匿名 さんのコメント 

    触覚かなあ…触れられないのはさびしいけど、消去法で。
    視覚・聴覚→生活に困る
    嗅覚・味覚→ご飯を楽しめないのは人生辛すぎる

    ってことで。

  24. なる さんのコメント 

    事故で嗅覚を失くして、早数年。
    生活にさほど支障はありません。
    どなたかも書かれているように、嫌なニオイも感じないので、むしろ敏感すぎるほど臭っていた頃よりも、快適です。
    次に失くしても構わないなら、味覚かな。嗅覚を失くした時点で、既に味覚も鈍くなっているので。
    次に選ぶとしたら、聴覚。
    そして視覚。
    最後に残しておきたいのは、触覚です。
    聞こえなくても見えなくても、触れることが出来れば、記憶が身体に残っているでしょうから。

  25. 堀口邦男 さんのコメント 

     貴方は10円を聞き流した。
    10円の価値を一般に考えた。
    叉五感と10円比較出来ない事を知っているのにどうしてか。?

  26. まさみち さんのコメント 

    触覚なんか失ったらまともに歩く事も難しくなってしまうと思います。
    触覚が無いならば今自分の足がどこにあってどう動いているのかも解らないでしょうから。

    視覚と聴覚は言うまでも無いですが、失ったら不便すぎるし危険です。

    味覚か嗅覚で迷いますが、
    嗅覚の方がガス漏れや腐臭など危険を察知するのに必要だと思うので、僕だったら味覚を捨てます。

    味覚はまぁ、現代日本に生きている限りでは(賞味期限の切れていない)既製品を食べ続ければ危険はほぼ回避できると思うので。
    そして味覚と食欲は違うので、他の方が言っているように不味くて何も口にしなくなり死ぬ、と言う事はまず無いでしょう。空腹と死への危機感が食を強要すると思います。

    という訳で答えはきっと味覚。
    僕なら3億積まれれば売るかな。

    か、第六感売って10円で娘に最後にうまいモン(棒)食わせます。

  27. 匿名 さんのコメント 

    これを言ったら本当に差別的でいけないのかも知れませんが…

    身体障害者の方を見たとき、聴覚と味覚と嗅覚は失ってもまだ、
    道具に頼って一人でも何とか生きて行けそうな気がしました。
    勿論彼らの障害が軽いとか思ってません。
    もの凄い努力と生命力が健常者と同じ生活をしてるに他なりませんが…。

    最大に失ってはいけないのが触覚だと思います。
    触覚がないと力のさじ加減が出来ない事を指します。
    何も操作出来ない…
    壊れるまで力をかけるのか、何も出来ないままなのか、
    方向性もバランスも何も取れないので身動きが出来ません。

    視覚も出来れば失いたくないですが、何とか他の四感があればまだ補えます。
    触覚だけは失いたくないな。。

  28. 匿名 さんのコメント 

     うーん。とりあえず臭覚。次に聴覚かなぁ。

  29. さんのコメント 

    嗅覚→味覚→聴覚→触覚→視覚の順ですかね。
    触覚は案外命にかかわりますし、ゆう先生のような人にはバストのもみごこちを感じるために必要そうですし。

  30. まきのかおり さんのコメント 

    ほんとはどれも失いたくはないけど

    どれかひとつ選ばないといけないのなら

    「臭覚」でしょうか。。。

    子供のころから鼻が悪いので
    ほとんど臭覚が利きません。

    なのであまり不便に感じないかもです。

  31. 匿名 さんのコメント 

    嗅覚→味覚→聴覚→触覚→視覚かなー。
    まずは目から見える情報は大きいのでここは譲れない。
    触覚は熱いものや鋭いものを触った時にその感覚がないと大けがする恐れがある
    チャイム音とか聞こえないと生活に支障が起こるから聴覚
    他二つで迷ったけど匂いがからなくて腐ったもの食べたとしても味覚で最後の壁になってくれるかなーと思ってこの順番に

  32. げすと さんのコメント 

    第六感を質入れしてみたい・・・
    10円だなんてはっきり言うところがあやしい。
    それに私は第六感で生活してるようなところがあるし・・・

  33. あや さんのコメント 

    まず味覚かな。
    ちょうど食欲がありすぎて困っているので。

    でも聴覚だけは失いたくない。
    大好きな音楽が聴けなくなるなんて考えられない。

  34. 匿名 さんのコメント 

    嗅覚が無くなっても生きていけるけど、他が突然無くなったら塞ぎこんでしまいそうだ……。

  35. 匿名 さんのコメント 

    嗅覚ないと味感じないっていうけど
    アメリカ人的な食生活にきりかえたら
    わりと気にならないかも。

  36. 匿名 さんのコメント 

    自分は嗅覚が殆ど機能して無いから、ためらいなく嗅覚を選択です

  37. 匿名 さんのコメント 

    もともと嗅覚がものすごく低いので
    迷うことなく嗅覚を差し出します
    味音痴でもありますし、好物が焼肉なので
    美味しいと食べ過ぎて太っちゃうから
    味覚もいらないです!
    ぜひとも交換してほしい!
    視力と触力、それに聴覚は仕事に必要なので失えません
    嗅覚→味覚→聴覚→触覚→視覚
    の順ですかね
    聴覚、触感、視覚、いずれかを失うということは
    仕事ができなくなることと同じですから
    煩わしい言葉を聞かなくてすむように聴覚からまず先に失いたいですw
    五感を失うと死ぬのならばなおさら
    ちゃんと死ねるように視覚だけは残しておきたい……!

  38. さんのコメント 

    面白いですね。

    私ならば、最初は嗅覚ですね。もともと弱めですが、特に苦労はありません。
    次には味覚。こちらも疎いですね^_^;
    聴覚、視覚、触覚の順ですね。

    次回も楽しみにしております。お疲れ様でした!

  39. 匿名 さんのコメント 

    視覚か聴覚です
    この二つは無くても生きていくことはできますが他の三つを無くしたら何を食べても美味しくないですからね

  40. 匿名 さんのコメント 

    全然関係ない話ですみませんが…

    >「…この病気は非常に珍しい疾患~死刑宣告のようだった。

    この部分、2度同じことが書かれているようです。

    内容に支障はありませんが、何となく気になったので。

    私は触覚かなぁ…。

  41. 匿名 さんのコメント 

    なんか少し野生に帰れば・・危険からどう身を守るかを考えると思います。

    急に物音がする・・で危機察知。
    次に覗いてみる。
    暗闇だったら、まず触る。
    自分の家族が無事かどうか・・ボディータッチは譲れないところ。
    見えないなら・・妙な臭いがしていないか。。。

    ・・というわけで、味なんて最後ですね。

  42. 匿名 さんのコメント 

    味覚だね
    嗅覚や触覚は危険が分かるから…
    味って嗅覚でどれくらいカバーできるのかな
    現代社会なら腐ったものを食べる危険も少ないし

  43. 匿名 さんのコメント 

    六感は無しかな?
    人の寿命を延ばす…なんてありえないことを言ってるのに
    六感はクズといっているので信用できない。

    考えすぎか(笑)

  44. ルーキー@永遠の中二 さんのコメント 

    この人は娘を助けたい

    何のため?

    娘を失いたくないからだ

    では、助けたとして何ができる?

    娘のかわいい姿を見る
    娘のかわいい声を聞く
    娘をやさしく抱き上げる
    娘のすてきな匂いを嗅ぐ
    娘の○○を味わう

    ………

    だんだん変態に…

    味覚は不要だろうな
    ただ、娘との食事が少しつまらなくなるかも

  45. まあ さんのコメント 

    序盤の流れが最近見た「1リットルの涙」っぽかった…

    自分は嗅覚か味覚
    普段食べるのもしんどいし

  46. ゲスト さんのコメント 

    じゅ‐みょう【寿命】
    1 生命の存続する期間。特に、あらかじめ決められたものとして考えられる命の長さ。

    前者だと、
    五感全てを質入れした人の寿命を延ばしたら、
    25年間苦しみ続けます。
    餓死すらできません。

    後者だと、
    病気で死ぬのなら、
    寿命を延ばしても意味がない。

    と多分なります。
    それはそうとして、

    >「はい。そのいただきました意志から、我々の取り分をいただきまして、残りを望む方の寿命、5年分に当てさせていただきます」

    を見る限り、
    5年分の寿命が無償では作れないみたいですが、無視すると、
    「質入れして、その場で自分の寿命で買いなおす」

    もしくは、10円は無償なので、
    「第六感を買えるだけ買って治療法を『直感』で発見する」

    がいいと思います。

  47. ゲスト さんのコメント 

    聴覚を失うと皆聞こえないだけって書いてあるけど、盲点が一つある。

    それは言葉が使えなくなる事。

    自分の意志を言葉で伝えられないって欠点が…

    まぁ、、文字があるからいいのかな?

  48. ゲスト さんのコメント 

    えっと、、、

    途中から失った人は結構しゃべれるけど

    最初から無い人はしゃべるのに苦労するね

  49. ゲスト さんのコメント 

    少なくとも5年は娘を養っていく必要があるので、失うと社会生活に支障をきたす視覚、聴覚、触覚は除外してもいいでしょう。
    味覚、嗅覚は個人が耐えることができれば生活環境に影響しませんしね。
    あえて選ぶならやっぱり味覚でしょうね。

    質屋だから失った感覚を取り戻す方法がある可能性もあるかもしれませんし。

  50. 匿名 さんのコメント 

    これは何か抜け穴的な方法があると見ていいんだろうか。
    質屋なら質草取り返せるんじゃないかとか、黄金聖闘士の第七感ならどうだとか。
    素直に文面通り、五感から一つを選べ、と言うのなら味覚。
    視覚、聴覚、触覚は根本的な肉体の運動機能に支障が出ますし、危機回避の面で重要。
    臭覚は次いで無意識のレーダー機能が高く情報認知に有用。
    五味は食物の特性(栄養素・毒素)の大まかな判別に使われますが、その辺りは人間が人間たる、知識と知恵で補えるのでは。
    三大欲求である食事の喜びを大きく損ないますが、そこは理性でどうにか。
    私は他の二欲求の質も量も良いとは言えませんがすこぶる元気なので。

  51. アコキング。 さんのコメント 

    この中で失っても一番耐えられそうなのは嗅覚ですかね。

  52. 匿名 さんのコメント 

    ここまでセブンセンシズなし

  53. ハセ さんのコメント 

     私もどうしても…ということなら
    最初に差し出すのは
    「嗅覚」ですね。

    味覚も最終候補に残りましたが
    やはり食の楽しみは捨てられない。

    本音をいうと
    「霊感・ヤマカン・第六感」を
    セットにして差し出したいところですね。

  54. 匿名 さんのコメント 

    ハセさん、俺と同世代とみた

  55. 匿名 さんのコメント 

    俺ならこの質屋で第6感を買い占めます!
    そして研ぎ澄まされた直感で適当に娘の命を救うのです!

    ・・・普通の質屋って物を買うこともできたんでしたっけ?

  56. 匿名 さんのコメント 

    >>39さん
    私は一回目はお母さんが病気になった時のフラッシュバックだとおもったのですが…
    違いますかね~?

    ついでに書いておくと、私なら味覚ですね。
    聴覚視覚触覚はまず無理。
    嗅覚はよく料理をこがしちゃうときに助けてもらってるので…。
    嗅覚がないと味覚も感じられないって言いますし。
    確かにいい香りを感じるよりはいやな匂いを感じることのほうが多い気はしますけどねw

  57. bon さんのコメント 

    味覚障害になったことあるけど、おろし冷しゃぶ食べてるのにティッシュと砂食べてるようにしか感じなくって、吐きそうだった。とりあえず味覚は売りたくない。。(どうしても売るなら点滴生活するしかない)

  58. ゆかり さんのコメント 

    私ならまず嗅覚から。
    普段臭いを嗅ぐという行為は食事以外あまりしていない気がします。
    上の人の中では、嗅覚がなければ味覚もあちるとありますが、これはあくまでもストーリーだろうと思うので・・・
    問題なのは障害のように感覚がないのではなく、「意思がなくなる」コトですよね。
    臭いを嗅ぎたくなくなる。別に構わないんじゃないかと。
    意思がなく感じられないからといって、味が落ちるというコトはないと思います。
    障害の方は意思はあろうとも感じられないんですから、ケースが違うハズなので。

    逆に見たいという意思がなくなれば、周囲が気にならないという感情でしょうから、娘が元気になる姿をみる意欲がなくなってしまう。だから却下。

    聞きたいという意思がなくなれば、音声は重要なコミュニケーションツールですから、他の人と筆談であれ手話であれ、会話そのものをする意思がなくなると思われます。なので却下。

    触りたいという意思がなくなれば、地に足をつけ歩きたいという考えがなくなるでしょう。とすれば、病院にいる娘に会いにいくという気持ちはなくなってしまうので却下。

    味わいたいという意思がなくなれば、食べ物を口にするという動作さえ考えなくなってしまう。当然食べないといつかは餓死するので却下。

  59. 匿名 さんのコメント 

    ぼくものがたりのような空気を醸し出してましたが、途中の↓におもわず爆笑。

    >なぜ、突然に円換算。
    >さらになぜ、そんなに安いのか。
    >「5感に比べたら、クズでございます」

  60. babybutterfly さんのコメント 

    私なら、聴覚ですね
    自分の生きる為と、娘さんとのコミュニケーションを成立させるためにも、という両方を考えると、聴覚だけ失っても他で補える気がします。
    文字は視覚があれば読めるし、筆談や手話で仕事をしている方も普通に居ます。
    嗅覚、触覚、味覚は言葉に置き換えることが出来ない感覚なので、代用は効かないと思います。。。。
    嗅覚、味覚は本能的な部分と直結してる気がします。赤ちゃんが字も言葉も分からないのに喜んだり泣いたりするのは、オナカが空いたとかオムつが気持ち悪いとか、お母さんの笑顔や温かさ、安心するにおいを感じるからだと思います。言葉は必要じゃない。だから、私なら聴覚。

  61. 楽語.com さんのコメント 

    いつも読ませていただいています!
    今回は雰囲気ちがいますね…ドキドキ

    第六感は伏線??!
    と思ってしまいました

  62. さんのコメント 

    五感は全て生きる上で必要とされるものですからね。
    視覚→当然目に見える危険の回避
    聴覚→車が近づいてるなど音で判断できる危険の回避
    触覚→傷を負った、やけどするほど熱いことを察知して危険を回避
    嗅覚→アンモニア等臭いのある毒物などからの回避
    味覚→味のある毒(主に苦み)からの回避

    現代日本なら毒を盛られる機会は少ないですし、無理に野草を食べなければ、
    味覚がなくて死ぬということは殆どないので味覚ですかね。
    ただ、日本だと比較的安全で1つ失ってもそうそう死ぬことはないから、
    自分の趣味等楽しみや仕事に一番関わらないものから差し出す方がいいかな?

  63. 匿名 さんのコメント 

    ん~・・
    正直どれを選んでも実際本当にそういう病気で苦しんでいる方々がいるからなあ。

    もうすぐ病気で五感のどれかが完全になくなる協力的な人がいればいいけど・・

  64. クロ さんのコメント 

    絶望した!最愛の娘のために自分の身体ではなく他人の身体を差し出そうと考える考えがこんなにも多いことに絶望した!
    は冗談はここまでにしまして、誰だってわが身も大事ですからしょうがないですよね。20~30万か、もう少しつめば発展途上国の人なら喜んで差し出してくれるかと思いますが…
    いやな世の中になったもんです。
    私としましてはまあ味覚ですかね。
    論理的という話ですと、某アメリカ製のゲームにて「五感の消失」という特徴付けが在るんですが、味覚の消失が一番ペナルティが低いんですよ。
    正解とその理由が公開されるのが楽しみです。

  65. 匿名 さんのコメント 

    どれか1つなら「娘の触覚」。
    触覚に含まれる痛点がなくなることで、その娘は痛みから解放されるので。

  66. chon さんのコメント 

    最後の一文が気になるんですよね。
    味覚、でしょうか・・・?
    味覚は嗅覚と同様、化学物質の受容による感覚だけれど、両者の差は接触によるかそうでないからしいですので、
    味覚を失っても嗅覚と触覚があればなんとかなる。。。???
    (ん~無理があるかもやっぱり)

  67. さすらいのプー太朗 さんのコメント 

    自分だったら、「触覚」ですかね?
    他はお互い密接に関係あると思う。
    嗅覚は味覚に影響して美味しいと思えないし、火事が起きても煙の匂いを(危険を)察知できないだろうし。
    味覚は食べるの好きだから無理。
    聴覚がなくなったら、会話は不可能と
    おもえないけど、少し難しい。他は、
    落語も音楽も、ラジオは尚更、TV・
    映画は字幕入りじゃないと楽しめないし。視覚も出来ることが限られる。見え
    ないからこそ、研ぎ澄まされる部分が
    あるとは思うんですが。

    あくまでこの場合、「自分の」触覚だっ
    たら、もう良いかな。昔、母がやってく
    れた、「痛いのイタイの飛んでゆけ~」
    みたいな「タッチング」はうれしいけど、他の感覚で補えそうだから。会話や
    心のコミュニケーションで、通じ合えると思うし。ヤケドは恐いけど、IHとか
    電熱ヒーターとか、ポット使えばお湯も沸かせるし、料理も出来る。お風呂とか給湯器の温度調整と温度計があれば、
    ある程度の生活は出来そうなんで。

    ゆえに「触覚」です。

     多分、年代によって補えるものが変わるんで、自分が父親になっていたら、
    自分のことを犠牲にしてでも、娘には
    どんな形であれ、生きていて欲しいと
    思うんじゃないかなと、思います。

  68. 匿名 さんのコメント 

    >「お食べください?」

    お召し上がりください?
    こんなところが最後まで気になったあたしは変人です。

  69. マル さんのコメント 

    う~ん。
    5年で感覚ひとつと交換できるのであれば、
    この父親の寿命から25年出して娘の感覚すべてを買い取ることってできないんですかね?

    >発症から短期間で、全身の組織が慢性的に壊死していきます

    って内容の病気なら
    5感揃ってたら健康ってことなんだろうし・・・

    いつになるか判らない治療法待ってるよりは、初めからわかんない寿命あげちゃったほうが幸せかも。

    第六感を買いまくるって意見に、なるほど!と笑ってしまいました。
    次回更新楽しみですね^^

  70. 寅ちゃん さんのコメント 

    運子味のカレーと、カレー味の運子は似て非なるもの。「どちらか選んで食え!」といわれても、殆どの人は無理を感じます。無理な選択を迫らないで下さい。

  71. 匿名 さんのコメント 

    触覚がないとセクシーな行為の喜びがなくなるじゃないか…!

  72. 匿名 さんのコメント 

    >70に拍手

  73. 匿名 さんのコメント 

    私は、放射線により、嗅覚と味覚を、一定期間失ったことがある経験からして、最初に差し出すのは、嗅覚、
    次は、味覚ですね。

    まぁ、これらが無くても、死にやしないと言う事が身をもって、体験できましたから。

    聴覚にも、軽く障害が残りましたが、これは、結構うっとうしい。

  74. KAKERU さんのコメント 

    そういえば、これを考えていたら、セイントセイヤを思い出しました。
    ドラゴン座も、五感を失いましたしね。
    で、第七感が……

  75. 水まんじゅう さんのコメント 

    つ、続くんですか!!

    私が、もし最初に失うとしたら、味覚ですかね…
    いや、勿論どれを失っても大変だとは思いますけど、とりあえず、味覚かなと。

  76. はるか さんのコメント 

    失うとしたら視覚か聴覚の二択しかないでしょう!

    と思ってコメント欄を開けたら、意外と味覚や嗅覚を失ってもいいという方がたくさんいらっしゃってびっくりしました。
    触覚がなくなったら自由に歩くこともままならなくなってしまいますし
    味覚と嗅覚を失ったら満足に食事もできません。
    視覚か聴覚、どちらかを失っても、かなりのハンデにはなりますが細心の注意と努力でなんとかカバーできそうです。
    ここまで考えたところで、視覚と聴覚、どちらを失うかを考えると、個人的には聴覚を失うことを選びます。
    色々と五月蠅い音が聞こえなくなるのも考え方によってはいいかもしれません。

    ところで、痛覚を失う、なんて選択肢があったらそれもまた大変そうですよね。

  77. 匿名 さんのコメント 

    私なら嗅覚。
    触覚ないと生きていけないと思います。
    腕がしびれて感覚がない時に物をつかめないですよね。
    なんか他人の腕みたいに。
    車乗るので視覚は必要だし、仕事するのに聴覚がないと困る。
    臭いが全くしなくても味(甘、辛、苦、塩、旨)がわかるなら妥協できますので。

    今どきガスで死ぬこともないだろうし。
    どっちかと言えば寒がりな私は無臭の一酸化炭素中毒で逝くかもしれん・・・・

  78. 匿名 さんのコメント 

    四つ感覚を売って娘の寿命を延ばし、四つ分の二十年だけ寿命を減らして感覚を買い戻すとか、元々治る見込みのない、いずれかの五感の障害を持っている方に強力してもらうとか、変手は色々と考えられるのでしょうけど、それだけの余力がありませんねえ……w

    私が失うとしたら嗅覚でしょうか。失って不便なことは実際たくさんあると思いますし、周囲に人のいない状況でガス漏れから火事になれば、致命的に逃げ遅れることもあるでしょう。当然、嗅覚と味覚は影響しあうので、あまねく料理が味気なく感じるでしょうし、コーヒーなどの良い匂いや、天気の匂い、季節の匂いが感じられなくなることも惜しい……ですが、他の感覚と比べるとやはりこれかな、と。
    他の方も仰るように、私が元々慢性的なアレルギー性鼻炎で、嗅覚が鈍いことと関係しているのかも知れません。

    ……まさか、その人の感じ方の傾向とかの心理テストではないですよね?

  79. 匿名 さんのコメント 

    むしろ娘自身の五感を…
    あるいは逆に寿命を5年縮めて触覚をビンビンに…
    と悪ふざけがすぎました
    自分の場合は嗅覚ですかね~

  80. 匿名 さんのコメント 

    いやいや冗談じゃなく、触覚はセクシー系のことをさすんだろうね。
    実際に機能を失うというよりは、意志を質にいれるんだろ?
    なら触覚はまだ捨てられないなぁ

  81. 匿名 さんのコメント 

    嗅覚か味覚でしょうね。
    依存性を考えて。

    その上で、嗅覚を失うとものを味わえなくなるので、
    味覚が妥当でしょう。

    有毒なものを口にする機会が少ない日本において。

  82. 匿名 さんのコメント 

    味覚嗅覚触覚は無くしたら死に直結する。
    腐ってるとか痛いとかが分からないわけだから。

    それに対して視覚と聴覚はどちらかがあれば一応大丈夫。というわけで最初の三つがイランとか言ってる奴は頭がおかしい人ですね。

  83. 新しいフォルダ さんのコメント 

    バスト覚だけは死守したい

  84. ピカチュウ さんのコメント 

    嗅覚ですかね~

  85. sakaguchi さんのコメント 

    自分は鼻が悪くて小さいころから嗅覚を失っていましたがまったく不便を感じませんでした。中学生のころ鼻の手術をしたら嗅覚も戻ったのですがいやなにおいもあるのでない方がよかったかなと思うこともあります。だから自分は味覚は嗅覚とあんまり関係ないというのが実感です。それがら小学校全体でで嗅覚異常野方が10名くらい/1200(全体)いたと思いますが、味覚のない人はいませんでしたね。強いアンモニア臭を平気だという子も多かったです。都市ガスにはにおいが
    ついていてくさいですが他にも無臭な
    有毒ガスは多いので嗅覚が命を救うというのは実感としてありません。
    でも論理的にこれしかないということは
    何か理屈があって別の感覚になりえる
    予言ですかね。
    そればらそれでもいいですが・・・・
    ネットで調べようとしたのですがうまくいかないでしたが、自分は実際上は
    味覚や聴覚、視覚、触覚を失うよりは
    嗅覚がない方がもっとも不便が少なく
    またそういう人も圧倒的に多く実在されているということを言いたかったのです。犬に比べれば人間の嗅覚など完全に
    退化してしまっているとも思いますし。

  86. 匿名 さんのコメント 

    味覚か嗅覚で。
    まぁ、どっちでもいいですが。

    いい匂いがして味がしないのは悲しいから嗅覚がなくなったほうがいいのかなぁ・・・。

  87. 匿名 さんのコメント 

    視覚いらない。
    見たくないものの方が多いし。

  88. うるち さんのコメント 

    意外と「嗅覚、すでに無いです」という人が多いんですね。
    やっていけるものなんですねぇ。

    半日ずつぐらい、おためしで無くしてみてから、売るものを選びたいなぁ。

  89. ヤス さんのコメント 

    コメントを見ていて感じたのですが、一旦売って自分の寿命で買い戻すというのがありますが、「私たちの取り分」というのがどれくらいの寿命に相当するのか分からないから何とも言えないのでは。取り分が100年分に相当するような暴利(手数が大きければ暴利とは限らないが)を取っていたら買いもどせんでしょう。
    第六感も同じ、10円で買い上げられるとしても、10円で売ってくれる保証はどこにもない。感覚を買い取る手数が大変な場合(手術とか薬とかね)、売るのも大変だから実費を加算して売るのは数億円という事もあるかも知れない。

  90. ヤス さんのコメント 

    因みに私は娘のために感覚を売れる自信はない。

  91. 匿名 さんのコメント 

    65さんの答えが正解の様な気がします^^
    私だったら…と考えたんですが、感覚を売り飛ばしてまで、逝きたいと思わないかもしれません^^

  92. 匿名 さんのコメント 

    ↑逝きたいではなく、生きたいでした;

  93. あらねこ さんのコメント 

    触覚かな・・・。
    痛みを感じなければ飼い猫に引っかかれても大丈夫そう・・・って違うかな。

  94. 匿名 さんのコメント 

    味覚≧嗅覚>視覚>触覚>聴覚
    自分はこんな感じでしょうか

  95. 宮野 さんのコメント 

    一時期聴覚を失っていた者です。
    あの頃は、大好きな音楽が聞けずに死にそうでした。
    音楽なんて娯楽だよー。とか言ってる人が多いと思いますが。。音楽好きには拷問のように苦痛な日常だと思います。

    失ってもまだいいのは嗅覚でしょうか。
    あまり日常生活に支障はなさそうですし、舌には味蕾という器官がまだありますから。。

    順としては嗅覚、味覚、聴覚、触覚、視覚でしょうか。。

  96. takao さんのコメント 

    視覚だと思います。

  97. ふじ さんのコメント 

    触覚ですかね。それか味覚。…難しい。

  98. akiy さんのコメント 

    なによりも大事なのは触覚でしょう。
    触覚失ったら、味覚もないじゃん?

    嗅覚失っても味覚はかなり影響は受けるが全くなくなるわけではない。

  99. 匿名 さんのコメント 

     嗅覚、味覚の順で後はどれ失ってもきついかな?
     視覚、聴覚は情報量が多いから、触覚が鈍いと危機察知ができないから失うのはきつい。
     ちなみに味覚を2番目にしたのは、味覚が鈍くなると、ボケやすくなるという話を聞いたから。

  100. 変態仮面 さんのコメント 

    味覚がダントツで一番

    次は耳だな

  101. 820 さんのコメント 

    触覚>視覚、聴覚>嗅覚>味覚

    うーん、視覚と聴覚は同列で…。
    味覚がなくなっても、栄養補給は点滴でできるし。
    ほかの4つを失っても触覚だけはゆずれません。

  102. あめり さんのコメント 

    うやむやだけど何だったかな~。去年、法事があってお寺で聞いたお話。

    ある日ある時ある人が大事に大事にしていたペット(?鳩?)が事故で亡くなってしまったそうです。
    どうしても生き返らせたくて仙人(だったかな?)にお願いしたそうです。
    するとその仙人は「同等の質量のものを差し出したら生き返らせてやる」と言ったそうです。

    そうしたところ、ペットの重さから考えて腕の重さなら同等よりも重いので、自分の腕を差し出したそうです。
    ですが、それでも生き返りません。次にもう片方の腕を、両足を差し出しました。それでも生き返りません。
    主人は仙人に「何故生き返らないんだ」と怒ったそうです。
    すると仙人は「腕を差し出しても、それは腕であって命ではありません。どんなに小さくとも命の重さは命でしかありません」と。

    結局この親父さんはどの感覚を質に入れたとしても娘の寿命は長くなる事はないでした。な、オチだったりして。

    85番さんの意見に共感しました。それで思いつきました。
    そういえば鼻の奥には「鋤鼻器」と呼ばれるフェロモンの臭いを感知する期間がどの動物にもあるそうですね。
    なのでどんな動物も大体臭いで発情したりするのですが…
    それが人間の鋤鼻器は退化して余程な人でない限りは役に立ってないそうです。
    人間は視覚・聴覚・触覚から発情する様に進化したそうです。
    嗅覚はあるに越した事がない程度なんだろうな…と。

    味覚も目分量さえ出来てたら味わう楽しみはなくなるものの、生きてはいけそうです。
    なんせ、娘の命がかかってるので、それくらいは乗り越えられるでしょう。

    でも、聴覚、視覚、触覚はないとお金を稼ぐ事が出来ません。
    生活保護のお金で子供を大学に行かせる、治療をする等は無理な気がするから。
    それに、寝たきりだったら、誰がお世話するのかになります。治療後はリハビリがあるし、その後娘が社会復帰、
    結婚、自分の老後、、と考えると嗅覚と味覚で10年考えてから次に聴覚、更に5年後視覚を考えるかも知れません。

    でももっと現実味のある話をしたら、子孫がより多く残せるのはどっち?と言う観点で言った時
    万が一治療で良くなったとして母親から代々難病の遺伝子を持った娘と言う事になります。
    もしかして、生き残れないかも知れない時。娘よりも命を残せる自分が新しい妻を娶り子供を作るかも知れません。
    どの動物も昔から生き残りを掛けて子供を間引いてた事実があるので、
    残忍ですが、このお父さんが失えるのは嗅覚と味覚だけでした。

  103. クロ さんのコメント 

    言いたいことは分かりますし、含蓄の在る代お話だと思います。
    ですが、この種の問題は提示されている情報を全てと考えるわけで、本文中に「代々難病の遺伝子を持った」という旨の記述はないわけで、情報を付け足すと答えが出にくくなるんじゃあないでしょうか?
    …五感だから答えはこれのなかに五つのうちのどれかだろうという考えで全員が答えを出してますが…先生の出題傾向からしてなにかとんちの効いた答えがでそうな気がしてきましたw

  104. キリン さんのコメント 

    右目、左耳、右鼻の穴・・・・とかダメか・・・・

  105. 匿名 さんのコメント 

    これで選んだところはコンプレックスのあるところ

  106. 匿名 さんのコメント 

    「人間の五感がどのような割合で使われているかを調査した数字」
    適当にググってこれを探してみたところ、こんな数字が見つかりました
        視覚—–83%
        聴覚—–11%
        臭覚—–3.5%
        触覚—–1.5%
        味覚—–1%
    この数字の小さい順に削っていく、といいうのが一番説明しやすいと思います

    以下、私の勘に頼る考えですが
    この数字は「どれだけ危険感知に関わるか」に近い気がします
    太古の人類はより危険を回避できた者が子孫を残してきたので、それとも一致します
    もちろん現代の事情に合わせて「収入を得る」「快適に過ごす」等を重視した場合は数字が変わるでしょうし
    数字が変われば答えも変わるでしょう

  107. 匿名 さんのコメント 

    嗅覚。
    消去法でこれでしょ。

  108. 匿名 さんのコメント 

    自分の生活中では嗅覚が一番使う機会が少ないのでやっぱり嗅覚がいらないかな

    でもまあ「触角」でもいいなら「触角」で

  109. 質屋の買取 さんのコメント 

    いつも参考にしております。
    また遊びにきます。
    ありがとうございます。

コメントをひと言。

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