アモバンという薬を知っていますか。

あなたは「アモバン」という薬をご存じでしょうか。
比較的早く効く、睡眠薬なんですが。
この名称、なかなかステキだと思います。



 

「アモ」という、なんだか「アダモ」を思わせる、ちょっぴりエキゾチックな言葉と、
「バン」という強い効果音。

組み合わせて、「アモバン」。

このセンス、限りなく芸術的だと思います。
一度聞いたら、なかなか忘れません。

このアモバンには、ジェネリック医薬品が存在します。
別名、ゾロ薬とも呼んだりします。

ゾロ薬といっても、アニメ版ワンピースのゾロ役は中井和哉とか、そういう話ではまったくありません。

ゾロ薬ことジェネリック医薬品というのは、まぁ、マネして安く作った薬のことです。

プレステのソフトのベスト盤みたいなものです。少し安いです。

さて、このアモバンにも、もちろんそれが存在します。
そうなると、もちろん名前が少し変わります。

なんていうか、もっとカッコいい名前になるんだろうか。

期待しつつ、薬の名前を確認しました。

ゾピバン」。

あー。

「アモ」が「ゾピ」に変わったかー。

心からバージョンダウンしていると思います。名称のイメージ的に。

「ゾピ」。

なんか口に出していると、ちょっと不思議な気持ちになります。

さらにそれを強める、効果音の「バン」。

まぁ、薬品名称が「ゾピクロン」というので、そこから来ていると思うんですが、「ゾピ」だけ取ると
なんか少し異様な感じに。

「ゾピバン」と並べると、いかに「アモバン」がマシだったか分かります。

そして、さらにもっと後発のジェネリック医薬品も存在します。

さすがに、ゾピバンよりはカッコよくなっているんだろうか。

そう思いつつ、名称を確認すると、こんな名前でした。

「ゾピクール」

あー。

よりにもよって、「ゾピ」の方、残しちゃったかー。

「バン」っていうまともな方だけ、中途半端に「クール」に。

クールがついてるのに、ぜんぜんクールじゃないところがポイントです。ゾピクール。

(「ゾピクール」イメージ図)

薬自体は非常にいい薬ですので、この名称がなんだか惜しいな、と思う次第です。

そんなこんなで、みなさんが普段目にしている薬。

じっくり眺めてみると、なんだか違った世界が広がるかもしれません。

 

ちなみに、このアモバンで思い出したんですけども。

医局にいる、おじいさん先生。

数年前に、その先生と睡眠薬について話しているときに、こんな流れになりました。

僕「先生、こんなとき、どんな睡眠薬、出します?」

 

 

すると先生は、大声でこう言ったのです。

 

「アッモ、バーン!」

  

 

あの発音は、数年たった今まで、ずっと記憶に残ってます。

「アッモ」で一瞬タメるのがポイントです。

 

少しつらいときに、大声でこう叫ぶと、なんだか小さなことがどうでも良くなります。

みなさま今後ともよろしくお願いいたします。

(そしてニュース)

そしてつい最近、 「まぐまぐ大賞」でノミネートしていただきました!
わー! すみません!

もし! もし今、5秒間でも時間ありましたら、あの、ご投票いただければ幸いです。

こちら⇒ http://www.mag2.com/events/mag2year/2007/

から、真ん中のあたり、 「恋愛・結婚部門」で「セクシー心理学」をプルダウン。

そして「総合大賞」で、

名前「 セクシー心理学 」
ID「 0000034430 」

でご投票いただけると、涙流して喜びます。

またもしお時間あります方は、

こちら⇒ http://melma.com/contents/moy2007/

の方もご投票いただけると本当に幸いです。
こちらは「セクシー心理学」とだけ入れていただければOKでございます。

2007年、このサイトやメルマガで少しでもクスッとしていただきましたらば、軽い気持ちでぜひ。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。おやすみなさいませ。

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