2009/01/27 ◆ 許さない人にたいする、たった一つの対抗策。
あなたの周りに、「よく怒る人」「なかなか許してくれない人」はいませんでしょうか。
それは、その人の●●が、●●だからです。
今夜はそんな場合の、答えになる話をお届けします。
というわけで、今夜もメルマガ「セクシー心理学」から、こんな話を。
◆ 許さないのは、○○です。
実はフランスの心理学者であるサストールは、800人の成人男女を対象にして、性格傾向について調べました。
その上で、「あなたは、誰かが自分にしたイヤな行為を、どれくらい許せますか?」と聞いたのです。
その結果。
性格的に健康的である人ほど、「許せる」と判断することが多くなりました。
逆に性格面に問題がある人ほど、「許せない」と判断することが多くなったのです。
いえ、当たり前といえば、当たり前の結果かもしれません。
しかし個人的に、非常に重要な真実だと思うのですが、いかがでしょうか。
よく企業にたいして、批判を繰り返す人がいます。
またネットの掲示板などでも、ひたすら悪口や批判を書く人がいたりします。
こういうのを見るたびに感じていた違和感の正体は、これだったのかもしれません。
実際、企業側の対応や、発端になった事件にも、確かに問題はあるでしょう。
しかしまぁ、多くの人は、そこまでエンドレスに怒りません。
さらにわざわざ企業に電話をしたり、わざわざコメントを書くまでのことはしないでしょう。
それでも、激しく強く「許せない!」と思い、その気持ちを時間がたっても持ち続ける。
そうなると、それはもう「性格」だというわけです。
これ、覚えておくと、意外に役に立つのではないでしょうか。
◆ 許す人と、つきあおう。
恋人でも、友達でも、上司でも、同僚でも。
あとになっても、ずっと
「あのときの君の失敗を覚えてるかね?」
「あなたのあの行動、すごくキズついた」
というように繰り返す人。
このように言われると、人はつい罪悪感を刺激されて、自分が悪かったように感じてしまいます。
もちろん、本当にあなたが悪いこともあるでしょう。
しかしそれでも、必要以上に責められている…と感じるのなら、いったん、こう考えてみることです。
「ここまで許してくれないのは、相手の性格のせいだ」。
こう思うと、少しだけ気持ちがラクになりませんでしょうか。
いえ、もちろん口に出してはいけません。火に油です。
心の中でそう思うだけでいいのです。
そしてただ、距離を取る。
それだけです。
特にその相手が恋人だったら、関係を続けるのは危険かもしれません。
ですのであなたが誰かとつきあうときは、相手が
「どれだけ許してくれるか?」
を調べてみること。
遅刻をしてしまったり、飲み物をこぼしてしまったり、何かを忘れてしまったり。
こんなときに、相手が強く責めてきたり、あとあとまでネチネチとつついてきたなら、要注意です。
そのあとの関係でも、ずっと苦労するでしょう。
いえ、だからといってわざと怒らせる必要はありません。
ただ何かの失敗をしたときの記憶を思い出すだけです。
あなたの目の前にいる人は、どうでしたか?
◆ 最悪こそが、答えです。
「いや、許せるかどうかは、相手にもよるんじゃない?」
と思う人、甘いです。
人によって態度を変える人の場合、「最悪の態度」を見るべきです。
たとえば、恋人であるあなたには甘いのに、店のウェイターの失敗に怒鳴りつける彼氏がいたとします。
この人も、あなたへの気持ちが冷めたら、同じようにあなたに怒鳴りつけるかもしれません。
どうでもいい人への態度こそが、まさにその人の性格なのです。
覚えておいてくださいね。
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◆ 今回のまとめ。
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○ いつまでも粘着的に許せない人は、「性格のせい」と考えると、心が少し楽になる。
◆ さいごに。
これは、逆も同じです。
あなたが何をしても、許してくれる人。
決して怒らず、そばにいてくれる人。
その人は、決して気が弱いんじゃありません。
あなたに逆らえないから、何も言わないんじゃ、ないんです。
理由は一つだけ。
「優しいから」です。
いつも笑ってくれている人の方が、ずっとずっと、強いんですよ。
(完)
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
2009/01/27 by ゆうきゆう 心理学 | 117 コメントあります。 »





















09/01/27 at 2:39:33
感動した…!
09/01/27 at 4:16:05
いいお話、ありがとうございました。
(^-^)
09/01/27 at 6:24:01
なるほど……!
人の最悪を見ないとダメなんですね。
納得です!
09/01/27 at 6:43:43
うちの親が「子どもの過去の失敗を何度もねちねちと蒸し返す人」でした(苦笑)
一方、そういう親によって背負った心の傷はそう簡単に治るものではありませんが、子どもの側がそのことをなかなか許せない場合は「性格の問題」というより「相手から受けたダメージがあまりに大きかったから」ではないでしょうか。
だから今回のお話もケースバイケースだと思います。
09/01/27 at 7:19:00
わたしも子供の頃ねちねちした相手の叱責によって随分ショックを受けた思い出があります。
今でもその時の傷ついた感じは治っていないけれど、その相手もきっと何かに傷ついていたのだろうなあと想像すると、あまり許すとか許せないという感じにはなりません。
でも時折、他人に対してねちねち怒ってしまう(傷つけられた事をうらみに思う)ことがあって、今度は自分からそうしてしまうことを、昔の出来事と重ね合わせて落ち込んだりします。
09/01/27 at 7:30:35
いいお話ありがとうございます。
いますいます。
うちの周りにもいつまでもぐちぐち言う人...(笑)
性格だったんですね。
ちょっと気が楽になりました♪(笑)
09/01/27 at 7:36:44
>>4
もう一度よく読んでみよう。
そういう局所に現れる例を言ってますか?
例えば様子を窺う時には「遅刻をしてしまったり、飲み物をこぼしてしまったり、何かを忘れてしまったり」したときの反応を記憶するよう言っています。「必要以上に」責める人に対しての話です。
一事が万事である、とするなら、すでに親の仕打ちによってそういう性格に育ってしまったということでしょう。原因は親にありけり、とはいえそれが性格によるものと言うことはできそうです。
09/01/27 at 7:42:47
>いえ、もちろん口に出してはいけません。火に油です。
>心の中でそう思うだけでいいのです。
>そしてただ、距離を取る。
ここが最重要ですね。
黙って、遠ざかる。
余計なことを言うとさらに面倒くさいことになる。
言いたい気持ちはわかるけど、黙って静かに距離をとるのがいい。
09/01/27 at 8:17:47
最高です…
いえ、いつも感じていますが。
09/01/27 at 9:13:04
夫が私の育児うつ状態のとき、「だから生むなって言ったろう」と、それはもうねちねちねちねち繰り返し、今まで口にできなかった(らしい)私の傍若無人ぶりを滔々と数え上げました。
おかげでものすごくつらい状況に。
で、今、夫はある手術を受けてその術後の経過が思いとずれているとのことで、用もないのに傍にいてくれとか、甘えたことをぬかすので、当時の私自身の思いを述べたところ、ようやく黙りました。
人は人に同じ仕打ちを受けないと理解できないのでしょうか。
自分本位な人間というのは、確かに本当に存在します。
5つ上の夫が将来動けなくなったときに、いたぶってやるのだけが生きがい、だったり。
09/01/27 at 9:14:44
わたし飲み物をこぼしたり遅刻したり・・・怒ったことありません。
お店の人にもキレたことないです。
だけどこの間の「ババア、死ね」のお話のような時は「お前も死ね」って瞬間的にキレやすい性格で・・・
彼とトラブルがあったことなんてどうでも良くて、逆にいつまでも怒ってる人って思われて距離とられてるのが悲しいです;;
距離とられて、あいたくてもあえない;;;
これが悲しくて、滅茶苦茶になってしまいます。。。
それでまた距離とられる・・・悪循環ですね。。。
わたしが性格悪いってことで・・・仕方ないってあきらめるしかない恋でしょうか(泣
09/01/27 at 9:34:13
あれ?バストがないな。
ゆうきゆうはお休みですか?
09/01/27 at 9:53:55
ええハナシや・・・
強く心に刻みましたですよ。
09/01/27 at 10:18:48
自分を振り返って、けっこうアレな人だと気づきました。
気をつけます。
気づかせていただいてありがとうございます。
09/01/27 at 11:03:27
すごく面白かったです。
この前彼氏が遅刻をしてきたとき、ちょっと怒ったてしまったことがありました。何度かの遅刻と体調がわるいのもあって、心がもやもやしていた時だったと思います。
でもねちねち怒ったりはしないので、怒る時は怒ってもいいですよね?><
09/01/27 at 11:26:41
心がちょっと軽くなりました。
夫の性格をさらにありがたく感じました。
09/01/27 at 11:41:42
いつも楽しくためになるお話をありがとうございます。
私自身今人の悪口が大好きで、言い出すと自分でもよくないと思いながら止まらなかったことありました。
今にして思うと、仕事面や家庭面で全てが思うようにいかず悶々としていたのが原因かなと思います。今は少しずつ認められているのかなと思えるようになり、そのような衝動は薄れてきています。
いかに充実した生活を送っているかがポイントな気がします。
09/01/27 at 12:00:05
心にあった もやもやが
すこし軽くなりました。
ありがとうございます。
09/01/27 at 12:23:01
イイハナシダナー
「許さないのは、○○です」って言う単語を読んで、いいともを思い出し、そこから「○○=ネタ」と発展していきました。
どうも、2chのまとめサイトに染まっているような気がします。
ところで、本当に優しさって、やっている本人は気づかないものだと思うんですよね。
つまり、「オレ、これだけやっただろ!」とか、そういったことも、性格的に不健康だからなんですかね?
09/01/27 at 13:12:28
とても良い話しでした。
良い話だったので、初めてコメントさせて頂きます。
自分は何事も「まぁいいか」で片付けてしまう簡単な性格なのですが、彼女がよく怒るので、今後の付き合いの事が少し心配になりました。
しかし、怒られる事も「まぁいいか」で片付けてしまう自分も実際どうなの?と思ったり思わなかったり。
とりあえず、学習能力は低そうです。
09/01/27 at 13:19:18
なんだろう?コメント見ると、多くの方が納得している様子ですが・・・。今までなるほどなと思って読ませていただいていたけど、今回のはなんだか気持悪い。
実に、精神病の方向きのお話だなぁってのが素直な印象です。
私は単純に、許してもらえない人って、気が利かないか、人の気持に無頓着とかな人だと思います。
まぁ、気遣いのポイントが合わないんだから距離を取るって事には賛成ですけどね。お互いの為にも。
確かに、パーソナルスペースに許せない人が来るのはイヤですもんね。
09/01/27 at 13:37:59
>>20さんが納得できないのは個人の感想で
別にいいと思いますが、
>実に、精神病の方向きのお話だなぁってのが素直な印象です。
とわざわざ精神を病む人が来るであろう場所で言うなんて
それこそ
>気が利かない
>人の気持に無頓着
だと思いますわー。
09/01/27 at 14:16:41
とてもいいお話ありがとうございました。去年から、私の失敗をすごく根にもってしかとする人がいて、ちょっと落ち込んでいました。このお話を聞いて、結構心が軽くなりました。
09/01/27 at 14:25:41
コメントを見ているだけでも、おもしろいですね。
人それぞれ・・・・
一回しかない人生なのであわないひとと距離をとったり、あう人と楽しく過ごしたり、
楽しんで人生を過ごしたいと思いました。
09/01/27 at 14:31:32
>>20さん
>私は単純に、許してもらえない人って、気が利か
>ないか、人の気持に無頓着とかな人だと思います。
気が利かないや無頓着はあなたの視点からであって、
その人が必ずしもそうではないはず
そして、その「許してもらえない人」を、許すことが
できる人と、できない人が居る
許すことができなければそれが性格
許すことができるならそれも性格
今回はそういう話なんだと思います
精神病はまったく関係ないと思います
09/01/27 at 14:49:38
>>4番さん
私も何か同じ状況で育てられた様な気がしますから、いわんとすることが理解できる気がします。そして、子供は大人になるまで親から離れられない。だから、子供の性格形成に親の性格はたいへん影響が大きいのではないかと思います。私は、社会人になって、やっと自分の性格の問題点に気付き、改めるよう頑張ってます。でも、なかなか変わらない。本当に少しずつしか変わることができない。たいへんですよね。
私は、まだ、親の立場になっていませんが、なった時は、子供のためにも自分を厳しく律しなければいけないなと思います。
09/01/27 at 15:00:48
なってしまった性格はなかなか直せないと思います。だから苦しむんですよね。なりたくてなったわけではなかったりもします。家庭環境とか複雑だと素直にはならないですよね。
今の世の中、そういった場合の解決が一番必要なんですよね。そういう人に会った時距離を置くとか…世の中の冷たさ・世知辛さを感じますね。そういう人こそ関わりが必要なんでしょうが…基本は家族でしょうが…。
09/01/27 at 16:01:45
私自身がそういう人間で、未だに色んな人の色んな部分が赦せません。
赦せないという思いに囚われていても絶対幸せになれないことは分かっているんですが、どうすれば人を赦して常に笑顔で居られるようになるでしょうか?
ここを読んで、このままではひたすらに友人を失っていくだけだと思い焦りました。
手遅れになる前に改善策を模索したいと思います。
非常に考えさせられました。ありがとうございます。
09/01/27 at 16:31:23
岐路岐路の相談の人を思い出しました。
でも性格だと決め付けてしまうと何だかそれも悪い気がします。
そういう風に他人をカテゴライズして決め付ける人もそういう性格なんですといえばそれまでですが。
どっちもどっちに見えます。
ネチネチいつまでも攻撃する人なんてネットぐらいでしかみないですし、それは多分その愚痴のソースが文章や絵や写真、つまり記録としていつまでもフレッシュに保存されているからでしょう。ネット以外では先生のおっしゃるように自然とネチネチさんはネチネチ同士で集まるので問題ないと思います。
人は他人が何かで失敗したり変な行動をするとすぐにそれを
「性格が悪いせいだ」「何かその人自身に問題があるに違いない」と
思う傾向があるって聞いたことありますね。
外的要因ではなくて内的要因のせいにしちゃうんです。
私は許さない人も多分何らかの理由があるのではないかなと思います。不安を抱えているとかストレスがたまっているとか自分とは関係のないところかもしれませんが、そういう理由で「当たりやすい」人間に当たってしまうのかなと思います。いつまでもネチネチが続くのはその不安や不満が愚痴では解消されないのにそれをわかってないからでしょう。あるいは単に趣味なのかもしれませんが。
09/01/27 at 16:39:10
>11さん
やっぱり岐路岐路の相談を思い出しますよね。
そうですねぇ・・
これは罪悪感に縛られすぎる人のためのアドバイスですが、それを読んで罪悪感にかられる11番さんのような人は、普通の・・人だと思います。
それにずばりいってしまえば
>「ここまで許してくれないのは、相手の性格のせいだ」
なんて思って開き直る人もあまり性格がいいとはいえないので
どうでもいいのではないでしょうか?
極論を言ってしまえばこの言葉は、自分を責めるより他人を責めて楽になろうってことだと思います。
口に出すか出さないかの違いでネチネチさんとたいして変わりません。
罪悪感で雁字搦めになっている人へのアドバイスだと思うので、全てのシナリオに置いてパーフェクトに対応するアドバイスではないでしょう。
気にすること無いですよ。
09/01/27 at 18:15:19
>10さん
それが夫婦、なんですかね?^^
09/01/27 at 18:20:14
全くその通りと思います。
蒸し返しに対して論理的に説明しても無駄でした。火に油でした。
>心の中でそう思うだけでいいのです。
>そしてただ、距離を取る。
これしかないですね。
09/01/27 at 18:22:02
私も今夫と喧嘩をして昔の事を攻めてしまいました。そのときは許したのですが同じことを何回も繰り返したり、過去の仕打ちを思い出して許せなくなったりしています(姑同居で何時も孤立していた)どうしたら抜け出せるのでしょう。本当はおもだしたくもないことなのに
09/01/27 at 19:55:42
もの凄いシンクロニシティ。電車反対方向になってしまっただけで激怒した彼とこの先大丈夫かと思っていた矢先でしたのでいい決断ができてすっきりしましあ。
09/01/27 at 20:12:01
>30
仏の顔も三度までって言うもんね
私もどうしてもねちねち言いやすいけど、あんまり普通の人にはならない
腹に据えかねて据えかねて
愚痴ってしまう対象の人は、
後で何となく分かってくるんだけど、
大体周りから変ってるって言われてた
嫌いじゃないととてもとれないような行動を、自然に仕掛けてくるんだもんな
09/01/27 at 20:15:50
そっか
自分がねちねちにならないためにも
さっと気付いて距離を置けばいいのかな
09/01/27 at 20:32:50
いい話でした。
「あれ?オチどこ?」と一瞬でも思った自分が許せません。
09/01/27 at 21:09:00
あれ?珍しく最後までギャグ無し?
ゆうせんせーい、お元気ですかぁ?心配になりました。あたしからエールを送っておきますネ。
大正製薬CM風「バストー!いっぱーぃ!」
おやじギャグで・す・す・すみませぬ。
DVから抜け出せない人・・・暴力的な夫でも、昔は自分に優しくしてくれたこともあったという事実にすがってしまうって聞いたことがあります。
「最悪こそが、答えです。」広い意味でもそうなんでしょうね。
それから、
「だからといってわざと怒らせる必要はありません。ただ何かの失敗をしたときの記憶を思い出すだけです。」
ここも、以外と大切だと思うの。破談になってしまった知り合いがいるのですが、結婚が決まってから彼の性格を量るために心理テストみたいなこと仕掛けたらしいのよ。それに敏感に感づいてしまった彼氏さん、「そんなに信用されてないのか」ってなっちゃってそれがきっかけなのかなぁ、もめにもめて結婚式1ヶ月前に破談だって。まぁ、こういうこともあるから人を試そうとしてはいけないのかなって。日々の様子で見抜かないと・・・破談に導く心理テストってどんな物なのか興味あったのですが教えてくれませんでした。
09/01/27 at 21:10:13
反省しない人を益々増長させるようなお話ですね。
09/01/27 at 21:36:52
>30さん
昔の事を攻める気持ちよく分かります!(笑)
私が昔、読んだ本に
①腹が立ったその時点で怒る
②過去の事を蒸し返さない
③相手の人格を否定することは言わない(変えようがないので)
というのがありました。
腹が立つとどうしても感情を制御するのは難しいですが、試されてみてはいかがでしょうか。
あと、旦那さんに気がいき過ぎているようなので、30さんの好きな趣味を見つけて没頭されてはどうでしょう?気持ちが分散されるかもしれませんね(*^ー^*)
仲直りできますように!
09/01/27 at 22:21:51
優しすぎて不安になった
とフラれた私にとっては何となく嬉しい結末でした。
で、よくバストの話しをする人の分析は?
09/01/27 at 23:00:06
恨みを持ち続けるのって、ごく自然なことじゃないんですかね?
A
負の感情だって、生存に必要だからこそ備わっているんです。シンデレラだって、白雪姫だって、恨みの感情がなかったら生きのびることだって難しかったんじゃないでしょうか?
恨みを忘れない自分を恥ずかしく思う必要なんかないんじゃないかなあ。
とはいえ、「つきあいずらい人」「つきあわないほうがいい人」の避け方としては、今回の話はよかったと思います(^_^
09/01/27 at 23:13:04
過去、上司に襲われたことがあり
未遂に終わり、事を荒立てると自分が不利なのがわかるので秘密裏に
怒ることも泣くこともなく、必死に形だけ許しましたが。
正直、もう10年も前なのに、今も気分が悪い。
なんかね。まだ根にもってくすぶり続けている自分に嫌気が差しつつも
スッパリ許しきれなくて苦しんでいたので
今回の内容は、いつものように楽しく読めなかったな。
まぁ、全員に喜ばれる文章はあり得ないので、仕方ない話ではあります。
コメント読むと結構好評なので、良い内容なんだろうなと思います。
楽しく読めなかったのは図星だからってこともあるんだろうし。
「怒るべきことはちゃんと怒って、その上で、まだ怒り続ける」のが問題であって
怒るべき時には怒らないといけませんね。
私はこの件は今更怒れないので、早く許して忘れたいです。
何をしても許してくれる人ってのは実際優しい場合もあるけど
本当に逆らえずに黙っているだけな人の方が多いんじゃないかなぁ。
私も転職するまでは怒らず、許したフリして、そばで黙ってにこやかに仕事してましたよ。
許してくれる以上に、本当に怒るべきときは怒れる人であることも重要だと思います。
09/01/27 at 23:32:18
今回のお話、とても納得しました。
価値観はほんとに人それぞれ、多様です。
みんな、好きなものや嫌いなもの、違いますよね?
それと同じだと思います。
人から批判されたような性格であっても、人によってはとても好ましいかもしれません。
だから、あえて自分を批判するような人のそばにいなくてもいいって事だと私は解釈しました。
OKを出してくれる人がいれば、その人のところに居ればいいじゃないですか。
それで何の問題もないんだから。
09/01/27 at 23:38:41
>42さん
それは・・今回のような軽い話ではないんではないでしょうか?
そんな事があって嫌な気持ちがずっと続くのはおかしな事ではないと思います。
今回は、些細なことでネチネチ怒る人や、自分に直接関係ない事にまで批判をするような人の事を言ってるのではないでしょうか。
自分に直接被害を被って嫌な気持ちになるのはおかしくないと思います!
09/01/27 at 23:40:39
>42さん
許すことはないと思います。
早く忘れられれば、
相手を許す、許さないという気持ちも
薄らいでいくと思います。
09/01/28 at 0:25:23
なんか、すっごく分かります!!!
昔、ネチネチな人がいましたが、
「本当、器ちっちゃい」と思い、
すぐに別れました。
それで正解だったと、こちらを読んでまた思いました。
09/01/28 at 0:26:07
終わり方が最終回みたいww
09/01/28 at 0:35:21
この何ヶ月か、やけにネチネチ攻撃してくる人がいるんです。
私は距離を取ろうとしてるんですけどね、なんでだか気になるみたいでほっといてくれないんですよ・・・
困ったもんです。
あ、あと、今の彼氏は私にはとても優しいんだけど、お店の人に横柄な態度を取る人なので、今回のお話を読んでちょっと動揺してしまいました(笑)
結婚なんかした日には私にもその態度をとるってこと??
09/01/28 at 0:44:19
とてもよかったです。
その気持ちを伝えたい。
09/01/28 at 0:48:16
ゆう先生、その通りだと思います。
私は性格的に問題があるし、
粘着質だし、ねちねちといつまでも
許さないたちです。ですから、
私には関わらないのが賢明です。
私とは距離をとるのがよいでしょう。
空は青く、太陽は熱く、私は許さない。
そのことに気付いた人は、
私から離れていけばいいのです。
そのことを認識すると、気分が
軽くなりました。自分の許さない
性質は、生来のものであって、
決して変わらないということを
受け入れるしかないのですね。
なにかふっきれた思いです。
気分がぐっと軽くなりました。
いつまでも粘着的に許せない私は、
「自分の性格のせい」と考えると、
心が少し楽になりますね。
ゆう先生ありがとうございました。
09/01/28 at 0:53:01
怨念・憎悪は、私の心に火をともしています。
怨念・憎悪すらなくなったら、
生きていく意味すらないのです。
生来の性格ゆえ
怨念・憎悪の火を消そうと思っても
消すことはできないことを
ゆう先生に教わりました。
今後、10年、20年、いやもっともっと
怨念・憎悪を火を心に燃やし続けて
生きるしかないのですね。
それが私の性格なのですから。
09/01/28 at 0:55:05
>42さん
自分でどうにもならないような状況で悲しい思いや辛い思いをしたときに、「許せない」っていう状態になって苦しむことが多いのかなって思います。
私は親の離婚で長いこと苦しみました。
自分が受けた辛い気持ち・悲しい気持ちをなかなか手放せず…
私は歩き遍路に行ったんですけど、
極限まで体を痛めつけてもうこれ以上無理だっていう時に、もう許そうって考えることができました。
「小さい頃はかわいがられたこともあるはずだから」と考えて、納得できました。
だから、ゆう先生の言うように、性格が悪い人から離れるっていうのは大賛成で私もそうしているけど、
「いつまでも許してくれない人」の中にも、苦しんでる人がいるかもしれない。
もしかしたら、いつか性格が変わるかもしれない。
性格というのは一過性のものだと考えるようにしています。
変わらない人のほうが多いんだろうけど、ね。
09/01/28 at 1:04:55
最初の犯罪をやるのは、心理的抵抗が
強いけど、2回目、3回目となると、
抵抗はだんだんなくなるっていう
じゃないですか。戦場に出た兵士が
まず1人殺すのにすごい心理的抵抗が
あるけど、2人目、3人目はさほど
抵抗がないとか。
もともと、人間は「許してしまう」
性質なんですよ。だって許すのって
快感じゃないですか。おれはこんなに
心が広いんだぞ、みたいな。それに
逆らって「絶対許さない」というのは
最初は心理的抵抗がものすごくあるん
です。しかし、何かのきっかけで
「私のことを周りがどう思おうが、
絶対許さない」という体験を完遂し
ちゃった人は、2回目、3回目は
さほど抵抗がなくなるんですよ。
最初の1回目を超えれば、あとは
簡単なんです。
09/01/28 at 2:16:42
感動した!いい話だ!
でも何か足りないので、ここに置いておきますね
つ「おバスト」
09/01/28 at 3:17:30
心に余裕がないと、許せる範囲が狭くなるものだ。
>4さんのコメントにめっちゃ同意。私も同じ経験あるから。
>7のコメントは心無いなと思った。
優しい人と付き合いたいし、自分も優しくなりたいと思った。
09/01/28 at 3:29:25
今回の話は「大したことないことで」怒る人は要注意ってことだと思う。
自分を虐待した人を許すことが出来る人はいないって、児童相談所の知り合いが言ってた。
4さんや42さんのように、とてもひどいことをしてきた相手を許せないのは自然なこと。
ひどいことをした相手を許すことは出来なくても、それは心が狭いわけではない。当然の感情。
いつか心の傷が癒えることを祈ってます。
09/01/28 at 3:37:53
すごく仕事ができて大らかな先輩がいる。
私がミスした時は怒るのではなく、フォローしてくれる。
その先輩は娘がいるんだけど、
「子供を叱るのは故意に他人に迷惑をかけた時と、危険なことをした時」って決めてるそうだ。
感情的になって怒ることはしない。こういうママって素敵だと思った。
子供や部下に言うことを聞いてもらいたいなら、
「この人の言うことなら聞きたい」と相手が思うような人にまず自分がなること。
まれに例外もあるが・・
自分が正しいことを言っていれば、怒らなくとも怒鳴らなくとも相手は自然と聞いてくれる。
09/01/28 at 3:38:45
基本的に規模の問題で、何らかの被害者には許せないこともあると思います。
42さんみたいに、「最悪の態度」をみてしまったときにも許せないと思います。
09/01/28 at 4:19:01
>42さん
昨日のことのように思い出されてしまって
道を歩いていても突然立ち止まってしまう
時が解決するなんて嘘
そういう話をよく聞きますね
自然なことだと思います
ただ自分も苦しいのは確かなので難しいところですね。
もし批判しないでうんうんって聞いてくれる人がいたら
それはとても励みになると思いますね。
こういうことをずっと愚痴るのが悪いことだとは思いません。
吐き出せる場があるなら吐き出せばいいと思います。
このアドバイスは・・例えば「うつだー・・」という心境の人が
「ああ、やっぱり自分が悪いんだ」とネガティブ思考に
ならないためには有効だと思います。
それに罪悪感というのはそれだけで心理学のカテゴリーが出来てしまうほど重要な話ですし。
逆にいえば、自分を「常に」責める方向の思考回路でさらにそれで落ち込んでいる人でもない限り役に立たないアドバイスなので気にする必要ないと思います。
自分がそういう状況になったときに思い出してみるぐらいがちょうどいいと思います。
09/01/28 at 6:52:06
>29さん
>罪悪感で雁字搦めになっている人へのアドバイスだと思うので、全てのシナリオに置いてパーフェクトに対応するアドバイスではないでしょう。
なるほど。まさしくその通りだと思います。本文やコメントを読んで引っかかっていたもやもやが解消されました。どうもありがとうございました。
09/01/28 at 6:57:07
えぇ??具体例がちりばめられていて、分かりやすくて誤解の余地もないような先生のお話だったのに、「許せない」のキーワードのみに反応してしまって別の解釈してしまう人、何人もいらっしゃったのね。
同じ資料を渡されても、元々持っている主義主張で、資料を曲げて解釈するという話を思い出しました。
過去の「特別な」出来事に「許せない」の中にはそのときの自分自身を許していないというのも含まれるのかも。
「どうして自分はあのときXXしなかったのだろう、@@であったのだろう」というような感情があるのかなぁって。そしてその感情を持ち続けてしまうのは、いつか(恨みをはらして)自分自身を変えることなく自分を許したいと思っているからなのかなぁとも。
過去は変えられないし・・・過去の自分が置かれていた状況も含め、その時下した決断は間違っていなかったと思って自分自身を許せればね。
限られた容量のワーキングメモリ。今となってはどうしようもない事に無駄に占領されていては、言葉や資料を正しく受け取れなくなったり、現在の生活に悪影響が出てしまうと思うの。
「シロクマ禁止」のお話、いつかありましたね。考えるな、と言われるとどうしても考えてしまうというような。「過去の自分」と何かを変える事でメモリーが解放されて正しい判断力を取り戻せるかも。その時の解説では確か姿勢を正すだけでもいいらしいですよ。
09/01/28 at 11:14:03
なんだか時間がたってしまったのでもう良いのかしれないですが、20番と間違われている21です。
間違われた20番さんごめんなさいね。
私の書き込み以降、様々な発言が見られて面白いわ。
でも、ここまでのをみても反論されてる方に同調は出来かねますね。
どんな些細な事でも人に迷惑をかけたら謝るのです。例えば遅刻したらまず「待たせてしまってごめんなさい」でしょう、こぼしちゃったら率先して片付けるでしょう、それが出来る人にはまず許されないって発想が湧きません。礼儀をわきまえないから許されない、ダメだししてくれる人は親切な人だと思いますよ。
何でも許してくれるからって付け入るのは端から見ていても気持悪い行為です。そう言う事をさも当たり前のように語る人が居たら要注意人物として距離をおきますね。
だから、対象が絞られるんだなって思った訳です。
09/01/28 at 12:56:46
>どんな些細な事でも人に迷惑をかけたら謝るのです。例えば遅刻したらまず「待たせてしまってごめんなさい」でしょう、こぼしちゃったら率先して片付けるでしょう、それが出来る人にはまず許されないって発想が湧きません。
謝っても、忘れないでいつまでも覚えていて蒸し返す人っているんですよ(60番さんのおっしゃる精神病がどんなものかわかりませんが、日常生活や社会生活に全く支障がない方でもこういう人はいます)。なので、ゆう先生は、性格だとおっしゃってるのでは?
何度もあやまってるのに一生言われるのかな?って勢いの人がいましたよ。私は距離をとりましたが・・。
もちろん、犯罪だとか人の生死に係わるような酷いことをしてしまった場合は、別ですけれどもね。
09/01/28 at 13:19:21
21=60さん
もう一回ちゃんと読みましょうよ。
09/01/28 at 16:21:39
今回はいっぱいコメントがありますね。
確かに納得です。
なんていうか。。
周りにいる人に感謝^^*
09/01/28 at 16:22:39
コメント読んでも思いましたが、
今回の記事は諸刃の剣ですね。
『許さない人は、それが性格。離れよう。』
例えば、
「些細なことなのにものすごく怒られた。あの理不尽な感情は今でも忘れない。」
ってなると、結局自分だって
怒られたことに怒ってるわけで、
そうすると、自分からも人が離れていっちゃう。
こまった。
ってなりますよね。
09/01/28 at 16:39:08
記事や人の悪口をここに書く必要はないんじゃないかな…?
もしどうしても誰かに言わないと気が済まないなら、関係ない人に愚痴を言ったらいいんじゃないかと思うんだけど…。
09/01/28 at 19:09:18
68さん
いつものことです(笑
09/01/28 at 20:45:13
許されないことと、許さないことは、表裏一体なんですね…。
なんでこんなことが起きちゃうんでしょうか。
それってその二人の相性(性格)とか、出会う時期や立場といったタイミングの悪さのせいで
やっぱり離れるしかないってことでしょうか。
09/01/28 at 21:50:51
>「些細なことなのにものすごく怒られた。あの理不尽な感情は今でも忘れない。」
>ってなると、結局自分だって怒られたことに怒ってるわけで、
>そうすると、自分からも人が離れていっちゃう。こまった。
私の場合ですが、怒られた事に怒るというよりも、「エンドレスに責められる」
ことがつらかったです。なので離れました。
エンドレスに責めない人もたくさんいるので、こまった。ってことにはなってないです。
09/01/28 at 22:25:49
私なりの解釈を言わせてもらいますと、寛大な心を持って、怒られても許してあげましょうっていうことだと思います。
そういう時は、怒ったりネチネチ根に持ったりする人は、人間がちっちゃいんだとおもうと寛大になれますよ。その上で、距離を置いたり寛大に許して付き合い続けたりすればいいですよ、と。
これじゃ納得できませんか…?
みなさんが言い争ってるのをみて悲しい気持ちになるのは私だけじゃないと思いますので、できれば人を傷つけるような言い方は控えてほしいです…。
09/01/28 at 23:47:00
私も4さんのような親を持ち、子供の頃はずいぶんひねくれていました。
人を許せるようになってから友達ができました。
今、冷静になってみると、だから自分は避けられていたんだなぁと分かります。
確かに性格を変えるのは一朝一夕にはいかないし難しいけど、できないことはないと思います。
自分の性格が嫌だと悩んでいる皆さんも希望は捨てないでください。
まずは「性格の悪い自分」を許すことからかなと思います。
頑張りすぎると「自分はこんなに頑張ってるのに!」とゆるくみえる人達が許せなくなったりするので。。。
09/01/29 at 1:11:43
42ですが・・・43さまと間違われているような気がする・・・。(ちがいます?)
まあ、対人関係から不必要なストレスをしょいこまないためのアドバイス、ということですよね、今回のお話は。ゆう先生の本業はストレスをまともに受けると命に関わる方たちのサポートですから。
負の感情は緊急事態用(にもかかわらず、夢にでてきたり・・・)、緊急事態でないときは、なるべく楽しくやってゆきたいものですね(^^)
09/01/29 at 12:53:11
最後の部分にすっごく感動しました。
私弱いからなぁ・・・。
いつも笑えるようになりたいです!!
09/01/30 at 4:22:17
ありがとうございます。胸のつかえが取れたようです。ちょうど昨日、友達に半年ぶりにメールを送ったのですが、
私「久しぶりに、会おうか」って言ったら
甲「アンタのような
人の道に反した輩とは会う気がない」
腑に落ちないってメールしたら
#23時の夜遅いメールがダメ
#音沙汰がないのに、
突然メールをしてしまったからダメ
#話すなと言われた企画を、ブログに
「新しいことを始める」とだけ書いたのがダメ
上の三つ以外にも
#10年以上昔の集合時間に遅れた
#友達なのに礼儀が無い ets…
なぜ今更そんな事を、と胸につかえてたとこでした。
先生の話を聞けて、溜飲が下る思いです。
09/01/30 at 9:31:02
いつも思っていたのですが
”バスト”よりも”おっぱい”の方が柔らかそうな感じがします。
しかもバストという単語は胸部を表す単語なので男性の胸部に対しても当てはまってしまいます。
ゆうき先生は男性の胸部よりも女性の乳房の方が好きだと思いますので
バストからおっぱいに標記を変えてはいかがでしょうか?
09/01/30 at 10:13:02
はじめまして。
この記事を読んで、カミさんと結婚するときに悩んだことを思い出しました。カミさんは、ふとしたきっかけで「キレる」人でした。当時の私にはそんなことはほとんどありませんでしたが、この記事と同じことで悩みました。
でも、結婚しました。今から11年前の話です。カミさんの精神状態がかなりおかしくなったりもしました。想像していたとおりです。この記事に書いてあるとおりです。その後、私も鬱病になりました。
でも、今では「キレる」が以前の百分の一くらいになりました。夫婦そろって出来が悪くて、どうしようもない人間かもしれません。それでも、腹をくくって結婚すれば「すごーーーく」苦労した後に何とかなることもあるかな~とか思います。
09/01/30 at 12:51:57
>72さん、76さん
10年以上前の集合時間に遅れた、の件ですが、私も正直、友人(と呼べるか・・・)が未だに許せないのです。
約束する度に寝坊し、あろうことか、シャワーまで浴びてくるのです。毎回毎回、30分以上待たされました。この30分を短いと考えるか、長いと考えるかは別として、待たせている相手のことを考えない気持ちが許せないのです。
遅刻以外で、過去の遅刻について、ねちねち言ったりはしませんでしたし、今現在も距離を置いているのですが、思い出す度に許せません。そんな自分は確かに器が小さいのかもしれません。
ですが、その人に反省の色が見えないからこそ、許せなかったし、今も許せないのだと思います。
09/01/30 at 17:19:52
21=63さん
>どんな些細な事でも人に迷惑をかけたら謝るのです。
わたしは、この記事の流れからして、謝っても許してくれない人の話をしてるのかなって思ったんです。そうと仮定して考えると、
>それが出来る人にはまず許されないって発想が湧きません。
こう思える63さんはすごく善良で性格の良い方なんだと思います。でも「それが出来る人」のことも許せない人が存在すると思うんです。
例えば、コーヒーこぼして相手の服を少し汚した。
ごめんなさいと言って、すぐに拭いてクリーニング代も多めに払った。なのに、いつまでたっても「あの時あなたにコーヒーをかけられた」と服は無事きれいになったのに言い続ける人…など。いると思うんですよ。
>何でも許してくれるからって付け入るのは端から見ていても気持悪い行為です。
たしかに、こういう人はむしろ性悪はお前だ!って感じですよね。
でも、「ごめんなさい」って思ってるし言ってるのにも関わらず、
いつまでも責めらる(上の例のように、普通なら許せるレベルのことを、です)
…という状況な場合は、先生の言うように、相手が性悪ということになるのかな、と思うんですがいかがでしょう。
私も、謝れない人を許す度量はないので、自分に都合の良い解釈かなぁ…。
長々失礼しました。
09/01/30 at 18:45:13
プロの精神科の医者の話に、あーだこーだケチ言っている(書いている)人たちも性格の問題なのね。
09/01/31 at 5:49:44
81さんに1票
09/02/01 at 2:27:05
[...] 許さない人にたいする、たった一つの対抗策。(情報屋さん。) なるほど…勉強になる。 [...]
09/02/01 at 3:12:06
書いてあるように、
あくまで日常的に怒るとか粘着的に怒る人のケースの話だね。
普通の人の受忍限度って思ったより広くないよ。
特に日本人は閉鎖的で陰湿な性格な人多いし。
なんでも許してたら相手が調子乗るだけで身が持たないから
怒らなきゃいけない場合もあるよ。
09/02/01 at 3:44:37
長文失礼します。
私は粘着気質で、根に持つタイプです。
自覚しているので、出来るだけネチネチと口に出さないようにしているのですが、口に出さなくても、ネチネチ思っていると態度の端々に表れてしまうようで、相手に不快感を与えてしまいます。
私の粘着気質に嫌気がさして、周りの身近な人たちが離れて行ってしまう(=距離を取る)のではないか、と日々不安にかられています。
ですので、自分の性格を変えなくては、と思うのですが、そうすると自分の存在をどんどん否定してしまい、収集つかなくなります。
先生のおっしゃりたい主旨とは違うのかな、とも思いますが、常に自分が気にしているキーワードについつい反応してしまい、「やっぱりこんな私からは、みんな離れて行ってしまうよね」と思い、落胆してしまいました。
唯一救われたのは、私はどうでもいい人には腹が立ちません。
ウエイターの失敗も、普通に謝られたらすんなり受け入れられますし、友達が遅刻しても適当に暇つぶしできます。
09/02/01 at 15:29:50
社会人として、例えばお客が許さない人だった場合の対処方法があれば参考にしたかったのですが、、、
09/02/01 at 16:30:02
>どうでもいい人への態度こそが、まさにその人の性格なのです。
>覚えておいてくださいね。
内弁慶で外面のいい人もいますよ。
人はさまざま、事情もさまざま。物事にはゆるい傾向はあっても、すべて型に当てはまるものではないと思う。
09/02/01 at 20:08:41
あなたが何をしても、許してくれる人。
決して怒らず、そばにいてくれる人。
こんな人いるのかな?
口には出さなくとも、口にださなかったら腹の底で思ってるっていうことでしょ?
心の底から許せて何も言わない人なんて・・ゼロとは言いませんが少ないと思います。
僕だったら口には出さずとも腹の底で思ってるくらいだったら、口に出して自分ととことん向き合ってくれる人のほうがいいな。
何も言わずに黙って思ってられるほうが、ずっとずっと辛い。
09/02/01 at 20:24:22
私も今の旦那には何度も何度も裏切られた過去があって・・・
過去を忘れようとしても、裏切られた事が一度ではないので、どうしても忘れることが出来ません。
嘘をつく性格、約束を平気で破る性格、こんな性格だとわかっているのに結婚してしまい、今少し後悔しています。
過去の事を蒸し返してしまう自分も悪いのですが・・・。
何度も裏切ってきた旦那なので、今でも裏切ってるのではないかという気持ちでいっぱいです。
その都度「そんなことしてないよ」と渡しに言う旦那の言葉にいつも折れています。
私達のケンカはいうもこうです。
「あなたが昔私を裏切った行為をしたからこうやって信じることができないんでしょう!」
「でもお前だって前にこうだったじゃないか!お前は自分がしたことはすぐに忘れるんだ。」
お互いがお互いの悪い部分を罵り合い、ケンカはヒートアップしていきます。
その度に、やっぱり旦那とは別れた方がいいのかと考え苦しんでいます。
09/02/01 at 20:39:45
こんばんは、ゆう先生。いつも楽しくサイトを拝見させていただいてます。
最近人の相談に乗ることが多くなったのですが、そんな際にここで得た心理学の知識を上げて説得するようになってしまいましたw
そこで思ったのですが、心理学って究極的には、「空気を読む」技術、ノウハウですよね~。もしかしてゆう先生が振られる事が多いのって、女性から「いい人(どうでもいい男)」って思われてるのかもしれませんねw
少しくらい、俺様人間な要素をもって空気を読まないと、魅力的な人にみられるかもしれません。(よけいなお世話ですか^^;)
09/02/01 at 20:51:01
自分の場合許せないと思うようなことがあれば可能な限りすぐに関係を終わらせるタイプです
(あくまで私的な場合ですが…仕事上の相手であればお金と思えば我慢できますしね)
この例に挙がっている「ネチネチうざい恋人」、そのまま恋人関係を続けている時点で許しているのではないかと思うのですが
そしてそのネチネチが嫌なら言われている方も別れれば良い話、
わざわざ妙な策に頼って我慢する方がよほど精神衛生に悪そうです…
09/02/01 at 21:59:00
解釈はヒトそれぞれ。
それに文句つけてるヒトこそ意味わかりませんね。
精神科医だからって全て鵜呑みにして擁護する人達こそ余程性格悪いんじゃ?
許す術って難しいですけど、「性格だから仕方ない」でひとくくりにしないで、どう思えば許せる方向に行くか考えたいですよね。
09/02/01 at 23:56:32
87さん
ゆう先生は、
>人によって態度を変える人の場合、「最悪の態度」を見るべきです。
とも書かれていますので、内弁慶の人の場合、家族に対する態度
を見ようということではないでしょうか?
なんか、激しい恨みを何年もずーーっと持ち続けたまま、その相手と
付き合い続けてるとブスになっちゃいそうですよね。
若さに助けられてるうちはいいけれども、10年後20年後は・・・。
09/02/02 at 1:11:00
62さんのコメントに私はとても考えさせられました。
>自分自身を変えることなく自分を許したいと思っているからなのかなぁとも
この部分が特に。
私が今好きな人に対する感情がまさにコレなので・・・。
09/02/02 at 4:58:26
はじめまして。
感想を言わせてください。
たまに読んでます。よいことを書いてるなと思ってたのですが、
今日は「当たり前のこと」を書いてるなと思いました。
しかし、他の人は、意外と分かってないのかもしれませんね。
ただ、読みやすい&温かい文章でいいなと思いました。
あと、
>>いつも笑ってくれている人の方が、ずっとずっと、強いんですよ。
これは違うと思います。単純に優しい性格なんだと思います。
僕は心の狭いほうですが、弱いとは思いませんし、逆にいつも笑ってるAさんは、弱そうな感じです。
ちなみにストレスが溜まってるBさんは、小さなことでも怒ります。本人も気づいてるとは思いますが。
09/02/03 at 17:30:46
どちらかというと「許す術」を知りたかったのですが
この記事も参考になりました。
ちょうど1/30の日経ビジネスに許す(というか受け流す)術についての記事があって
合わせて読めたのでタイミングが良かったです。
普段わがまま言っても暖かく見守ってくれる人は
やさしいとか腹の底に溜めてるとか忘れたとか、どれもあると思いますが
どちらにしろ許す術を身に着けているということでしょうか。
09/02/03 at 23:36:07
こんばんは。なるほど~。と思い、最後の言葉がやさしい所に、愛を感じました。
直に自分に被害があると、自分の感情で手一杯になって相手の事にまで考えが及ばず、割り切った考え方を持ちにくい所を実感しています。
けれど、これと似た気づきを最近していた所で、私の場合は「相手の性格」でなく「相手の責任」という言葉でそうか!と思いスッキリできました。
よく怒る、許さない人というのは、本人の責任であって、その人がこれから成長するのかそのままなのかも、その人の責任だという事なんだな、と思って納得できました。
自分で気づけば、変わるチャンスもあるのですが、気づく気がなければそのままだと思います。
怒りっぽい人に、そうなった理由がある事は想像出来るのですが、周りを傷つけている常態では周りは何も手に負えないようにも思います。
なので、その人が弱ってたり素直になってる時に、気づける事があるのではないかなと思います。
危ないし、自分の心も守らないといけないのでそういう人からは離れることも得策かも知れません。
でも、怒りっぽい人が気づいたり成長できる切っ掛けがある事を願いながら、離れる事も出来ると思います。
やさしくなるには、色々な気づきが必要なんだろうなと思います。
09/02/04 at 22:23:59
>96さん
>どちらにしろ許す術を身に着けているということでしょうか。
↑このセンテンスがとてもきれいだと思いました。
09/02/05 at 10:43:49
多分ね、ネチネチしてる人もそうされて育ったんだと思う。それかほったらかしね。そういう親って他人の話を聴かない上に、ごく当たり前の人間的な感情を伝えても「おまえはネチネチしつこい!」とか言うから、言い募る癖がついちゃってるんじゃない?
私はそうだったよ。でも持って生まれた性分もいくらかはあるって感じてる(笑)
。それならいいよね、直せるから。
自分も粘着質かな~って心当たりのある人は、試しに自分が今回の記事を活かしてそっと離れてみちゃどうかな。自分にネッチネチ言ってきた人からさ。病院でカウンセリングや行動療法受けるのもいいよ。
いっそ戸籍を抜いて自分が初代の『家』を作るのもいいかもね。遺伝だとか育った家がどうのこうのとか色々気にしなくてよくなるし、第一そんなヒマない。自分がこっから未来の○○家を作ってくんだもん、責任重大だよ。でも頑張りすぎたら子孫もヤな思いする・・・ってなれば、責任感も芽生えるしベストを尽くせば多少のことは許せるでしょ。
なんか自分の行動に責任持つといいのかも。
09/02/05 at 11:27:36
しつこい人は負けたら終わりだと思ってる。『お互い相手の気持ちを理解する』って望みは持ってなくて、自分の気に食わない考えを受け入れるつもりはない。『相手が自分の気持ちを理解すること』のみを求めてる。フェアじゃないんだよ。そうなるとちゃんと分かり合いたい人ほど離れるしかないんだよね、残念だけど。
誰だって、自分を変えるって決めないうちは自分側の非に目を向けられないもんでしょ?普通は他人との間で起こるいくつものちっちゃい葛藤の中で、非を認めたり許したり謝ったり謝られたりしながら成長していくもんなんだけど・・できないんだよ、まだ。
だから愛をこめてそっと離れるのみ。
09/02/05 at 23:45:22
>35
>嫌いじゃないととてもとれないような行動を、自然に仕掛けてくるんだもんな
不思議なんだけど、「嫌いだったらとれるようになる行動」って何?
09/02/05 at 23:54:59
>87
>内弁慶で外面のいい人もいますよ。
最悪を見るべしということだから、その場合は、厳しく当たる対象への態度を見るべきなのでは。
09/02/08 at 11:50:16
>>35
>>嫌いじゃないととてもとれないような行動を、自然に仕掛けてくるんだもんな
>
>不思議なんだけど、「嫌いだったらとれるようになる行動」って何?
「いやがらせ?」って感じるような行為?
うーん、うまく説明できませんが、
私の近くにはいましたよ、そういう人。
本人は人をいやな気持ちにさせてるって自覚がないようで。
(自覚があったらできないよなぁ・・・ってことを平気でするので。)
関わらないようにしていますが。
09/02/11 at 18:18:56
すっごくいいお話でした
なんかちょっと感動しちゃいました
何でも許せるような優しい人になりたいものです
09/02/12 at 1:14:28
じゃ、ま、いーか って思うほうです、私は。
今回のお話はそれぞれの立場で身に
覚えがある人が多いようで。
人が使えるエネルギーは有限なのに
無益な感情で浪費するのはもったいないですよね。
にっぽん人総南米化計画を推し進めましょう!
09/02/14 at 13:24:07
13が一番良い事言ってる。
09/02/17 at 16:16:38
もう10年も前のことになりますが、大学の時に遅刻魔の女性がいました。
ある時、8000円のコンサートのチケットを購入させておいて「気分が乗らないから」と当日ドタキャン。
チケットの支払いもどうしてもせず、みんなで怒っても泣きまねで誤魔化し、「みんなこんなことで器が小さい」と逆切れ。
彼女とは当然付き合いはなくなりましたが、いまだに当時の仲間と会うと、当時貸したお金をまだ返して貰ってないとか当時の怒りの話が次々出て来ます。
お話とここのコメントを読んでも尚、「何でも許してあげられる人になりたい」とは思えませんが、いつか次の機会には「いやな記憶を忘れられるテクニック」が知りたいと思いました。
09/02/18 at 11:01:23
まず、はじめに
「この記事を書いてくださいまして、ありがとうございます。」
長年、のどの奥に引っかかった小骨が取れたような気分です。
さて、性格傾向を調べた結果について、私も個人的に非常に重要な真実だと受け止めました。
最後に、いつまでも粘着的に許せない人は、「性格のせい」と考えると、心が少し楽になる。
よくよく、覚えておきます。
PS:お仕事頑張ってくださいね♪ではでは~。
09/02/21 at 15:53:55
そのとおりですね。
(全否定はしないまでも)にちゃんねるが私は嫌いなのですが、それがなぜかわかりました。反撃されないことをいいことに、言いたい放題無責任に言う人が多数を占めていますからね。
そういえば、同僚や上司にもいますね。相手を見てモノをいう人。最近、そういう人に怒りは感じず、侮蔑や哀れみを感じるのはそれが理由なのでしょうね。
09/03/05 at 20:41:47
割り切ることの大切さが
よく分かりました。
心が少しだけ軽くなりました。
09/03/12 at 9:59:59
92は自分も同じことをやってない?
09/03/17 at 21:46:32
>でも性格だと決め付けてしまうと何だかそれも悪い気がします。
>そういう風に他人をカテゴライズして決め付ける人もそういう性格なんですといえばそれまでですが。
このコメントを読んですっきりしました。
決めつけて気を楽にするのが良い事かどうかは別として、気が楽になる方法として決め付けを用いるのは有効ですね。
『性格だから』なんて相手の内面を攻めたら外では何も解決しませんけど、自分の中ではすっきりします。
黙ってればこっちが何考えてるかなんて相手に分かりませんしね。
口や態度に出さなければ、決め付けに決め付けを重ねてみるのも面白い方法だなと思いました。
09/04/24 at 11:29:28
許さない人、そのままでいいんじゃないですか・・・。
09/05/07 at 16:58:35
私は、いわゆる被虐待児でした。
父の気に食わないことがあると昔の事も含めネチネチでは済まず、暴力を受けて育ってきました。
空手をしていた経験があり、今も農作業など重労働を平然とこなす父(71歳)。
つい最近までまともに逆らう事も出来ずにいました。
私は「父のようにはなりたくない、父とは全く違う教育方法で子供たちを立派に育て上げて見返してやる」という意志の元、結婚し2人の子供を授かりましたが、自分の教育法はあくまで書物で読んだもの。経験として知っている教育方法は虐待。
自分(30代)が幾ら勉強しようとも、知識と経験とのギャップに苦しみ鬱をわずらい、結局去年離婚しました。
その後、こちらが親権を放棄したために私の親は、元嫁に拒絶され(父の性格考えると仕方ないですよね)孫の顔も見れない事態となった事を知り、メールで私と父と喧嘩する羽目になりました。
ゆう先生が言われるとおり、父の性格として私どもは認識し、あきらめていましたが、今回のメールでの喧嘩により、懇切丁寧にかつ分かりやすい言葉で、父の言葉を一つ一つ丁寧に、反論というか教え諭したところ、空白のメールが返ってきました。
後に、母から連絡があり、最初はカリカリしていたが、最近急に優しくなった、というか相手をおもんばかる様になったとのこと。
ゆう先生が言われる同じことを何度も繰り返す「ネチネチ型」の人って基本的に自分に甘いというか、言動に矛盾があるか、そういった問題点を内包するように見えます。
直接言葉を交わして喧嘩するとそういう人は「自分の都合のいい事」しか記憶に残らないようにも見えます。
メール、で喧嘩することにより、当人も後で見返すことも出来、ある意味こういう人たちと付き合う場合は、メールという「形に残るもの」で、喧嘩することにより、また、あくまで、こちらは冷静に対応し、相手の矛盾点を指摘し、こちらの心情を同情的に伝えることにより、かなり改善できるのではないかと思うのです。
かなり道をそれてしまった感、申し訳ないです。でも、多分、「逃げたくても、逃げられない」関係ってあります。
そういう方たちにまことにあつかましいとは思いますが、一つ参考となればと思い、カキコさせていただきました。
09/10/10 at 16:28:00
今日はじめてココにたどり着いてすごくほっとしました
まさに今職場でそういう体験をしていて、確かに私が悪かったことがあるとはいえ、3ヶ月以上もずっとねちねち・・・疲れていたところだったので、少し気が楽になりました
09/12/03 at 22:31:03
悪かったことを
心から反省し、
謝罪文を郵送しましたが、
受取拒否をされ戻ってきました。
相手を怒らせたその事件から2回、
相手が冷静になっただろう期間を見計らって3回目の出来事です。
私にとって精一杯の謝罪をしました手紙を返送された以上、
今後どうされるか、ご自身の問題ですと、今度は葉書で出してみましたが、
あなたはいないも同然、他人だと
過去のことも全て蒸し返され、
罵倒され、
今後個人的に接触を試ようものなら、
覚悟の上で・・と
返信されてきました。
葉書を出した地点で
火に油を注いでいるのは
承知の上で、
ご本人の意思を確認できました。
毒を吐き出しているのと同じで、
全部吐き出させてあげました。
これを受け入れることは
吐いた物を私がまた食すのと一緒、
腹を壊すので、
言い返すこともせず
腹も立てず、
あなたの意思に従いますとだけ、
返信しました。
今回のことで、相手が受け入れない事を
受け入れればいいと思いました。
私は悔やんでいる訳ではなく、
今後、どのような身の振る舞いをとれば
仏のようになれるのか・・
を、調べるうちに、ここに辿りつきました。
ゆう先生をはじめ
いろいろな方のご意見参考になりました。
10/07/23 at 0:28:26
自分は、短気で怒りやすい性質で、
子供の頃はいじめられたり、ひどくからかわれたりすることなど、
謝られても許せないことが多々ありました。
そこで、他人には一切の期待をしないという考え方で、許す許さないということを考えないようにして回避してます。
あとは、内心、許せないと思ってしまっても、明確な言葉にしないことで、許せないと考えてしまったことを無かったことにしてたり。
それでも、根本的に解決してないから、「性格面に問題がある人」なんでしょうね。