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2008/10/10 ◆ 裸の文字。~コジンスキーの実験

この3つの文章を読んでみてください。

———————————–
★文章A

むかつく
むかつく
そんな
揃ってたら
一緒に
買い物
出来ないじゃん
カップルって
みんなに
見られたかったじゃん

アタシ
ちょっと
不機嫌
いや
かなり
みたいな

———————————–
★文章B

3日後の月曜日に、あたしはうなぎ屋「柳」に面接に行くことになった。

月曜日は「柳」の毎週の定休日だから、その日が都合がいいという。

「柳」の女将さんは、「ふらここ」のランコママとは遠縁だそうだ。

年は10くらい年上かしら。

ほっそりした体に着物がよく似合っている。

ランコママも「柳」の女将もすてきなオトナ。

うちのママンも美人ですてきだけど、このふたりには、ママンにはない何かがあった。

セクシーなふんいき……。

———————————–
★文章C

バカ。
すなおになれなかった私を、いつも後悔する。
とんでもなく、子供だった。

バイクが好きだったよね。
スピードを出し過ぎてしまったよね。
とどかない存在になってしまったね。

バンドを組みたいって言ってた、あなた。
すきな曲は、何だったっけ?
時はただ、過ぎ去っていく。

むりしないで、と伝えたかった。
ねぇ、その気持ち、届いてる?

バイバイ。
すぐに、また会えるから。
とおくない、未来に…。

———————————–

このうち、あなたがもっとも「いい」と思うものは、どれですか?

……そこに、人間の心の恐ろしさが隠れているのです。
 

こんばんは。ゆうきゆうです。

今夜もメルマガ「セクシー心理学」から、こんな話をお届けです。

◆ すべてを裸にしただけで。

アメリカの作家に、イエールジ・コジンスキーという人物がいます。

彼は若いとき、アメリカ図書出版賞を受賞した「STEP」という本の内容をそのままに、タイトルを変えて、また著者名を無名のペンネームにした上で、14の出版社に「出版させてください!」と持ち込みました。

ひと言で言えば、「イタズラ」です。

たとえば、大作家ゲーテの「ファウスト」という作品がありますよね。
これ、有名な本ではありますが、意外に実際に読んだ人って少ないはずです。

これを、

「無名の新人、ゴンチャロフ・ムネスキーの、「バァウスト」という作品です!」

というように、著者名と作品名だけを変えて持ち込むような感じです。

うん。名前は今、適当に考えました。
たとえのせいでイメージがかえって湧きにくくなったら申し訳ありません。

すなわち「有名作品」の「有名」部分だけを取り、再評価させたわけです。

さぁこのとき、14の出版社のうち、「いい本だね! 出版してもいいよ!」と答えたのは、いくつだと思いますか?

答えは、「0」でした。

「すべて」の出版社が持ち込みを拒否したのです。

そして同時に、「盗作だ」と気づいたところはありませんでした。
ゼロから読んだ上で、「これはダメだ」と判断したのです。

◆ 後光が、なくなるだけで。

そして何と、その「STEP」を出した出版社ですら、同じく拒否したのです。理由は他の出版社と、まったく変わりません。

ていうか出したところなら盗作だと気づけ、と言いたいんですが、一つの出版社からはたくさんの本が出ているわけで、すべてを把握しているわけではないのかもしれません。

いずれにしても、「賞を受賞した作品であっても、タイトルと名前を変えて紛れ込ませてしまったら、なかなかそれを評価できる人は少ない」ということです。

流れとしては、こうでしょう。

「ものすごく権力のある人」か「ものすごく見る目がある人」が、その作品を「いい」と判断。

⇒ さらに、すごい賞を与える。

⇒「よく分からない」という人も、「そんなにスゴイなら…」と、色眼鏡で見てしまう。

実際、心理学では「後光効果」というものがあります。
一つの優れた面やネームバリューなどで、すべてを良く見てしまう心理のことを言います。

逆に言えば、「後光」を失い、「そのもの」で判断したら、それを判断できる人はすごく減るわけです。

◆ それぞれの、正体は。

さて、さきほどのAとBとCの文。
いかがでしたでしょうか。

まず、A。

これは「第3回日本ケータイ小説大賞」で、「大賞」を受賞した作品「あたし彼女」です。

この文だけで、その「大賞」っぽさを感じとれた人は、すごい批評眼を持っている方かもしれません。

さらに、B。

これを書いた作家の名前は、「瀬戸内寂聴」。

名前をご存じの方も多いのではないでしょうか。

『夏の終わり』で女流文学賞を受賞、以降、数々の文学賞を受賞した大作家です。特に『現代語訳・源氏物語』は、200万部を超えています。

まさに超・大御所です。

そして寂聴先生、名前を隠して、「ぱーぷる」というペンネームで、この小説をケータイ小説として発表したそうです。
86才なのに激しいバイタリティです。

ちなみに「ケータイ小説大賞」は、連載されている小説すべてから投票が行われ、受賞作品を決めるようです。

そう考えると、彼女の作品は、切ないことに賞に選ばれなかったわけで、やはり彼女ですらも、名前を隠してしまうと、なかなか評価されにくい…ということに。

ただ当然ですが、ケータイ小説という慣れないジャンルなわけで、間違ってもそのままの実力ではないわけですが。

いずれにしてもこの文も、同じく寂聴先生が書いたものだと知らずに読んで、「これ、いいなぁ」と思った人も、豊かな文学センスを持っている人だと思います。

◆ みんなの結果は…?

ちなみにミクシィの「セクシー心理学」コミュニティで、320名の方にアンケートをとったところ、

Aが一番いい … 7%
Bが一番いい … 36%
Cが一番いい … 43%

となりました。

切ないことに、大賞の作品が一番、人気がなかったようです。

この流れで言いにくいんですが、Cは自分が書きました。

一番左にある文字をタテに読むと、僕の世の中に当ててのメッセージが隠されています。菅原道真もビックリだと思います(ネガティブな意味で)。

まぁ、AとBに関しては、単なる「抜粋」ですので、もちろんのごとく、「小説」としての作品そのものの価値とは関係ないと思います。

ただ、「人間は後光によって強く影響されやすい可能性がある」ということを、心にとどめ置いていただければ幸いです。

◆ 応用して、裸にして。

これって、色々な場面でも同じかもしれません。

「スゴイ」と言われている人の前で恐縮しそうなときは、その「後光」を取り除いた想像をしてみてください。

「この人、金を持ってなかったら、どうなんだろう…」
「もしこの人が部長じゃなかったら…?」
「このコ、もし19才じゃなくて、もっとずっと上だったら…」
「この人が権力を持ってなくて、ただのおじさんだったら…」

そんな風に「裸」にしてみると、意外にたいしたことがないかもしれません。

-----------------------------------
◆ 今回のまとめ。
-----------------------------------

○ 人間は、後光に強く左右されやすい。

○ 恐縮しそうなときは、あえて「裸」にしてみることが大切。

◆ さいごに。

そして、逆に考えてみることもできます。

「このコが、もし綺麗じゃなかったら…」
「カレがもしお金を持っていなかったら…」
「彼女が30年たったとして…」

あえて、相手の一番の魅力を「なくして」考えてみてください。

「だったら、少し気持ちが冷めるかも」なら、その相手との関係は長続きしない可能性があります。

でも、「それでも、関係ない」と思えるのなら…。

その相手はもしかして、今後もずーっと大切な人なのかもしれません。

(完)

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

ぜんぜん関係ないんですが、そのケータイ小説のサイトでは、寂聴先生が「これ自分の作品」と発表した直後、こんな文が掲載されています。

———————————–
超巨匠の作品をココで読めちゃうなんてラッキー!
作家仲間になれたらもっとドキドキしちゃうよね!
皆も巨匠目指して!ガンバロー!!!
———————————–

………。

「巨匠がケータイ小説を書いた」ことがポイントなわけで、「ケータイ小説を書いたから巨匠になれる」わけではないと思いましたが、その言葉は胸の奥にしまいました。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

心療内科・ゆうメンタルクリニック上野院
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2008/10/10 by ゆうきゆう 心理学 | 101 コメントあります。 »

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101 コメントです。

  1. 匿名 さんのコメント 

    よし!

  2. 匿名 さんのコメント 

    私はBでした!

    メッセージしかと受け取りました!

  3. すげえな。 さんのコメント 

    縦読みした人間が138人いたわけですね。
    わかります。

  4. あんぽんたん さんのコメント 

    Aは意味分からないし、Bは少し色っぽいから敬遠されて
    分かりやすいCが選ばれやすいんでないでしょうか
    私はもちろんCでした
    「バ」が多い文章だとは思ったんですが・・バときたらストですよね
    このサイトの修行が足りませんでした

  5. 匿名 さんのコメント 

    AとBは長い文章の一部を切り取ったものですよね?
    それと比べたときにCは短い文章として完結しているからCを選ぶのが自然かと思う。

  6. 0川 さんのコメント 

    あたしも、断然C!
    大賞とか巨匠とか関係なく、意味通じないし。
    「見られたかったじゃん」って変な言葉。

    Cはバストバストだけど正しい日本語だし、どこかのJポップの歌詞?と思っちゃいました。
    ゆう先生!是非この歌詞で歌手デビューしちゃってください!

  7. さんのコメント 

    「断然C!!」と思いました。
    Cの内容がイチバン大人というか。
    まさか、左端にあんな罠が仕掛けられているとは思いませんでしたが…。

    Bは可もなく不可もなくってとこでしょうか。残念ながら、大した興味もわきませんでした。
    Aは確実に、私とは相容れません。
    ケータイ小説というジャンルなだけで食指が動かないどころか食欲減退してしまう、食わず嫌いです。

  8. さんのコメント 

    アンケートに答えた時は気付きませんでしたが、
    今あらためて読んでみて、やっぱ不自然な文章だな、と思い
    よく注意して見ると恐ろしいサブリミナル効果が浮き彫りに・・・。
    もうすっかりこのサイトに洗脳されたんだと思いました。

  9. 匿名 さんのコメント 

    自分はA。よくわからない文章だけどその分、何が言いたいんだろう・・って思えたから。
    Bはまわりくどい。
    Cは泣かせようってのが見えてきてこ-ゆうの嫌い。
    でもゆう先生は大好き。

  10. はじめの一歩 さんのコメント 

    Aは生理的に受け付けない文章ですね。大賞という後光も無意味です。

    Bはちゃんと本を読んでいて文章も書いている人だとは思ったんですが、Cに不自然なこだわりを感じて、気に入りました。
    まさかバストとは・・・!

  11. 愛子 さんのコメント 

    私はBでした。
    ごめんなさい。
    寂聴先生に年齢が近いから(他の読者の皆さんより)かもしれません。
    だって、他の文章って単品(?)だと意味不明だし。
    ゆう先生のCは遺書かと思っちゃいました。
    ケイタイ小説、書籍になったの読んだことありますが、
    本人の勝手な思い入れが多すぎて、
    なかなか感情移入できなかった覚えがあります。
    これも世代の差なのでしょうか。
    やっぱりBは今後の展開を予感させるものがあるというのが、
    自称小説読みの感想でございます。

  12. Scheuche さんのコメント 

    Aでした。
    今時っぽいかな?若いよね!
    みたいな。

    …若いセンスについて行けてるという事だったら
    ちょっと嬉しいかも。

    寂聴さんはこういう文を書いておられたんですねー。
    後から知ると面白いです!

    ゆう先生の文章の立て読みも!!!
    このまま短編小説を一本仕上げていただきたい♪

  13. 匿名 さんのコメント 

    文章Cを選びました。
    というか結城先生のバストメッセージに気づいていたのですが、
    いや、気づいていたからこそあえて選びました。

  14. SEI さんのコメント 

    バカで何も気づきませんでしたが
    すてきだなぁと思ったのは文章Cでした
    とてもゆうきゆう先生の偉大さが・・・!

  15. 匿名 さんのコメント 

    Aはケータイ小説を取ってきたんだと
    一瞬で分かるお粗末さなので却下。

    Bは、最近寂聴さんがケータイ小説を
    書かれたというニュースでちょこっと
    読んでたので&寂聴さんが好きなので
    これを選びました。

    Cは何か頑張ってるけど幼稚くさい…
    と思ったけどそんな隠された言葉が!!!
    前言撤回です。Cが一番だと思います。

  16. ペンネーム さんのコメント 

    胸好き。

  17. 匿名 さんのコメント 

    いや、どんなにいい小説だとしても一部だけ切り取られてもってこられても(^^;)

    ゆう先生の文章は、初めから「その長さで良く見えるようにまとめようとして書いた」のですから
    あるいみ当然の結果じゃないですか?

  18. くさはら さんのコメント 

    Aは日記ブログとかでヒットしそう。
    Bは女の人らしい文章。
    Cは男性の文章。。。。

    いや、ホントにそう思いましたって。
    感想としては、
    A→小説ってか日記なら。。。
    B→感情的なのはちょっと苦手。
    C→小説イメージしてる感がじんじん。

  19. さんのコメント 

    Aは今はやりのツンデレ?とか思いました。
    Bはママンという言い方が嫌だした。
    Cはなんか気持ち悪かったです、ごめんなさい。縦読みだったんですね。
    バストというところに、無意識のうちに或いは気づいてひかれた人が多かったのでしょう。

  20. ゆりこ さんのコメント 

    Bでしたわ。
    活字中毒気味なので、一番馴染んだというか。
    まぁその割に選り好みするんですが。(苦笑)
    Cも結構好きです。何かの作品の煽り文のような感じですね。
    縦読みに気づかなければ。。。
    残念ながら、私は今まで読んだ携帯小説すべて相性が合わなかったです。
    映画やドラマになったあれとかも・・・
    Aは本当に相性が合わないのでもうごめんなさい勘弁してくださいという感じです。(我ながら意味不明)

  21. テクテク さんのコメント 

    3つのうち,どれ?と聞かれたら,全部嫌と答えたい人だったので,全部嫌…って思ってしまいました…
    それはさておき,世間で評価されている文学作品って無駄に分かりにくい文章が多いような気がします.
    単純に僕の読解力がヘボなだけですが,面白いと感じることができないない文学作品なら,どんなものも読みません….

  22. yo さんのコメント 

    日本人って、この後光効果にすごく影響されやすい民族だと思います。それを煽っているのはマスコミだと思いますが、もうちょっと自分で考えて判断すれば?という感じ。

  23. 匿名 さんのコメント 

    Aは見た瞬間にアタシ彼女だな、と分かりました。
    特徴的すぎ
    みたいな。
    でも後光効果があったとしても、まともな人はこれは選ばないのでは……。

  24. さお@ちゃあこ さんのコメント 

    BとCで悩んでC
    Aは携帯大賞のアレか…って感じで
    内容も読まずにスルー
    Bはちょっと惹かれたんだけど
    やはり抜粋だからなのかいまいちピンとこなくて
    Cは最後の1行でちょっと危なげな感じが気になったから という理由でC
    まさか縦読みとは…
    il||li _| ̄|○ il||li

  25. zikinin さんのコメント 

    私はBを選びましたね。

    Aは色んなところで話題になってるので「あーあれかwwww」とすぐに
    わかってしまったので、自ずとBかCの二択にwww
    Cは文章に酔っちゃった典型的な読者置いてけぼり小説だな、
    という印象だったので、消去法的にBでしたw

    しかし、ゆう先生が書いたとわかるととたんにCが愛おしく思えてしまうのはなぜなのでしょうw

  26. ハセ さんのコメント 

     アンケートのとき「C」を選びました。
    段落のつけ方にある程度、意味のまとまりをかんじられたからです。詩的な表現として受け止めたら無くはないかなと。

     皆さんの意見にもありますが、抜粋、一部分だけというのはほんとに判断しづらいですね。

     だって、一流女性モデルの足の小指の爪と
    新人女性モデルのバストを提示されたとしたら

    ゆう先生、バストの方がいいですよね?もちろん☆☆

  27. なし さんのコメント 

    よかった「B」だった。
    Aはありえない。
    Cはなんか自分に酔いに酔ってる
    あほな女が書きそうな文章ですね。

  28. u-ki さんのコメント 

    僕はBでした。
    内容はともかく、小説を読む人間としては1番馴染みがある文体なので…

    もちろんCも素敵だなと思ったんですが、
    選ばなくて良かったなと思いました。
    だって、ゆう先生の罠に引っかかるということですから★

  29. 匿名 さんのコメント 

    馬鹿さが滲み出ている文章に
    すぐにAは「あたし彼女」だと分かりました。
    とりあえずBはそこそこ読める文章でしたが
    好きな文体かと言われれば
    キライな文体ですが消去法でBです。

  30. 匿名 さんのコメント 

    Aは、なんかこう、
    ぐっと惹きつけられるものがありますね。
    文章としては破綻しているかもしれませんが、
    気持ちとか感情がストレートに伝わりやすい、
    心にひっかかる言葉たちなんでしょうね。

    Bは…申し訳ないのですが、
    なんか、ちょっと、古臭いなあとおもってしまった…!
    だけどそれが悪いと言うわけではなく、
    むしろその独特な落ち着きをもった文章が、
    安心して読めるというのもありますね。
    文章を書き慣れてる感じ。
    『作品』として見るなら、
    一番完成度が高いと思いました。

    そんな私はなんとなくCを選んだのですが、
    理由は「一番共感できたから」。
    なんか、読んでて落ち着くんですよねえ。
    ゆう先生が書かれたと聞いて、さらに納得しました。
    だって、先生の文章が好きだから、
    こうしてメルマガ読んでるわけですしねー。

    後光効果かー、おもしろいですね。
    次回も楽しみにしてます!

  31. 匿名 さんのコメント 

    http://books.mainichi.co.jp/2008/09/post-d798.html
    Bといえばこんなインタビューが…。
    ぱーぷるのブログもすご過ぎて脱帽。

  32. 匿名 さんのコメント 

    Bでした。

    Aの印象:馬鹿っぽい。句読点使ってくれ。
    Bの印象:で、続きは?
    Cの印象:似非チェッカーズ。痛い同人誌か。漢字不足で読みづらい。

    縦読みには気付きませんでした。

  33. 匿名 さんのコメント 

    寂聴先生のBでしたねー
    他の人と同じで最後の2行が微妙に気になりました(ママン?ふんいき?が;・・わざとだとはわかりますが何でそんな書き方するのかわからないですから。携帯小説の読者のために漢字を使わないで雰囲気を出したんですね・・)
    Aは有名で色んなところで使われているからわかりますよー

    Cは語りかけてくる詩のようですよね
    「よね」の連続をいいと思えるか
    ウザいと思うかで評価は変わると思います。

  34. 匿名 さんのコメント 

    Cでした

    Aはアタシ彼女とわかったのですが、文章だけ見ると選択には入らないでしょう。
    ただ、携帯小説という分野に限っては面白い表現だとは思いますが。

    Bはママンという表現が妙に気に入らなかったので。

    よってC
    やっぱり人間潜在的にバストに対する意識があるのでは・・・ないか。

  35. ya さんのコメント 

    Aの原本読んだけどさ・・・
    そもそも後光を与えたのが間違いでしょ
    私には後光すら感じません
    あんなもんを「小説」と呼び大賞を与え大金が入るのなら、羨ましいかぎりです
    物書きやってるのが馬鹿らしくなってくる
    でも彼女も被害者ですよね
    無知蒙昧な、文学の「ぶ」の字も知らない土民愚民どもに祭り上げられ、それを実力と信じて今更疑えなくなった点ではね

    ちなみにBも気持ち悪いです
    「毎週の定休日」とか「年は10くらい年上」とか
    このレベルで持ち上げられ、それを実力と信じて疑わぬ弱腸先生もまた被害者

    金原ひとみ然り村上春樹然り宮部みゆき然り・・・
    とにもかくにも現世には被害者が溢れ返っているものであるなぁ(詠嘆

  36. 匿名 さんのコメント 

    前のすぐに黒くならないオセロの話を考えれば、後光がなくなってもすぐに全てが黒くならないのかもしれないですね。全然関係ないかもしれないですが。

  37. mako さんのコメント 

    後光がないから、好きな人の前に登場するときは、逆光効果で登場したい。逆光って、ドラマチックで、後光に見えるんだもん。

  38. 杏仁 さんのコメント 

    Aは真っ先に除外しちゃいました(^^;
    女子高生のブログみたいで、親しみは感じるけど本の美しさじゃない。

    Cは歌の歌詞かな?と思いました。
    縦読みには気づかず・・・
    ゆう先生に対する研究が足りませんでした。

    Bが一番情景に広がりがあったのでBに。
    セピア色のちょっとほこりっぽい店内までイメージできたし
    向田邦子さんや林真理子さんの昭和の頃の文章に似てるなぁと思って。
    でも大御所の文章って言われるとなんか・・・反発したくなりますね(^^;

  39. 匿名 さんのコメント 

    私はCでした。

    Aはネガティブオーラ&甘ったれ感満載で生理的にダメ。

    Bはなんか「私の入って行きにくい世界」って感じで。

    Cは普通に言いたいことが伝わってくるので。

  40. みそら さんのコメント 

    Cでした。
    種あかしされても、一番上手い(マシ?)だと思います。
    10代の感覚にはついてけないし、大御所ってお年寄りな訳だから、感覚がやっぱり違う。
    ゆう先生の年齢に一番近いからでしょう。
    ちなみに、縦読みには気づきませんでした。

  41. 39です。 さんのコメント 

    ちなみに

    >あえて、相手の一番の魅力を「なくして」考えてみてください。

    「だったら、少し気持ちが冷めるかも」なら、その相手との関係は長続きしない可能性があります。

    に関しては、そういう風に考えてみるのはそれはそれで意味のあることだとは思いますが、人の内面というのはその人の容姿や社会的地位などの「背負っているもの」が少なからず反映すると思うので、「外見などが違っても中身はまったく同じ」ということは現実的にはあり得ないと思います。

  42. shoko さんのコメント 

    Aでした。

    なんか一番素直でおもしろかったから…
    でもポエム?っぽいからおもしろいと感じたので、これが延々と続くとなるときついかも(笑)
    本物のほう機会があったら見てみます。

    Bは… 自分の母親がセクシーだったら嫌だろうとつっこみたくなりました。
    Cはなんか意味分かんないなぁと思っていたら、あぁ…バストのせいだったんですね…先生らしい…

  43. ナマ さんのコメント 

    この三文を読んでみて思ったこと。

    A・論外。
     斜め読みか縦読みの暗号文かと思った。

    B・これも気持ち悪い。
     多少、おばさんが無理をして書いた文章&内容的に疑問を抱く点があるなどすぐに見て取れるが、内容はともかく文構成を総合的にみて一番マシ。

    C・暗号受け取りました!
     ただ、中二病の方の日記に見られる自分に酔いしれた文章にしか思えませんでした。それか、売れない自己満足のバンドwの歌詞のようでした。

    以上より、Bでした。

  44. さんのコメント 

    Aの魅力を全く理解できませんでした。

    結構、大賞をとったラノベも好きじゃなかったりしてます‥

  45. R さんのコメント 

    私はAがストレート過ぎるのがかえって魅力的に思えました。しかしゆうき先生の縦読み・・・w

  46. マイマイ さんのコメント 

    ケータイ小説って文章が売れてるのを見ると複雑な気持ちになりますね。

    時代にあったものだから売れたのか、文章を読めない人が増えたのか。

    Aが大賞って見たとき、普通に声に出して「えー!?」と言ってしまいましたよ。

    まぁ、今回で一番、印象深かったのが、隠してまでバストを連発したあなたの心意気でしょうかw

  47. 小雪 さんのコメント 

    いつも拝見させていただいています♪
    暗号しっかりと受け取りましたw

    Aは最近の若い子には共感しやすさがあるのでしょうか・・・。
    短い単語の連なる文章は、
    ”携帯”だからと考えると面白い手法だったのでしょうか。

    Bはそのバイタリティに驚きました!
    どんなお話なのかと考えるとワクワクしますネ。

    私はCが一番大好きです(´▽`*)

  48. karc さんのコメント 

    私はBでした。
    Aのケータイ小説、「みたいな」でうーんと思ったし。
    CはJポップの歌詞かなと思ったので。

  49. いちこ さんのコメント 

    私はBでした。
    文章全体の雰囲気が好き。
    ちょっと昭和ちっくで(笑)色っぽくて。

    Aは…。
    まず文章というか、話言葉だったにしても意味が伝わりづらいかと。

    Cはなんか硬いと思っていたら、まさかの縦読み中心で書かれていたんですね。

  50. 匿名 さんのコメント 

    私もBでした!!

    Aはネガティブだし何いいたいか分からない。

    Cは、一瞬雰囲気良くても
    文章センスの無さが浮き出てるなぁ、と。

    内容にかかわらずBが文章として一番素敵に感じられた。

    ・・・・・うん、ごめんねゆう先生。
    それでもセクシーめるまが、大好きだよ

  51. 匿名 さんのコメント 

    Cの縦読み気付かなかったけど、文を読んだだ印象では「人死に」が好きな中学生の痛文のようだと思った。

    もちろんCは縦読みの制約の中で無理矢理書かれた文だから、ゆう先生の文章力とは関係なし。
    それは長く読者をしてる人にはわかってる。

    普通にBでした。

  52. さいおー さんのコメント 

    ママン・・・でBでしたw

  53. KAKERU さんのコメント 

    あの中で、一番それっぽく読み易いのはBでした。
    うん、小説というものとして読むと、Bなんですよね。
    でも、ネットで読むとしたらCですね。
    情景がストレートに分かると思います。
    まあ、縦で読むわけじゃないですけどもね。

    ファウストっていうと、そんな小説の雑誌みたいのがあったなって言う感じなんですよね。

  54. あじさい さんのコメント 

    どれも嫌いだなーと思ったけど、意味の分からなさにAを選びました。
    「揃ってるから買い物できない」って、2人がいいのにって事?うーん、わからん・・・
    けっこうみんな知ってる作品なんですね。自分相当疎かったです。
    ケータイ小説大賞だって見ちゃったときはショックだったですうああーーー。
    自分のセンスを疑ってしまったよ・・・

    Bは一番まともな文だと思ったけど、島耕作みたいだ、と思う私もどうなんだろう。
    こういう文はいっぱいありそうだし、ほかの人達はBを選ぶんだろうと思ってました。
    寂聴さんでしたか。読んだ直後Bに後光さしまくってます。

    色んな人がかいてた通り、Cは自分に酔ってる女子の拙い文かなと思いました。
    好きな人がお泪頂戴目的で簡単に死ぬけど励まされてそれを乗り越えるっていうの、流行ってんですかね?需要があるのかあ。
    面白かったらいいんですけど、ワンパターンなのはちょっと・・・すいません。でもバストに一票。

  55. 匿名 さんのコメント 

    コメント欄にも縦読みがw

  56. 黒龍 さんのコメント 

    はじめまして。
    ここに書き込むのは初めてですが
    いつもバストネタを楽しませてもらってます^^
    女性の胸は神の神器だと思います

    今回の心理テスト(?)
    自分は断然Cでした
    Aは言いたいことがよく分からんし
    Bはなんか古臭い。(あの時代の人ならしょうがないのでしょうが)
    Cが一番分かりやすいし
    ネタも隠してあるってのがまたポイント高いw

  57. 匿名 さんのコメント 

    は~・・・。。

    わたしAがいちばんよかった★

    これから二人で買い物して二人のものを揃えていきたいのに、もう何もかもあったら揃えられない・・ってことでしょ?

    新鮮な表現☆

    Bは既成の概念の文章だし。。

    Cは感傷的で。あんまりそういう人じゃないので。

    でもバストの暗号は素晴らしいですね♪

  58.   さんのコメント 

    ケータイ小説とか、、、と思ってたけど、実際読んでみて、「おもしろいかも。読みやすい」とか思った。一応、「あ、これケータイ小説のアレじゃね?」と気づきました。

    後光効果の他にも「常識効果(造語)」みたいなのもありそうですね。

  59. 匿名 さんのコメント 

    どれも自分の好みに合わないと思ってしまった。
    Aは脳味噌足りない文と思ったし
    Bは漢字とひらがなの使い方が妙に鼻について嫌に思った
    Cは歌詞みたいだなぁしかも青い、と思えたので。
    北村薫のような文体が好みの私には選べませんでした・・・・

  60. はららん さんのコメント 

    Cは、スティッキーナ・バーストのデビューシングルの歌詞じゃん、と思ってましたけど、何か?

  61. さち さんのコメント 

    誰かの日記で3人とも女性かと思いました。
    すみません。

    Aは小学生か中学生の「スイーツ(笑)」といわれる人

    Bは本をよく読む文章上手な人、だけど昭和な雰囲気だったので、30~40年前の日記

    Cは10代後半から20代前半の人で少し自分に酔っているのかな

    と思いました。
    良いと思う文章はありませんでした。
    ケーター小説もケータイ小説風に作ったものも私は感銘を受けないみたいです。

    でも選ばなければいけないならBかなと思っていました。
    先生のメッセージに気づけませんでした。

  62. まぬ さんのコメント 

    B選んじゃったよ!!

    良いと思える文はなかった。

    でもこんな断片だけ読んでも何も分からないなぁ…

  63. サザエ+ さんのコメント 

    >60さん
    >Cは、スティッキーナ・バーストのデビューシングルの歌詞じゃん、

    おおうけしました(爆)
    なるほどデビューシングルとは!

  64. さんのコメント 

    Cを選びました。
    Aはパッと見でケータイ小説とわかって却下
    Bはちゃんとした文章だなぁ・・・と思って
    Cは悩みましたけど・・・Bのほうがなぁ・・って

    まさかバストに対する情熱が隠されてるとはw

  65. 今後もずーっと大切な人 さんのコメント 

    8年前に初めて出会ったK
    いいかげんだった私に
    いつもつきあってくれた
    頻繁にメールをくれて、
    無理やりにでも遊びに連れ出してくれた
    私はちょっとした遊びのつもりだった
    でも、Kの優しさに、
    凍っていた私の心は溶けていった
    悲しい時はそばにいて抱きしめてくれた
    いろんなところに行ったよね
    いろんなこと教えてくれたよね
    いつしかKのルックスが
    私の好みど真ん中になっていった
    Kとならずっとずっと一緒に歩いていける
    そう思った
    そして1年前、Kは私の前から姿を消した
    今でもKは私の心の中に

  66. むろむろ さんのコメント 

    「むかつく」
    「バカ」
    から始まる文は受け入れられず、
    消去法でBを選びました。

    本文を読んで、思い出したことがありました。

    中学生のとき、背伸びしてシェイクスピアを読んだら、
    1行で済むようなことを、
    わざわざ3行くらいかけて、言いまわしているのがまどろっこしくて、
    「どうしてこんなものが、いまだに読み継がれているのか?」理解に苦しみました。

    あの頃の自分は、あまり後光に影響されていなかったんだと感じました。

  67. シェイクスピア さんのコメント 

    少年老い易し 
    「十二夜」より

  68. 匿名 さんのコメント 

    私が選んだのはBだったんですが、ホッとした反面、若い感覚から離れていってるのかなと、少し自分の歳を悲しく感じました。(苦笑

    Cの文章の中盤くらいから、バストのために無理が出始めてるのが微笑ましいです。

  69. クロ さんのコメント 

    ケータイ小説そのものが嫌いなので選びにくかったですね。強いて言えばBといったくらいか。
    Aは特徴的なケータイ小説的文体、BまあAよりましただけどやっぱりいや、Cは・・・すいません下手な文章にしか見えませんでした。
    いや、しかし以外に文学作品の盗作ってばれないのでしょうか。あと、後光効果の話は大変面白く読ませていただきました。
    価値観の多様化などと言われる昨今、特定のジャンル、作風以外の作品、作家を駄作だとけなす方もけなされる方も、つらい時代になったように感じます。

  70. ピカチュウ さんのコメント 

    AとBを見て Bを速攻選んで
    次はBとC見て少し悩んで Cを選びました。
    大賞に選ばれるのはパッと読んで意味が分からない方が取れたりするんじゃないですかね?w

  71. じょろろ さんのコメント 

    14ww

    遠くない未来にバストに出会えるか。。。orz

  72. りこ さんのコメント 

    Aがストレートな感じでいいなと思いました。

  73. 寂小 さんのコメント 

    とりあえず縦読みする癖が付いてる自分にびっくりしました。
    そしてその能力のお陰でCがゆう先生だとすぐ気付きました。
    Aの文章は縦読みでも横読みでも意味が分かりませんでした。

  74. 匿名 さんのコメント 

    私はDです
    バスト的な意味で

  75. 匿名 さんのコメント 

    携帯小説大嫌いなのでAは絶対にありえないっす。

    とりあえず全部縦読みしてみたらBは選べませんでした。

    C最高!

  76. 匿名 さんのコメント 

    Bでした。

    っていうかCなんかキモいなとか思っちゃいましたよ。
    Aは若い子のポエム?という印象でした。
    Bな普通でした。

  77. 匿名 さんのコメント 

    バカなこと
    すっとそのうち
    とんでもない事になるぞ!w

    Aはあれかと思った
    Bは普通にまともな人が
    Cは何かの歌詞の引用かと
    タテ読みが隠されてたのは気がつかなかった 

  78. 匿名 さんのコメント 

    Cが多かったのは間違いなくサブリミナル効果

  79. 匿名 さんのコメント 

    Aはただの駄文。
    大賞といってもあんなのが選ばれたと言うことで物議をかもしていることくらいご存知じゃないですか?
    直感的にCが一番よかったですが、知性を感じたからです。
    文学として評価するならば、Aを引き合いに出すのはあまりにひどいんじゃないですか?文学どころか、小学生でももっとマシな作文書けるレベルですから。

    今回の内容は、悪いですがあまりに例が悪すぎです。

  80. muzin さんのコメント 

    年は10歳くらい年上かしら

    ↑の一文を読んだ時、夏目漱石の本を読んでる気分になったのでBを選びました。
    かしら とか、 だから の使い方が上手いと魅力を感じてしまいます。

    Cは死んだ人を扱うネタだったので避けました。

    ただどれも嫌いでしたね。
    おっぱい

  81. 匿名 さんのコメント 

    Bでした

    他は素人の文章にしか見えなかった・・・

  82. brother さんのコメント 

    Aは改行が減るだけで多少読みやすくなるんですねぇ。
    行間の読み込みを無意識にしてしまう多感な人には受けるのかもしれません。
    Bが一番整った文章だと思いました。
    好き嫌いで言えば微妙に嫌い寄りではありますが、構成がしっかりしてるように見えました。
    まさかあの尼僧だとは思いませんでしたが。
    Cはいかにも男が書きそうな女性視点の歌詞に見えます。
    縦読みで噴き出しましたけど。

  83. サイゴノ 初恋 さんのコメント 

    ブンガク トハ? ホントウノ ヤサシサ トハ? ヲ
    ガクシュウ スルタメニ 愛シタ ヒトガ ネムル
    独ヘ タビダチノ トキ・・・。

  84. narga さんのコメント 

    一番良いと思ったのはBですね^^;

    Aは文学としては論外、Cは女性のブログでよく見る手法でしたがまさかバストが隠されていたとは。未熟ですorz

    全て無意識に同じ“女子高生”が書き手として読んでしまってましたが、Bが異様にしっとりとした背景まできっちり想像できる文章だったのは、作家さんの文章だったからなのですね。何となく自分に安心しましたw

    但し、こんな所に書くのも変な話ですが、ケータイ小説は決してパソコンや活字書籍で評価して良い物では無いでしょうね。
    携帯の画面は小さいですからね。長文だと、下手すると一行読み切るのにも画面が活字でいっぱいになったり、文頭を読み直すのに画面をチロチロ動かさないといけない…というのに最近気づきました。
    ので、ブツ切れ単文(=、背景画面が広く見える)で直情的な言葉を心へ直接投げかける様式の文章が「読みやすい」「リアル」と、現代の女子中高生(というか、小さい頃から読書の習慣の無い人間)は感じるのかもしれません。一種サブリミナル?というか。うん。

    あの字の長さなら縦読みも無意味になりますし、同じ実験をケータイでしてみるとまた感想が変わるんじゃないかなー……などという方向に興味が沸く記事でしたw
    (無論、ケータイ小説は文章として壊滅的なのでココにいらっしゃる方々は受け付けないと感じると思われますが…)

    余談ですが、若い頃書いた物を持ってって……ってイタズラの話で。
    そりゃ昔の文章なら、一から評価すれば「古くさい」「流行に合わない」とはなるでしょうね…

    持込拒否の具体的な理由も付いていた方が例として適切ではなかろうかとも……

  85. あおしま さんのコメント 

    Cの文章が、改行綺麗だったんで
    単純にCを選んでしまった。
    って言うか、縦読みはバストだけでなく、
    おっぱいやぱんちゅも含めてよ。
    それでこそ、ゆうきゆうでしょ?

    あ、mixiで先生の話題が上がってましたよ。

  86. 匿名 さんのコメント 

    確かに映画とか見て、微妙だなと思って検索すると実は人気俳優だったりしますね。
    反対に情報無しで見て感動したりすると、
    凄いな、と驚きます。

  87. Answer さんのコメント 

    一番の魅力をなくしても、
    それでも大事な人ってどんな人だろう、
    と考えてみました。
    今後もずーっと大切な人とは、
    素敵な思い出を一緒に積み重ねた人、
    今までもこれからも裏切ったりしないと
    心から信頼できる人、
    お互いのあれやこれやが
    お互いに自然に受け入れられる人、
    これまで一緒に穏やかな時間を
    過ごしこれからもそれが続く人。

  88. コットン さんのコメント 

     後光効果…たぶん、よくありますよね。難しいと思います。

     今回のお話の本旨がそういうことでないのは理解しています。

    …ただ、後光効果になるような要素を、完全に排除して考えることが正しいのかも疑問です。自分が未熟なせいでものの価値や、人間的な内面性を評価できないだけなのかもしれない…世間がそう評価するには、何かしらの理由もあるのかもしれない。そういう視点を持つこと自体はマイナスではないと思うからです。

     ただ、後光効果を意識しながら、排除して物事を見る視点を持つことは、きっと大事なことですよね。

     ゆう先生の話は、東大卒のお医者様、って後光を除いて、経歴詐称のニートだったとしても!知的で面白いから読みますけど。

     個人的には、どれも好きでした。どれも心にぐっと来たんです。私の精神年齢は一体いくつなんだろう…。

     ただ、しいて言うなら泣ける感じがCだったから、Cにしようかなと思いました。内容が、小松みほ「あなたがいるから」という歌の歌詞にイメージが共通するような感じがしたので、余計きれいに思えたのかもしれません。

    まさか、ゆう先生作とは…

  89. ぢゅん さんのコメント 

    バカだった!!
    すっかりBの「セクシー」と言う単語に気を
    とられて


  90. まりも さんのコメント 

    明かにCの完成度が高い。

    当たり前ではないだろうか。
    AとBは中途半端な抜粋だが、
    Cは完成した物語になっている。

    まあ言われてみればお涙ちょうだいに見えるが、
    それこそネタを知った後なのでそう見えるのだろう。

  91. 匿名 さんのコメント 

    Bでした。
    AとCは文体がなんか気持ち悪い。
    まぁCは無理に縦読み入れようとしたせいもあるでしょうね。

  92. eine Antwort finden ・・・? さんのコメント 

    RE:今後もずーっと大切な人とは。

    穏やかな時間…それはそれはとてもとても
    とても大切な時間だと思いました。
    同じ感動を味わい二人顔を見合わせ微笑みあえたら。
    愛しい人と穏やかなときを一緒に歩いて行けたなら
    これほど素敵なことはないでしょう。
    でも一緒に歩いて行けなかったとしても
    大切な人は自分の胸の奥にずっとずっとずっといます。
    それは自分の脳が生物としてFだから可能なのでしょうと。
    でもそれを押し通すことがいいことだとも思いません。
    無知の罪ということもあるからです。
    経験値低く戦時中の女学校の生徒のごとき人生を
    これまで生きてきてしまった無知の罪。

  93. とも さんのコメント 

    Aは実は全部読んだことあるけど、
    あそこだけ観たらCですよね。

    Aは全部読むと、「ケータイ小説」として、ケータイで読む上の工夫とか、
    わざと狙いであの文体にしてるっていうのが
    だんだんわかってきますが、
    一部分切り取ったらネガティブでしかないですもんねー。

    でも、確かに「直木賞」とか「芥川賞」って言われると、
    すごい気がしてしまいます・・・。

  94. バグ さんのコメント 

    「わたしは無知よ」
    甘い芳香を放つ
    「わたしは無知よ」
    小さな虫が誘引される
    「わたしは無知よ」
    袋の中に落ち込む虫、必死にもがく
    「わたしは無知よ」
    中に湛えるは溶解液、虫の体が溶けていく
    「わたしは無知よ」
    あなたは食虫植物なんだよ

  95. 匿名 さんのコメント 

    なんだか目から鱗でした。

    A、Cを選んだから修行が足りない
    Bを選んだから私は偉い、というコメントはなんだかこの話の根本が伝わっていない気がしますね笑

  96. mit Lob nicht geizen さんのコメント 

    貶されてるとは思いつつ
    Kafkaチックな詩
    賛美したくなる衝動

    貶されてるのを知りつつ
    卓越した貴のセンス
    賛美したい衝動

  97. I'm looking forward to meet in Nirvana. さんのコメント 

    おろしたて桃色の絹のハンカチ
    涙とはなみずでくちゃくちゃになる
    地下鉄の中、頭たれ人目はばからず
    恥ずかしくも涙が止まらず
    はなみずのハンカチで目を拭うもべたつき心地悪くもあり

    我、貴よりどれだけ長く生きてるにも拘わらず
    幼児のような後追い・・・

    即ち貴の深い深い愛を感じずにはおられず、尚、また辛く

    心から深い深い尊敬と感謝を捧げたくここに綴ります

    もし貴にひとつだけ強がりを云うなら
    来世できっと貴を見つけます
    白馬に乗ったリボンの騎士が如くに

  98. 匿名 さんのコメント 

    Cでしたね

    文章を見ての率直な感想は以下の通り
     A:見るからにうざい!日本語も崩壊していて非常に頭が悪そう
     B:Aほどじゃないけどやっぱうざさを感じる言い回し
     C:普通に、死んだ友人への追悼の文(詩)に見えました

    小説からの抜粋ということなので、その文が書いた人の言動ではないのでしょうけど、
    携帯小説ってこんなものなのですか……

  99. 匿名 さんのコメント 

    活字中毒ゆえにコメントを。w

    Aはもとより幼い感情の垂れ流しなので、そうゆう見方で見てあげると、以下の部分。

    アタシ
    ちょっと
    不機嫌
    いや
    かなり
    みたいな

    二段構えで本音を述べ、「みたいな」で誤魔化す可愛らしさ(?)は、
    小学生の作文の中だと「光るものがある」とか言ってみたくなりますね。w

    Bは抜粋といってもほぼ冒頭でしょう。
    物語の幕開けとしてはスムーズですが。
    まず「年は10くらい年上かしら。」がやばい。w「朝の朝ごはん」レベルのミス。
    「すてきなオ・ト・ナ(はーと)」のニュアンスと「ママン」で、
    ギャグかよと吹いた私はじゃくちょーさんのだと知り妙に納得。

    Cは同じようなのなら上原あづみさんのが上手ですねー。
    隠されたバストは最高にいいかと!!!

  100. ひかりんご さんのコメント 

    100げっと

  101. さんのコメント 

    「B」はおっさんが描いたみたいで好きじゃなかったです・・・。

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