2008/01/07 ◆ 真実のカウンセリング~小児科医・世野真実 第十三部
「真実のカウンセリング~小児科医・世野真実」
「第十三部」

ちなみにピラミッドにも、「最近の若いモンは…」というラクガキが残っているそうです。
数千年以上前から、多くの人類は、「自分はギリギリOKの世代で、自分より下はダメ」と考えるようです。
もちろんこれは逆も一緒。
「老人ってのは本当に…」「オヤジ世代って最悪だよな」という若者もまったく同じです。
成功者や上司などにたいする嫉妬です。
精一杯生きてきて、いい意味で年を重ねている人は、世代でいっしょくたに批判することは決して言いません。
「自分が苦労しているように、他の世代の人も色々あるんだろうな」と考えられるからです。
自分より年を取っている人は、今の自分と同じだけの苦労をしてきた。
自分より若い人は、自分が若かったときの大変さと同じところに、今いる…と思えるわけです。
また嫉妬を英語で「envy」と言います。
語源は、
en-(=in [中を])+L.videre(=see [見る])
からだとか。
すなわち「外から誰かの中を見る」ことによって、うらやましい気持ちになることから来ています。
たとえば窓の外から他人の家をのぞくと、確かにそこだけ平和そうに見えて、外にいる自分だけが不幸に感じられますね。
しかし結局、実際はどこの家だって同じ。
外から見ているからこそ嫉妬の対象ですが、中に入ってみたらそんなに変わりません。
いい意味でも悪い意味でも、どの相手だって同じなのです。
でもenvy、微妙に由来はセクシーです。
のぞきで逮捕されそうになったら、「envyしてるんです!」と言えば見逃されるかもしれません。
より罪が重くなったら申し訳ありません。
ちなみにマヤ先生と嫉妬というテーマについて話したところ、先生はこう言いました。

みなさま、今後ともよろしくお願いいたします。
◆ スタッフロール
原案…ゆうきゆう・織江リオ
マンガ…ソウさん
この物語は実在の人物・団体などには一切関係ありません。そういうことに。
2008/01/07 by ゆうきゆう マンガブログ | 54 コメントあります。 »






















08/01/07 at 10:11:50
まや先生が出てくると パソコンの前で背筋が伸びます
08/01/07 at 10:28:52
日本では、江戸時代のときに「今の若いやつは」と言っていたようです。
そういうものが残っているんだとか……
つまり、言いたいって言うことなんでしょうね。
08/01/07 at 10:48:05
人間のプラスのストロークが逆転して、嫉妬になってしまったんでしょうね。
08/01/07 at 11:15:38
嫉妬・・・自分だけこんなに親切にしてくれると思ったら、あの人にもこの人にも自分よりいっぱい親切にする・・・その彼の行動に嫉妬・・・・
自分の居場所がないから?
もっと大切にして欲しいから?
他の人より彼と仲良しになりたいから?
うらやましいって感情が嫉妬でしょうか?
要するに他人との比較から出てくる感情ですね。
08/01/07 at 11:45:14
マヤせんせー!!!
08/01/07 at 12:42:22
マヤ先生、笑顔で強烈ですw
言われてみれば、その通りで、気になる=興味がある。それを批判するのだから『嫉妬』ですね。
以前聞いた言葉に、こんなのがあります。
『好きの反対は、嫌いじゃないよ。背中合わせの、同じこと。好きの反対は、無関心。嫌いの反対も、無関心。』
08/01/07 at 12:44:52
あけおめです…
今年「」がんばれ
「」の中にはお好きな言葉を
も、は、こそ、色々あります。
08/01/07 at 12:55:10
shitの意味を知らなかったので、翻訳してみました。
まや先生、ガクブルです(笑)
08/01/07 at 13:37:45
「最近の○○は…」という類似した台詞でもいろんなケースがあるので、
それを全て「嫉妬」でひとくくりにするのは乱暴すぎるかと思いました。
(3コマ目の「学力低下」などは国内外のデータでも立証されてますし)
確かに、誰かの言葉をケースごとに考えるより、類似の言葉を同一視して
「あいつは嫉妬してるんだ」と思考停止するほうが楽ですが、
外因を受けて世代間で劣化した分野というのも現実には存在しています。
もちろんその外因は「若さ/老化」のせいだけではありません。
その時代の法制度や世相や風潮も大きく影響しているはずですし、
「モンスターペアレンツ」なんて言葉が出てくるくらいなので
子供だけの問題ではないし、老人の自殺や少年犯罪も過去に比べ
現実に増加しているのは、多様な要因が織り成す『今』なのでしょう。
ですが、「大人から子供への言葉を、若さへの“嫉妬”」とするのも、
「子供から大人への言葉を、成功者や上司への“嫉妬”」とするのも、
いずれも他者からの提言について考えることを安易に放棄することを
幇助するようで、不誠実に思えました。
ゆう先生。
他者の言葉に対する「逃げ道」を用意するのは精神科のテーマからも
必要な要素でしょうし、読み手からみても“快”ではありますが、
誰かの言葉を世代の違いを理由に軽視するマインドを簡単に正当化できる方法を、
影響力の大きな先生が「断言」してしまうのは、らしくない気がしました。
メルマガ初期から読んでいます。
いつものようにほどよくボカす絶妙のバランス感覚で今後もお願いいたします。
……漫画ネタに対して無粋極まるコメントをしてすみませんでした。
08/01/07 at 13:39:05
本当にマヤ先生…ガクガク(((゜д゜;)))ブルブルガクガク(((゜д゜;)))ブルブルガクガク(((゜д゜;)))ブルブルガクガク(((゜д゜;)))ブルブルガクガク(((゜д゜;)))ブルブル
08/01/07 at 14:22:55
>9
このシリーズはたしかにやや不快指数が高い
ネタが多いかもしれませんが
それもまあ・・サムネイルでは表示されないし
嫌いなシリーズなら読まないという手もあると思います。
ネットのとある層には人気のあるシリーズみたいですよ。
それはそうと脱出ゲームをみつけました。
ttp://members2.jcom.home.ne.jp/aysmall/013_cddvdgame_04game_e000.html
彼女の部屋から脱出するフラッシュゲームだそうです。
ユウ先生、好きそうだなと思ったのでおいておきます。
08/01/07 at 14:47:30
う~んそうなのかなあ?と私も思ってしまいました。
真実先生、好きですけど・・・。
右お二人は、自分が若い頃にこんなに頑張ったとか我慢したとか、
自分が通った道をラクにワープしようとする人に対する嫉妬心に見えました。
頑張った自分の方がスゴイと認めて欲しい、みたいな・・・。
でも、envyの語源じゃないですけど、本当に彼らが若い頃に頑張っていたのか、今の若い人が本当にワープしているのか・・人生って外から見ても比べようがないですけど・・。
米戸さん?の言うことは確かにそうだなと思ってしまいます。
いろんな家庭があるので全ての子供では決してないですが、
米戸さんが子供の頃の子供は多くが大家族の中の一員で、
家族のために犠牲になることが常だっただろうと思います。
特に私の祖母の年代になると、聞きかじったことだけでもその忍耐力たるや相当なものだったろうと思うのです。
ただ、それが「昔は良かった」わけではないです。「今でよかった」と心から思います。
昔にも今にも、どんな家庭環境にもいい面と悪い面があるので
いい面だけを強調する人は信じられないですが、
でも時代による傾向を知ることは大切だと思うのです。
自分が今何をすべきかふと気付いたりすることも多かったりします。
年明け早々、語ってしまってすみません・・・
マヤ先生のshitには、鼻水出ました・・・今年もこの調子でぶっ飛ばしてくださいませ!
08/01/07 at 16:02:38
人間=糞
という曲を思い出しました。
08/01/07 at 18:27:57
若い頃
「社会はそんな甘いもんじゃない!」
「考えが甘い。そんなに楽なもんじゃない!」
という大人の圧力にずいぶんプレッシャーをかけられて。
何かやろうとしたときに、精神的苦痛を感じるほどの重圧になりました。
だから私は若い子に話すときは
「私の言葉を鵜呑みにしないでね。これは違う・・と何かはっきり思っていたら、その自分の感覚を大事にしてね」
と言うようにしています。
大概の評論家は、現在、過去にあったものをもととして批判しますから。
既成の概念を打ち崩してくる新しい感覚が理解できなかったりします。
たとえば美輪明宏さんなんて・・年を重ねられた今ではテレビの前にひれ伏す人ばかりですが、若い頃は石を投げられるほどのバッシングの嵐でした。
生前のゴッホも認められませんでした。
若い頃マイノリティーで認められなくて、年をとって「正当」となる例はたくさんあります。
私はだから・・・理解できないからダメだ・・ということは極力避けるようにしています。
でも若い子のこの頃の意見が、やけに世間に迎合的なのが気にかかります。
恋愛相談で
「相手の家柄がよくないから親に恥ずかしくて言えない」
とか。
20代の子が言うので驚いています。
若い子の斬新な感覚を押し潰していくような社会だと思うと、若い子がヘンに保守的なのが逆に気にかかります。。。
08/01/07 at 18:44:08
ネタにマジレス乙w
08/01/07 at 18:45:48
「最近の若者は」と言ってる人も、昔は言われてた人じゃないのかなぁ。
どの時代も、生きぬくのは大変だとおもいます。
08/01/07 at 19:25:40
最近の若い奴もアレだけど
年寄りもどうかと思うねぇ
いやマジで
世の中崩れすぎ
08/01/07 at 21:05:17
envy…艶美…
いい響きです
08/01/07 at 21:56:54
>先生は、嫉妬というよりSHITよね。
日本語としては間違っているのかもしれませんが、妙に説得力があります(笑)
08/01/07 at 22:20:19
SHITの意味を調べてびっくりです!!
マ・・・マヤ先生・・・
ユウ先生、流されないようにFightです!!
08/01/07 at 22:55:59
いつぞやの先生のメルマガで、
人の悪口を言っている人の心の中
=
いつかお前の悪口も言うぞ。
を読んでから、
人生が変わりました。
08/01/07 at 23:15:43
自分は言われたこともないし、言うこともないので
よくわからないけれど・・
ネット的にいえば「ゆとり乙」VS「団塊世代乙」なのかな・・
スイーツ(笑)も同じようなニュアンスなんでしょうね。
まあ、実生活で個人的に誰かに文句があるのなら
直接、年齢や外見、性別などを理由にしないで
糾弾すべきだと思います。
「若いやつは!」というのは「これだから女は!」と同じですよね。
やってることは身体的特徴をあげつらって「これだからナニが小さい人は!」と(すごいインパクトですね)自分の糾弾を正当化したつもりになってるのと変わりないと思います。
うん、このネタもいいんじゃないでしょうか。
08/01/08 at 0:08:38
マヤ先生大好きです!!
そして私も「SHIT」の意味を調べた人のうちの1人です。。。
08/01/08 at 0:11:55
旧コンテンツの‘セクシー心理学’が開けないです~・・・悲しいです~・・・。
08/01/08 at 2:37:06
要するに、マクロというか、だいたいこんなもんよということでいいわけですね
全てのことはケースバイケースと
08/01/08 at 4:04:58
>>9
私はそうは思いません。
まず、少年犯罪や老人の自殺について挙げられていますが、
実際には少年による重犯罪は戦後一貫して減少し続け、
今では極めて少ない数での横ばい状態になっています。
軽犯罪も90年代に比べればいくらか増えていますが、
それ以前の年代に比べて格段に少ないままです。
もちろん、総数ではなく人口対比でです。
参考:少年犯罪データベースhttp://kangaeru.s59.xrea.com/
老人の自殺も老年人口の増加に沿ったもので、
人口対比では増加していません。
これらのデータを正確に知ることは重要なことだと思います。
木を見て森を見失っていませんか?
そして何より、ゆう先生が仰りたいのは
そのように世代間というくくりで何か言うことの
無意味さなのだと思います。
重要なのは個々人であって、世代全体に言及したところで、
なんの生産性もないただの愚痴であり、嫉妬でしかありません。
上の三人衆が言及しているのはいずれも世代です。
誰かに問題があるのならば、直接その個人に言うべきであって、
三人の話し相手に言ったとしてどうにもなりません。
さらに、あなたの世代を指して、
「あなたの世代は○○で□□だからだめだ」
と言われたとして、どうしますか?
百数十万人いる同級生たちに何か働きかけますか?
10才一括りの世代では一千万人です。
あるいはあなたが代表して謝ったとして意味がありますか?
そして、よほど身につまされることを言われたのでないかぎり、
ほとんどの人は「いや、違う、」と反論するはずです。
「そんな人は一部で、私は違う」と、、、
あなたがあげられた「今」の問題は学力を除いて
十万人単位でやっと統計に現れる、ごく一部の出来事です。
学力も詰め込みへの反動かゆとり教育の影響か、
いずれにしても彼らの世代に帰せられる問題ではなく
文科省に帰せられるべき問題のはずです。
結局、あなたや世代で問題を語ろうとする人は
日頃の愚痴を嫉妬に乗せて周りにまき散らしているにすぎません。
決して、他者への有意義な提言などしていないのです。
個人への提言ならば活用することもできるかもしれませんが、
世代丸ごとで言及されてもどうすることもできないのですから。
08/01/08 at 8:32:31
>>21
昔から人の悪口を言う奴とは
どこかで自分の悪口も言っていると思って
付き合えといいますからねぇ
08/01/08 at 8:32:59
>>21
昔から人の悪口を言う奴とは
どこかで自分の悪口も言っていると思って
付き合えといいますからねぇ
まっ人の悪口を言う奴は信用するなと言う意味ですが
08/01/08 at 8:41:38
>>26
でも、礼儀とか向学心とか
そういうものは確実に落ちてますよね
確かに世代の問題ではなく教育の質が落ちて、
理性や知性を軽んじる傾向が出てきたからなんですけどね
あと犯罪云々は私も関係ないと思いますよ。
08/01/08 at 9:48:49
十二部の最後でコメントした、はるかです。
なんか、今回はホッとしました。
嫉妬されてるほうだと思えたのか、ちょっと嬉しくなりました。
十二部は、ちょっと解らないと思っていたんです。
でも、本当は解らないじゃなくて、受け取った言葉に賛成したくないって心理なのかな?と思いました。
08/01/08 at 10:47:42
えっと、大人になると、どうして我慢とか、頑張ったりしなきゃいけないのでしょうか。
どうして、ありのままでいられないのでしょうか。
十二部でもおとなげない。って書いてありました。
あの言葉が私の理解したくないって気持ちに火をつけたんだと思います。
確かに感情をぶつけるのはいけないと思います。
今、ここで書いてることは、感情をぶつけることを正当化してるんじゃなくて、
本当は、みんな心から誰かと話したり、関わったりしたいのが人間なんじゃないのでしょうか。
オトナといわれる世代は、やはり苦痛とか責任を背負わされてきたんだと思います。
だから、同じことが出来ない人たちを許せないのかなと思います。
でも、本当はみんなずーっと子供のままいたいんじゃないでしょうか。
わがままって言うわけでなく、心の壁をいつの間にか作ってもがいているように思います。
心に壁作る世界は苦しいです。
本当は、少しだけ悲しいのです。わたし。
どうして、ありのままで生きられないのでしょうか。(;_;)
純粋にやりたいことを続けていたら、社会に貢献していたとか、正しいことだったとか
そういう生き方を、どうしてオトナの人たちは出来ないのでしょうか。
大人って言い方もいけないと思います。
うまく言えてるかな。
理想って理想のままなんでしょうか。
08/01/08 at 17:30:14
>>26
「世代で語るのは間違い」という主張はあまりに大雑把過ぎます。
もちろん、いろいろな論調の中には間違ったものもあるでしょう。
ですが、世の中の発言者にはそれぞれいろいろな主張やケース、
いろいろな対象があり、中には的を射たものもあります。
そういった多種多様のパターンすらも『全て一括り』にして
「世代を対象に何か言うのは間違い」と決め付けるのは暴論に過ぎます。
そもそもあなたも「世代で一括り」にするのは間違いと言いながら
「世代に対して何かを言う人を一括り」にしています。
「単純化」というのは、すればするほど本質から遠ざかるのです。
ここで別の話をします。
たとえば「1984年のトマトが天候や疫病で不作だった」としましょう。
もちろん個々のトマトの品質にはバラつきがありますので
「その年のトマトは全てダメだ!」というのはどう考えてもおかしいです。
ですが「1984年という世代のトマト」というカテゴリに対して
何かを語ることはできますし、してもいいのです。
個々の論調が正しいか間違ってるかは別問題です。
それは個々のトマト論者が何を主張したかによるので、
『本論=世代というカテゴライズを認めるかどうか論』とは関係ありません。
ですが、『カテゴライズそのものが間違っているわけではない』のです。
世代で語ろうが、個で語ろうが、
正しいか間違っているかは、それぞれの論旨によるのです。
また、『責任の所在』も『本論=世代というカテゴライズを認めるかどうか論』
とは関係ありませんのでどうでもいい話です。
「世代を代表して“謝る”」とか、「文科省に“帰せられる問題”」とか、
「世代丸ごとで言及されても“どうすることもできない”」など、
あなたの書き込みは「誰かが誰かを責めている」と考えている節があります。
トマトの不作の原因が「天候」であれ「疫病」であれ「文科省」であれ、
もちろんトマトにもゆとり世代にも責任はありません。
ですが、その話自体がそもそもこの論とは無関係です。
ただし、1984年のトマトについて『世代で語ること』自体は
何の問題もありません。群体を比較分析をするための分類でしかないのです。
あなたも『文科省の責任によって学力低下した特定世代の存在』自体は
認めているようなので、その世代をカテゴリで語っています。
(※ただ、その論が『正しいかどうか』や『責任の所在』には興味ありません。
『本論=世代というカテゴライズを認めるかどうか論』とは無関係なので)
このトピックの漫画の3コマ目の一部で、『学力を論ずるケース』においては、
「学力調査そのもの」が「世代ごとにまとめられている」ために、
もしかすると世代というカテゴリは有効といえるのかもしれませんね。
(※ただ、その論が『正しいかどうか』や『責任の所在』には興味ありません。
『本論=世代というカテゴライズを認めるかどうか論』とは無関係なので)
1コマ目、2コマ目の「根性を論ずるケース」や
「甘えてるかどうかを論ずるケース」においては『その世代と過去の世代を
対象にした比較や根拠データ』も聞いたことがありませんし、2コマ目に至っては
個の問題とカテゴリの問題を混同しています。つまりこの2つのコマの場合は
世代というカテゴリは筋違いといえるのかもしれませんね。
(※ただ、その論が『正しいかどうか』や『責任の所在』には興味ありません。
『本論=世代というカテゴライズを認めるかどうか論』とは無関係なので)
つまり、
何かを論ずるに際して
「世代というカテゴライズそのものを否定する」
というのは間違いです。
「世代というカテゴライズ自体はかまわないが、
それが正しいかどうかは個々の主張ごとに判断すべき」なのです。
08/01/08 at 19:47:43
>>29
たとえば、私が今ここで、
「いえいえそんなことありません、
礼儀正しく向上心のある人も多いですよ」
と言ったとします。
そうするとあなたはどう思うでしょうか?
「あなたはそう思うかもしれないが、、、」
「あなたの周りはそうかもしれないが、私の周りでは、、、」
と反論されるかも知れません。
ですがこの議論に意味があるでしょうか?
客観的なものが何もない主観だけで議論することに。
そもそも、礼儀や向上心の定義は?
何をどうもってして、上がった落ちたを判断するのですか?
母数は何人くらいとればいいのでしょうか?
いつのどこのどういう状況を標準にするのでしょうか?
「理性や知性を軽んじる傾向」の存在をどうやって証明するのでしょう?
ですから客観的なデータの存在とその知識が重要なのです。
あなたは客観的たろうとすることなく、
ただの主観で判断し、話しているにすぎません。
そして、何よりも無意味なのは
あなたの話が何も生まないことです。
あなたの言葉を受けて、何が変わるのでしょうか?
「この世の中はこんなに乱れていてだめだ」
と掲示板やコメント欄に書く人が
一人増えたとしてなんになるというのです。
「主観に彩られた何も生まない無意味な言葉」
これこそまさしく"愚痴”というものではないでしょうか?
そして先生は、この愚痴の後ろには
若さの嫉妬というものがあるんだと仰っているのだと思います。
>>32
なるほど、確かに暴論にすぎたかもしれません。
分類の一形態として存在しうえることに異論はありません。
しかし、興味がないとおっしゃっているその内容にこそ、
この分類の無意味さが潜んでいるのだと考えます。
世代について論じられた意見が有意義であったことを
私は知りません。
確かに、厚労省や文科省の審議会で、
十分な根拠をもって議論されることは意味があり、
重要なことだと思います。
しかし、先の三人衆の意見が
どのような意味をもつというのでしょうか?
世代について言及されたとして、
その大多数は前2コマのような履き違えがほとんどで、
それ以外も、なんら解決策や結論のない愚痴ばかりです。
たとえ、コメンテーターが何か言ったとして、
それが何かを変えるということがあったでしょうか?
彼らが具体案を提示することがあるでしょうか?
それを実行しようとすることなどあるでしょうか?
学力が低下しているとして、
それをわが子を塾に通わせる根拠とするのでしょうか?
一人か二人を塾に通わせて勉強ができるようになったとして、
それが学力低下に何の意味があるのです?
まだ、他の子供と友達になれるからという理由のほうが、
その子にとっての意味があるのではありませんか。
重要なのはその子の教育であって、
学力低下に言及したとして何を生むというのです?
ワインであれば、この年はブドウが豊作で
さっぱりしているから今日は肉料理にしよう(無茶苦茶言ってます^^;)
などと対応できるかもしれませんが、
19○○年代の人間は我慢が出来ないから、
単純な仕事をやらせようか、根性を叩きこんでやろうか、
などという対応をするのでしょうか?
世代などという大雑把なくくりをするからこそ、
なんら具体性を持たず、どうにもしようのない
無意味な言論にしかならないのではないでしょうか?
馬鹿でっかい的に当たったところで何の意味があるのでしょう?
個々の主張ごとに判断したとして、
具体的な意味をもつものなどごく少数で、
なおかつそれが有意義となる状況となるともっとわずかでしょう。
どうあがいても、世代に言及したとして、
それが個人の愚痴の域を出ることはありません。
そして、そういった主観的な行動だからこそ、
心理学的な要素が多分に含まれるがゆえに、
ゆう先生の出番となるのではないでしょうか?
08/01/08 at 19:49:32
>>はるかさん
別にみなさん、キーボードを叩き割らんとするような調子で
文章を書いておられるわけではないと思いますよ。(笑)
はるかさんもそうですよね?
別に普通にキーボードを打ち、普通に話していることが
感情をぶつけているというわけではありません。
多少きついことを言ったとしても、わかりあった上で、
許しあい、理解しあえると思います。
でも、実際にキーボードを壊したあと、
つまり、実際に誰かに暴力をふるったり、
浮気をしてしまうのは、
大人も子供も関係なく、許されないですよね?
だれかと本音で話し合い、ぶつかりあうことと、
実際に手をあげてたたくことは違います。
殴って伝えられることなんてないんですから。
私はずっと大人になりたいと思っています。
願わくば、責任をもって自らの道を歩いていきたいと。
願わくば、皆に信頼され頼られるような大人になりたいと。
責任を負わない人には頼ることはできません、
いざという時にほったらかしにする人を信頼できませんよね。
信頼とそれに応えるという責任がワンセットであるのだと思います。
また、ずっと子供でもありたいと思っていました。
欲張りといわれるかもしれませんが、
純粋に、物事に接することのできる人でありたいと願っています。
なにより純粋に物事を楽しめる人でありたいと願っています。
そして、これらは両立できるのだと信じています。
子供だから約束を破ってもいいのでしょうか?
そうではありませんよね?
大人だから純粋に生きていけないのでしょうか?
そうではありませんよね?
大人と子供は対立するものではなく、
どちらともが補い合っていくものではないでしょうか?
心の壁のことはとても難しいと思います。
たしかに、壁など作らずに皆で本音を話し合えればいいですが、
時に本音同士ではお互いを傷つけあってしまう時もあります。
やまあらしのジレンマというやつですね、
そういう時に、そっと間にあってお互いを守る
柔らかい服のようなものと考えてみるのはどうでしょうか?
08/01/08 at 20:15:46
Fw190さん、ありがとうございます。
Fw190さんとたぶん、同じ時間に書いていたみたいです。
35のレスは、Fw190さんのお返事を見る前に書きました。
感情的という話は、自分が、理解できなかったという、十二部の話から引っ張ってきました。
勘違いをさせてしまい、申し訳ありません。
わたしは、オトナ、とか、責任って言葉が、少し重く感じて使わないだけなのですが、
大切に思う人たちを助けたいって思います。
考えていることは、同じです。(‘-’*)
それと、「柔らかい服のようなもの」って表現が、素敵でドキドキしました。
すごく心が温かくなりました。
お返事、ありがとうございました。(*^o^*)
08/01/08 at 22:41:13
↑十二部と同じく、論旨ずれすぎました。(>_
08/01/08 at 22:43:04
あわてて途中送信、してしまったみたいです。
37と38は、さ、さくじょできましたら、おねがいします。
もうしわけありません。
08/01/09 at 5:17:19
結局は嫉妬・・・・ですか。
「ふん!本当は私の事がうらやましいんでしょ?」みたいな感じ?
論理的な反論ができないからじゃないの?
08/01/09 at 8:38:55
ゆうき「先生」は本名も病院も明かしてませんが、
医師免許は持ってるんですよね?
勤務医のような事をほのめかしてますけど・・・
08/01/09 at 9:10:02
>>33
いや反論するとしたら、その2ちゃんねらみたいな詭弁やめたら?と反論しますよ。
08/01/09 at 12:38:41
>>33
①
>世代について論じられた意見が有意義であったことを
>私は知りません。
まず、これが間違いです。
私は「間違った主張もある」が「いろいろなケースがある」ゆえに
「世代分析そのものを全否定できない」と言っているのです。
それをもう一度反芻した上で読み進んで下さい。
.
先に挙げた「1984年のトマトが不作だった場合」を考えて下さい。
その世代のトマトが不作であったなら、
その特定世代に影響する原因を考え、今後の生産効率を向上を検討する上で、
特定世代の群体としての分析は必要かつ有意義なカテゴライズになります。
また、先日ゆとり教育の事実上の廃止が決定されましたが、
それはそれは世代分析による結果です。
ある特定期間に行われた文科省の施策の軌道修正をするためには
世代の分析はどうしても必要です。
また、団塊世代の再就職や、退職後のカルチャースクール、
退職者の中国製造業への派遣など、団塊世代を対象にする業界が
急速に需要拡大しています。これは企業が世代を分析した結果、
日本のその世代は「会社人間が多い」「サラリーマンが多い」
「技術職が多い」「学び働くことが好き」などの時代背景からの
分析の結果により、必然として発生した商売でしょう。
その商売の分析が正しいか間違っているかは、その企業の今後の
業績で結果が出ます。(本論とは無関係ですが)
ただ、「そのように世代を分析をすること」を否定するのは間違いです。
あなたが「世代という分類を分析すること」を全否定するには
根拠が不足しています。
.
そして次に、
②
>しかし、先の三人衆の意見が
>どのような意味をもつというのでしょうか?
私は漫画の1~3コマ目の三人衆に関してほとんど否定しながらも、
それは「世代という分類が問題ではなく」
「正しいかどうかは個々の主張によるもの」と説明しました。
その中で三人衆の中では唯一、学力の話での世代カテゴライズは
間違っていない可能性もある、としました。
「主張の真偽」ではなく、
「カテゴライズの可不可」の話なので誤解なきよう願います。
.
③
>世代について言及されたとして、
>その大多数は前2コマのような履き違えがほとんどで、
>それ以外も、なんら解決策や結論のない愚痴ばかりです。
「履き違えがほとんど」というのはあなたの主観です。
仮にその主観を正しいと仮定したとして、それを愚痴とする根拠はありません。
無責任なコメンテーターや、自分の商売の都合で恣意的なコメントをする
著名人もいるかもしれません。
また「解決策」や「結論」は、
『カテゴライズ』には必要ありません。
それが必要なのは『主張』です。
いずれも「世代として分類すること」とは関係ありません。
.
④
>たとえ、コメンテーターが何か言ったとして、
>それが何かを変えるということがあったでしょうか?
>彼らが具体案を提示することがあるでしょうか?
>それを実行しようとすることなどあるでしょうか?
>学力が低下しているとして、
>それをわが子を塾に通わせる根拠とするのでしょうか?
>一人か二人を塾に通わせて勉強ができるようになったとして、
>それが学力低下に何の意味があるのです?
.
その例示は間違っています。
コメンテーターとは何かを変えるなどという使命を持つ
大層な存在ではありません。
彼らは活動家ではないので本気で世の中を変え気などないだろうし、
テレビという虚像の中で偉そうに無駄口を叩くのが仕事です。
ですが、コメンテーターが正しいことを言おうが間違ってることを言おうが、
「世代という分類」そのものを否定する根拠にはなりません。
.
また、あなたは「個」の話と「群」の話を再び混同しています。
「世代の学力が低下」しているから「塾に通わせる」などという
そんな聞いたこともない無茶苦茶な例示は意味を成しません。
子供を塾に通わせるのは「我が子の学力次第」です。
マクロとミクロは区別しなければなりません。
「個」の分析も、「群」の分析も、
『個々のケースにおいて両方とも必要とされる』のです。
(群の分析の必要性は①を参照してください)
.
⑤
>ワインであれば、この年はブドウが豊作で
>さっぱりしているから今日は肉料理にしよう(無茶苦茶言ってます^^;)
>などと対応できるかもしれませんが、
>19○○年代の人間は我慢が出来ないから、
>単純な仕事をやらせようか、根性を叩きこんでやろうか、
>などという対応をするのでしょうか?
これも例が間違っています。
その世代のブドウが不作であれば、その原因を探り、
品種改良で後のブドウ作りに活かしていくということは
農家ならブドウ生産に限らず行われる分析です。
これが「群」の分析です。
個々のブドウを売る時に、虫食いのあるブドウは捨てます。
粒の大きさが揃っている房は、果物屋に卸すかもしれないし、
形や粒が揃わない房はジュースにするかもしれません。
これが「個」の分析です。
いずれも別のものです。
.
また、19○○年代の人間が「我慢できない」などというのは
漫画の三人衆の感情論であり、私はそんな話はしていません。
その世代のブドウが疫病に弱いのなら、農薬を作ったり、
栽培方法を変えてみたり、対策をすることで未来のブドウ作りに
活かすことができます。
そのためには「世代という分類による分析」は必要なのです。
.
付記しますが、
あなたの書き込みは「誰かが誰かを責めている」と考えている節があります。
トピックの漫画がそのように書かれているのでそのイメージが
頭に残っているのだと思いますが、私の話には誰かを責める話は出てきません。
あなたは「世代を代表して“謝る”」とか、
「文科省に“帰せられる問題”」とか、
「世代丸ごとで言及されても“どうすることもできない”」とか、
「ある世代の人間が“我慢できない”」
どういうわけか誰かが誰かに責められているような話ばかりしています。
そんな話はしていないので、どう説明すれば理解されるか困惑しています。
いま私が論じているのは「カテゴライズして分析する有益性の話」です。
あなたはゆとり教育を悪いものだと暫定的に仮定し、
その世代と同一視されている人を不憫に思い、
その理不尽に耐えられないのかもしれませんが、
この議論で『特定の個人が』理不尽に責められてると勘違いしないで下さい。
あくまで「世代という分析方法が有用な場合“も”ある」という話です。
あなたの言うとおり、「個人が」他と違えばいいだけのことですし、
そもそも今論じられてるのは「責任の所在」でもないし、
誰も何かを責めていません。誤解をされないように願います。
.
⑥
>世代などという大雑把なくくりをするからこそ、
>なんら具体性を持たず、どうにもしようのない
>無意味な言論にしかならないのではないでしょうか?
>馬鹿でっかい的に当たったところで何の意味があるのでしょう?
>どうあがいても、世代に言及したとして、
>それが個人の愚痴の域を出ることはありません。
.
これまで見てきたように、「世代という大雑把なくくり」にも
ある分析においては意味があるのです。
「馬鹿でっかい的」(=マクロな対象)を分析することにも
用途によって意味があります。
マクロとミクロは、その両方の分析には
それぞれ別の存在意義があるのです。
.
>>26であなたは、
>結局、あなたや世代で問題を語ろうとする人は
>日頃の愚痴を嫉妬に乗せて周りにまき散らしているにすぎません。
.
と書いていますが、これこそ「大雑把なくくり」です。
世の中には
「個」で見る分析も、
「群」で見る分析も、両方必要なのです。
同時に、世の中には漫画の三人衆や、無責任なコメンテーターのような
間違った分析も数多くあるでしょうが、それも「個」に過ぎず、
「世代というカテゴリによる分析」を全否定する根拠にはなりません。
.
あなたは「個」を見て「群」を判断し、否定しています。
世の中には「群」を見て「群」を判断し、将来に活かす分析もあるのです。
.
漫画の三人衆を否定するのはかまいません。
ですが、マクロな対象を分析するカテゴライズの必要性は、
別の問題として理解されたほうがよろしいかと思います。
08/01/09 at 16:55:37
>ですが、マクロな対象を分析するカテゴライズの必要性は、
>別の問題として理解されたほうがよろしいかと思います。
と仰っておられますが、
あなたはこのトピックの意図を
拡大解釈しておられるのではないでしょうか?
>「カテゴライズして分析する有益性の話」
などゆう先生は一言も仰っておられないのではありませんか?
確かに、政府や企業がという大きな存在が、
世代という群に対応する場合、世代というカテゴライズは有効でしょう。
ですが、このセクシー心理学というサイトは
そのような存在に対して向けられたサイトではなく、
我々個の存在の身の回りについて
セクシーに心理学を紹介してくれるサイトだと
私は考え、そのような範囲内で議論してきました。
もし、ここがあなたの仰るような
マクロな対象を分析することが必要とされる時に
参考とされるようなサイトであるならば、
私はあなたの意見に全面的に賛同し、
一緒に世代のカテゴライズの有効性を主張したでしょう。
ですが、ここはそうではないと考えます。
個の周りの出来事に関しての範囲内において、
群である世代への分析が無意味だと考えられたために、
塾やブドウについての例示をしましたが、
あなたが群に対応しなければならない、
大きな存在でのことを想定しておられた点において、
全く不適当な例示でした。
>「誰かが誰かを責めている」と考えている節があります。
これについても、「嫉妬である」という分析が、
三人衆が誰かについての批判を誰かにしているからであって、
それ以上に拡大解釈したとして、
それが嫉妬という分析の範囲内に入るのかどうか、
私は心理学を知らないのでわかりませんし、
少なくともゆう先生はそれ以外の場合については
言及されていないはずです。
あくまでゆう先生が分析しておられるのは、
三人衆のような場合についてだと思います。
私のほうで最初、そのような大きな存在の中立的な分析について
ここで言及されているのだとは全く考えておらず、
世代のカテゴライズとその分析を全否定するような
見当違いのコメントと指摘をしてしまいました。
これは私のミスであり、最大限お詫びします。
まとめると、
確かに、大きな存在が群を対象とする場合には
世代という群の分析は有効だということに同意します。
ですが、それはこのトピックの内容ではないと考えます。
ですから、私にそれらについて批判する意図はありませんでした。
また、我々個の周りの、個の出来事については
やはり世代というくくりは不適だと考えています。
08/01/10 at 1:40:28
純粋にネタを楽しめない奴は書き込むなよw
08/01/10 at 2:16:47
論争相手どころか
それ以外の人達からもウザがられてる事に気づいて!お願い!ww
08/01/10 at 6:24:18
若い者はと言われて、若さに嫉妬してるんだから仕方ないと思いこむことが
すっぱいぶどう理論で説明できると思ってしまった、合理化ってやつですな
08/01/10 at 13:16:28
今、人間関係に悩んでいるので、ドキドキして読んでます。
読解力がないので、何回も何回も読まないと解らないのですが、
考えさせていただけるので、書き込まれてる意見がありがたいです。
本当は、自分の周りにいる人たちと話したいんですが、
こういう話をすると、喧嘩になったり、避けられたりしてさびしい思いをしています。
本気の声、本当の気持ち、が聞けると一生懸命考えることが出来るので
それで、私も自分で答えを見つけたり出来るので嬉しいです。
ありがとうございます。
08/01/10 at 15:51:41
>>42
>あなたはこのトピックの意図を
>拡大解釈しておられるのではないでしょうか?
いえ、そもそも私は初めから一貫して
「このトピック」ではなく『あなたの書き込み』に返事をしています。
.
あなたの書き込み内容は、
①
>結局、あなたや世代で問題を語ろうとする人は
>日頃の愚痴を嫉妬に乗せて周りにまき散らしているにすぎません。
②
>世代丸ごとで言及されてもどうすることもできないのですから。
③
>世代について論じられた意見が有意義であったことを
>私は知りません。
④
>世代などという大雑把なくくりをするからこそ、
>なんら具体性を持たず、どうにもしようのない
>無意味な言論にしかならないのではないでしょうか?
⑤
>どうあがいても、世代に言及したとして、
>それが個人の愚痴の域を出ることはありません。
.
というように、最初の時点では
「“世代”を対象とする言論そのもの」を否定されていました。
そこで私はいくつかの例を挙げながら
「世代を対象に何かを語る人間や内容も十人十色であり、
“主張と世代の関係”のパターンも またいろいろなものがあるので、
世代というカテゴリで語ることも必要・有用になるケースも存在する」
という話をしました。
その上で、「世代で語っている意見 が ダメ」なのではなく、
「個々の主張」が正しいか間違っているかの判断は個々の事例ごとに
考えるべきことであって、対象になるカテゴリが「世代」であっても
そのカテゴリそのものを根拠にして「主張」や「人間」を否定するのは
単純化のしすぎである、と補足しました。
.
今では大筋でご理解頂けているようでなによりです。
08/01/10 at 17:06:38
>というように、最初の時点では
>「“世代”を対象とする言論そのもの」を否定されていました。
あくまで、このトピックの範囲内でのつもりでしたし、
そのような書き方をしたつもりだったのですが、、、
>>9の方も「言葉」といった書き方をされていますし、
私のほうも、個人同士の会話を想定したつもりでした。
個の周りのことについて、世代を引っ張り出して非難する
そういうことは理不尽だと考えているので、
それら全体を否定するような発言をしました。
よもや、ここでそれ以上の範囲についてまで言及している、と
とられるとは考えていなかったものですから。
そのような誤解を与えるような発言をしてしまったのは、
私のミスで申し訳ない限りです。
これは他のみなさんやゆう先生に対してもです。
このような結果となってしまったこと、本当にすみませんでした。
あと、我々個の周りで世代に言及されたとして、
それが有意義たり得るのでしょうか、
私はそちらのほうが興味があります。
あるのならぜひ知りたい。
08/01/10 at 20:28:28
謝罪していらっしゃるようで、此処で何を言うのもアレなんですが・・・
こんなところで論議するのはどうかと・・・
此処は何するところか解って、その上で個人的な内容を書き込んでいるとしたら、どんな正しい内容でも疎ましく思えますよ。
あくまで記事のコメント欄なんですから、そんなに論議したいのならこのサイトの管理人様にでも話題に取り上げていただいては?
08/01/10 at 20:41:54
コメント欄へは、コメントまで楽しめる人~歓迎~
コメント欄は自分の意見を書くところですよ。
自分の意見とは自分の「意思」「心」を見せるという意味ですよ。
他人をどうこう言わんでもいい。
他人がウザイと言う前に→他人の部分を自分と置き換えましょう。
自分が考えたネタで、ここまで真剣に闘う武士を見て、一番喜ぶのは先生方ですよ。
マヤ先生と一緒に居られるゆう先生に嫉妬いたします。
08/01/11 at 14:14:46
米欄オワタ\(^o^)/
08/01/11 at 14:32:41
まだやってたのか
08/02/03 at 20:08:01
兼好法師も「最近の若いモンは言葉もよく使えない」と愚痴っていたようで。
日本人だけの変な週刊だと思ってました。
10/05/15 at 21:34:45
隣の芝は青いとはよく言ったもので