もし、裁判員が百人の僕だったら。

2017/5/15 月曜日

裁判員制度に、ユウがムダに考察します。


こんばんは。ゆうきゆうです。

最近、フラフラとネットを見ていたら、こんな広告がありました。

「もっともっと知ってください。裁判員制度のこと。」

確かにまもなく裁判員制度がスタートする、というニュースは聞いたことがあります。

その告知の広告だと思うんですが。

「上戸彩の壁紙プレゼント中」

何だろう。

この言いしれぬ違和感は。

本気で裁判員制度に興味のある人は、上戸彩の壁紙プレゼントによってクリックはしないでしょうし、
上戸彩の壁紙に引かれてクリックした人が裁判員制度についてどれだけ勉強しようと思うのかも不明です。

ターゲットが微妙に違うような。

………。

ちなみに僕はもちろんクリックしました。

壁紙は、こんなのでした。

「裁判員制度」と「上戸彩」が混在するこの壁紙、
いったいどれくらいの人が使うのか気になりました。

でも、この裁判員制度。

もしかして、僕が裁判員に選ばれたらどうしよう。

そんなことを考えます。

というか、裁判員が全員僕だったらどうしよう。

………。

検事「被告人の女性は、誘拐・強盗・窃盗・詐欺・キセル・代返・早弁などの悪事を行いました!」

ユウたち「ヒドい! 絶対に有罪だ!」

弁護士「でも被告人は、スーパーバストの持ち主です」 

 

ユウたち「無罪」

僕みたいな人間が裁判員になりえることを考えると、
この制度は導入しない方がいいように思えました。

みなさま今後ともよろしくお願いいたします。