僕の見た夢と唾液とバスト。

2017/6/17 土曜日

 こんな夢を見ました。

こんばんは。ゆうきゆうです。

というわけでつい先日、こんな夢を見ました。

自分の中では、ある意味今年のベストパースンです。タイムの表紙を飾れます。 先生、ありがとうございました。それはそれとして、最近ネットを見ていたら、こんな広告がありました。

「PR 業界レポート」 唾とバストは同じなの

自分の中で、なんかあの4文字は気恥ずかしいのでバストに置き換えています。

なんだか自分のルールが自分でも分かりません。

いずれにしても、ものすごいインパクトのある広告です。
よく読むと、唾と歯周病の関連についての広告のようです。

僕は歯周病にはものすごく興味のある人間なので、もちろんクリックしました!

あくまで歯周病の研究のためだけです!

すると!

「唾液は口の中のバスト 最新歯周病治療」

30代の8割が感染しているという歯周病うんぬんかんぬん。

うん!

歯周病の知識が満載です! すごく重要です! 勉強になります!

ていうかバストの話はどこですか。

目を皿のようにして探しました。

すると、最下部近くに、チラッとこんな表記が。

「母乳に含まれ、赤ちゃんの健康を守ことで知られるラクトフェリンは唾液にも含まれているのだ。」

………。

これだけ?

なんだか、バスト関連の話題は、この一文だけでした。

明らかに、人間をダマすためだけに作られたタイトルでした。

というかそもそも、「セミナーとは別の話だが、株式会社ライオンの研究によると…」というところ。

「別の話」。

本題とは関係ない話が、ただバストというトピックのためだけに出てきているわけです。

この広告作った人、よっぽどの天才か、よっぽどの変態のどっちかです。

それに、あらためて考えてみますと。

「唾とバストは同じ」と言えばいいのに、「同じなの」。

無意味に「なの」という接尾語をつけることで、「同じなのよ…」みたいな、
「お姉さんが教えてアゲル」的な効果まで持たせています。

くわえて広告とはまっっっったく関係ないお姉さんの左の写真もあいまって、
セクシー効果が格段に強まっています。
このお姉さんが「同じなの」の「な」あたりを発音しているように見えます。

ここまで来ると病気ですか。確認するまでもなく病気ですか。

いずれにしても、とにかくダマされてしまった自分。

久しぶりに、夜空に向かって叫びたくなりました。

………。

心理学では、「すっぱいブドウ」という考え方があります。
甘いブドウを取れなかったキツネが、「フン、あんなすっぱいブドウなんて!」と言いながら去っていくことで、
気持ちの合理化の一種です。

僕もそれを見習ってみることにしました。

フン、あんなすっぱいバストなんて!

心から思考の方向が間違ってることを重々感じつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。