オススメなマンガでも紹介します。

みなさまこんにちは。ゆうきゆうです。

今夜はちょっとオススメなマンガでも紹介いたします。

山本 貴嗣 柳田 理科雄
辰巳出版
おすすめ度の平均: 1.0

1 マガジンシステムの暗黒面
1 山本貴貴嗣 ファンとして

 

というわけでこんばんは。

そしてまずはこちら。

山本 貴嗣 柳田 理科雄
辰巳出版
おすすめ度の平均: 1.0

1 マガジンシステムの暗黒面
1 山本貴貴嗣 ファンとして

少年たちが、1/50の大きさになってしまうというマンガです。

いや、そう書くと、ものすごくありがちなマンガに感じると思うんですが、いや、それがすごく面白い。

かの柳田理科雄さん(科学をフィクションに持ち込む天才です)が監修されているだけあって、「1/50の大きさになる」ことが、すごくリアルに描かれています。

 

たとえば主人公たちがペットボトルの水を飲もうとすると、表面張力で水玉のようになってしまう…。
小さくなると、体重に比べて筋力が強いため、とても高くジャンプできる…。
神経が短くなるため、時間が実際より遅く感じられる、などなど…。

マンガ自体はすごく中途半端に終わってしまうんですが、それでも十分に楽しめます。

アマゾンの評価では酷評されているんですが、自分としてはとっても面白いマンガだと思います。
中古で1円で買えるので、ぜひ。
また表紙がムダにお色気ですが、マンガ自体は真面目です。たぶん。

同じ、柳田理科雄さんの作品で、こちらも面白いです。

柳田 理科雄 筆吉 純一郎
幻冬舎コミックス
売り上げランキング: 294784
おすすめ度の平均: 4.5

5 こっちの方が面白かったです。
4 追求していたものは

科学を使って色々な問題、日常生活を解決していく…という。
そう書くと、いや、すごくシンプルなんですが、ただ純粋な科学だけに止まらず、きちんと起承転結があり、とてもとても面白いです。

ドラえもんが面白いと感じる方はこちらも間違いなく面白いと感じるかと。全5巻です。

 

そしてこちら。

柘植 文
講談社
おすすめ度の平均: 5.0

5 郷土愛
5 すばらしき野田さん
5 野田ワールド最高です!
5 野田さんに好感が持てます
5 ちょっと不思議なマンガ、だけど好きだこういうの。

これも本当に面白い。

野田さんという、とってもドライな女性が主人公なマンガです。

いや、ドライと言っていいのか分かりません。
すごく淡々としてるけど好奇心旺盛な方です。

彼女と周囲の方が巻き起こすドラマ、という。

たとえば野田さんは、「トイレのフタを開けるのが怖い」と言います。

それはなぜか?

なぜなら、トイレのフタを開けた場合、

「何もない」(プラマイ0)
「大か小があるか、もしくはホラー映画のように手が出てくるか」(マイナス)

しかありえないからだ、と。

プラマイ0か、マイナスしかないから怖い、のだそうです。

 

………。

なんかそんな内容が満載です。
何て説明していいのか分からないんですけど、もんんんのすごく面白いことは確かです。

自分の語彙力のなさゆえに「面白い」しか出てこなくてすみません。
ツッコミたいマンガの場合、激しく色々な言葉が出てくるのと対照的だと思います。

どれも、いい意味でツッコミどころがないのです。いい意味で。完成されていると言いますか。

 

今回紹介したどれ一冊として、買って後悔させることはないと思いますので、ぜひ。

後悔したらすみません。

 

それはそれとして、すごく昔にこの柘植さんにご取材されたときのマンガ。

 

  

前に紹介した気がするんですが、なんかなつかしくなったので。

自分自身はツッコミどころ満載だと思います。

ちなみにこのマンガも単行本になっているんですが、もし僕の出た回が単行本になる場合、2巻になるかと思います。

しかしこの単行本、1巻で止まってます。
僕が出たせいでなんかすっごい苦情とかが来て2巻が出なくなってたらどうしよう。

そんなことを思いつつ今日も生きてます。
何を考えてもネガティブ妄想に突き進みつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。


コメント

  1. より:

    こんばんはー。
    あまりマンガは読まないですが、真面目で役に立つものは興味があります。
    先生の出られているのがあるんですね♪是非読みたいです!

  2. 匿名 より:

    確かに、外でトイレに入った時にトイレのフタが閉まってたら
    ちょっと開けるのが怖いです……。

    かといってフタなしの洋式トイレだと、それはそれで何かが足りないような気がする。

  3. 匿名 より:

    「体が小さくなること」について結構考えたことがあるんですが、結論としては「自己を維持できない」に落ち着きました。
    体を構成する原子や分子まで小さくなったら死んでしまいますし、細胞の大きさは変わらないとすると細胞数が著しく減少するので特に脳の人間的な機能が維持できないのではないかと。

  4. 匿名 より:

    ゆう先生、すごく忙しそうなのに漫画やネットでのおもしろいもの発掘もやっててすごいっす。
    日常全てでアンテナ張ってる感じがして尊敬します~!!

  5. 名前をつけてくれ より:

    ノンストップおヨメ道の続きが気になる…。
    どうしたらバレンタインだけで結婚できるんだ。

    ゆう先生のせいで2巻が出なかったらどうしてやろうか。

  6. そふぃ より:

    スーパーリアル野田!って感じにとても惹かれました。さっそく読んでみようと思いました。

  7. サンサン より:

    アマゾンで1円で買える本っていいですよね。私もほとんどアマゾンで1円で買ってます。先生の本は申し訳ないですが、すべて買ったわけではなく、図書館で他図書館から取り寄せとかをして、全部読みました。でもそれで全部そろえて
    よめて、読めてない本はマヤ先生のものが残り少々です。関係ないですが、私の母校の付属の大学の学祭は「マヤ祭」ですけど(笑)

    ついでに私は大家さんにはトイレの蓋は
    しめたほうがいいと指導され、うちの親は閉めない派です。

    ついでに、私が気に入っているアーティストの中に、「プラマイゼロ」という歌詞があり、私はそのことを考えていて、親ともめて、頭きて、でも最終的に自分の仕事が無事できました。
    先生の紹介されている最初の本「少年たちが1/50になる」と書かれていますが、
    1/50ってかなり小さいですね。
    私のしてる仕事は実物の1/12サイズのものなんです。

  8. 匿名 より:

    そういえば
    節約に異常にこだわる夫婦が、変なおばあさんから魔法のような節約グッズ(一滴でとても泡立つシャンプーとかそういうの)ばかり買いこんでいくうちにエスカレートし、最後は自分たちがミニチュア化してしまい念願のマイホームのはずがお人形用ハウスで生活する、ていう終わり方のアニメを見たことがあります。

  9. KAKERU より:

    今の時代、勉強するなら漫画のほうが良い場合があるようですね。
    絵でわかりやすいし、作る側も勉強するから、信憑性のある情報である。
    だから、漫画を読んで勉強するというのも賢い方法だという話を、どこかで読んだことがあります。

  10. 匿名 より:

    「野田ともうします。」知ってます!
    おもしろいですよー。
    私もオススメです!

  11. 匿名 より:

    「体が小さくなる」が構成分子ごと小さくなるだと、そもそも小さくなった時点で実粒子と相互作用できないから、世界は真っ暗だしそもそも窒息してしまうんじゃないか? と雑誌掲載時に思った覚えが……。

  12. のーん より:

    山本先生の本が紹介されるとは思わなかった・・・知る人ぞ知るという実力派だけど、マイナーな漫画家さんですね^^;

  13. アッキー より:

    この記事を読んだ翌日に親戚が「野田」の1巻を持ってきました。話したわけでもないのに何故・・。
    どことなく内容と被っていて、少し不思議な体験でした。

  14. 匿名 より:

    『科学的青春』は大好きです!
    もともとスピンオフ漫画ですが、この作品のほうが好きなくらいです。

    『1/50』も読んでみたいです。

  15. お名の前 より:

    「山本貴貴嗣」の表記(というか誤記?)が気になって仕方ない・・・

  16. みそら より:

    野田さんの考え方、好きです。
    自分と似ている気がします。
    ゆう先生的には、ちょっと病的に感じられるんでしょうか?

  17. 匿名 より:

    柳田先生のファンなのですが、そんな漫画があったのですね。
    今度また探してみようと思います♪

    ところで今更過ぎるのですが、コメ8番さんの仰られた作品はもしかして【週刊ストーリーランド】というオムニバス投稿アニメのシリーズではないでしょうか?
    私はそのミニチュア化夫婦の回は見ていませんが、
    なんとなく雰囲気が似ているので・・・。
    あの番組が好きだったので、ご存知の方が他にもいらっしゃるなら嬉しいなあと思います^^