このサイトは

これでも心理学サイトです

総計 sweet candy 無料カウンタ
本日 sweet candy 無料カウンタ
昨日 sweet candy 無料カウンタ

Twitter

◆新刊情報

癒しのCD

癒しのCDできました。

検索

CM

_

2009/11/30 ◆ あなたが評価されない、たった一つの理由。「嚢中の錐」

さてあなたは、「嚢中の錐」という言葉をご存じでしょうか。
読みは「のうちゅうのきり」です。

ひらがなでも漢字でも同じくらい分かりにくい言葉だと思うんですが。

今夜はこの言葉の解説から、あなたの毎日で少し役立つ話をお届けします。
 

あらためましてこんばんは。ゆうきゆうです。

さて今夜も、メルマガ「セクシー心理学」から、こんな話を。

 

嚢中の錐。

まず「嚢(のう)」というのは、袋のことです。

「錐(きり)」は、大工道具でよくある「キリ」です。棒の先にとがったものがついている、アレです。

すなわち、「嚢中の錐」とは、「袋の中に、キリが入ってるよ」という状態。キリ in the フクロとなります。英語にする意味はナッシングですが。

ではこれ、どういう意味なのでしょうか?

実はこの由来となる話があります。

昔、中国の趙(ちょう)という国に、「平原君」という人物がいました。

読みは「へいげんくん」です。すべて含めて人の名前です。

日本のお友達の「平原(ひらはら)くん」とかではありませんのでご注意下さい。

さて彼は、数千人以上の有能な人々を、食客(しょっかく)として招いていました。

食客というのは、ひと言で言うと、居候です。
ご飯をタダで食べさせてあげ、いさせてあげる、という状態です。
そのかわりに何かあったらその人の知恵を借りるワケですが、しかしそれが数千人。スゴい規模です。

さてその趙の国の都市が、秦という国に攻められました。

そこで趙の国王は、楚の国に救援を出してもらおうとして、平原君を使いに出しました。

そのため平原君は、その食客たちの中から、自分のお供を20人連れていくことにしました。
19人まではスンナリ決まりましたが、ラスト一人が決まりません。

そのときです。
食客の中にいた「毛遂(もうすい)」という人物が言いました。

「あの、私を連れて行ってくれませんか?」

すると平原君は、言いました。

「あなたは私の食客になってから、どれくらいですか?」

毛遂は答えました。

「もう3年になります」

ここで平原君は、言ったのです。

「優れた人物というのは、鋭いキリのようなものです。鋭いキリは、たとえフクロの中にしまっておいたとしても、すぐにフクロを突き破って、先っちょが出てきて見えてしまうものです。

これと同じで、優れた人物というのは、どんな場所にいても、何らかの鋭さが外に見えてくるもの。

しかしこの3年間、私はあなたが素晴らしいというウワサ一つ、聞いたことはありません。

そのためあなたを連れて行くことはできません」

まぁ、結構ヒドいこと、言ってるんですけども。
「嚢中の錐」という知的な言葉で包みつつ、ひと言で言うと、

「え、キミ、評判ゼロでしょ?」

と言ってるわけです。

しかしまぁ、それでも何か、納得できる部分はありませんでしょうか。

これこそが「嚢中の錐」という故事です。

すなわち嚢中の錐とは、

「優れた人物は、どんな場所にいても、どんな状況になっても、その鋭さが周囲に見えてくるものだ」

という意味になります。

さて、この話には続きがあります。

こう言われた毛遂は、言い返しました。

「いえ、だからこそ私は今日、嚢中に入りたいのです! もし私がもっと早く嚢中に入っていたら、キリの先端だけでなく、棒の部分まで突き出ていたはずです!」

すると平原君。

「………ま、まぁ、そこまで言うのなら………」

と、毛遂を連れて行きました。

そうするとビックリ。

楚の国での交渉で、毛遂は大活躍。
最初はイヤがっていた国王にたいして熱弁をふるい、ついに援軍の約束を取り付けたのです。

言ってみれば、この毛遂の場合、

「3年間何もなかったけど、今回の行動まで含めて広く考えると、フクロからキリが突き出てきた」

と言うことができます。

あえて「自分がやります!」と申し出たことも含めて、彼には行動力があり、やはりキリだった、と考えてもいいかもしれません。

いずれにしても、

「優れた人物は、どんな場所にいても、どんな状況になっても、その鋭さが現れてくるもの」。

これ、結構色々と学ぶところがあると思うのですが、いかがでしょうか。

◆ フクロのせいでは、ありません。

大体において、うまく行っていない人というのは、「責任転嫁」がうまいものです。

「上司が止めるから」
「立場がまだヒラだから」
「みんながジャマをするから」
「表現の規制があって、言いたいことが言えないから」などなど…。

でも。

それはすべて、「フクロ」です。

本当に優れた人間なら、どんなフクロに入れられても、キリとして鋭く外に出てきます。

あなたが今、突き出ていないのなら、それは「フクロ」のせいではありません。
ただ単に、あなたが鋭く磨いていないのです。

いつのまにか気持ちがたるみ、磨くのを忘れ…。
キリの先が、丸くなってしまっているのです。

◆ キリなら、必ず。

ですので。
あなたがもし今、「自分はまだ認められていない」と思うのなら…。

それはもう、間違いなく、「あなたの磨きが足りないせい」です。
上司のせいでも、環境のせいでも、社会のせいでもありません。

たとえば仕事をいくら頑張っていると思っても、まったく周囲から認められないなら、同じく、実は仕事の価値がそこまで高いわけではない可能性もあります。

また、あなたが小説を書いても人気が出ないなら、それは間違いなく、
「知名度が足りないから」
などではなく、その小説がまだその域に達していないのです。

さらにあなたが今後、モノを書いたり表現したりする場合、

「表現の規制があって、書きたいものが書けない」
「色々と制約や批判もあるので、言いたいことが言えない」

ということだって、当然あるでしょう。

しかし。
それだって、同じく「フクロ」です。

あなたの内容が本当にキリなら、そんなことはまったく関係ありません。

どんな規制などに縛られたとしても、必ずあなたの作品は評価されるはずです。

逆に言えば、「規制のせいで表現がうまくできず人気が出ない…」と思っているのなら、それは大間違い。

それは間違いなく、「キリではない」ということになります。

いずれにしても、あなたの行動が「キリ」ならば、「フクロ」は関係ないのです。
環境のせいにするのではなく、ただその場での全力を尽くす。

それこそが大切なのです。

◆ 行動するなら、それはキリになる。

もちろん、
「いや違う! オレも大きな舞台に立てば…!」
「みんなが分かる場所に行けば…!」
と言うのなら、いえもちろん、それが間違っているとは言いません。

だとしたら、今この瞬間に、すぐにその場面に立つこと。

それができるなら、毛遂と同じく、その行動も含めて、あなたは「キリ」です。

逆に言えば、「いや、まだいいよ…」とためらうのなら、それは「キリではない」と確定するわけです。

-----------------------------------
◆ 今回のまとめ。
-----------------------------------

○ 本当に優れた人物、また優れた内容なら、どんな場所にいても、フクロを突き刺します。

○ ただ僕たちにできるのは、「キリを磨くこと」だけ。

○ 鋭く突き出ていないのなら、磨きが足りない。それだけなんです。

◆ さいごに。

実業家である、小林一三という人物の言葉に、こんなものがあります。

「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」

大切なのは、ただ今、目の前にあることを全力でやりぬくこと。
そうすれば、必ずキリは突き出ます。

「環境」のせいにしないでください。
「才能」なんて言葉を、言い訳にしないでください。

ただひたすら、磨く。
ただひたすら、今目の前のことを、楽しみつつ、続けていく。

それこそが、何より大切なんですよ。

 

ちなみに自分自身もこの言葉を信じて、日夜バスト連発しています。
優れたバストはいくら包んでも突き出てとか何でもありません。

自分のこの方針は間違ってないことを固く信じつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

(完)







2009/11/30 by ゆうきゆう 心理学 | 127 コメントあります。 »

よろしければトップもご覧下さい。


最新の衝撃記事

ブックマークに追加する

127 コメントです。

  1. 匿名 さんのコメント 

    明示 → 明治 ですね。

  2. 「嚢中の錐」を拝読しました さんのコメント 

    今回も大変勉強になりました。

    初めてこの諺を知り感動しております。

    どうもありがとうございました。

    錐になれるように日々精進します!!

  3. さんのコメント 

    今さら何で自分の名前を袋にしたのかな、と思っています。残念です。

    今回のお話しは、つい怠けたりだらけたりしたくなった時に読み返したい内容です。環境のせいにせずに、自分がしっかりやっていれば自然と認められるはず、と信じることは大事ですよね。

    それにしても自分を磨き続けるっていうのはキリのないことですな。あいや、失礼しました。。

  4. Halle さんのコメント 

    濃中の霧だと思っていました。
    意味は、目立たないみたいな^^;
    全く逆。

    今回もわかりやすくて面白かったです。
    ゆう先生のまとめ方がすごく上手で、
    もっと色々なお話を教えて欲しい・・・

    って思っている間は錐にはなれないですね。
    頑張ります!

  5. 匿名 さんのコメント 

    今一つですね。

    わざわざ心理学のサイトで取り上げる話とは思えません。

  6. 匿名 さんのコメント 

    「能ある鷹は爪を隠す」
    と一緒には使えない言葉ですね

  7. 会社員 さんのコメント 

    うちの会社は営業が1500人います。でもそれだけいても、TOP5%以内の年間成績優秀者って、よく見るメンツだったりするんですよね。ホント彼らは袋から突き出る錐なんですね・・・。
    自分もそんな錐になれるよう頑張ります!ふふふ。

  8. 匿名 さんのコメント 

    面白いです。とくに、ひらはらくんのくだりが面白かったです。てか、数千人の居候って、そうとうなものですね。大陸はスケールが違います。数千人のコンサルタントってところでしょうか。
    小林一三氏の言葉も、響くものがあります。

    わたしのように、ふくろのせいにせず、自分のせいだと認識して、「環境はOKだけど、自分のキリは面倒で磨かないから。」と諦めている人間には、あまり役に立たないお話でしたが、いつか一念発起するときに、思い出すかもしれません。「いつか」とかいってる時点で、もうダメっぽいですけどね。

  9. カルーア さんのコメント 

    5.の匿名さんへ。

    まぁ、「なるほど、自分の普段の生活も見直してみよう」というキッカケの一つとして捉えてみたら、いいんじゃないでしょうか?
    (^^;

    僕はすごくタメになる話だと思いました☆

  10. Keiko Harman さんのコメント 

    心に響く内容でした。色々なことが停滞していたので、背中を押された感じです。ありがとうございました。

  11. アコキング。 さんのコメント 

    嚢というのは「陰嚢」の「嚢」ですよね?

  12. kajuko さんのコメント 

    今回に限らず、いつもいつもすばらしいです。
    別のサイトにてブログを書きまくっている中で、
    「表現の規制があって、書きたいものが書けない」「色々と制約や批判もあるので、言いたいことが言えない」
    と、エラソーにも思っていたので、なんて、タイムリーな・・・と思いまして、コメを残させて頂いております。
    いいお話、ありがとうございました。

  13. よしき さんのコメント 

    良い話でした…。

    なぜか、そんな時はオチがいまいちなんだな~??

  14. ビニール袋 さんのコメント 

    自分磨きって難しいですね。
    私はフクロなんだか、キリで人を突き刺しているのかわからない状態です。
    でもキリを目指して、頑張りたいと思います。

  15. 匿名 さんのコメント 

    1,2年前だったか。
    ゆう先生のメルマガにあった「自身が認められないのも含めて、すべての現実は正しいと知ること」の言葉を読んでガラリと考え方が変わり、現実を認めた上で努力しようと当時思いました。

    今では私をライバル視さえしてなかった人たちを抜いて、いつの間にか国際的に活躍できるところまでのぼっていました。私はキリになれたんでしょうか。
    ゆう先生の言葉通り、野望を持ちながらも未だに日本で芽が出ずにくすぶっている人たちというのは確かに自分の実力、努力の足りなさから無理やり目をそむけていると感じます。

    ゆう先生のメルマガは、本当にタメになります。私が思い描いてた夢より10倍も100倍も素晴らしい現実を実現させることができたのは先生のおかげです、本当にありがとうございます。

  16. 匿名 さんのコメント 

    陰嚢中の錐…イタタタタタ…

  17. fuji3 さんのコメント 

    よかったですよ。

  18. yamazaki さんのコメント 

    ついにわたしのメールも、セクシー心理学が迷惑メールに入りました。
    バストが突き出るという表現に引っかかったのでしょうか?

  19. yamazaki さんのコメント 

    ついにわたしのメールも、セクシー心理学が迷惑メールに入りました。バストが突き出てという表現にひっかかったのでしょうか?

  20. さんのコメント 

    毎回、楽しませていただいています。
    私は典型的に、「評価されたいのに誰も評価してくれないためにすっかりうつっぽい人」です。クリニックに伺おうかと思い悩む日々。原因は、東京から山梨に転勤して7年、ここの人たちになじめないことです。今回のメルマガの表現がピンときたのでコメントしてみます。
    ここの人たちの平和の源は、嚢の中でぬくぬくいることなんです。よって、錐なんてものは未知との遭遇。「錐ってなに?見たことも聞いたこともないよ。嚢を破くの?今まで誰も破ったことないからよくわかんないけど、この嚢って破けるの?っていうか嚢が破けるってどういうこと?」てな具合です。私は東京で生まれ育ち、より切れる錐たれ、と生きてきました。ここにきても4年程は、磨かずともせめて錐であり続けようと努力しましたが、その努力がここの人たちを傷つけるだけである、と思い知らされ、この3年はいかに自分を磨かず研がず、どうやったらここの人たちのように「錆びて使いも物にならず嚢の中から一度も取り出されることもないほどの役立たずな道具」になれるのか、と苦悩しています。
    評価されたことがない人のみに囲まれると、評価されないことうんぬん以前に「評価されようとすることでモチベーションを保つ」ことから全否定されるんです。
    ・・・愚痴ってるだけですね、私。やっぱり一度クリニックに伺ったほうがいいでしょうか(^^;)コメントになっていないようで恐縮です。
    今後も楽しみにしています。失礼いたしました。

  21. 皮が剥けました。 さんのコメント 

    素敵なお話、ただ ただ 感謝です。
    ありがとうございます。

  22. 匿名 さんのコメント 

    つまりは何はともあれ一歩を踏み
    出そうっていうことですね。

  23. 匿名 さんのコメント 

    袋を突き破らない錐もたくさんある中で
    稀に突き破る錐があるからスゴイ人だ!となるわけで。
    自分は努力したつもりでしたが一生袋の中にいそうです^^;

  24. takora さんのコメント 

    居候が数千人もいて使えるのが20人もいなかったということでしたね.

  25. さんのコメント 

    我が身「脳中に霧」でモヤってますorzヤバイっす。

  26. mike さんのコメント 

    まさに今日ボーナスの査定を知り
    あんなにがんばったのにこんな最低評価かと、
    がんばるなんてムダだなと、
    ちょっと思っていました。
    磨き足りないのが現実なんだな
    気持ちを切り替えます。
    グッドタイミングでありがとうございます!

  27. 匿名 さんのコメント 

    この話、戴き。
    飲み屋とかで使わせてもらいます。

  28. ^^; さんのコメント 

    こういうを
    部下を評価しない理由につかうのも
    悲しいけどね

  29. さんのコメント 

    結局、そういった言葉を知っておくといろいろな場面で思い出せ、有利に働いたり励みになりますね。
    わたしもいろいろ読んで、実生活に生かします。
    ご紹介ありがとうございます。

  30. あらねこ さんのコメント 

    最近仕事で腐り始めてた私・・・。
    磨く努力頑張ります!!

    ありがとうございました。

  31. 白石秀子 さんのコメント 

    いつもメルマガ楽しく拝見させていただいております。
    ゆう先生のメルマガを読んでゆう先生にあこがれて
    おもわず大学の心理学科に編入学してしまいました。
    日々心理学のレポートに追われています。
    でも楽しい

    明示→明治の変換違いがありました~

    これからもためになるお話、楽しみに待ってまーす♪

  32. かつのしん さんのコメント 

    なかなか二次の彼女と結婚出来ないのはそういうことだったんですね!!
    いつか、本当にオレの嫁といえるように研ぎます。

  33. 匿名 さんのコメント 

    >20
    地方に飛ばされた負け犬の遠吠え?
    その場になじめないのは協調性がないだけなのでは。

    出る杭は打たれる
    人の振り見て我が振り直せ

    合掌。ちーんw

  34. 匿名 さんのコメント 

    ゆうせんせいのせいで
    ひらはらくん
    としか読めなくなった 笑

  35. 匿名 さんのコメント 

    環境が悪いってのはたしかによく言い訳に使われる言葉ではあるんですが、本当に環境が悪い場合もあるので一概には言えませんね。

  36. 匿名 さんのコメント 

    食客っていう制度、どっかで流行らないかな!

  37. セルム さんのコメント 

    ひらはくんの少し前の時代、管仲という人がいました。

    彼は弟子に
    「よいか、人は実力より上の立場に立っても、下の立場になっても不幸になる」
    、と言ったとする小説がありました。

    ゆう先生のおっしゃるとおり、自分を磨く、努力する、錐になろうとすると同時に管仲のような見方が必要なような気がしました。

  38. 匿名 さんのコメント 

    「感動しました!」
    というコメント多数の中
    「言いたいことが言えない」というくだりで
    ♪言いたいことも言えないこんな世の中じゃ〜ポイズ〜ン
    が流れて止まらなくなった私はダメ人間
    (しかもこの曲ちゃんと知らないからこのフレーズだけエンドレス)

  39. 匿名 さんのコメント 

    わたしは20さんの気持ちはよくわかるなあ。。
    田舎の閉塞的な社会って、ほんの小さなくだらない代々の決まり事を、ただ保守的に守り続けてるだけの仲良しのところあるから。。
    確かに伝統は大事だけど。
    革新も大事。

    わたしも行動力だけの人間だけど。。

    ある意味空気を読まない、孤独を覚悟しなきゃいけない戦いだってとこ・・あると思います。
    既存の評価とか一切気にせずに・・異端と言われようと妨害されようと・・突き進んでいくのは、協調性に甘んじていては無理なところありますね。
    困難な道だと思います。。

    なれあいだけの人たちってたくさんいるから・・つらい気持ちよくわかります。

    がんばってください☆

  40. guri さんのコメント 

    いま、確実に煮詰まりつつあったので、私も励ましてもらった気分です。

    そうして、違う視点のコメントも沢山あって、ついつい「なるほど~、そういう見方もあるか~」とにやり。

    励ましのメッセージは大切に「リ・スタートダッシュ」のエンジンにさせてもらいます!!

  41. 不眠症 さんのコメント 

    嚢中の錐を引き合いに出した平原君が結局間違ってましたって話じゃない。
    何十年間鳴かず飛ばずでも1回大成功すれば錐なの?
    成功の直前に亡くなったりしたら努力不足の人って評価?

  42. シロ さんのコメント 

    平原君が「ひらはらくん」にしか読めませんでした 笑

    >20さん

    結局その場に馴染めない理由を環境のせいにしているという事に気付いてほしいです。
    そんな環境でも自分次第で自分の能力が生かされて輝くことができる、というお話なのだと思います。
    今回のお話はまさに20さんのような方のことなのでは。

  43. 次男 さんのコメント 

    自分が情けなくなって泣いた

  44. さんのコメント 

    20さん
    何だかんだで7年そこに居れるって凄いと思います。
    そのうち気の合う仲間が出来てくるとは思いますが…。
    人も自分をも責めずに、流れを受け入れたり流したり…仕事で来ていると割り切って、ご自身を貫かれたらいいと思いますよ。
    それこそが、自分を磨くと言う事でしょう。
    長いものに巻かれたら最後、袋は破れないと思います。

  45. take さんのコメント 

    感動!ただひたすら感動!はたして自分に出来るか?

  46. nana さんのコメント 

    日本一の下足番を下足番じゃなくしてしまうなんて、勿体無いように思うんですが。
    人間国宝の下足番に、下足番としての腕を揮わせない という様な事ですよね?
    こんな事が気になる方がおかしいのかな……

    >20さん
    あなたの周りにいるのが、評価された事が無い人達だから あなたを評価しないのであれば、
    先にあなたが周囲の人達を評価して評価される快感を覚えさせてあげれば
    「評価されようとすることでモチベーションを保つ」という感覚を理解してもらえるのでは?
    人間、知らない事は そうそうできませんから、
    してほしい事を相手が知らないなら教えてあげないと。

  47. ゆりこ さんのコメント 

    ゆう先生のお話ももちろんですが、

    皆さんのコメントにも心打たれます。

    それもあってこのサイトに通いつめてます。

  48. Jigen さんのコメント 

    錐というと、鋭い、とんがったというイメージから、鋭い指摘をしたり、議論で打ち負かす人をイメージしてしまいますが、それだけではないですよね?
    私は自然な流れで、周囲を巻き込んで、目指す方向へリードしていく人も錐だなと思います。

    錐と呼ばれなくても、周囲の状況をしっかり確認した上で、意地やプライドにとらわれず、本音で自分がどうしたいのかを整理したうえで、本気で実行していける自分を目指します!

  49. ちゃん さんのコメント 

    歳くって先が見えてくると、錐もうっとおしくなることもある。

    今日も残業せんで、一番乗りで帰ってきた。すまん、後輩よ・・・

  50. 匿名 さんのコメント 

    >20さんへ
    7年もがんばってるなんてすごいです。
    わたしは以前頑張ったり本格的にくじけたりしながら馴染めない地方で同じくらい長くすごしました。
    今はその期間が終わったので、東京(地元)に帰ってきています。
    そして次のことをはじめるために、ゆう先生の病院でカウンセリングを受けながら、小休止しています。
    長くあがいていたのは無駄じゃなかったという気持ちも半分ありますが、
    なんでもっとはやく東京に戻らなかったのだろう、楽しみきれない、やりきれない思いで鬱々と過ごした時間はもったいなかった。
    …って思う日もあります。
    わたしはよく42さんみたいに思って自分を責めたけれど、どうせ何かの囊に入るなら平原君の囊の方がいいじゃないですか(笑)
    生まれ育った環境とそれ以外の地域で暮らすことってずいぶん違う、人によっては大変なことだと思います。
    まず一度、囊の外に出てきたときに、カウンセリングか、第三者に相談してみてはどうでしょうか。
    (勝手に偉そうに意見してすみません・・。)

  51. 匿名 さんのコメント 

    ビジネス書で似たような話を読んだばかりだったので、タイムリーな内容でした。
    異動になっても職が変わっても、出来る人は頭角を現してきますもんね。
    私ももっと磨かなくては〜。

  52. タートルスキンの嚢 さんのコメント 

     嚢の材質も紙があったり麻布があったり、もっともっと丈夫なものもある。
     本当に錐を一生懸命研いでも、周りの嚢が破れないのなら、思い切って嚢を変えてみるのも一つの手段かもね。

  53. 匿名 さんのコメント 

    みんながんばってがんばって研いだ錐になって、嚢なんてズタズタのぼろぼろのちぎれちぎれになってしまえばいいよ。
    そうやって、みんな嚢から出てばらばらになって、地面に転がってしまえばいい。

    ……ってネガティブに考えるくせが駄目なんだよな。心底メンタル行きたい。

    というか、いっそのこと先生とバストについて語り合いたい!ちきしょー!!

  54. 匿名 さんのコメント 

    えーと、三年寝太郎ですかね

  55. 匿名 さんのコメント 

    最後に嚢を変える勇気、行動も錐だと言ってくれて救われました。

    いろんな人がいる、分かっているけどもう限界。だったら人の愚痴を言う前に自分が動けばいいんだな…。

  56. 匿名 さんのコメント 

    高校の担任が言っていた言葉、
    「出る杭は、打たれても出る」
    環境が悪いと頑張ることをやめてしまわず、
    逆境ですらバネにして前に進む、
    そういう人間がかっこいいですね。
    他人のせい、他人の悪口ばっかり、格好悪い。

  57. 匿名 さんのコメント 

    私は昔先生の所に通っていて、今でも時々、また行こうかとも悩んだりしますが、でも今は別の病院にかからなくてはいけない事情もあり、メルマガも本もすべて読んでいて、先生のメルマガに共感して頑張ろうと思ったり、辛くなることも両面あるときがありますが、でも私はちゃんと別の病院で主治医から指導も受けているので、これからも先生の1ファンとして、自分磨きをしたいって常に思っているし、いろんな行動をして、夢を実現させたいって思います。もっと周りのみんなにも先生のサイトを教えてあげたいと思うばかりです。でも実際先生のファン仲間でお友達もできました。

  58. 匿名 さんのコメント 

    よかったです

  59. 匿名 さんのコメント 

    嚢中の錐。この間見た映画の「カイジ」を思い出します。そして、才能という言葉とモチベーションという言葉の関係性を考えさせられますね。また、最近よく感じていた「冷静さを兼ね備えたモチベーションはタイミングさえ合わせればとてつもない武器になる」という持論を改めて確認できました。結論、勉強になりました。

  60. KAKERU さんのコメント 

    いや、別にひらはら君でもよくないかなって普通に思っていましたが……
    っていうか、「中国人っていう設定だから違う読み方だろうけど、ひらはやだな」って思っていたときにその書き込みが入るんですもんね……

    それにしても、やっぱり自分を磨くことが一番なんですね。
    その方法が一番難しいんですが……

  61. nt さんのコメント 

    うーん。それでは
    先生の患者の治療が
    うまくいかない場合、
    それは患者のせいですか?
    先生のせいですか?

  62. セクシーに心理学を学ぶ « BPS株式会社 社長ブログ Beyond Perspective Solutions LTD. さんのコメント 

    [...] 中でも、「嚢中の錐」を題材とした書き込みが印象的だったので紹介させて頂きます。 [...]

  63.   さんのコメント 

    目に見える結果が全て、結果が出せなきゃ意味がない、って考えとか色々あるけど
    始まりと、結果の間のその過程。人知れず耐えたり抗ったりあえて流されたり。
    袋から出てなくても、出れなくても、その過程を私は見つめたいし気付きたいな
    表に出さないけど頑張ってる、考えてる、我慢してたり、どうにかしようとしてたり、耐え忍んでたり、そういう人ってたくさんいる・・と思う。
    気付いてくれる人は気付いてくれるし、見てくれる人は見てくれるはず

    仮に磨きが足りなかったとしても、惹かれることってたくさんあるし

  64. そんな簡単じゃないと思う さんのコメント 

    心掛けは本当に大切だと思うし、磨くのも大事。
    だけど、環境によって人の成長度合いも変わりますよね

  65. 嚢中の錐(のうちゅうのきり) | 名古屋の行政書士 落合健太郎の日記 さんのコメント 

    [...] [...]

  66. 明示はユーモアーですか?楽しかった。 さんのコメント 

    何時も見ています。人生短いです。
    何所で決断か完成しなくても良いじゃない。

  67. 匿名 さんのコメント 

    あまり諺に左右されすぎるのも滑稽と言うもの。
    偉人の言い伝えも殆どが結果論ですし、そもそも袋だって頑丈な物もあれば脆いものもあります。
    まあ、駄目な時は何やっても駄目なんですけどね。
    自分で自分を追い込むような真似はしたくないものです。

  68. ださい さんのコメント 

    ゆうきゆうさんは好き。
    他に思ったことは無し。

  69. 匿名 さんのコメント 

    なんだよこのきれいごとは
    現実はもっと残酷でえげつない

  70. 匿名 さんのコメント 

    責任転嫁するくらいなら全部自分の責任にして
    ひたむきにやった方がいいに決まってるのに
    それでも屁理屈こねるのはひねくれものか
    社会がどういうものか理解してない人間

  71. 匿名 さんのコメント 

    さすがはゆう先生。
    エキサイトの中でもキリが突き出ているように感じられました。
    http://www.excite.co.jp/News/bit/E1258039613877.html

  72. links for 2009-12-01 « 個人的な雑記 さんのコメント 

    [...] [...]

  73. e さんのコメント 

    大変ためになりました。
    久々の「ハッ!(゜Д゜)」でした。
    ありがとうございました。

    要は、ぼろ雑巾のように酷使されないように、たまには手を抜け、ということですよね?
    老子の言う無用の大木、無用の用のことですよね?
    せっかく勉強したのにすっかり忘れてしまっていました(笑)
    久々に思い出すことが出来、ハッ!(゜Д゜)と我に返ったというか、目が覚めた気がしました。
    今が朝だとか言うのもありますが(笑)

    ありがとうございましたm(_ _)m

  74. 匿名 さんのコメント 

    匿名で失礼します。

    夢に向かって、がんばろうと決めました。
    がんばろうと決めて、一年がんばりました。
    よい結果は出なかったけど、また一年がんばろうと思いました。

    ……その途端、親友と信じていた人に、バッシングされ、落ち込み、一時期がんばれなくなりました。

    哀しくて、辛くて、信じたくなくて……

    心はきしきし痛んだけれど、
    時々、彼女の言ったきつい言葉を思い出して、身動き取れなくなったけれど、
    ここであきらめたら、後悔する! と思って、また、がんばりはじめました。

    そうして二年、ようやく小さな芽が出ました。

    私、少しは錐に近づけたのかな?
    固くて厚い袋を破ることができたのかな?
    もっとがんばったら、平原君みたいに、突き抜けることができるかな?

    そんな勇気を、もらいました。

    ありがとうございます。
    来年は、もっともっと、がんばります。

    ところで、私もつい「ひらはらくん」と読んでしまいました。ゆう先生のツッコミを読んだら、もうひらはらくんとしか読めなくなってしまいました……。

  75. 匿名 さんのコメント 

    嚢(袋)が鋼鉄の袋だったらどうなるのでしょう?
    どんなに鋭く尖った錐でも貫けないような、硬い鉄の袋があった場合どうなるのでしょう?

  76. 匿名 さんのコメント 

    読みやすく面白い文章を書かれますねw今度もお邪魔させていただきます(*´ω`*)

  77. 戦国策 さんのコメント 

    突っ込みどころはあるんだけど、おいといて。。

    「いつでも錐は磨いとけ」
    ってところでしょうかね

  78. こにょ さんのコメント 

    とっても参考になりました!
    ありがとうございますっ(・▽・)

  79. さんのコメント 

    いつもメルマガ拝読させていただいております!

    ゆうきゆう先生のうちでのあだ名は「バスト先生」です(笑)

    今回もとってもためになるお話で、もっと仕事頑張ろう、もっと人生素敵に生きようと思いました。

    ところでいつも思っていたのですが、メルマガの最後のほうの文章で、先生が「~~なんですよ」とおっしゃる一文を拝見すると、心がほっとします。
    上手く言えないのですが、なんだか大丈夫!と思えます。

    いつもありがとうございます!

  80. 匿名 さんのコメント 

    錐は磨けば何本あろうとも全部嚢を破りますね
    人はいくら磨いても他の人より磨かないと破れませんね
    自分よりもっと磨いてる人がいるなら磨くだけ無駄ですね
    そんな無駄を一生かけてやるよりも早々に終わったほうがいいですね

  81. 渡辺正毅 さんのコメント 

    たまたまサイトを拝見させていただきました。とても勉強になります。弊社でも若干自分の立ち位置を見失っている社員がいるので、読ませてみて反応を伺おうと思います。

  82. ahoman2.0 さんのコメント 

    面白いエントリーでした。

    正直“嚢”次第な気もしますが。

    >「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」

    なんとなく経営者側に都合のいい考え方ですよね。
    最初から最後まで下足番にならない人もいるわけですし。
    なったからにはやれ、でしょう?

    死ぬほどした努力も、
    納得できる結果やポジションに辿りつかないのは
    本人の行動が“錐”じゃないから。
    そう言われちゃったらねぇ。
    運が味方しない人も絶対いると思いますから。
    それも“錐”を磨いていないから。
    ですもんね。

    現状に納得がいかないけどそれは自分のせいだと思える素直な人と、
    下を育てられない“上”にはグッと来る言葉なんだと思います。

    色々考えさせられました。
    面白かったです。

  83. こゆ さんのコメント 

    受験直前にもかかわらず、模試などでなかなか結果を出せないことに、イライラしていました。
    志望校の変更も考えていたのですが、このお話を読んで、まだまだ「磨ける」、と思えました。ありがとうございます。

  84. シロ さんのコメント 

    >50さん

    平原君は毛遂に「あなたは評価されてないでしょ?」って言いましたね。
    だけど、平原君に「私を連れて行ってください」と申し出る行動が錐だったわけです。

    つまり、自分から突き出ようとする努力も錐のひとつである、と言えるのではないでしょうか。
    そう見ると、50さんは今まさに突き出るために磨いている途中なのではないでしょうか。

    >75さん

    もしかして、嚢が鋼鉄だと、75さんご自身が思い込んでいるだけかもしれませんよ。
    アイデア次第で鋼鉄じゃないように見えてきたりするかも。

  85. リョウ さんのコメント 

    こんにちわ。このサイトはよく見に来るんですがコメント書くのは初めてです。ゆう先生のお話にはいつも元気られます。これからもがんばってください。

  86. 匿名 さんのコメント 

    >20

    私は偉そうなことが言えるほどたくさんの経験をしている立場ではないですが・・・

    確かに限りなく鋭い錐なら周りの雰囲気を変えてその環境に大きな改変をもたらすこともできるはずです。
    でも、錐じゃなくて人間ですから、限りなくなんてあり得ない。
    破ることは諦め、今いる職場の人たちの用に、今いるような職場で生まれ育たなかったことを誇りに思ったらいかがでしょう?
    その職場にいる人たちとは違って、あなたは輝いて、ただ錆びて終わるだけじゃない能力を持っているんでしょう?
    東京に戻る隙を伺いつつも、チャンスが巡ってくるまでは、あなたとは違う錆びた人たちもいるんだということを、のんびり眺めて待っていればいいと思いますよ。

  87. 匿名 さんのコメント 

    ネガティブな書き込みしてるひといっぱいいるけどさ。
    確かにいくら磨いても突き出せない袋はあるかもしれないが、そんな事やってみなきゃ分からないだろう?
    最初からダメだなんて、そんな事思ってたら死にたくならないか?
    頑張れば出来るなんて書いてないだろう。「本当に優れた人物、また優れた内容なら、どんな場所にいても、フクロを突き刺します」って書いてあるんだ。
    そこで自分を優れた人間だと思わないのはもちろん自由だけど、そんな事思っていても人生つまらないでしょう。だったら「よーし出来る限りやってみるぞっ」って思った方が楽しいじゃないか。
    なんでそんな否定したがるんだよ。

  88. ぎっと桃色 さんのコメント 

    錐の後押しをして、錐の出た穴から飛び出すのもいいですね。
    あと、袋なんだし、素直に取り出し口から出てみるとか。

  89. とおりすがり さんのコメント 

    ためになるお話でした。
    けど、「日本は『出る杭は打たれる』って言葉があるしなぁ。。。」って
    思った私はその時点でダメダメでしょうか?(^^;
    もっとも会社では「余計な一言」を我慢できずに上から煙たがられてますが。。。

  90. Sa-ya さんのコメント 

    今回のゆう先生はめずらしく熱かった!とオモイマス

    それだけ,なにか訴えたかったことがあったのかな

    どこにいても突出してしまう自分は「変わってる」はほめ言葉だと固く信じて疑いませぬ
    いいのやら悪いのやら?

  91. 匿名 さんのコメント 

    >20さん

    私は全然経験豊富でないので理想論かとも思うんですが

    本当にすばらしいことを実現できて功績をあげたら、それを認めてくれる人は増えてくると思います。

    この職場の人達はこういう考えだから・・・でイメージを固めてしまってそれを動かせないものにしてるのは自分自身かもしれません。

    例えば、朝早く出勤して会社の周りを掃除するとか、ボランティア活動に参加する、とか仕事と関係ないことから自分のやる気を認めてもらう方法もあるんじゃないでしょうか(簡単ではないと思うんですけど・・・)

    でも窮屈ながら、もう7年もつづけてきた事実はそれだけですごいなあと思います。

  92. 匿名 さんのコメント 

    はじめて知った諺でした。
    最初目にしたとき、
    しっかりとした袋だったのに、錐を入れてしまったことで袋が破れて台無し!
    (人選を誤るととんでもないことになるよ)、という話かと思いました…

  93. アイアタタ ミツオ さんのコメント 

    いいですね。私の今年のベスト3に入るいい文章です。素直にいい話です。会社のみんなと子供達に転送させたもらいました。

    ここから深読みです。
    これは日々患者さんを診ているドクターという立場からはなれて、「お前ら若いのにいい加減にしろ!環境や才能や病気のせいにいつまでしてるんだ!いつまで甘えてるんだ」と一回でいいから仕事を離れて大声で言いたかったんだろうな~というのが透けて見えるような気がしませんか。
    医者は口が裂けてもそれは病気じゃないですよとはいえないしね。みんなナニカにたよって生きていけたほうが気が楽なものだから、キリを研ぐほうがめんどうだからね。
    病気(病名)に頼るというのもひとつの病気なんじゃないでしょうか?
    日本中頼りたい人ばっかりで、エエ加減にしろというのがテーマではないでしょうか。
    従って、上記のすべてのネガティブな人は病気なんでしょうね。早く直して下さい。直す努力をしてくださいというエールなんじゃないでしょうか??

  94. 匿名 さんのコメント 

    キリになれなかった人間は、自殺するしかないのでしょうか。

  95. 匿名 さんのコメント 

    なんでも他人や社会のせいにする奴にいってやりたい諺ですね。

  96. 匿名 さんのコメント 

    ※94
    ヒント:適材適所

  97. 孔子の言葉を学ぶとよいです さんのコメント 

    20の方
    男性でしょうか。
    あなたの本当の望みは何ですか。
    「評価されたい」思いばかりのように感じられます。

    「どうやったらここの人たちのように『錆びて使いも物にならず嚢の中から一度も取り出されることもないほどの役立たずな道具』になれるのか、と苦悩しています。」
    これは本心のはずはない。
    そんなものになりたいと苦悩しているわけではない。
    この言葉には、そこにいらっしゃる方々に対し、いかにあなたが嘲り、限りない軽蔑に満ちた失礼極まりない気持ちを持っているかが表れています。
    同様の表現は他にも多く見られます。

    あなたはここで言う「嚢中の錐」ではないのです。東京では錐に成り得たと自負しているのかもしれませんが。
    本当の才能輝く人ならば、共に仕事をする人を決して見下したりしません。
    自分に自惚れ、そこの方々を全否定して変えようとするのではなく、
    本当にいい仕事をしようと考えて行動していくことが大切だと思います。

    本当の才能ある人とは、どのようなものだとお考えですか。
    人から評価される、というのはまずシンプルに共感されるということです。
    あなたの言動は相手の気持ちを動かしていないのですよ。
    どんなにすばらしい能力の高い洗練されたアイディアであっても。

  98. 匿名 さんのコメント 

    「嚢中の錐」とは、よい諺です。
    ただ自分としては「錐になるためには、どうすればいいか」を常に考えるのが最善か考えています。
    特に仕事などでは、色々と問題があります。
    ・上司やユーザの同意が得られない
    ・保有してるスキル以上の能力を求められる
    ・自分の出した結果が評価されない
    などなど。
    それらは、この諺である袋を指していると思います。
    それは、誰もが持っているジレンマでしょう。
    ならば答えは「どうすれば、現状の壁(袋)を破ることができるのか」を考えて行動することが、嚢中の錐となれるのかの境界線になるのではないでしょうか。
    自分の仕事、自分の人生。
    人に相談してもいいから、抱えている問題を人や環境のせいにする前に、自分で解決する努力は大切なことだと痛感しています。

  99. 匿名 さんのコメント 

    誰かを批判するつもりも、覚えもないのです。
    悪いうわさがありました。知らない人に変な先入観をもたれていつしか心が折れてました。
    私にはキリになって大活躍する野望はありません。
    きりになろうとしているといわれ続けて、否定しても揚げ足を取られるのが耐えられなかったんです。回りのせいにしているといえば、そうなんです。

    でも賢い人は、
    そこから状況を打開しようと微笑みかけるということですよね。
    個人的に笑えない話です
    今なかなか表情がかえられなくて困ってます。
    器の大きい人になりたいんだけど、
    それってそれを行おうとしないとありえないんでしょうね

  100. 匿名 さんのコメント 

    別にキリにならなくてもいいんじゃない?
    平凡に生きることの何が悪い?
    向上心は大事だけどさ、人と比べたり実力以上のことをしようとしても苦しいだけだよ。

  101. 正しく理解することが必要 さんのコメント 

    「嚢中の錐」は袋を破ろうという意志なくしても、突き出してしまう、
    つまり才能は隠せない
    という意味になります。
    どのようにして袋をつきやぶる錐に
    なればよいか考えよということではありません。
    袋を突き破ることを目的としよう
    というのではなく、
    自分を磨き、錐となれば
    すなわちおのずと
    袋が破られるように
    人から評価されるでしょう
    というものです。
    ゆう先生のお話ししたいことを
    誤解している方が多すぎると思うのですが。

  102. 匿名 さんのコメント 

    自分を錐と自負しながら嚢のせいにするな
    鋭い錐ならとうに嚢は破れているはずだし
    破れてないなら磨いて破ればいい
    ということ

    磨いて錐になり得る一部の優れた人間以外にまで
    磨け錐になれとは言ってない
    ゴミはゴミとして好きに生きるなり死ぬなりすればいい

  103. 匿名 さんのコメント 

    「出る杭」とここでの「錐」は
    意味するところが全く違います。
    突き出るというイメージが
    同じ概念を意味するように
    とらえてしまうのは安易な発想です。

    「諺に左右されるのは滑稽」とあるのは、
    自分に生かす言葉としての紹介であって、
    左右されるという表現こそが共感している人の状況を的確に理解し表現された言葉ではありません。
    ましてや「嚢中の錐」は単なる諺レベルではなく、(諺とは誰も言っていない)故事成語です。
    古典の中に真理を見いだし
    学ぶことを伝えているのです。
    文章の意図が正確に読み取れない人は
    本当に多い。。。

  104. 匿名 さんのコメント 

    嚢中の茎。どんなに優れた人でも、下腹部が興奮すればパンツがもっこりとふくらみ、先っちょが目立つことを表す故事成語の一つです。

  105. ちょこ さんのコメント 

    よその嚢を突いてしまって辛い思いをしました。
    今は別の嚢に入りなおしています。
    自分を信じてがんばります。。。

  106. セルム さんのコメント 

    100さんに全く賛成。

    メディアの「夢」「自己実現」「オンリーワン」「ナンバーワン」、つまり「何者かになれ!!」というメディアの洗脳に気づかずに悩んでいる人が、かなり多いような気がします。

    今も昔も日本社会を支えているのは目立たないけど、普通に真面目に不器用に生きている大多数の人たちです。

    その中にいるのが悪いのでしょうか?

    しかし最近、嚢をついてないので年内には一度ぐらい突きたいです。

  107. みのり さんのコメント 

    評価されたい人は錐を磨けばいいし
    そうでない人はそのままでいいんじゃないでしょうか。

    ただ、やたらと噛みついてる人は
    誰よりも評価されたいんだと思います。

    それが「投影」ってやつでしょう?

  108. かさお さんのコメント 

    うーん、この話しって、「平原君」は「嚢中の錐」の考え方では「毛遂」を見つけられてないですよね?それってだめなんじゃ・・・

    「嚢中の錐」は故事成語として、「有能な人はどんな所でも目に付く」と言う意味で使われるかもしれませんが、この故事から得られる教訓としては、「チャンスを逃すな!屁理屈をこねてでもくらいつけ!」もしくは「まず嚢中に入れ!」ってことじゃないでしょうか。

    環境のせいにするなと言いますが、有能な毛遂も「もし私がもっと早く嚢中に入っていたら」といっていますしねぇ。

  109. 匿名 さんのコメント 

    >20さん
    この袋がいやなら、飛び出してみてはいかがでしょうか?
    自分が『錐』たる人物だと思うのであれば。
    錐って、自分ひとりで袋の中から飛び出せるのでしょうか?周囲の人の後押しや自分の実力があって、初めて飛び出すものなのでは?

  110. 匿名 さんのコメント 

    できないという固定観念にとらわれないで、ということじゃないか
    というのはどうでしょうか。

    逆にいえばそれをした瞬間に才覚がある人になれるわけですよ。
    錐とか、そうである人物じゃないかは私はわからないですが、普通に人であれば嚢なんていつでも突ける可能性を持ってると思いませんか。

    時を待つべきだと考える人は待って、自分に最良なことをしていいと思います。
    ことわざはあくまで言葉ですから、自分の思うようにすればいいんです。
    私は骨折したのでちょっと休んでからにします。
    先生いいことわざをありがとう。
    いつかやって見せます。どうすればいいのかまだ何も考えてないけど。

  111. 匿名 さんのコメント 

    >20さん
    私もかつてひとりとんがって孤立していました。
    孤独でしたが、人からの評価は気にせず自己満足で乗り切りました。
    仕事をきちんとやっていれば問題ないかと。
    周りの人を攻めたくなる気持ち、すごくよくわかります。

    そこで過ごしていくには表面的には合わせていかないといけないですが、心の奥の火は消さないように頑張ってください。

    応援しています。

  112. キャサリン さんのコメント 

    とっても良いお話でした◎
    ただひたすらに自分の目の前の仕事に邁進する。言うよりも難しい事かもしれませんが、それこそが大事な事ですね。
    これだけやったのだから、その見返りがあって当然・というのとは違いますね。
    今日のお話は、ゆう先生の真髄を見た気がしました。落ちも程ほどにゆう先生らしさが効いていたと思います(それでも初めてこのメルマガを読んだ方は「??」かもしれませんが。ウフフ)
    今、私事で、ある一大事に遭遇しておりますが、励まされました。
    ゆう先生、ありがとうございます★

  113. 匿名 さんのコメント 

    今ちょうど、色々と躓いて頭打ちの連続だったので、自分に言われてる気分です(笑
    良い刺激になりました、前を向けそうです

  114. 匿名 さんのコメント 

    101番さんの尺度が一番気に入りました。
    自分を正しく磨くこと。

    それは結果的に、
    どこかで人の役にたったり、
    自らを助けたりすることに繋がるのですね。

    人って、自分が周りの人より一段上の幸せでいられることに快感を得たりもするけれど、
    自分の力をもって誰かを幸せにすることにも快感を得るから、おもしろい。

    まぁそれで相手が自分より一段上の幸せに届いたと思ったら、
    しまったイヤだなと思うわけですが。(笑)

    それでも、人と自分の格付けにとらわれず、
    自分を正しく磨き続けたいです。

    自分にも周囲にも、いい影響が出るように。

  115. さんのコメント 

    こんにちは、昨日テレビ東京の所さんの番組で、初めてご尊顔を拝し・・・
    なんかあまりにもイメージがぴったりだったので、書き込んでいます。

    今回のことわざ
    「何者かになろうとして なれなくて
    腐っている人」にはとても励ましてくれる感じです。

    でも 別に 何者かにならなくてもいいんですよね

    そういう自由もあるんです

    市井の中に埋もれて 平々凡々と暮らしていく自由というのもあるんです

    いいんじゃないですか
    人それぞれでね

  116. 匿名 さんのコメント 

    おもしろく読ませていただきましたけれど、ユーモアのセンスが少しマンネリ化しています。もう少し、ブラックユーモアとか、深く味わえるものをお願いいたします。期待しております。

  117. 匿名 さんのコメント 

    自然発生だ
    的な話ですね。
    そういうの大好きです

  118. 匿名 さんのコメント 

    日本一のブスはただのブスだ
    日本一の路上生活者もただの路上生活者だ

    もし鋼鉄の袋に入っていれば錐は絶対出てこれない。鋼鉄に磨られて丸くなってしまう。
    完璧な例えは存在しない。
    環境のせいにせずやるべきことをきちんとやるとだけ言えばよい。

  119.   さんのコメント 

    >>118
    鋼鉄をも貫く錐になれば良いだけ、くだらん

    昔々、マチルダという戦車が居てだな、持ってきた37・57対戦車砲が全く通用しない。戦車砲もどこ吹く風、
    で、どうしたかって言えば、88高射砲を直撃させて撃破したと

    戦車が固いので撃破不能って言うのは高射砲に敵わない雑魚の言い訳、
    57「俺はそこの37よりも強いんだぜ!でも、貫けない、じゃあ貫けない相手が悪い!!」
    88「寝言は寝て言え。」
    確かに固い相手もいるが、どんな相手でも貫く奴は貫くんだよ

    最初に戻った訳だがなw
    ま、限界があるのも事実だから、37でも通用する場所で働けば良いんじゃない?
    そういう見極めも大事だろ、
    背伸びしたって結果は付いてこね~よ

  120. 匿名 さんのコメント 

    自分が錐だと思っているなら、袋のせいにするなってことでしょ

  121. 評判について、調査してみたんですけど。 | 話題の商品の口コミ,評判,レビュー さんのコメント 

    [...] あなたが評価されない、たった一つの理由。「嚢中の錐」 | 〓 心…うと、 「え、キミ、評判ゼロでしょ?」 と言ってるわけです。 しかしまぁ、それでも何か、納得できる部分はありませんでしょうか。 これこそが「嚢中の錐」という故事です。 すなわち嚢中の錐とは、 「優れた人物は、どんな場所にいても、どんな状況になっても、その鋭さが…はてなブックマークより [...]

  122. ぐるぐる さんのコメント 

    いや~、ためになる話でした。爪は研いでおけ、とうことですね。

    ただ、能ある鷹は爪隠すともいいます。優れた人は爪を隠すが、もっと優れた人は隠れた爪を見出す、ということでしょうか。

  123.   さんのコメント 

    >>119
    で、結局貫けないわけだな。
    色々と変な例え話を言ったけど結局118の反論になってない
    お前さんのやったことは、
    ただ気持ち悪い例え話聞かせて結局118の言うとおりなことを認めただけ、惨めな人ですね。

  124. 匿名 さんのコメント 

    有能さをキリの鋭さにたとえてるのは分かるけど、
    それだと評価の基準が一元的に過ぎる感じでやだね
    人間にはキリになる以外の道もある
    例えば「正確な物差し」がなきゃキリでどこに穴をあけたらいいかわかんねーし

  125. 匿名 さんのコメント 

    本当に優れた人物とは何か。
    これについての定義がない限り現在に当てはめるのは不可能でしょう。

  126. 匿名 さんのコメント 

    私がこの話を読んで学んだことは、
    自分を認めてもらいたいなら、能力を開花させたいなら。
    まず、「自分の持つキリであけられるフクロを見つけろ」
    ということです。

  127. 心理学 本について | トラウマやPTSDを克服 さんのコメント 

    [...] あなたが評価されない、たった一つの理由。「嚢中の錐」 | 〓 心… 、メルマガ「セクシー心理学」から、こんな話を。 嚢中の錐。 まず「嚢(のう)」というのは、袋のことです。 「錐(きり)」は、大工道具でよくある「キリ」です。棒の先にとがったものがついている、アレです。 すなわち、「嚢中の錐」とは、「袋の中に、キリが入ってるよ」…はてなブックマークより [...]

コメントをひと言。

お気軽にコメントお待ちしております。