新宿心療内科・ゆうメンタルクリニック秘密コラム 「結婚式のミステリー」

ある女子大学の教授であるアキヒコさんは、今年で68才になります。
彼は最近、今年その大学に入った女子大生、エリコさんと結婚しました。

50才もの年の差カップルに、二人の友人たちはビックリ。
アキヒコさんの友人の男性たちは「よくやるなぁ」「すごい…!」と声をかけます。
「う、うらやましくなんて、ない…!」と、声をしぼりだす男性もいました。

エリコさんの友人の女性たちは、「68才の男と結婚なんてして、何考えてるのかしら…」「夜なんか問題ないの…?」なんて心配しています。

それでもみんなが、二人の結婚を祝福しました。

しかし、その結婚式の途中。
どう見ても100才くらいの、よぼよぼのおじいさんが現れました。
「誰だろう…?」
みんながそう思ったとき。
おじいさんはエリコさんの手を握って、言いました。

「結婚おめでとう、ママ…」

このナゾの答えは、こちらから。⇒ 秘密コラム「結婚式のミステリー」


コメント

  1. drcityangel より:

    興味深い記事をMLで拝読いたしました。

    ヒューリスティックス
    これは日常生活でもあり、疫学でもあり、国際保健でもあり、国際関係でもありえますね。
    時折私も考えます(↓)
    http://ameblo.jp/drcityangel/entry-11051275586.html

    今後とも楽しみにしております。

  2. こぶたもち より:

    ヒューリスティックのお話、とても興味ぶかく拝読いたしました。これって日本人には多いかもしれませんね。とくにマイナスな考え方でとらえるものの場合、差別にもつながりそうな気がしますがどうなのでしょうか。まあ明るいものなら罪はないかと。「精神科の医者です」「あ、バスト好きなんですね?」とか。

  3. これは より:

    ちょうど昨日日本最高齢の115才の方がなくなられたニュースがあったんですよ。
    118才だとすると日本の方ではないので国際結婚ってことですか。
    これはさらに驚きました(・o・)

  4. そらしど より:

    やられました。先日思い込みでミスしてしまい、柔軟さを身につけねばと思っていたところです。いいトレーニングになりました。

  5. しゆ より:

    自分は、この話し自体が設問だと気付くのに時間がかかりました。

  6. LaLa より:

    いつも楽しみに拝見しています。
    なぜ年の差がいきなり書いてあって女性の年齢が書いてないのかな、と思って読み進めたらそういうことだったのですね。
    118才のご高齢で元気に結婚式に出られるとは考えにくいから若い方の18才かなあ、何か変だなと思っていました。そして「100才くらいのおじいさん」はバーを経営する女性の客かと思っていました。

  7. 匿名 より:

    愛媛のオフ会行きたい…っ!!
    行きたいけど…でも、19時からだと時間的に遅い…(号泣)orz

    午前中からではダメなのですね…。
    残念です…。

  8. キャサリン より:

    ヒューリスティックにとらわれ過ぎても、全くとらわれていなくても、其々問題を抱えてしまうのですね。・・ムムム(・.・;)

  9. あまね より:

    スナック経営してるのかと思った…

  10. 匿名 より:

    私は、人より何倍も早いく老いる病気の息子なのかと思いました(笑)

  11. 本体眼鏡 より:

    コラムとは関係ありませんが、松山に住んでいるので愛媛オフに参加したかったです。
    ・・・時すでに遅しですね。

    初めて書き込みをさせていただきますが、たまに楽しく読まさせていただいてます。

    これからも頑張ってください。

  12. 匿名 より:

    >エリコさんは、118才でした。
    >100才の老人は、もちろんエリコさんの息子です。

    つまり、エリコさんの息子さんは、エリコさんが18才で生んだ子供なのですね。
    息子さんも長生きですね。