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2008/09/28 ◆ だって、ヘビだから。 「信じる」よりも大切なこと。

あなたは、こんな話をご存じでしょうか。

あるところに、ヘビがいました。
ヘビは、川を渡りたいと思いました。ただ、ヘビは自分では泳げません。
そのため、船を漕いでいた船頭に頼みました。
「船に乗せてください」

すると船頭は、言いました。
「いやいや、ダメだよ。だってキミ、ヘビじゃん。噛むでしょ? 毒あるでしょ?」

するとヘビは言います。
「そんなこと、絶対にしません! 約束します!」

この直後に起こったできごととは!?

今夜はそんな始まりから、人間関係をうまく進める秘訣をお教えします。
 

こんばんは。ゆうきゆうです。

10月13日の心理学オフ、さらに参加者さん募集中です!

⇒ http://sinri.net/off

からどうぞ!

ではでは、今夜もメルマガ「セクシー心理学」から、こんな世界をお届けいたします。

◆ ヘビさんは。

さて、話の続きです。

「絶対に噛みません! 約束します!」

とヘビは言いました。

その言い方はとても真面目でしたので、船頭は迷ってしまいました。

「でも…」

すると、ヘビは言いました。

「考えてみてください! もし私があなたのことを噛んでしまったら、あなたが死んでしまうわけで、船を操縦する人はいなくなります。そうなったら、私だって川の真ん中で動けなくなり、干からびて死んでしまいます! だから、噛むワケないじゃないですか!」

その言葉に、船頭はうなずきました。

「なるほど、確かにそうだ。そこまで言うのなら…」

そして彼は、ヘビを船に乗せてあげました。

さて、船は少しずつ川岸から離れ、川の真ん中にさしかかりました。

「さーて、そろそろ半分だな。あと少しで向こう岸につくぞ…」

そう言いながら船頭が見ると、ヘビがムズムズしています。

「え、どうした? おい?」

「噛みたい」

「オイ? オ、オイ?」

「噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい」

「は? ………ってオイ、オイ! ちょ、待て! ちょっ…!!」

ヘビは、船頭を噛んでしまいました。

当然、船頭は死にます。
そしてもっと当然ですが、船は動くことができず、ヘビも干からびて死んでしまいました。

これが、船頭とヘビの話です。

この話、どう思いますでしょうか。

なぜヘビは、すべてが分かっていたのに、噛んじゃったと思いますか?

答えはシンプルですね。

「だって、ヘビだから。」

◆ サソリさんは。

実はこれに似た話は、アラブにもあります。
砂漠で水に渇いたサソリは、通りがかったラクダに頼みました。

サソリ「オ、オアシスまで運んでいってくれ」

ラクダ「イヤだよ。だってキミ、刺すじゃん。そしたら、死ぬじゃん」

サソリ「いやいや! 刺してキミが死んだら、僕も動けなくて死ぬから! そんくらい分かってるから!」

ラクダ「そう言われてみれば、そうだね。じゃあ、乗りなよ」

もうこの先は言うまでもありません。

砂漠の真ん中で、ブスッ。ギャア。

ラクダは死に、もちろんそのまま、サソリも干からびて死にました。

なぜサソリは、すべてが分かっていたのに、刺しちゃったと思いますか?

答えはシンプルですね。

「だって、サソリだから。」

これ、恐ろしく真理を表していると思うのですが、いかがでしょうか。

◆ 分かっていても。

ひと言で言うなら、生き物は、

「すべてが分かっていても、ついやっちゃう」

ものなのです。
本能や特質の前に、約束や理性は、ほとんど無力なのです。

万引きを繰り返してしまう人。
アルコール中毒の人。
他にも、つい「ダメなこと」をしてしまう人。

すべて、「バレたらどれだけ危険か」ということは、分かりすぎるほど分かっています。
いえもちろん、バレなくても、良心の呵責や後悔があることも、十分に理解しているのです。

それこそ、「船頭を噛んだら、干からびて死ぬことが分かっているヘビ」と同じです。

でも!
それでも! やってしまうのです!

だって、ヘビだから。

◆ 血清を、用意しろ。

ヘビはヘビだから、噛んでしまいます。
もうそれは、動かしがたい事実。

船頭が噛まれた直後に、

「どうして噛んだらダメって分からなかったの?」
「えぇぇぇぇ…。信じてたのに…」

なんていくら言っても、何の意味もありません。

噛まれたくないなら、何と言われようが、最初からヘビを乗せてはいけないのです。
もしくはどうしても乗せるのなら、「とりあえずオリに入れておく」「縛っておく」「血清を用意しておく」など、念のための準備をしておくべきだったのです。

そうしてあげれば、ヘビも死にませんでした。
何より相手のためでもあったのです。

◆ 仕事でも恋愛でも、血清を。

ある恋人が、浮気をしました。暴力をふるいました。ヒドイ発言をしました。

「もう、二度としないから!」

そういうので、もう一度つきあいました。

しかし、相手はまた同じことを繰り返すかもしれません。

だって、ヘビだから。

そんなときに、
「信じてたのに!」
「ヒドイ!」
と泣き叫んでも、何の意味もありません。

それは、ヘビをそのまま放置して船に乗せた船頭と同じなのです。

言ってみれば、「あなたのせい」でもあるのです。

いえ、別に裏切った人を弁護するつもりはありません。

ただ何より言いたいのは、

「それでもヘビと一緒にいたいのなら、『噛まれない』ための努力を最大限にするか、『万が一、噛まれても大丈夫』なように、準備をキチッとしておけ」

ということです。

そこから目をそらして、「裏切られた!」「信じてたのに!」という言葉で、「自分は悪くない」と正当化しても、何の意味もないのです。

たとえば「浮気をした人」と付き合い続けるのなら、

「今度浮気をしたら、別れる」などのようにキッチリ約束しておくとか。
「浮気されてもショックが少ないように、自分も別の出会いを探しておく」とか。
「浮気のショックを減らすために、恋愛以外の喜びを見つけておく」とか。

同じように、「仕事で遅刻をした人」や「ミスをした人」と、そのあとも一緒に仕事をするのなら、

「ミスや遅刻をされてもいいように、念のためのスタッフを用意しておく」とか。

このような「オリ」や「血清」を用意しておくことが大切なのです。

-----------------------------------
◆ 今回のまとめ。
-----------------------------------

○ ネガティブな行為をする人と、今後も一緒にいるのなら、「オリ」や「血清」を用意しておくこと。

○ それこそが何より、ヘビさんのためでもある。

○ 「信じる」という言葉で、危険から目をそらして被害者ぶってはダメ。

○ それは何より、ヘビさんにもかわいそう。

 

 

というわけで、いかがでしたでしょうか。

「信じる」という言葉は、一見、とても綺麗です。 

でももっと大切なのは、「信じても信じなくても、行動する」ことなのかもしれません。

(完)

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

自分もバストバスト言ってしまうのは止められません。だって僕だもの。





この方法を女性に実行してみてください。3分後、彼女の反応が変わります。


2008/09/28 by ゆうきゆう 心理学 | 69 コメントあります。 »

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69 コメントです。

  1. ロキ さんのコメント 

    ヘビと話せる船頭さんを亡くしてしまうなんて・・・惜しい事を・・・。

    相手の事を信じるというよりも、
    ヘビは真面目なんだろうなっていう自分を信じてしまうんでしょうね。

    ただ疑う事を『信じる』事ももちろん大切です。

    この船頭は注意が足りなかったらこうなたにすぎません。

    私なら、ヘビを焼いて食っちまいますね

  2. アキラ さんのコメント 

    一部の発達障害者(自閉症とか)のように、本人の性格やわがままのように見えて、実は脳の機能のために、本人ではどうしようもない事もありますからね。

    ヘビはヘビとして、バストはバストとして、必要以上に否定も肯定もせず、お付き合いしたいです。

  3. さんのコメント 

    この類の話でひとつ不可解なのは、
    船頭さんやラクダさんは何をしようとしてたのか、ですね。

    ヘビやサソリは向こう岸に渡りたい、水のある場所まで行きたい、という明確な目標があるだけに。

    たまたま、通りかかった船頭さんやラクダさんの目的とヘビ、サソリの目的が合致してないと、ホントただのとばっちり、ていう話になっちゃいますよねぇ。

  4. 匿名 さんのコメント 

    やみくもに他者を信じるのは単なる自己責任の放棄だと、どこかで聞いたのを思い出しました。

    男性の「何もしないから!」も・・「だって男だから」に通じますかね・・。

  5. ゆい さんのコメント 

    何度も自殺未遂している、あの娘も、オリと血清を用意するしかないんでしょうかねぇ。。。

  6. アッキー さんのコメント 

    なるほど、この寓話の意味はそういうことでしたか。
    以前読んだときは、昔話にはこういう不可解な悲劇もあるのだと思ってあまりよく考えませんでした。

  7. 匿名 さんのコメント 

    「だってヘビなんだもの」
    そうです・・・わたしヘビです;;
    浮気はしないけど。。

    縛ったり檻にいれたり。
    血清も用意してもらって・・彼の舟に乗りたいな・・・☆

    だけど彼だってサソリなんですよ笑

    愛してまぁ~す♪

  8. さんのコメント 

    蛇の私はどうすればいいのだろう

    人を裏切ったり犯罪を犯して、
    だって私だからではすまされない

  9. 匿名 さんのコメント 

    >「だって、ヘビだから」

    最近の自分にしみる内容でした。
    深いな・・・
    だって、好きなものは好きなんだもん、仕方が無い。

  10. しろ さんのコメント 

    ゆう先生、よくぞ言ってくれました。

    この話は、私はよく分かります。
    ただ相手の良心に訴えつづけるだけではだめなのです。
    ・・と、恋愛に悩む人達の相談に乗るたびにいつも思うのですよ。

    浮気をするのは相手が完全に悪いのであって、自分がそれについて努力する必要は無い!って決めつけてるんですよね。
    で、また浮気される。

    「信じてたのに!」と罵倒する。

    彼氏と関係が悪くなる。

    何故、彼女らは気付かないんでしょうか。

  11. pika さんのコメント 

    最後の一文が全てを物語っていますね(笑

  12. 愛子 さんのコメント 

    なるほど。

    身内にギャンブル依存症といえる人間がいるので身につまされます。ひぇぇ。

    底つき体験がないと彼らは回復しないとは思ってましたが、もう「だってへびだから」でくくられると、これはひょっとして生まれつき?と泣けてきます。実母の遺伝かしら。

    確かに、信じるってある意味逃げてますよね。被害者づらしてるだけじゃなくて、敢然と現実と戦わなければ。

  13. はに さんのコメント 

    ゆう先生の話は、そうなんだろうけど人間って本当にそんなに愚かで欲深くてダメなものなの?と一種のやらせなさを覚え、そうでもないよと納得できない気持ちになる事も多いのですが、これは経験的に、そうなんだろうなあと納得できます。やるせなさは残りますが。

    底つき体験をしても死ぬまで直らない人もいます。そのまま無防備に底をつき続けて死ぬこともありますから。
    底つき体験をしつつそこから抜け出せる手立てが与えられているという状況が必要なのだと思います。
    それがオリであり血清。

  14. パステル さんのコメント 

    完全に男が蛇に見えます。

    オリと血清を用意しなければ
    男は、信用ならないって言われているようです。

    しかし、子孫繁栄の本能ってやつがありますからね・・・

    だって男だものです。

  15. 紗愛 さんのコメント 

    >同じように、「仕事で遅刻をした人」や「ミスをした人」と、そのあとも一緒に仕事をするのなら、

    >「ミスや遅刻をされてもいいように、念のためのスタッフを用意しておく」とか

    そう思って、念のためのスタッフが欲しい、と直訴して
    あっけなく却下されてしまった私は、どうすればいいんでしょうか・・・。

  16. ameagari さんのコメント 

    蛇は変わらない。蛇だから。
    でも男はもう蛇を乗せないでしょう。男には経験があるから。
    もう噛まれないから血清は要らない。
    噛まれた人は自然に愛を見つけられることでしょう。

  17. リリニャ さんのコメント 

    今までで一番深かったです。
    私にも依存症の人が身近にいるので、
    心に突き刺さりました。

  18. あんぱんまん さんのコメント 

    とってもためになるお話でした。
    ありがとうございます。

    最後にバストの文字を見つけ
    なぜだか、ほっとしました。
    ありがとうございます。

  19. リベカ さんのコメント 

    はじめまして。最近よく拝見しておりますが、コメントは初です。

    誘惑に勝つのは大変ですよね。自分を知ると言うのは必要ですね。人間は素晴らしい存在であるというのをもっと信じて行きたいです。

  20. おくま さんのコメント 

    これから、ヘビとの恋愛を開始するところ。相手はバツイチ、現在自由を謳歌する26歳年上,服飾デザイナー。どこをきりとっても、恋愛する今、にしか生きれない人に、口説かれ続けてついに。噛まずにいられないへびだって承知の上。でも、効果的な対処法をまだ見いだしていない。噛むなら噛んでみなさいよ!の心づもりはあるんだけれど。

  21. 匿名 さんのコメント 

    へびやさそりは自分が死ぬことを本当に理解してはいないと思う。だから、相手を殺してしまったんです。

    逆に言うと、それができるってかなり凄いことなんだと思う。

    僕は、ネガティブな行動をする人に、何を言っても無駄だと思っているので、自分でやってしまします。そのほうが早い。

  22. 匿名 さんのコメント 

    あまりに身につまされましたので感想です。
    そういう相手との生活だったと知りました。
    血清もオリも用意できなかったので、全部自分に返ってきました。
    コメントを読んでいてもしかしたら自分は依存症なのかも・・・・と思ってしまいました。

  23. eva04 さんのコメント 

    「だって蛇だから」で括られるのは蛇が可哀想です。蛇だって咬まずにいられる場面もあるんですから。

    でも、この場合は最初から咬む気だろうし、蛇は死にません。
    「だって蛇泳げるから」

  24. にの さんのコメント 

    >そう言いながら船頭が見ると、ヘビがムズムズしています。

    >「え、どうした? おい?」

    >「噛みたい」

    なんてシュールな光景(笑)
    幸い私は蛇と呉越同舟みたいな
    状況にはありません・・・
    だって、蛇は蛇ですからね。。。

  25. 匿名 さんのコメント 

    「だって、中国だから。」

    歴史上、何度も騙されてる日本人に。
    ボケっとしてると沖縄とられちゃうよー。

  26. B97 W120 H97 さんのコメント 

    「オアシスまで運んでったら刺すじゃん!」
    って思ったのは自分だけ@@?

    目標到達後は船頭もラクダも必要ないわけで…。
    遠慮なくというかなんというか…。

  27. みなこ さんのコメント 

    なんという説得力。
    確かにそうですね。蛇は、蛇。
    身近な人を思い出してもそうですし、自分自身を振り返ってみると特に、
    蛇は蛇でした。
    「今度こそがんばろう」ではなく、
    自分は蛇って事を前提に準備をしておかなきゃならなかったのですね。
    それにしてもいつもながら愛嬌のある文章でわかりやすいですね。
    為になります。ありがとうございます。

  28. 匿名 さんのコメント 

    相手が信用に足る人かどうかを見極める段階を飛ばして「~だから」と言って信用しないのは愚かだと思うけどねwww

    しょっぱなから信用するかしないで対策をとるかしかできないようではすべての人間に「人間だから」対策をとるはめになるんですよねぇwww

    今回ゆう先生の話に信用するかどうかは出てこなかったけどコメントがねww

    長年共に過ごしているのにいつまでも自分が警戒してることを相手に悟られたらどう思うでしょうね?

    今回は初対面の人限定ですか?それとも一回噛まれてから限定ですか?だとするならとても当たり前のことを言ってるきがしますね。
    初対面の相手を無防備に信じるのは危険なのは当然ですしね。

    っていうかそもそも蛇って噛みたい本能があったっけ?自己防衛のためじゃなかったかな?

  29. 匿名 さんのコメント 

    あー、あたしのことだ。

    「今度こそ信じるから」って、何回言われてるんだろう。

    何回裏切ったかわかんないけど

    10年の間にわかったことは

    『「信じてもらえてる」ということは、
    何の枷にもならない』

    てことです。

  30. ド●ルド さんのコメント 

    ランランル~♪
    ついやっちゃうんだ

    誰も信用しない方がショックは少ない
    ということですね

  31. 匿名 さんのコメント 

    >27
    読解力のない人だなー。
    この寓話を読めば、先生が言いたいことは
    自ずと分かると思うけれども。
    それでも分からない?
    この人は話を聞かない蛇だったんですかね。

  32. だんご さんのコメント 

    私も過去に何度も蛇(♂)に噛まれて
    ・・・死んではいませんが・・・
    “騙される”って事とは別として
    「だって噛まれたいんだも~ん」
    ってのもアリでしょうか??
    毎度、新開発の血清を用意して
    蛇の出方待ちです♪♪

    今回のお話、とっても面白かったです。

  33. KAKERU さんのコメント 

    忙しい中、オフ会ってゆう先生、頑張っていますね。

    蛇と会話が出来る船頭さんは、きっと○リー・○ッターっていう名前とかだったりするんでしょうかね?

    でまあ、浮気とかそういったモノを見ると、どうも2チャンネルのスレッドなどを思い出します。
    浮気されたとか、そういったもので「安価頼む」と言う流れ。
    それとつながって、笑ってしまうんですけどもね。

    >24さん
    それよりも、韓国だからのほうが……

  34. 意味無し さんのコメント 

    今回のお話はとっても参考になりました。
    三日坊主の私は、何故三日坊主が直らないのか…、
    それは私が「ワタシ」だからなんですね…。
    自分で直らないなら、何か外部に対策を講じたほうがいいのかしら…。

    >>30
    わからない人にはわからないものだと思います。
    養老孟司のバカの壁、…とはちょっと
    違うかも知れないけれど似たようなものかと。

  35. 匿名 さんのコメント 

    おもしろかった。

    これは他人とのつきあいとともに、自分のことを考えるときも使えると思う。
    自分がどうしてもしてしまう失敗がある。
    それを直すことももちろん必要だけど、自分が「それをしてしまうヘビ」だということを認め、それをしてしまったときのための準備をしておく。
    当たり前のことと言われそうなのだけど。
    ただ、失敗したときの準備をしておくと、その失敗をしてしまう自己暗示的なものになりそうで不安。でも逆に、失敗してもその対処法があると思っておけばリラックスできそう。

    また、他人が裏切るものなんだ。悪いことをしてしまうものなんだ。と考えておけば、何かあったときにうけるショックもへる気がします。

  36. 通りすがり さんのコメント 

    サソリとカエルの話しにも 似てますよね
    サソリがカエルに 乗せるように 頼んでまぁ 同じような会話をして<刺さないよだって おぼれるもの>
    結局 サソリは本能に負けて 
    カエルが死に サソリも溺れ死ぬ話し

    世界中には 結構こういう 同じ話しで アレンジされてる 童話とかあって面白いですよね。

    うん、本能には負けます
    体重気にしてるのに 甘いもの食べたくなったり・・・

  37. 匿名 さんのコメント 

    >31さん
    >「だって噛まれたいんだも~ん」

    アリだと思います。
    ちょうど浮気をされた私には今回の話はちと痛かったけど、
    (ゆう先生タイムリー過ぎます)
    31さんのように言ってしまえるのもいいですね。

  38. ピカチュウ さんのコメント 

    自分も学校を一度サボってしまってそれからまたサボってしまっていましたね・・ これに見事に当てはまってしまってます。

  39. 匿名 さんのコメント 

    蛇のわたしはどうしたらいいのでしょう。

    何度でも噛ませてくれるひとを用意したら落ち着くのでしょうが、

    用意するとするで、そのひとを傷つけることにしかならないと、

    行ったりきたりです。

    蛇の習性は治らないのですね。

  40. 匿名 さんのコメント 

    本能の前には理性も約束ももろいって、そうかもしれません・・・

    昨今の世の中だから、いざこざ起こったりしてますけど、
    昔おめかけさんとか二号さんとか平気でまかり通ってた時代っておおらかだったし、
    本能に忠実だったんですよね結局・・・
    そんな気がする自分って・・・。

  41. 匿名 さんのコメント 

    おーーー!
    クリニックTOP爽やかだ!

  42. Halle さんのコメント 

    「信じる」よりも大切なことは、
    悪いところも(牙も毒も)受容した上で
    対処する、って事ですねw

    素敵なお話ありがとうございます。

    自分は檻も血清も探す事すらせず、
    さっさと切り捨ててしまってました。

    けど、もう少しその人の為に
    檻と血清を用意しようと思います。

  43. クロ さんのコメント 

    まあ何にせよヘビーな話ですな。

  44. umai さんのコメント 

    43にワラタ

  45.   さんのコメント 

    噛みたい噛みたい噛みたい…がちょっとかわいいと思ってしまいました

    人間関係の悪い思い出が少し軽くなる気がしました
    だってあの人、ブタちゃんだもの。
    何回も何回も根はいいやつだと思い込もうとしてストレスを溜めてた私も悪かったのでしょう。
    だってあの人、どうやったって何を言ったってブタちゃんだもの。

  46. NO WAY さんのコメント 

    人間関係の悪い思い出が少し軽くなる気がしました
    だってあの人、テンパだもの。
    何回も何回も根はいいやつだと思い込もうとしてストレスを溜めてた私も悪かったのでしょう。
    だってあの人、どうやったって何を言ったってテンパだもの。

  47. Can't remember how we used to be さんのコメント 

    できるのなら僕の心を砕いてみなよ
    君は僕が死んでも愛することのない誰か
    愛したとしても今は昔
    できるのなら僕の心を砕いてみなよ
    君は僕が決して気にかけることのない誰か
    かつて僕らがどうであったかなんて思い出せないんだ
    すべては終わった
    失望、それが君が僕にくれたすべて
    僕の中の何かが死に君の写真は灰になった
    また君は僕を殺すのかい、そんなのあり得ないな

  48. うにゅ さんのコメント 

    へびさんがむずむずしてるとこが個人的にツボですw

  49. 匿名 さんのコメント 

    そういうことじゃないのは分かってるけど
    蛇は泳げます

  50. 匿名 さんのコメント 

    >47さん

    この表現、優しさと知性を感じます。
    なんとなく。

  51. コットン さんのコメント 

     大切なのは「信じても、信じなくても、行動することかもしれません」
    このキメは…いいですね!!

     目茶苦茶ストレートに、キマったと思います。カッコイイっ! 感激しちゃいました。

     今回、あんまりバストなお話がなかったのがちょっぴり意外でしたけど、さすが、真面目な話もお上手ですね。

     童話を組んだお話が上手いのは、もちろんご自身の才能もあるのでしょうが、それだけ、先生が、優しいお母様から絵本をプレゼントされ大事に育てられた証拠かもしれませんね。

     さて、ヘビのお話を読みながら…画面が切り替わる前の段階で、展開は読めませんでしたので(私だったら、「毒牙を抜かせてください」と言うかなあ。まあそれじゃヘビさんも生きていけないだろうから「…さるぐつわを噛ませた上でぐるぐる巻きにしますけどOKですか?」と条件出すなあ…なんて想像しました。

    「血清」などという知的高尚な発想は全く浮かばず、「さるぐつわ+緊縛」

    「さるぐつわ」は外せない…と思ってしまった私。…ゆう先生が「血清」以外に挙げられた別の対処法「縛る」よりもさらにSMちっくな発想かもしれません。

    私の勝ちです(マニアな変態度で★)

  52.   さんのコメント 

    >46
    あんたもそいつに酷い目にあってるんならそう言えばいいよ坊主

  53. 匿名 さんのコメント 

    あぁ、ドナルドがついランランルーしちゃうのも、彼がドナルドだからなのですね。

  54. あじさい さんのコメント 

    へびに「うそつきー信じてたのにー」てイっても、ね。壺にいれときゃよかったのに。

    うわきを同じパターンでされ続ける人や裏切られ続ける人は、
    なんでそうなったか、本質的に自分の何が問題だったのかに気付くまで、
    ぐるぐるぐるぐるし続けるんでしょね。
    被害者ぶるのをやめなきゃね。

    信じるって言葉であいてに責任まる投げは迷惑だよね。
    へびも可哀想かも。

  55. ぽち さんのコメント 

    真面目な内容に感心していたらまさかのバストオチ。

    さすがゆう先生です(笑

  56. 信じない さんのコメント 

    【信じないでごらん、不思議なことが起こるから】

    信じない――
    すると
    それでも案外
    生きてゆけると知る
    信じない――
    すると
    改めて
    人間は信じるものだ
    と知る
    信じない――
    すると
    ちょっとはずかしくなるよ
    あんなクダラヌものを信じていたのか、と

  57. HoGe さんのコメント 

    「ヘビさんはヘヴィだから乗せられないよHAHAHA」

  58. あやめ さんのコメント 

    コメントがこんなに!!!

    行動することって大事だなと思いました。
    あるがままを、受け入れる。
    その上で、できることをする。
    そうすればストレスをあまり溜めずに生きれそうな気がします。

    だって、みんな人間だもの☆

  59. mako さんのコメント 

    あるがまま・・・にも限度はある。
    相手のために変わっていく事、
    歩み寄る事は、大事だと思うけどな。

  60. 帰還不能点 さんのコメント 

    相手のために変わる・相手に歩み寄るとは別に
    相手と縁を切って別の相手を探すという
    選択肢もあるということだ
    前者も大事だが後者も忘れてはならない
    許容不可能のポイントを超えると
    不可逆な変化が起こり
    決して元には戻らない

  61. 匿名 さんのコメント 

    私は人は変われる。
    そう信じています。

    蛇に咬まれることに対して
    血清を用意しつつ
    蛇のことを信じていても
    だめなんでしょうか?

    人間は蛇じゃない。
    「だって蛇だから」で片付けて
    よいことと片付けられないこと
    あると思います。

  62. 123 さんのコメント 

    サブウェイ・パニック
    (アメリカ、1975年公開)

    ニューヨークの地下鉄が4人組の男に
    ジャックされ、17人の乗客と車掌一人が
    人質になった。「少額紙幣で100万ドル。
    期限は1時間で、それを過ぎた時は
    1分に1人ずつ人質を射殺する」警部補
    ガーバーは必死になって15分の期限延長を
    頼んだが、答えはノーだった。武装警官の
    一人が犯人に発砲、報復手段は直ちに
    とられ、車掌が人々の前で射殺された。

  63. 匿名 さんのコメント 

    「一度でも間違いが起こった事柄に関しては全幅の信頼を寄せない」

    byデカルト

    を思い出しました。

  64. まかろん さんのコメント 

    63番さんのデカルトの言葉を見て、
    「おお!さすがデカルト、真実をついてるじゃん!」
    と感動しましたが、次の瞬間、
    「ひょっとして恋人に浮気された時に思いついた考えかも」
    と思い、感動台無し。

  65. 許すも許さないも自由意志 さんのコメント 

    一度裏切った者は
    裏切りが癖になって再度裏切る
    あなたができることは
    将来のパートナーに対する意思表示として
    裏切った者に対し
    毅然とした態度で決して許さないことだ
    裏切る者を許したい者は
    許せばいい、そして再度裏切られればいい
    「裏切りなんて許せばいい、許せないのは狭量だ」
    という奴は裏切りを繰り返す常習犯である
    裏切った上に「俺には俺なりの事情がある、
    それを理解しないお前が悪い」などと
    逆ギレする奴、
    一生裏切りを繰り返すような奴
    そしてそういう奴を許してしまう人は
    そういう人生を歩めばいい
    許すか許さないかは自由意志
    私はもちろん決して許さないが

  66.   さんのコメント 

    浮気する人は誰と付き合っても浮気します、浮気されやすい人は本人に原因があるのではなく似たような人と付き合ってしまうだけです、自分にも原因があるのではとか考えるタイプの人は何故か浮気するタイプの人と付き合ってることが多いようです。
    蛇は蛇だから、でも責任は別ですね

  67. Leave everything neat&clean behind me さんのコメント 

    あの時ためらってしまったから
    感謝を伝える好機を逸してしまったから
    だからきちんと感謝を伝えなきゃ
    立つ鳥は後を濁しちゃいけない

    怒られるのは慣れてるけど
    聡明で温厚な貴をまた怒らせた・・・
    学習しないひとだ・・・って

    うまく伝わりますように
    鳥籠の中での最後の奢り

    籠の鍵をはずしてくれた優しい貴に
    どうもありがとう、たくさんの愛を
    どこかの森まで飛んだら
    きっと羽も強くなる

  68. 永久ニ 大切ナ ヒトヘ・・・ さんのコメント 

    嗚呼M アナタハ ドレホドマデニ 素敵ナ ヒトダロウ
    コンナニ ココロガ 震テイルノヲ
    今ノ アナタニハ ワカリマスマイ
    千年ノ ノチモ アナタノ 詠ムウタナラバ
    ワタシハ ミツケテ ミセマショウ M
    嗚呼M アナタノヨウナ 素敵ナヒトノ存在ガ奇跡デス  

  69. 痛い目見ないと理解できないの? さんのコメント 

    日本人は信じることが最上級にいいことだと思っている節があると思う。
    特に男。そして一部の勘の鈍い馬鹿な女。でも、人の誠意を利用しようとしている人間もいる。
    そういう場面を目撃して鳥肌が立ったことがある。警戒することも区別も悪いことじゃない。無条件に信じるとか止めてほしい。

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