切なさ乱れうち。「チョコレートの野望」

本日の切ない体験はこちら。

切なさ2ミニ

この少女が直後に味わった言葉とは!?

というわけで本日ピックアップさせていただいた切なさ体験です。

切なさ2

(幼少の古傷さんの体験)

何と申しますか、お疲れ様でした。

それを言い出したら、たいていの日本のイベントが「○○屋の策略」だと思います。

クリスマスなんかもう、特に。
ほとんどすべての人が「恋人がいないのは人間失格!」「恋人と豪華なところで色々するのは当然!」みたいに記事であおられ、その結果、さまざまな消費が。あぁ恐ろしい。

ここで一発価値観を変えて、「クリスマスは、みんなでひたすら虫メガネで日光を集めて、黒い紙を燃やす日」とかにしたらどうでしょう。理由はありません。地味ですが、意外に楽しいです。これなら誰でも楽しめるかと思います。

これが楽しいのは僕だけなんじゃないかと思いつつも、みなさま今後ともよろしくお願いいたします。

他にも切ない体験などありましたら、ぜひお書きください。

そしてマンガはマンガ家の村山渉さんです。ありがとうございます。


コメント

  1. ピカ丸 より:

    そうだ!!

    クリスマスは本来ならば太陽の光を虫眼鏡で集めて黒い紙を燃やす行事なんだ!!
    我々はだまされてはいけない! 世の中にカップルが溢れても、
    俺たちは立ち向かっていかなければならないんだ!!

  2. こしあん より:

    私は今年のクリスマスには仕事を辞めようと思っています☆
    いえ、25日締めの会社なのでキリがいいから…

  3. pine より:

    「切なさ乱れうち」と聞くと思い出すものがあります。
    それは、何年か前にヒットした某TVゲームの必殺技に「せつなさみだれうち」と書かれた物がありました。中学生だった私はどんな技だろう?どんなグラフックが出るの?と期待しつつ、一生懸命レベルアップし、いざ使ってみると。
    「刹那五月雨打ち」と出て、普通に攻撃をしてくれました。

  4. totoro より:

    ↑ペルソナですね。あれで「ぎなた読み」ってのを初めて知りました。
    刹那五月雨撃ちネタを見る度、ネタ怪談を思い出します。「茹でた孫を喰う」「悪の十字架」「中央線の怪」…キャンプとかの怪談話で聞かされるとホントに脱力して疲れます。漢字って大切ですね。

    それより上のマンガのママ上様の目が怖い!「ひぐらしのなく頃に」とか「未来日記」とかの登場人物が狂気モードに入るとき瞳の色が変わったり虹彩が無くなった目で笑うんですよね。目が変わるだけであんなに笑顔が怖くなるかと驚きます。

    …自分は昔、忍者ハットリ君の顔が怖かったです。眉無しで瞳が黒一色で、表情が殆ど能面みたいに固定なんですよ。何でみんな怖いって思わないんだろうって不思議でした。

  5. おたま より:

    冬に虫眼鏡で光を集めても、なかなか燃えません・・・
    小学生のころ、それで数時間を無駄にしたことがあります。

    あと、真夏に、昼寝している猫の頭の黒い部分でそれを試したことがあります。
    が、まるで漫画のように飛び上がった猫の頭は、インディアンの狼煙のようになりました。
    ・・・ごめんね猫。もう二度としないから。
    ・・・子供のころって、どうしてあんなアホなことばかりおもいついたのでしょうか・・・

  6. KAKERU より:

    >「クリスマスは、みんなでひたすら虫メガネで日光を集めて、黒い紙を燃やす日」

    何だか行き過ぎて、「クリスマスはみんなで放火しよう」とかになって行きそうな気もしますけどもね。
    でも、そういった策略でいろいろと気持ちが動くと言うのは……男と言うものなのかもしれませんね。

  7. より:

    私は、日本人ではないのでクリスマスは家族と過ごします

    大晦日には日本人になって家族と過ごします

    バレンタインには再び日本人ではなくなるので、チョコとは無縁です

  8. Ley より:

    オカーサンの髪型が恐怖です。

    一昔も二昔も前の髪型ですよね。。。

  9. 明日の記憶 より:

    虫眼鏡で紙を燃すのは得意です。
    競争したら勝つ自信あります。
    個人的には白い紙に●を書いて、
    そこから●を燃やして黒い部分を徐々に
    広げていくのが快・感☆です。

    付き合った彼氏は両手でおさまらないほどいるのに、クリスマスのゴージャスな記憶はまったくない、安上がりな女(30歳・独身)です。

  10. まごまごしている より:

    バレンタインデーは、オシャレなチョコが安く買える日のイブです。
    クリスマスは、デコレーションケーキが安く買える日のイブです。
    甘いもの大好き。

  11. あっち。 より:

    世界中どこへいっても逃れられない
    それが四季折々の行事なり!(笑

    日本みたいなチョコどうのっていうのはないですが、
    やっぱり季節の折々に手紙(カード)送ったり・・親族や友達を呼んでご飯食べたり、行事は楽しいような面倒なような、ですね。
    クリスマスは出費多くて泣けます(T-T)
    あっちがクリスマスプレゼント用意してたのにこっちがないとかあっちゃいけませんからねー。
    バレンタインも男性はスパ予約したりプレゼントやディナー準備しなきゃみたいだし、こっちはこっちでいろいろあるし、やっぱり国内外を問わず行事は大変ですよね。

    ユウ先生はなんだかんだいって行事楽しんでいますよね?よね?(笑)

  12. おう より:

    小学生の時に虫眼鏡で鉛筆で黒く塗った紙に日光を集めて焦げさせる実験、やりました。
    私の属する班だけ全く焦げず、鉛筆の濃さが足りないからだとか範囲が小さいからだとかで色々改良しましたが変わらず。

    他の班と比べてようやく気づきました。
    うちの班だけ凹レンズ。

    結局時間切れで焦がさせる事が出来ませんでした・・・。

  13. 幼少の頃の(再来) より:

    まさか私のトラウマを取り上げてくださるとは思ってませんでした((笑

    ゆう先生ありがとうございます><

    ちなみに、私がバレンタインイベントに参加できたのは、
    高校に入ってからでした。

    そのときに私は母に、

    「は?もうお小遣いあげてるでしょ?
     あなたのお金をあなたがどう使おうが私のしったこっちゃないわ」

    といわれました。

    何か自由をかみ締めた日でした。