悩み相談「誰と何を比べても、自分が劣っている気がして無気力です」

私は誰と何を 比べても自分が劣ってしまっている気がして、ずっと無気力から抜け出せません。
どうしたらいいでしょうか?

⇒ご相談ありがとうございました。
最初のご質問にお答えする前に、昔、こんなCMがあったのを思い出しました。 続きはこちら。


コメント

  1. 袋改め道草 より:

    いやぁ、今回の
    >人間が悩むのは、「世界が狭いから」
    というのは本当にいい言葉だと思います。
    はい、これは今回の悩みのメインの部分ではないのですが……。

    でも確かにウジウジしてる時っていつもの日常のルーティンの中にいる時なんですよね。

    そこで普段は行かない場所に行ってみたり観たことのない映画を観たりすると悩んでいることがバカバカしく思えてくることがあります。もちろん本文にあるように本もいいですし。

    今回のお話は日常がちょっとしんどくなった時に思い出すことにします。ありがとうございました。

    では、長々と失礼しました。

  2. 匿名 より:

    私にもそういう時期ありました!
    何するにしても人と比べて落ち込む、

    街中の見知らぬ人に対してまで劣等感をかんじて毎日ものすごく暗かったです

    運良く学校に無料カウンセラーがいたので、そこで話を聞いてもらううちにいつの間にか回復してました。大殺界なんて言葉もありますし、「今のこの状態がすべて」じゃないことを知ればきっと大丈夫なんじゃないかな!

  3. ma34 より:

    ゴム的なサムシングのCMが秀逸過ぎます。
    私的に今回のメインは完全にそっちでした。相談者さんすみません。

  4. sankaku より:

    >人間が悩むのは、「世界が狭いから」
    これは、自分にはちょっと当てはまらないかもです。
    自分が知らなかったことに触れたりすることがあっても、
    いつもの日常の最中であっても、私は劣等感から逃れられないし、悩む状態からは脱出出来ないですorz

  5. 匿名 より:

    CM説明最高!^^

  6. クロ より:

    自分よりもてる人間がいるという事実に常に自分は劣っているような気分になって無気力になります。彼女いない歴は現在の年齢と同じです。
    なぜ同僚のあいつはおれより仕事ができるうえに彼女までいるんだよ(笑)

  7. KAKERU より:

    ゆう先生のファンです!っていう名前が入っていて驚きました。
    前後にそういった人が書き込んでいないのに……

    自分への劣等感っていうか、そういったものって難しいですよね。
    何か一つ、自分が自信を持てる何かがあるとそういった劣等感の解消になるのかもしれませんが……

  8. とっこ より:

    相談者さん,16歳なんですね。
    いろんなことに対しての感覚が鋭敏で,
    心もとても柔らかい時期なのでしょうね。
    ツラさに,そんなに頑張って耐えなくていいと思うよ。
    ガマンしすぎないようにね(^^)

  9. みさこ より:

    この相談者さんの気持ちすっごくわかります!!
    私も同じ症状なのですが、ゆう先生が「うつの可能性がある」とピシャリとおっしゃって、ちょっとビクッとしてしまいました。
    もっと近くに住んでればゆうきゆうメンタルクリニックに行けたのになぁ。。。

  10. 匿名 より:

    TVのニュースでキャスターの綺麗なお姉さんが『木工製品が』『木工製品の』と。思わず『モッコリ製品』と聞こえてしまったのはきっと先生のせいです。

  11. 匿名 より:

    最近お悩み投稿者の方々のバストネタが冴えわたりすぎです。
    どんどんレベルアップしているような…。

  12. 匿名 より:

    あれは「ゴム的なサムシング」と言うんですか・・それは秀逸なネーミングですね☆

    ゆう先生にこんなネタを提供できる才能あるし・・「バストとわたしとどっちが大事なの?」なんて質問できる相談者さんは、とても素敵な方だと思います。

    16歳・・おんなじ風でしたね。。
    気持ちわかります;;
    わたしは読書も億劫で・・ちょっと遠くへ旅行行ってみたんですよね・・うつうつとはしてたけど。。

    海を眺めてた時・・ふと自分の学校や人間関係、悩んでたことが・・すごく狭い、ちっぽけだと感じました。

    それですぐ状態が好転したわけではないけど・・少しがんばってみようかなと思いました。。

    ちょっとした小旅行もいいと思いますよ☆

  13. 匿名 より:

    ちょうど同じようなことを考えていました
    自分より優れた人はいくらでもいるし
    劣った人だっていくらでもいる
    ある部分は優れててもある部分は劣ってたりする
    なにもかも優れている完璧超人は人など世間にはなかなかいないだろうし
    身近なところで自分が回りに役立てることがあれば
    それが優れている部分なのではないでしょうか

  14. 天才バカボン的な。 より:

    自分がだれよりも劣っている、と言うのはある意味すごいことです。
    もしかしたらだれよりも人へ愛を届けることの出来る人ですよね、「雨にもマケズ」としては。
    そして、そんな人でも日本の総理大臣よりすばらしい面があります。
    絶対に。
    人の上下はそこの重力によるものですし
    宇宙飛行士さんたちの世界では
    人の上下は測ることがとても難しいとおもいます。
    本、個人的に岡本タローさんの本が
    お勧めです♪矢沢栄吉さんのもいいけれど。
    本当に無理せず、専門家や安心できる人へ気持ちを伝えられるといいなぁとも思います。

  15. 匿名 より:

    僕も岡本太郎を勧めます。
    岡本太郎の本は、自分が広がっていく感じがして、読むと気持ち良くなります。

    「人生は積み重ねだと誰でも思っているようだ。ぼくは逆に、積み減らすべきだ。財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、かえって人間は自在さを失ってしまう。
    今までの自分なんか蹴飛ばしてやる。そのつもりで丁度いい」

    冒頭のこの文章を読むだけでも、エネルギーが湧いてくる、素晴らしい本です。

  16. 匿名 より:

    同じですね。
    私は相談者さんの倍近い時間を生きてますが、自分より劣った人など見た事がありません。そんな生物は存在しないと思います。つうか、しません。
    相談者さんの近くにいれば下方比較対象として自分を差し出せたのに。

    所で、ゆう先生の仰る「本」はフィクションでは駄目なのでしょうか。

  17. peko より:

    こんにちは

    私も同じような気持ちを高校時代に味わいました〜

    自分よりレベルが上の高校に入ってしまったので、事実、他の人は自分よりすごかった。。。

    勉強だけでなく、議論も出来るし、文章もうまいし、絵がうまい人はめちゃめちゃうまいし・・・ とにかく様々な分野での凄い人が集結していました。

    自分の小さな自信なんて消滅してしまいました。

    加えて、生活する世界が広くなる時期なので、世の中の色々なすごいもの(本も含めて)に触れてすっかり凹んでしまいました。
    将来の方針についても決定しないとならないのに自分は何をしてもだめなんだという気がしてしまっていた。

    私は、結局高校時代にうつ病になってしまい、青春時代を棒に振ってしまいました。

    (今年30になりますが、今はすっかり回復しています)

    自分のことばかり書いてしまいましたが、今私が16才の自分に声を掛けられるとしたら
    「難しく考えないで毎日を楽しんだらいいよ」
    っていうことかな

  18. 匿名 より:

    この相談者さまは、少なくとも、センス・オブ・ユーモアはあるようですし、謙虚さも相当なもののようですね。それだけでも、人より劣っているとはもはや言えないと思います。

    でも、そういう問題ではないのでしょうね。実際に素晴らしい方だったとしても、悩むときは悩むものなのでしょう。ゆう先生の仰るとおり、世界の広さを考えて、人間に優劣が存在するなんて考え自体がなくなるといいなと思います。あるのは違いだけ、優劣ではなく。という意味で。他人と比べるなんてナンセンスですよね。

  19. 匿名 より:

    確かに本をたくさん読んで内容をそれなりに覚えていればそれだけそこは一部の「他人より優れている」部分になりますよw
    その本を読んでいなくてその知識がない人より明らかに情報量で勝っていますね。
    相談者は「誰と何を比べても、自分が劣っている気がして」その結果無気力なんだと自己分析しているわけで・・ゆう先生の回答は的確だと思いますね。
    人より優れた部分を作ればいいわけですから。
    手っ取り早くて本を読むってのはいいと思いますねw

    で、無気力である理由が相談者とは違うのにゆう先生の回答を責めても意味がない気がします。先生のクリニックにいくなり相談レターを投稿してみるなりした方がいいと思いますねぇ。
    というよりこんな風にぱっと解決策を出せるゆう先生はすごいと思いますね。あいまいだった相談があっというまに具体的に。

  20. なお より:

    逆に考えて、

    「自分と同レベルの人間もしくはそれ以下しかいない世界」

    を想像してみたら…

    劣等感はないでしょうが、全っ然、面白くないですよ、きっと(笑)

    だから、過去現在問わず、たくさんの偉人さんに感謝して、自分は自分のできることをやればいいんだと思います^^

    あの人はこんなことをできてすごいなぁ、と素直に受け止められるようになれば、劣等感はなくなるのではないでしょうか。

    人は人。自分は自分。

  21. 匿名 より:

    個人的には相談者さまには、ゆう先生の「逆転発想勉強術」を薦めます。
    本当にいい本ですよ♪
    わたしはもういい年ですが、この本を読んでから気持ちが随分前向きになりました。
    その中の名文をご紹介。
    「目の前の相手を受け入れて、精一杯そのいいところを自分のものにしていく。」
    「『ただ勝つ』だけにこだわっていたら、永久に相手を包み込む存在にはなれない。」
    「目の前の世界なんて本当はずっとずっと小さい。」
     
    人生を豊かに楽しく生きるには、「コミュニケーション」と「勝ち負けにこだわらないこと。」
    戦うべきは”自分の弱さ”だけである。
    …というのがあらゆる知識に触れた私の結論です。

  22. 匿名 より:

    上か下かしかないと思ってしまうからなんでしょうね。私にもご多分に漏れず、そういった時期がありました。
    「余所は余所、ウチはウチ」
    ってあまり好きな言葉じゃないのですが、自分は自分で他人は他人ってことが実感できるようになったら、笑って過ごすことも遠い日じゃなくなる気がします。

    中高生のうちは難しいかもなと思わないでもないですが、進学なり就職なりしてそこを乗り越えたら、ひとつ外に行けますよ。

  23. ひな より:

    確実にメンタルですよね、うつですよね、この相談。
    でもそう割り切れないから辛いんですよねえ。
    お薦めされた方法、薦められた本でやっぱり無気力から抜け出せなかったとき、薦めた人と同じような感想が出なかったとき、どうか「やっぱり自分はこんな事もできない・わからないだめな人間なんだ……」と思わないでほしい。思うときはもう誰かに、できれば精神科関係者に、助けを求めてほしい。
    自力で立ち上がれるならいい。でも、確実に、世の中には、立ち上がれなくなってしまう人もいて、だから助けを借りる事はちっとも恥ずかしい事でも劣っている証拠でもないんですから。

    ちなみに私は「老子」の思想に触れて「よい事をしようとすると、他人の悪を怒るようになる。善は悪がなければ善と認識されないような、小さなものであるのに」的なニュアンスで、自分自身を受け入れる下地を作りました。

  24. 理子 より:

    悩むのは世界が狭いからという先生の意見になんとなく納得です。
    私も一時期かな~り悩んで、毎日楽しくない日々が続きましたが、ある本を読んでその悪循環を断ち切るきっかけがありました。
    ・・・それはゆうき先生の受験勉強についての本です!

  25. 匿名 より:

    相談者です
    本当は黙ってコメントを見るつもりでしたが、皆さんのコメントを見て感謝の気持ちで一杯になったのでコメントしたしだいです

    まずは、沢山本を読んで世界を広げたいと思います!!!

    皆さんのコメントのお陰で勇気が出てきました

    時間はかかるかも分かりませんが、ゆっくり視野の広い大人になっていきたいと思います

    相談して本当に良かったです
    この場に出会えたこと、感謝します。

  26. 匿名 より:

    どうせ何時かは死ぬんだから、笑って死ななきゃ損、損!