悩み相談「嫌な思い出に関するものを捨てたくなる癖があるんです」

【ご相談】嫌な思い出に染まるたびに、身の回りの物が減ってしまいます!

どうしたら良いでしょう?

【回答 】実際に心理学的には、イヤな感情は、プラスの感情の数倍、インパクトが強いと言われています。⇒target=”_blank”>続きはこちら


コメント

  1. すちゃらか より:

    >最終的には全裸になって生活しているのを微妙に期待する自分がいます。

    すいません、全く同じ事を考えてました。
    ただ、全裸の時にイヤなことがあったらどうするんだろう、と素朴な疑問。。

  2. バラバラ より:

    「思い出はすべて美しい」坂口安吾のこのフレーズは高校生の時学びました。
    卒業してから〇〇年・・・・
    やっと意味が分かるお年頃になりました。
    そう・・・・
    美しいと思える時がくるまで「パンドラの箱」または「タイムカプセル」作戦に一票です。

  3. 匿名 より:

    パンドラの箱を入れたパンドラの箱の箱を更に箱に入れて、パンドラの箱の箱の箱を更に箱n(ry

    …マトリョーシカを想像しました。

    そんなにモノを捨てられるなら、部屋が常に片付いてるんだろうなー。いいなー。

  4. より:

    地球がいやになったらぁ・・・?
    ここからの話の展開具合が壮大ぃぃっ。
    さぁ宇宙ステーションへGO!

  5. 匿名 より:

    何でも時が経つと薄れていきますよね。
    昔めちゃくちゃ好きだった人と別れた時は「後悔しろ!」「私より幸せになるな!」なんて思っていましたが何年もたってからまだ独身でいる話を知ったら「幸せになってほしい」と心から思いましたよ。
    別れた相手でもお互い愛し合った時期があるので、相手を非難するのは自分を非難しているのにもつながるような気がします。

    パンドラの箱作戦はすごくいいと思います。

  6. 匿名 より:

    5番の方にも座布団21枚。

  7. 匿名 より:

    私は捨ててもいいものもとっておく貧乏性なので、この質問者さんの体質はちょっと羨ましいです。

    思い出の品だったら、その思い出がいいものだろうとイヤなものだろうと、基本的に捨てられないんです。。

    質問者さんの場合、高級品を身につけている時には、うっかり嫌な思いもできませんね。
    とか思った自分は本当に貧乏性なのだと思いました。

    >>5さんも書いてらっしゃいますが、時間が経てばどれも良い思い出で、誰もが一度は愛した大切な人だったと思うようになると思います。

  8. より:

    物が捨てれる性格は羨ましいですが、そういう悩みもあるのですね。
    例の、「拾った→失くした」を「失くした→拾った」だったら拾った方のインパクトが…つまりは、後の方が…。
    屁理屈言って申し訳ございましぇん^_^;
    辛い思い出と言うのは嫌ですね(T_T)

  9. より:

    そうなんどすぅ・・・
    過去はなにがなんでも変えられない。
    だから相思相愛の時期を
    ずーーーーっと大切にとっておかれる。
    脳ってなんて素敵なんざんしょ!
    ラブリー♪(vv)

  10. KAKERU より:

    処分するっていうのにしても、売ったりすることのほうがいいと思うが……
    売ればその分だけ、マイナスって言うのは減るだろうし……

  11. チコリ より:

    わかる。わかる。私も嫌な思い出が残っているものを処分したくなるのです。
    結局はマイナスにフォーカスし過ぎるという事なのかな。
    根本の考え方を変えたいと思います(;´▽`A“

  12. ハンク より:

    時が経つと何でも薄れていきます、が、その「核」部分だけが残ることがあるんですよ。後遺症というか。この部分も消えてくれると助かるんですがね…

    > KAKERUさん
    確かにそうなんですが、「このお金はあれを売った金なんだ、あれが変化したものなんだ」と考えてしまって結局そのお金も嫌なものになる、ということもあります。

    ほとぼりが冷めるまで、パンドラの箱ごと押入れの奥とか目に付かないところに追放しちゃいましょう。

  13. より:

    生きてれば悲しい苦しい思い出は
    どこの誰にでもありましょう。
    万人にまんべんなくあるもんです。
    んじゃ、あなたはそんな過去を変えられますか? 
    non, je ne operation du pas…

    どうなりたいですか?
    自分はひたすら幸せになりたいっ。

  14. 匿名 より:

    元彼と付き合っていた時に買ったデート用の服を新しい人とのデートで着たくないって思ってたけど、もったいないから着ようかな。
    なんだか縁起が悪い気がして今まで封印していました(笑)

  15. 寅ちゃん より:

    箱庭療法が最適の解決方法ではないかと思います。
    無意識領域と意識領域のバランスを取りましょう。

  16. 匿名 より:

    まず、
    >最終的には全裸になって生活しているのを微妙に期待する自分がいます。
    に脱帽です。すちゃらかさんも

    パンドラの箱作戦は私にとっては新鮮でした。ほかのことにも応用できそうですね。

  17. 匿名 より:

    カレンキングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」という本に極端にはまってる人は、この相談者さんみたいになるそうですね。

  18. 25歳 会社員 より:

    全裸には至っていない(笑)相談者本人です。
    ゆう先生、ご回答下さり、ありがとうございました。

    極端な話、まさに『外』『日本』『地球』のように、
    イヤな思い出がある『人生』すらリセットしたくなる事もありました…
    「パンドラの箱」解決法と、皆様のコメントを胸に生きていきたいと思います。

    本当にありがとうございました!

  19. 匿名 より:

    ま、まさかの相談者さんご降臨っっ

    参考になりそうなコメントも多いですよねー。
    変なこと書いてないかな・・・どきどき・・・

  20. 匿名 より:

    素人なので的外れだったら済みません、ちょっと気になったので書き込みさせて頂きます。

    私は最近、ある高機能自閉症(それともアスペルガー症候群だったかも?)の女性のブログを拝見しました。
    彼女は「事実の記憶(丸暗記)」に関しては非常に能力が強く、何年経っても、日記帳を引き出したり記録ビデオを再生したりするように細部まで詳細に覚えているそうです。そのため、ふと会話の端々やTV・雑誌などで過去の或る日付が出てきたりすると、その日の天気・自分の服装・会った人・食事の献立などが無意味にフラッシュバックして蘇り、それが嫌な思い出だとゲンナリして、日常生活にも支障があるようです。脳の構造がそうなっているので「忘れる」という事ができず、そういうタイプの人には、一般でいうような「時が経てばいつか忘れるよ!」というアドバイスは無効なようで。
    ご相談者も、持ち物を逐一捨てていくというかなり極端な行動なので、もしそういう特殊な記憶形態なら、それこそ「メンタルへ!」の状況ではないかとも感じました。…と、ここまで書いてから見たら、>>18のご本人はそこまで切羽詰っておらず、意外とまだ余裕あるようですね(笑)。

    ちなみに、私は上記のような暗記力とは無縁ですが、会社での意思疎通の噛み合わなさや度重なる失業により、元上司の勧めで今 精神科を受診して、やはり発達障害に関する心理検査を受けているところです。