悩み相談「やり直しを命じられると、悔し泣きしてしまう性格をなんとかしたい。」

【ご相談】私は小さい頃から、注意されるのが嫌いです。
注意と言いますか、やり直しをさせられるのが極端に嫌いなのです。

踏みにじられても、悔しさを表に出さずに、
起き上がる精神を身につけるにはどうしたらいいでしょうか。

【回答】 「訂正されると悔しい」というのは、誰にとってもある感情と思っていただければ幸いです。⇒続きはこちら


コメント

  1. より:

    幼児体験というのは強烈なものがあるんですね。わからないでもないですが、みんな多かれ少なかれそうなんで…。まだ大人から言われる分にはいいのですが、先生のように同年代から言われたら辛いですね。公の面前とか…。
    そこから学べるので楽しめたらいいですね。

    それはそうと、「踏みにじられても踏みにじられても、もっと踏まれたい」って?実は私もそうだったり^_^;心理学やる人間にはその傾向があるんでしょうかね?まぁ、良いも悪しきも…いろいろなものが糧ですからね。

  2. より:

    そういえば…私が初めて就職した所にイヤな先輩がいまして…今にして思うと癖があるだけでいい先輩でした。
    何でもバカ正直に言っちゃう人で、私も社会人一年目で注意されっぱなしで辛かったです。恨んだ事もありました。が、ある日それを糧に出来る要領を身に付けられたんです。その日以来、私の欠点がどんどん良くなり、直っていきました。それはその先輩のおかげで、今でも感謝してます。今でもこれからも役に立ちそうです。
    注意というのは有難いメッセージですね。

  3. お局 より:

    「どのように直せばいいですか?」と何度も聞くと
    「前に教えたよね?」とか「少しは自分の頭で考えろ」
    と思われたり言われたりします。

    「ここをこうすればいいですか?」は口調によっては大変ふてぶてしく感じられます。

    愛される新入社員になるためには
    最初に「申し訳ありません。教えてください。」と声を掛け、
    最後に「分かりました。ありがとうございます。」とつけるといいかと思います。

    で、教えてもらったことは必ずすぐにメモを取ってください。

  4. F より:

    やり直しても、くじけずに質問攻め。
    同じ質問を繰り返さず、メモにとるなり、自己研究するなり、同僚や友人に真剣に討論したりして磨かれていくものです。
    最初は説教されて当然。1年生なんだから。
    最初は間違えて当然。1年生なんだから。

    でも、甘えずに、投げ出さないこと。やりぬくこと。やりぬいて見せる!!と思うこと。

    こう考えるだけで、社会人としての10年後の伸びは大きく変わります。

  5. より:

    ハイ、最近ココロの露出狂です。露出症かもしれません。専門医を探しています。良かったら先生診て下さい。

    mixiでもお世話になります^_^

  6. KAKERU より:

    こういった悩みは、難しいですね。
    解決するには、やり直しということを、別の何かに変換させるという気持ちなんかも必要なのかもしれません。
    ただ、それをやるとすると、時間が必要でしょうからね。
    やり直しって、自分がこれでいいというものを修正させるわけですから、自分を否定される、そういった意味でも悔しいものと感じるんでしょうかね?

  7. Rion より:

    最初から、何も注意されず、やり直しをしない人はいません。
    若くて完璧そうな石川遼さんも、ご両親に色々注意されたり、練習で何回もやり直しをしていると思います。
    謙虚な心を持ち、周りから教わることを大切にすれば、いいのかな?

  8. 匿名 より:

    一度、指導する側になってみるっていうのはいかがでしょうか?

    小学生の家庭教師とか、子供の遊びのリーダーとか、料理を
    友達におしえてあげるとか…、いろいろありますよね。
    できるまでやり直さないと出来るようにならないっていうのが実感できると
    思います。同時に、指導することの難しさもわかると思いますし、
    わかれば、多少悔しさは軽減するんじゃないですかね~。

  9. コイ より:

    この相談者さんは、通信教育の勉強で何度も間違うのも悔しいとおっしゃってますよね。
    ですから、直接人に言われる言われない関係なく、やり直しをするという行為が悔しいんじゃないでしょうか?
    私も結構そういうところがあるので気持ちわかります。
    ちょっと完璧主義なのかもしれません。やり直すことで「自分ってなんてだめなんだろう」って思って出来ないことが悔しくなってしまうんです。
    相談者さんはどうなんでしょうか、わかりませんけれども。

    でも、お察しのとおり社会人になれば確実に注意される場面は増えるし、下手したらものすごく理不尽なやり直しを求められる時もあります。
    なので、最初のうちは「必ずやり直しさせられる」くらいに思って覚悟してたら、ショックも少ないと思います。そのうち、ある程度慣れます。
    こんな私でもそれほど落ちこぼれず社会人出来てますから、相談者さんも大丈夫ですよ!

  10. 0川 より:

     質問攻めにして、「批判を受ける」から「やり方を聞いている」という状況にシフトする、ですか。以前にもこのお話ありましたよね。
     これ、前向きになれるから良い対処法! でも、緊急対策ということは、付け焼き刃は剝げやすい?

     相談者さんの文章表現でまた細かいことが気になっちゃいました。・・・国語と心理学はつながりありますか?

    その一つが、
    「何度やり直しても」という表現が2回出てくるのと、「踏みにじられても、悔しさを表に出さずに、
    起き上がる精神を身につけるにはどうしたらいいでしょうか。」という表現。

     結局、相談者さんは、やり直し=踏みにじられるととらえていることがわかります。やり直さなければならない理由を悲劇的な仕打ちとすり替えていますよね。 おもいっきり妄想して、問題解決のプロセスを起承転結で表すと・・・多くの人は、
      起:問題を認識する
      承:解決への対策を考える
      転:解決を試みたが失敗し試行錯誤する
      結:正しい解答を得て解決に導く
    なのに、相談者さんは
      起:問題を認識する
      承:解決への対策を考える
      転:解決を試みたが失敗してやり直しを命じられる
      結:泣く。そして悲劇のヒロインが一人誕生する
    なのかなぁって思ってしまった・・・あは。

    ここでいう「問題」とは解けなくてもよい難問ではなくて、立場上解決が必要な問題。ならば、「何度やり直しても」ということは、いい加減に答えを出して、「努力しているのだから、認めてよ」と甘えてしまっているのでしょうね。

    悲劇に酔うのはやめて、解決したときのポジティブな気持ちを期待する思考パターンを身につけないと。

  11. 匿名 より:

    実は人生にこれが正解!!なんてないと思っています。
    例えば上司がなぜやり直しを命じるのかと言えば、その上司のキャラクターと立場などにおいて、その答えが意にそぐわないだけ・・・と考えてみてはいかがですか?

    要するに相手の人格、意向・・・相手が欲する答えを読むことに徹してればいいいと思います。
    たとえ否定されても、相談者さんの人格が否定されたのでも何でもないということを、忘れないでいてほしいです。

    社会的な答えがどうであろうと、自分の正解と思うことは自分にとって正解であると・・・そこさえ押さえておけば、苦痛も少なくなると思います。

    1x9=10の世界だって、宇宙のどこかにはあります笑

  12. 匿名 より:

    最近、ここのコメント欄の質が変わってきた気がしますが
    ユウ先生はいつも通りなんですよね・・
    読者層が変わったのかな
    そろそろ卒業かな・・
    岐路岐路の記事は好きなんで読み続けます。

  13. 匿名 より:

    私も「踏みにじられる」という表現がちょっと引っかかりました。

    「注意される」=「自分そのものを否定される」or「相手は悪意を持って言っている」
    と受け取ってしまっているのでしょうか。そういう受け取り方をしてしまったらそりゃ、泣きたくもなりますよね(私もかつてはそうでしたが)

    「そういう勉強の場で先生に注意される自分」はあくまで自分の一部でしかないはずですし、注意する側も、嫌がらせで言っているわけでなく、良かれと思って言っているのでは。
    まあ、幼少期のトラウマなどがあったりするとそういうことになかなか気付かなかったりしますが。

  14. のり より:

    右も左もわからない社会人1年生になって、注意されない、やり直しさせられないってのは不可能なことと思うのですが。
    批判されることが理不尽もなにも、ゼロから教育させられるわけで。
    でなければ一年生がどんな考えを持とうがなにひとつ身に付かないことでしょう。
    そもそも注意されたことが理不尽かどうかさえ、自分では判断できないはずです。
    我を張る以前に謙虚さが必要な状況と思うのですが。

  15. 匿名 より:

    頓珍漢だったらすみません。

    相談者さんは我を張っているのではなく、むしろ謙虚すぎる・・・というか、お若いせいかもしれませんが、自分に自信が持てていないのではないかと思いまして。

    「これがダメでもあれならOK」というものがあれば、一度や二度のやり直しも「小さなこと」と思えるでしょうが、それがないから、ささいな注意が大きな自己否定や自信喪失につながってしまう、ということはないでしょうか?

  16. 匿名 より:

    まるっきり自分みたいな人だなぁ…と思ってしまいました(汗)

    周囲の人間が「もう三回も失敗しちゃったー!」とか言ってても
    私は一回で涙目になってしまいます
    次頑張れば良い、とか言われても悔しいんですよねぇ

    私自身は小学生くらいの時のままで育ってしまったからだと思っています
    簡単な勉強だったからそつなくこなせたのを引きずって
    進学して勉強が難しくなっても成人しても少しつまづいただけで悔し泣きしてしまいます…
    育った環境も影響するんでしょうかね

  17. 匿名 より:

    オリンピックや甲子園、入試等…その人が全てを懸けてやってきたことで、失敗して悔しくて泣くならわかります。
    資格の試験に落ちてしまい、悔しくて泣くのではなく、勉強している段階で、悔しさを感じて泣く…ということが、私にはわかりません。

    スーパーやコンビニの駐車場で、車をバックさせて1回でちゃんと入らないと、悔しくて泣いてしまうのだろうか…?

    何事も1回で上手くできる!と、自分に自信がある人なのかな?

  18. 匿名 より:

    こんなことも出来ない、間違った自分、それを指摘され、できない人間と認識されたこと……情けなくて情けなくて泣いてしまう、ということはないですかね。

  19. 匿名 より:

    自分もそうですね。悔しくて泣いてしまいます。もう反射なんじゃないかと思って諦めてます。

  20. mu より:

    以前はそうでした。

    4年勤めた今の職場で、
    感情と、行動を 分けられた自信が
    少しついたかな。

    年齢もないですか?
    若いときより、
    「怒っている相手の問題点」
    「自分の修正点」
    「お互いにとってベストな着地点」
    を感情はちょっと置いといて、
    仕事として探るほうが優先になりました。

    悔し泣きは時と場所を変えておもいっきり(笑。

  21. mu より:

    あ、「怒っている」ではなく
    「修正点をいってくれた」ですね。

    しかもゆう先生は
    このような脳内変換に注意~といってくれているのに~><。

    男女の違いについての本にも
    同じような話があって、
    「女性は修正と攻撃の区別が苦手」と。

    出来る女への道はきびしいですぅ。

  22. 匿名 より:

    >17

    その気持ちわかります。
    悔し泣きってそういうものだと思います。

    言われたことが悔しい派と自分の至らなさが悔しい派では雲泥の差があるような。

    涙に含まれる成分は人を落ち着かせますから、反射的に涙が出るというのは、自分を無意識に落ち着かせようとする脳の指示なんだと思いますよ。

  23. りか より:

    岐路岐路クリニックのコメントって、まぐまぐのページに書くべきか、セクシー心理学のページに戻ってコメントするべきか、迷います。統一・・・はできないのでしょうか。

  24. P より:

    それだけやり直しがキライならば
    「どうすればやり直さなくて済むだろう?」
    という方向に情熱を傾けたら
    ものすごく伸びそうな気もしました。

    ○回まではやり直してもセーフ という自分ルールを作ると少し気もラクになりそうですね~。

  25. RYU より:

    注意されて涙が出てしまうのは私もよくあります…><
    注意自体が嫌な訳ではないんですが、こらえててもでてしまうんですよね。涙もろいんでしょうか?
    相手が言っていることが正論な時は
    尚更自分が涙してしまうことが悔やまれます。
    なので21さんの「涙は人を落ち着かせてくれる」という言葉を聞いて少し心が救われました。生理的にでる涙はそんな効果もあるんですね。