悩み相談「自分の遺伝子を継いでない子供を愛せますか?」

【ご相談】自分の遺伝子は残せなくても、せめて大好きな夫の遺伝子を残したいと卵子提供を受けることにしました。

私は本当に喜んで卵子提供を受けようと思っているのでしょうか?
生まれてくる子を愛し、育てる資格はあるのでしょうか?

【 回答】「あなたは、岐路岐路クリニックで相談した結果生まれたのよ」
というのはちょっと責任重大すぎるので、参考程度にお考えください。⇒続きはこちら


コメント

  1. mayya より:

    >とにかく言いたいことが伝われば甚大です。

    無粋で申し訳ありませんが・・・

    「幸甚」ですよね?

  2. あゆみ より:

    わたしだったら、
    『迷うんだったらやめとけば?』と
    いいそう・・・。

  3. m より:

    親が子供をかわいがるのは遺伝子が継承されているからというだけじゃないと思いますよ。だって顔とか声が似てるからかわいい、というものではないでしょう?お仕事柄、遺伝子のことが普通以上に気になるのかもしれませんが、ゆう先生がおっしゃっているように人間の性格形成は実験動物ほど単純ではないですしね。大丈夫ですよ、きっと。

  4. より:

    顔がご主人に似ればいいですね。
    性格とか、話とか、趣味は環境の問題ですから、何とでもなりそうですからね…。普通よりは少し頑張らないといけないかもですね。

  5. みなこ より:

    さすがゆう先生。
    今回の質問は特に難しい内容だったと思うのですが
    すごく説得力のあるお答えですね。
    自分の将来子育てをするとき(するのか?)の参考にもなりました。

  6. 愛子 より:

    ゆう先生、女の子でもバスト好きに育てるんですか?
    サイトの広告で、うっかり骨盤矯正下着、買ってしまいました。骨盤好きの男性っていないんでしょうか。いないでしょうね。

    私、後妻なので先妻の息子を育てたんですが、まあこれがひどい子で。ありとあらゆる横着と非行にふけり、どうにか結婚して孫もできたと思いきや、ギャンブル依存にのめりこんで離婚寸前です。容姿は夫に似てるんですが、中身は嘘と不倫を繰り返して出て行った先妻にそっくりなのでは?と思ってしまう私は性格がゆがんでいるのでしょうか。
    幸い、私は高齢出産ながらも自分の息子も生むことができて、今10歳なんですけど、上の子が10歳のときと素直さが全然違います。容姿や血液型はやはり夫ゆずりですが、私の子の方が断然性格がいい。これって親バカかしら。

    卵子提供者の方ってもちろんきちんとした方でしょう。私の場合、先妻に対する嫌悪感で長男まで色眼鏡で見ていたのでしょうか。
    いっそのことクローンというのは過激すぎますよね。

  7. 匿名 より:

    生まれてから悪い子なんていませんよ。
    環境や育て方で性格が良い。性格が悪いってなるんですからねぇ。

  8. じょろろ より:

    いつも思うけど最後つけなければ
    カコイイのにって・・・
    今回は特にそう思った

  9. みを より:

    モヘンジョダロ
    に、盛大に吹いてすんません…
    ハラガイタイ

    あたしも遺伝子にこだわる人なので、今回のお話で少し気が軽くなりました。

    偉大な乳になりたかった(´・ω・`)
    自分のバストが。

  10. 匿名 より:

    さすが、ゆうせんせい!

    そして、さすがゆうせんせい、
    されどゆうせんせい~

    ちちを越えてゆけ・・・って(爆)

  11. as より:

    >6
    現状をみても上のお子さんがあまりよろしくない状態だという以上、色眼鏡ばかりでもないとは思いますが。ただ、
    >中身は嘘と不倫を繰り返して出て行った先妻
    などの文章を見てもそういった意識はあるのでしょう、貴方の中に。

    ただ今回の相談に対する回答を思い出してほしいのですが、人格形成は遺伝子ではなく環境による影響が大きい。
    そして上のお子さんはまだ小さい頃に両親が離婚しているようなので心に傷もあるでしょう、前述の通り貴方の中の意識を感じ取る部分もあったでしょう、などなど、どう考えても下のお子さんとは環境が違う以上、そこに現状のような差異が生まれているのは当然のことのように、私は思います。

  12. ここ より:

    仕事柄、色々な子どもを見ているのですが…

    性格は確かに環境や育て方に左右される部分もあるかと思います。
    しかし、グレーゾーンと呼ばれているような、障害(とはっきり言っていいのか分かりませんが)を持った子どもが生まれてくる可能性もありますよね。
    それって病気ではなく障害なので、“治る”という概念は当てはまらないかと。生まれ持ったもので、その子の個性です。
    程度により様々ですが、そういった子ども達には、適切な対応や配慮が必要で、育てにくさを感じてしまう事もあるかと思います。

    遺伝子がどうのこうのはよく分からないのですが、もしもそういった子どもを授かった時に、半分は自分の遺伝子では無いから…とか、提供者の遺伝子が悪かったんだ、等と何かなげやりな気持ちになってしまわないか…と色々考えてしまい、心配です。

    どんな子どもであったとしても、自分の子どもとして愛情と責任を持って育てる、という強い意志を持っていただけたら…と、思わずにいられません。

    まぁでも、どんな子どもでも、可愛いですけどね。
    …そう思うのも、自分の子どもでは無いからかもしれませんが。。。

    きっと愛せる事を信じて。
    長文失礼しました。

  13. 暇人 より:

    いろいろな人をみてくると
    環境だけではない遺伝もあるかもと
    思う。教えなくてもこつこつと努力
    する子がいる。あきやすくて
    すべて放り投げる子もいる。
    努力できるというのも持って生まれた
    才能だし 集中力があるのもそうだ。
    他人との付き合い方でもそうだ。
    目の光の強い子は教えてそうなるわけで
    はない。遺伝を無視できるわけでは
    ないと思います。

  14. um より:

    遺伝子研究者ですか。

    自分の遺伝子にこだわる。
    とは
    本能に忠実ということかしら。

    嫁と姑や夫にとって前夫の息子を感情的に
    なんとなく、行き違う確立が多いように。

    人間に組み込まれた自動装置が。

    この相談者さんの場合、
    子育ての環境を最高に整えて
    そして子育てから手放す、、、
    ご自分の人生を生ききって欲しいと
    感じました。

    こだわるのはどこか。
    研究者としても
    母としても
    幸せで祝福されていますよう。

  15. さいおー より:

    楽観論かもしれないですが、愛する人と、愛する人の遺伝子は確実に継いでるお子さんと暮らしていけたら、幸せじゃないですか?嫉妬も出るかもしれませんし、いつか絶対お子さんは真実を知ると思いますけど、よほど酷く育てない限り勝手に背中を見て育つと思います。イジワルばあさんにならないことを祈ってますw

  16. 匿名 より:

    何で子供なんて欲しいんだろ
    意味分かんない

  17. enどるふぃん より:

    「良い子になるかどうか」ではなくて、問題は質問者さんの気持ちのことですよね?
    ゆう先生がおっしゃるように、環境によって子供の人格は形成されます。
    母親が「この子は私の子じゃないのよね・・・」とか
    「私はこの子を本気で愛しているのかしら・・・」とか疑いながら育てたら、
    人格ねじ曲がっちゃうかもしれませんよ?
    子供は母親の気持ちを敏感に察します。
    自信がないのであれば、もう少し考えたほうが良いかもしれませんね。

    だけど「子が生まれてから親になる」のも本当だと思います。
    親だって子供に育てられるのですよ。

  18. 匿名 より:

    色々意見があるようだけれど・・・
    今回は問題解決の相談ではなく、「背中を押して欲しい」相談に見えます。
    極論すると、たとえゆうさんが「遺伝子的につながってない子可愛いと思えるはず無いじゃん」と
    思っていても相談者の気持ちを考えれば今度のような答えになると思う。
    この問題は所詮答えはない。子供を産んでも産まなくても、後悔したり良かったと思うことがあるだろう。
    だとしたらやらないで後悔するよりやって後悔だ。
    この人は間違いなく子供が欲しい、だが数々の問題点に気持ちを整理できないから相談しているのだろう。
    だとしたらどっちが正しいかではなく、問題に思っている点を優しく包んで解消に向かわせてあげるゆうさんの答えこそがやはりベストだと思う。

  19. 匿名 より:

    産まなければ子育てで苦労することは無いから、産まない方がいい

  20. 匿名 より:

    子育て苦労が苦痛だけなら(いくら一人っ子が多いとはいえ)
    世の中こんなに二人目以降作る人いる分けないでしょ。
    遺伝子云々はよくわからないけど、子供を作らなきゃ良かった
    なんてのはかなりの少数派でしょ。

  21. JUNKER より:

    子供は環境で育つという考えに賛成です。

    私が思うに…
    遺伝子は違っていても、その子供は自分のお腹の中で育つ事になるんですよね。
    自分がお腹を痛めながら。
    このとき母親の愛情が子供に充分注がれると思うんです。

    自分の子供を愛せるか愛せないかで悩むのは悪くないです。
    経済的に子育てが困難、というわけじゃないから
    むしろ相談者さんには気持ちに余裕があるほうなのではないでしょうか。

  22. KAKERU より:

    漫画とかで感動するシーンでそういったものがありますよね。
    心の繋がりこそ、本当の家族だみたいなやつ……
    それがいいかどうかと言うのは、やっぱりどのように育てて言ったかというものがあるんだと思います。
    まあ、遺伝子的に繋がりがなくても、そういった話を伝えられることが出来ればいいわけですからね。
    頑張って欲しいものです。

    >乳を超える、いや父を超えるバスト好きになってみろ
    って、どんなことをするのか気になりますね。

  23. 匿名 より:

    ゆう先生のお乳上、もとい、お父上も、
    相当なバスト好きだったのでしょうな。(笑)

    これからも環境遺伝していくと考えられます!

  24. あゆみ より:

    再度コメント。
    卵子提供受けて、子どもを産むのなら、
    夫にだれかほかの女性と寝てもらって、
    養子として引き取ったほうが、まだしも自然な気がする。
    生まれた子どもがそれをどう思うのか、
    世間にばれたときにどういう扱いを受けるのか、などなどを考え合わせると、
    自然に産まれないものは産まない、というほうが自然の法則にあってるような気がします。障害児が産まれることだってあるんですしね。人工授精なんていうのは、人間相手ではなく、牛とか家畜に使うべきものだと思うのです。
    むしろ、夫の遺伝子なんかにこだわらず、まったく関係のない子を養子にしたほうがかえってうまくいくんじゃないかしら・・・。(あえて異論を述べてみました)

  25. rn より:

    悩み相談の主旨から外れますが…。
    子は環境と遺伝が関係しあって人格形成すると思ってます。どちらだけで決まるわけではなく。
    それでも環境は大きな影響を与えると思います。

    >13.暇人さん
    ピグマリオン効果(逆をゴーレム効果)というのもあります。
    この子はもともと集中力がないんだと思ってあきらめると、そのままです。目の光の強い子は、周りの環境に恵まれているのかもしれませんよ?

  26. まぬ より:

    >25
    人工授精自体に偏見を持ってる人ってまだいるんですね…
    もう昔、人工授精で生まれた子達は親になっているんですよ?
    「あなたは生まれてくるべきではなかった」と言えるのでしょうか?

    この問題って、結局母親としての気持ちの問題ですよね。
    何か、子供のことで悩みが生じたとき、遺伝子的に自分の子ではないというところに
    原因を求めてしまったりして
    子供と心が離れてしまう可能性がある。
    とても難しい問題です。

  27. ゆりこ より:

    なんだか・・・
    相談とは関係ないんですが、みなさんのコメントに うるっ と来てしまいました・・・
    なんでだか自分でも分からないんですが。(汗)
    できるなら、生まれてくるすべての子供が愛されて、
    生まれてきたことを喜ばれる世界であってほしいです。

  28. あゆみ より:

    三度目のコメントです。
    『気味が悪い』という感覚は、
    人が人であるために大切なものだと思います。
    この質問者の方は、本当は『他人の卵子を自分の胎内に入れること』が気味が悪いのです。
    臓器移植でも気味の悪さを訴えた患者の気持ちに対して、
    これをはねつけたコメントをしている医者がいましたが、
    寺にでも入ってもうすこし徳を積んでこい、っていいたいですね(外国の話です)
    それと、自然は『自分の身体』>『子どもの命』という価値観でできてます。
    栄養状態が悪くなれば、妊娠もしないし、乳もでなくなります。
    それでも、無理をして子どもをつくろうと(産もうと、ではなく)するのは、
    子どもがいたほうが社会的な評価が高まるからでしょう?
    でも、わたしだったら『目的達成』よりも、『気味が悪い』という感覚や勘のほうを信じます。
    他人の卵子、ということは、どこかの知らない女性の子がやってくるということでもありますし。

    >27
    このコメント欄は、現在問題に直面している質問者の方の判断の助けになるもので
    あることが望ましいのではないでしょうか?
    すでに人間に対して人工授精が行われているからといって、
    (すでに生まれた人間に対してではなく)人工受精という手段をとることや、
    その後に起こるかもしれない困難な事態に対して注意を喚起することに対して、
    『偏見』という安易な言葉で評価するのは、失礼ではないですか?

    >28
    すべての子どもが生まれてきたことを喜ばれる社会であれば
    それは理想ですが、現実にはそうではない。
    でも、そんな絵空事な問題よりは、この質問者さまの場合は
    自分の将来と、(生まれた場合には)その子の将来をよりよくすることだけを
    考えていればよいのではないでしょうかね?

    最終的には、この質問者さまの「賭け」でしょうね。

  29. クロ より:

    ええはい、皆様議論百出で大変喜ばしいことだと思います。(賛成にせよ反対にせよ意見が出ることはいいことです)
    で、相談者の方がこの問題に悩むのは全く問題のないことです。
    自分たちの子供が欲しいけどできないので卵子の提供を受ける、しかし愛せるか心配だというのはよくあることでしょう。
    そもそも昔から言えば、正妻が夫の子を産めなかったから側室が産んだ子を家の跡継ぎとして、正妻が教育するということもありましたし、
    全く血縁関係のない子供を引き取って家の子として育てて家名を存続させるということもありました。途絶えた家を再考させるために自分の家の子供にその家を継がせる(具体的に言えば戸籍を移して苗字を変えるだけなんですがね)ということもありました。
    相談者様のご専門が遺伝子関連の何かはわかりかねますが、大抵の方よりも多少は不妊治療と今回の処置のメリットデメリットはご存知のことだと思います。その上で悩まれるのは完全に倫理的、心情的な問題ではないかと愚考するしだいです。なにぶんご自身のみならず生まれてくるご子息、そしてだんな様も含めた家庭全体の問題に後々に発展する可能性もございますので、よくよく再考なされてためらいがあるのでしたら延期なり、中止なりすることをお勧めいたします、先天性の障害のことにも12の「こと」さんらが指摘しておりましたが、可能性があるんでしたら、中絶も視野に入れるべきかと存じます。
    夫とご自身の血を受け継いだ子供が欲しいのか、それとも単に子供を育てたいのかどちらなのか考え直してみてはいかがでしょうか。
    私個人としては子供を生むことに賛成ですが、上に書きましたとおりどうぞ慎重にお考えください。
    ところで、本筋とずれますが、けっこう出産そのものに反対してる人がいますね。別にそれを非難するわけじゃないんですが、こうも子供を生みたくない(育てるのが面倒である)という風潮が現在の日本に広まっていることをこのサイトで実感できるとは、将来が不安になってしまった。