あなたは、これが何か分かりますか?

アイスノン3

医局の冷蔵庫で繰り広げられる、恐るべき闘いとは!?

あらためましてこんばんは。ゆうきゆうです。

うちの医局には、おじいさんのドクターがいます。

そのドクターが熱を出したとき、アイスノンを頭につけて仕事をしていました。

ちょっと待て、と思いました。

 

アイスノンを頭につけたまま診療をするドクター。


かなり異様でした。

マンガにするなら、こんな風です。

アイスノン7

お前がどうした、という感じです。

 なんだかこのマンガイラスト、昨日今日で大活躍です。

 

それはそれとして、その日のことです。
僕は医局の冷蔵庫を開けました。

すると彼が入れたのでしょうか。アイスノンが冷やされていました。

アイスノン3

僕は個人的に氷を作って、それでコーラを飲んだりしていたので、
なんだかその先生の額に張り付いたアイスノンが、隣にあるのが微妙にイヤでした。

ですのでとりあえず、

アイスノン2

氷を作るボックスを、左上に逃がしました。

最初は「逃がしたよー」というだけのエントリーを書こうと思って、この2つのシーンを写真に収めてました。

しかし、です。

その日の夕方に冷蔵庫を開けてみると、こうなっていたのです。

アイスノン1

 何コレ!?

何この新しい侵略者は!

明らかに、新しいアイスノンです!

その先生が新たに額に密着させたアイスノンです!

ていうか何で、わざわざここに置くのか。

泣きながら、もう一度水を入れ替えて、また避難しました。

アイスノン5

ここなら、きっと安全なはずです。

すると!

次の日に!

アイスノン6

えー!!

 もう冷蔵庫開けた瞬間、叫びましたもの!

医局の中心で、哀愁を叫びましたもの!

泣きながら、一気に引きましたもの!

僕は思いきって、先生に聞きました。

ユウ「せ、先生…。どうしてこう置くんでしょうか…」

すると先生は、こう言いました。

氷のあるところの方が冷えるかと思ったから!

「氷のあるところが、より冷えるかと思ったから!」

 

同じです。

どこも同じです。

僕は心からそう思いつつ、その言葉を飲み込みました。

そして、氷を作るのはあきらめました。

ていうかそもそも、右奧に牛乳が入っているのがちょっとなんかおかしいんですが。

アイスノン6

それも、そのおじいさんの先生が入れていました。

ユウ「あの、この牛乳って…」

するとその先生は、こう言いました。

最初はぬるかったから!

「最初はぬるかったから!」

冷やしすぎにもほどがある、と思いました。

ちなみに消費期限は、今年の1月です。

どうなっているのか、恐くて開けられません。

みなさま今後ともよろしくお願いいたします。