ゆうきゆうとももんが大学の切ない関係。

こんなニュースがありました。

若者の自殺防ぐマンガ教材作る

精神医学の専門家の先生たちが、自殺を防ぐためのマンガ教材を作って、学校に配布したそうです。

あぁ本当に自分も参加したかった。ううう。

どんな人が参加したんだろう…?
もし知っている方がいたら、声をかけてくれば良かったのに…。

そんな風に思っていたら、こう書いてありました。

「グループのメンバーで、精神医学が専門の、東京大学大学院の笠井清登教授は」

 
教授ー!

 
………。

ゆうきゆうは相変わらず、ももんが大学で、なかったことにされています。

そういえば、前に話したかもしれませんけども、うちの大学の医学部卒業者名簿には、卒業したすべての人の名前が載っているそうです。

アスカ先生が、その名簿を見て、こう言っていました。

アスカ「森鴎外から、ゆうきゆうまで載ってた

 
………。

アスカ「一番上から、一番下まで載ってた」

 
あぁ、やっぱり。

切ない記憶を呼び起こしつつ、みなさま2014年もよろしくお願いいたします。


コメント

  1. 匿名 より:

    あれ?
    大学病院からクライアントを
    案内されているのでは?

    ちなみに昔は自殺しないような
    生き抜くためのヒントは
    そのへんに転がっていたと
    思います。

    それと何故そんなにバッシングを
    しようとするようになったのか
    調べてみる価値はあるのでは
    ないでしょうか?

  2. ASIOS より:

    日本における自殺者は、割合として中高年の男性に多い。
    自殺者数では過去最多のレベルが続いているが、自殺率では戦後直後とほぼ同等レベル、標準化自殺率では戦後直後の3分の2のレベル。
    http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2758.html
    シューカツ失敗自殺が増えているらしいが、1998年以降も2008年秋のリーマンショック後の景気低迷など失業の急増や非正規雇用の増加を伴う経済の大きな変動が生じているが自殺率にはほとんど変化がない。

  3. 匿名 より:

    自殺を防ぐための漫画が気軽に手に取れるようになったり、学校で紹介されたりすることはとってもいいことだとは思うけど、漫画の内容や症例に当てはまる子供が周囲からいじめられないかそっちが心配ですね。

    家族が子供のサインに気がつけば一番いいけれど、親も忙しければ子供もせわしなく生活する毎日では、なかなか会話の機会もなくて難しいかもしれませんね。

  4. 匿名 より:

    ゆうき先生が一番上で森鴎外が一番下?(錯乱)

  5. 匿名 より:

    ももんが大学って、どんなネーミングですかw
    まあ、森鴎外で大学名解りますけども。

  6. 匿名 より:

    真の王政復古の始まりですね。

  7. 匿名 より:

    ここはひとつ、ゆうきゆう先生も独自に
    自殺を防ぐ漫画を描いてみてはどうでしょう!?

  8. らんらん より:

    ゆう先生あけましておめでとうございます。
    「ううう」という言葉に胸キュンしました。
    先生のキャンパスライフ、もっと聞きたいです。

  9. 匿名 より:

    検索してみたところももんがなんて言っているのはこのサイトだけのようですね。