「 2010年12月 」一覧


小説「胸をもむたびに、お金がもらえる仕事があればいいのに。~バスト・ワーク」最終話

「胸をもむたびに、お金をもらえる仕事が、あればいいのに。」

そんな言葉をつぶやき、彼女の胸を何度ももんだ、次の日…。
僕の口座は、5000円ほど増えていた。

それから僕は、彼女の胸を、何度も何度ももんだ。

しかし…。
胸とは裏腹に、二人の関係は、どんどん固くなり…。

そして、彼女は僕のもとから、去ってしまった。
 
「バスト・ワーク」最終話です!
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