「 2014年02月 」一覧



「痛メン」たちの医学的な重症度分析。

最近、こんなゲームがあることを知りました。

「どこか痛めてる系イケメン」こと「痛メン」。

時代はここまで来たのかと。

 

確かにまぁ、人間、弱い部分がある異性だと、保護したくなる心理はあります。はい。

しかしまぁ、ここまで病気が並ぶと、一種、壮観です。

これ、付き合うなら、誰とつきあえばいいんでしょう…。(悪い意味で)

 

医学的・精神医学的な意味で、重症度を分類してみましょう。

 

◆ ものもらいと花粉症 … 重症度40%

純粋な感染であれば、病気的には軽いかと思いますが、習慣的になると、良くありません。
視覚はかなり重要ですし。

くわえてこの場合、同時に花粉症があります。
アレルギーは基本一生モノですし、春先のデートは大変そうです。

 

◆ 虫歯 … 重症度60%

虫歯そのものは、歯科で治療すれば、そこまで問題ではないかもしれません。
しかし重度であれば、抜く必要があります。
歯がなくなっていけば、かなり生活全般で困ることになります。

くわえて何が問題かって、「虫歯になる食生活」や「虫歯になるほど歯を磨かない生活の怠惰さ」です。

これはかなりメンタル的にも問題があるかもしれません。

 

◆ 頭痛 … 重症度80%

これはまぁ、純粋なカゼ程度であれば問題がないですが、習慣的になると、あまり良くありません。

脳の病気などの可能性もありますし、またはストレスやうつ病などで、頭痛が出ることもありえます。

もちろん「ちょっとした頭痛がたまに出る」くらいならいいのですが…。
毎日頭痛が続いてるという男性なら、かなりちょっと注意が必要です。

 

◆ 骨折 … 重症度30%

まぁ、骨折くらいなら、どんな人でも転倒して起こることなので、そんなに問題ではないかと思います。

間違いなく、この中ではマシな部類ではないでしょうか。

ただまぁ、基礎的に「カルシウムが足りてない」可能性や、また
「いい大人が骨折するほどヤンチャってどうなの」
という思いもあるので、完全に楽観はできない気もします。
 

◆ 腰痛 … 重症度60%

成人男性の1/5くらいは腰痛で悩んでいるとされています。
重病が隠れている可能性もありますが、他の疾患ほどその危険は多くないと思います。
そのため、重症度そのものは、そんなに大きくはないかもしれません。

個人的には「マッケンジー体操」をオススメします。
これで多くの方が軽快すると思われます。

ただ対症療法のみで、軽快しない場合は、たぶん恋愛において重要な夜の生活において多大な障害があり、
そういう意味では問題があり、重症度も高くなります。

 

◆ 肩こり … 重症度10%

これはまぁ、成人の大半が悩んでいることなので、もっとも重症度は少ないかもしれません。

僕が女性なら、つきあうのはこの男にします。

しかしそもそも「痛めてないだろ」とツッコミたくなり、これを「痛メン」に入れていいのか不明です。

ただ根本的に姿勢が悪いなども問題もありますので、放置していいかは知りません。

 

◆ むち打ち … 重症度100%

事故の後遺症などで頚椎を痛めてるわけで、これはかなり危険です。

もちろん治癒はしていくと思いますが、症状が残ったりすることもあります。

デートしてないで安静にしてろ、と言いたい。

 

とはいえまぁ、総じて致命的な病気ではないのは、やはり制作者さんの良心なのでしょうか。

他にも「性病」とかいたら、バリエーションがさらに豊富だったのでは、と思ったりします。一番難易度高い。

 

 

以上、痛メンと付き合うときは、参考にしていただければ幸いです。誰がするのか知りませんけども。

何より痛メンはこんな分析をしている自分じゃないかとか思いつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。