渋谷心療内科ゆうメンタルクリニック秘密コラム秘密コラム「HUNTER×HUNTERと徒然草に学ぶ、『勝っちゃダメ』な理由」

あなたは「HUNTER×HUNTER」というマンガに出てくる「パリストン」というキャラをご存じでしょうか。

今夜はそれと「徒然草」を通して、勝負における最大の「コツ」をお教えします。

秘密コラム「HUNTER×HUNTERと徒然草に学ぶ、『勝っちゃダメ』な理由」


コメント

  1. 匿名 より:

    >週刊少年ジャンプにて絶賛休載中の、
    ワロッシュ

  2. 匿名 より:

    まさかハンタがでるとは・・・

  3. 匿名 より:

    ドラゴンボールの悟空の強さの秘訣や亀仙人の教えもまさにこれでしたね。

  4. 匿名 より:

    この素晴らしいロジックをストーリーにした冨樫先生とそれを素晴らしい解釈で読んだゆう先生に乾杯。

  5. halle より:

    負けが死ぬ事なら、負けないこととは生きる事でしょうか?
    もう負けでいいんですけど、負ける勇気すらありません(´;ω;`)

  6. 名も無き者 より:

    ※5を見ても思うけど、そもそも何が勝ちで何が負けかってことにもよるんじゃないか?
    勝ち負けが明確な双六や囲碁将棋とはちがって、人生における勝ち負けはその人の価値観次第だろうし。

  7. 匿名 より:

    「勝ちにいく」ことと相手を侮ることって全くイコールではないと思います。
    「勝ちを意識した瞬間が危ない」という意味であるなら心から同意しますが。
    「負けないようにする」ことの大切さもわかりますが、時には勝ちにいかなきゃいけないこともありますよね。

  8. 匿名 より:

    孫子の兵法は真逆を教えています。

    戦いは拙速を聞くも未だ巧遅をきかざる
    なり

    戦というものは早く決着をつけるがうまくはない。
    というが、うまく長くたたかうこと
    は聞いたことがない。

    戦争はゲームではないからですかね。
    相手の弱いところに集中して一気に敗れ。

    というのです。
    勝ちが見えているから、それを取りに行くだけ。とも言っています。
    負けないように長く戦うと籠城とかになりますが
    それではやはり負けてしまいます。
    この違いは何でしょう。

  9. 匿名☆ より:

    大局で負けなければいい=国が滅びなければいい
    であって、兵には勝ちに行ってもらったり、
    負けを承知で布陣したりするでしょうよ

  10. 匿名 より:

    戦争では、どんなに優れた計略があったところで、
    長引くほどに不確定要素は増大しますし、資源も損耗してしまう。
    長引かせなければならないという時点で既にリスキーです。その差では?
    兵からしても、長引くことを歓迎する人間はいないであようし。

  11. 匿名 より:

    >人生における、一番大きな「負け」は何でしょうか?

    >言うまでもありません。

    >「死ぬ」ことです。

    一番大きな「負け」が
    「死ぬ」ことなら、
    老衰でも大往生でも「負け」ってことになるのでは…?

    >そう。
    >生きてさえいれば、「負けではない」んです。

    生きることに勝ち負けはないと思う。

  12. おおの より:

    ゆう先生ありがとう。

  13. 田中 次郎 より:

    1. カジノで遊ぶ時に大事なことだと感じています。負けないように打つこと。まさにそうだと思います。
    2. これからは、辛くてもあと30分だけ立っているようにしよう、と思いました。
    3. 一番大きな負けは死ぬこと。深い言葉ですね。沁みました。

    有り難うございました。

  14. じょん・どー(これじゃ死人か・・・) より:

    勝ちを急ぐ人は闘いを楽しんでいないっていうのはよくわかります。
    私はテニスやるんですが、まさに試合でそういう心理になるんですよね。
    練習の時は楽しんでるんですが。
    もちろん、チャンスになったらさっくり決めに行く事は大事なんですが、チャンスを作るまでじっくり楽しむことが出来なかった、というかそういう考えがなかったです。
    負けない事をあと30分頑張ってみる、というのもわかり易かった。あと1ストローク頑張ってみればいいって事ですね。
    デートの話もまさにそんな感じです。
    人生一発逆転を狙うんじゃなくて、生きて行くにはどっちにしろなんらかの闘いをしていくわけだから過程を楽しむことが大事なんだって思いました。

  15. 匿名 より:

    人生は必ず「死」の結末がある。これを「負け」と定義したら、人は必ず負ける存在だ。
    №11匿名さんの言うとおり「人生に勝ち負けはない」に賛成。
    ゲームなどで勝ちに行くと我を忘れてしまうから、冷静さがなくなるだけでしょ。だから「負けない心構えが大事」ってだけのこと。

  16. 匿名 より:

    最後の画像www

  17. あのね より:

    「死」の件は、死を選ぼうとする人に向けてのメッセージなんですよ。
    若干付け足しっぽいけど。

  18. 匿名 より:

    とりあえず
    ゆう先生がハンターが大好きってことが
    よく分かりました。

  19. ざま より:

    メルマガ楽しく拝読しています。
    死なないということが大切なのですね

    今病気でつらく
    本当に死にたくなることがあります
    1日ひとりの部屋ですごしています。

    突然の病気でいまだにうけとめきれず

    元気でたのしく働いていたときに戻りたいです。
    前にも同じようなプロセスで病気になったことがありました

    なぜこんな苦しいことを繰り返してしまうのでしょう

    もう病気はいやです

    でもそう思っていたら負け
    病気を楽しめば

    負けないという
    ことでしょうか

  20. あき より:

    「最大の負けは死」というのは、逆説的に、生きてるだけで丸儲けってことを伝えたかったんだと思いますよ。

    だいぶ前にも、デスノートを取り上げてストーリーの考察とかしてありましたよね。
    漫画大好きなので、またこういう、漫画と心理学を絡めた内容のコラムやって欲しいです。

  21. 匿名 より:

    真面目な話でも取っ掛かりが少年漫画だと面白い上に説得力があって分かりやすい
    夜神月の「だ…駄目だ まだ笑うな…こらえるんだ…し…しかし…」とか
    ジョセフ・ジョースターの「相手が勝ち誇ったとき、そいつはすでに敗北している」
    なんかも勝とうとした事が慢心に繋がって負ける話の典型ですね

    ところで『勝っちゃダメ』というタイトルで球磨川禊の敗北主義を連想したのは私だけでしょうか

  22. リー より:

    こういう教訓や独自の解釈を含んだ文章に極論をぶつけて否定するのはナンセンスじゃないかな。

    負けとか勝ちなんてただの言葉の綾なんだから、それを手にとって寿命や戦争や病気に向けてぶつけるのはいかがなものかと。

    純粋に、ゆう先生みたいな解釈もできる、って受け止めることができたら案外楽しく人生過ごせると思うぜみんな。

  23. かににん より:

    いつもありがとうございます☆

    前回5/11にトリプル予定が入ったと書いた件ですが、御陰様で第一希望の免疫系研究室面接にOKが出ました。有難う御座います。当日の面接が怖いですね。

    徒然草では、どちらというとその時その時に身を任せ、相手を立てつつ自分の良い方向性に持っていく。そんな事を私は試験で書きました。←可愛くない女。

    ゆう先生が水に潜る事に例えましたね?水が大好きな人じゃないと勝てない?水の中に居られないと思います。研究も然り。

    今度は5/25にトリプル予定です。子供の運動会、通院してる病院の市民公開講座、研究室C&Dのどちらかの研究室面接です。運動会はお昼まで看てあげれば大丈夫なのですが、肝心なのは午後です。大腸がん話も聴きたいし、研究室面接もしたいです。迷いますね。

    研究室面接に振られた方が諦められますけどね。

    あと、御陰様で小児科医と相思相愛です←勝手にのたまっている。彼の職場の女性陣が「女の敵は女。嫉妬する」事無く、寧ろ私と彼の仲を固めています!彼はゆう先生みたいにイケメンで高身長で優しいです。しかも指導医です。私が研修医とか実習生だったら間違いなく惚れます。

    彼は私が生命医科学研究所に往くのを聴いて、診察日を今後3か月毎にして下さいました。つまり次回は7/3です。その前に下の子の幼稚園お楽しみ会が有るので5/22には外来クラークさんに伝言諸々をお願いしようと思います。

    彼の職場は患者様に大人気なので電話回線がパンクします。故に繫がった時はクラークさんは彼に繋いでくれますが、診察の邪魔になるから(自分の診察の時も電話は取らない)いつも折り返し頂きます。

    mixiやlineで繫がりたいんですけどね…きっと今の距離感が一番長続きするし、彼も楽でしょうね。私も勉強>>男なので、こんな感じが有り難いです。なんだか爺さん婆さんの世界ですね。

    夏オフで叉ゆう先生に逢える事をとても楽しみにしております。

    失礼いたしました。

  24.    より:

    何でこう、0か100かで考える人が多いのかな、と。
    当てはまるケースを鑑みて考えればいいじゃないか。
    考察として十分面白いぞ?

  25. 匿名 より:

    >「勝とうとして打っちゃダメだ。負けないように打つべきなんだ。
    >『この手を打ったら、負けちゃうかも…!』
    >って手は絶対に使わないで、少しでも負けるのが遅くなる手を打っていくべきなんだよ」

    「少しでも負ける(=死ぬ)のが遅くなる手を打っていくべきなんだよ」と解釈してはいかがか
    つまり困難に耐え忍び家族と長く時間を過ごせ大往生できれば、死=負けだけどもある意味勝ちと言えるのではなかろうか
    試合に負けて勝負に勝った、みたいなね

    癌で他界した母の闘病を見守った一個人の感想

  26. 匿名 より:

    25の方と同意見ですね。「あなたがどんな状況でも、死ぬことだけは選ばないでください」といっていますしあそこで言う”死”とは”自分から選ぶ死”でしょう。年がら年中バストバストと言ってる幸せな人でも老衰に負けるなとは言わないでしょう。

    籠城の先に敗北しかないのであればそもそも籠城は負けないための手ではありません。当然籠城しなきゃならない状況に陥るような作戦も負けない手ではありません。そうやって逆算していった結果が短期決戦なのでは?
    まず負けないためにはまず兵力が落ちてはならない。兵力を落とさないために士気が低くなってはならない。士気を落とさないために兵糧も十分になくてはならない。しかしこれらは長引けば長引くほど条件を満たせなくなっていきますから負けないためには短期決戦にするしかないのでしょう。
    相手も同条件なら勝ちも負けもしないと思うかも知れませんがそうはいきません。漁夫の利という言葉を聞いたことがあると思います。これは小国同士が戦争すれば疲弊したところを両国とも大国に攻められ負けることを例えたものです。このたとえ話によって蘇代という人は一つの戦争を未然に防ぐことに成功しました。果たして彼は勝ったのでしょうか、それとも負けなかったのでしょうか。