このサイトは

これでも心理学サイトです

総計 sweet candy 無料カウンタ
本日 sweet candy 無料カウンタ
昨日 sweet candy 無料カウンタ

癒しのCD

癒しのCDできました。

検索

CM

_

2008/06/24 ◆ 空気を読むと、成功しない。 ~バーデンの調査

あなたは、「ダンケ」という言葉の意味が、分かりますか?

意味、分からない。
 55(27%)
意味、分かる。
 102(51%)
ビッテ!
 43(21%)
このアンケートに潜んだ、「ダンケ」の結末とは!?

こんばんは。ゆうきゆうです。
今夜もメルマガ「セクシー心理学」から、こんな話を。

僕、よく「ダンケ」という言葉を使うんです。

たとえば、

友人「ほら、これあげるよ」

ユウ「ダンケ」

とか。

女の子「かわりにノートとっておいたよ」

ユウ「あ、ダンケ~」

とか。

女の子「大好き」

ユウ「ダンケ!」

とか。

うん。まぁ。
すみません。ラストのシチュエーションはほぼ妄想です。

それになんかこうして書くと、単なるキザな変態にしか見えません。ギャア。

いずれにしても、こうして使い方を見て分かる方も多いかと思うんですが、

「ダンケ」は「ありがとう」の意味です。
ドイツ語です。

大学時代、第二外国語がドイツ語でした。

2年間、ドイツ語をみっちり勉強して、今、記憶に残ってる言葉が、唯一この「ダンケ」です。

自分でもムダな2年間だったと思います。

他には「イッヒ・レルネ・ドイチュ」(私はドイツ語を学んでいます)
という言葉も記憶には残っているんですが、ドイツ人の前でこれを使うと、
「あぁ、学んでるなら話しても大丈夫ね」とばかりに、恐ろしい勢いでドイツ語を話されました。もちろん理解できませんでした。

あのときの、
「お前、学んでるって言っただろ!?」
的な雰囲気は今も忘れられません。
ドイツ語分からなくても、それだけは分かった。

おかげで「イッヒ・レルネ(以下略)」は、危険な言葉として封印中です。

そして消去法で残ったのが、この「ダンケ」。

正式には

「ダンケ・シェン」(ありがとうございます)で、

「ダンケ」だけだと、ニュアンスとして「ありがとー!」という感じです。

返答は「ビッテ・シェン」(どういたしまして)になります。
言うまでもなく、そう返されたことはありません。
返されたら返されたで、たぶん戸惑うと思います。
自分で言っておきながら。

あまりに好きすぎて、学生時代は、

「丹下・紫円」(たんげ・しえん)というペンネームまで考えました。
ペンネームだけ考えて何も書いてないんですけども。

◆ この言葉、どうなんだろう。

それはそれとして、この「ダンケ」。

今まで、ごくごく普通に使っていました。

しかし最近、ふと思いました。

「え、これ、通じてなかったら、どうしよう」

通じてなかったら、すんごい悲劇です。

普通に会話している中で、突然に意味不明な言葉を発する人間。

たとえるなら、

ユウ「ほら、これ、やっておいたよ」

女の子「ムニャッイチョ!」

みたいなものです。
意味不明すぎです。

もうどうしていいか、リアクション取れない。

一瞬「それはそれで萌えるかも」と思った自分が切ないですが。

◆ ダコな女。

実際に思い返してみれば。

一度、パリに旅行をしたとき、そこのユースホステルで知り合った日本人女性が、「ダコ」と言っていました。

誰かと会話する際に、

「ダコ」
「あぁ、ダコダコー」

と連発するのです。
すんごく目をキラキラさせながら。

聞いてみると、フランス語で「分かった」という意味らしいです。

聞くまでは、ものすごいタコフェチなのかと思いました。
マニアックな。

◆ チュースな女。

また、ドイツに行った際、同じユースにいた日本人女性が、

「チュース!」

と連発していました。

え、キス!?
チューして、みたいな!?

と思ったのですが、これも調べてみると、

「またね!」

という意味らしいです。
心から、ドイツ語は「ダンケ」しか分からない自分です。

ちなみにその女性との「また」は、いまだにありません。

◆ アンケートの結果は。

さて、この「ダコ」や「チュース」のように、「ダンケ」も異質すぎる言葉だったらどうしよう。

特にダコやチュースは現地で使われてただけでしたが、「ダンケ」を使っているのはイン・ザ・日本です。完全なアウェイです。

変態度、さらにアップしているかもしれません。

ですので不安になって、ミクシィの「セクシー心理学コミュニティ」でアンケートを取得してみました。

200人中55人の方が「意味が分からない」となりました。

約1/4です。

(セクシーはさておき)心理学に興味のある方は、一般の方よりも知的好奇心は強いでしょうから、一般人の平均値は、さらに下がっている可能性も大です。

すなわち、1/4どころか、さらに多くの方にとって、僕は

「突然に意味不明な言葉を発する変態」

ということになることが分かりました。

特に「ダンケ=ありがとう」なわけですから、僕が喜ぶだろうことをした直後に聞くことになります。

「感謝されるだろうなー」というときに、突然の奇声。

この落差、かなりのものだと思います。

あぁ。
少なくとも、僕の失恋の1/4以上は、そのせいです。絶対。

◆ そこに、奇跡が。

しかし!
アメリカの心理学者であるバーデン博士の調査によると、

「他人の目を気にする人間ほど、他人の思い通りにあしらわれてしまう傾向がある」

ということが分かったそうです。

「みんなにどう見られているだろう」
「場の雰囲気を乱していないか…」

ということを気にしすぎる人間は、よくても「礼儀正しいサブリーダー」で、「トップ」にはなれない、というわけです。

最近よく「空気が読める」「読めない」という言葉を聞きますが、「空気を読みすぎる」というのは、実はあまり良くないのです。

実際に世の中の「成功者」を見てみると、確かにそんなに空気を読む力がある人ばかりには思えません。

たとえば歴史上の人物を見ても、

「ピラミッド作ろうと思うんだけど、どうかなー…?」
「えー、石おもーい。何考えてんの?」
「…あ、じゃあ、やめよっか…」

「今川義元が攻めてきたから、討って出ようと思うんだけど」
「はぁ!? あっちの方が多いんだから、死ぬって絶対! ダメだよ! 空気読めよ!」
「………あ、うん。じゃあ、やめる………」

こんなことを繰り返していたら、明らかに失敗します。

また、「三国志」の中でも、もっとも頭が良く、もっとも空気を読む力があったのは、かの「諸葛亮孔明」です。

しかし仕えていた劉備の死んだ後、彼が国の実権を握った直後に、国は滅びてしまいました。

時に空気を読まず、あえて「オレはこれでいい!」と突き進む力こそが、成功の原動力であり、魅力の源になるのかもしれません。

おお!
そう考えると、「ダンケ」、アリなのかもしれません。

通じようが通じなかろうが、自分はこの道を行く!

これが自分だ!
そんな気持ちを持ちながら進んでいくことが、何より大切だったのです!

どれだけ参考になるか分かりませんが、あなたの日々に少しでもヒントになれば幸いです。

-----------------------------------
◆ 今回のまとめ。
-----------------------------------

○ 他人の目を意識することは確かに大切なんですが、気にしすぎると、成功者にはなれないかもしれません。

○ 時にはあえて気にせず、自分の道を突き進むことが大切です。

○ だからみんな、「ダンケ」流行させてください。

○ でも「流行させれば恥ずかしくない」とか思ってる時点で、自分の道を進み切れてない気がします。

というわけで、いかがでしたでしょうか。

周りの空気を読むことも大切ですが、ずっとそれだけでは、成功できません。

たまには、あなたの大好きなことに関しては、

「みんなにどう思われたっていい! 私はこれが好きなんだ! だからこの道を突き進む!」

という気持ちで進んでもいいかもしれません。

ここまで読んでくださって、本当にダンケでございました。

(完)

違和感を抱いたら負けだと思ってます。






2008/06/24 by ゆうきゆう 心理学 | 52 コメントあります。 »

よろしければトップもご覧下さい。


最新の衝撃記事

ブックマークに追加する

52 コメントです。

  1. tata さんのコメント 

    確かに、周りの評価ばかり気にしてると新しい事なんて出来ないし、
    周りの評価気にしてばかりじゃみんなを引っ張っていくリーダーには成り得ませんね。
    評価は後から付いてくるもんだ!自分が新しい基準になるんだ!
    ぐらいの心意気でないと。
    それが暴走してただの自己中になってる人も多いですけどw

    良い具合に自分の道を進めたら良いですね。

  2. オレンジ さんのコメント 

     あまり関係ない話ですが、ドイツの女性のダンケシェ~ンって可愛くないですか?ドイツに行って、初めて言われたとき『カワイイ!』と思ってしまいました。ああ~、どうでも良すぎる。しかも主観的過ぎて通じないと思う。
     

  3. さな さんのコメント 

    空気も読みつつ、自分のやりたいことをやる。要はバランスをうまく取れるか、という気がします。
    今日のお話を読んで、なんだか元気が出てきました。
    ゆう先生、いつもダンケです!!

  4. KEN さんのコメント 

    「ムニャッイチョ!」
    あ、それは惚れるかも?と思ったら、ユウ先生もやはり・・・。

    なんか、さすがだと思いました。

  5. ヤス さんのコメント 

     あれ、孔明って空気読むタイプだったかな?むしろ劉備の方がそうだったような気がするんですが。策を実行するためには強引なこともしたり、有能でも命に従わなかった部下を殺したりとか。
     それに、孔明が蜀漢で権力を握った後滅びたわけではなく、何度も強国の魏に攻め込んで苦しめていましたよ。蜀が滅びたのは孔明の死んだ後です。

    もっとも、「空気読め」ということばは嫌いなので、本文の主旨には賛成ですが。

  6. 匿名 さんのコメント 

    本来「空気読め」という言葉は「周囲と調和し、配慮しろ」という意味だったが、
    今はもうそうじゃない。

    「気の弱い奴は黙って言うとおりにしろ」というファシズムの言葉だよ。

    それを突き詰めて考えるとメディアの責任なんだが、それは省略する。

  7. 匿名 さんのコメント 

    ダンケ・・・
    普通に使ってました( ̄▽ ̄;)

  8. panda さんのコメント 

    私もダンケは何の疑問もなく使っていました。(独語習っていませんけど…)
    海外旅行が大好きで、毎回簡単な英単語の羅列だけで押し通してますが、いろんな国の言葉がごちゃ混ぜの私って変??
    改めて考えなくっちゃ!

  9. KAKERU さんのコメント 

    つまり、「サンキュー」というと普通なのに「ダンケ」とか「メルシー」とか、「シェイシェイ」、「カムサハムニダ」とかを言うとあまりいい反応ではないということですね。
    で、今回のお話から分かることは、アメリカ的な社会の脱却と、欧州とのつながりの強化ということであり、幅広い国との外交が将来の日本を形成するという……
    空気読まないコメントでした。

    でも、ビールのCMで「乾杯」っていうドイツ語を言っているのがありましたよね。
    「フロスト」的な言葉でしたが……(記憶曖昧)

    ゆう先生、いつもサバイディー……あっ、これ挨拶だった。

    最後まで空気読まないコメントでした。

  10. ポチ★ さんのコメント 

    1/4もダンケの意味が判らないというのは意外でした!外国語が苦手でも「こんにちは」とか「ありがとう」は何となく知っているものだと思っていたから。
    中国語話せなくても「謝謝」がどういう意味かはみんな知ってますよね・・。

  11. クリーム さんのコメント 

    「イッヒ・レルネ・ドイチュ」に「アイン ビスヒェン」(少し)を挿入してみたらどうでしょう。うふふ、これもまたKYですね。

  12. JUNKER さんのコメント 

    周りの様子を見てどうするか考える、というようなニュアンスだったのに
    最近ただ単に周りに合わせるような意味になってしまっていますよね。
    空気が読めないんじゃなくて、空気を読まない人になるのが私の理想です。

  13. mumumu さんのコメント 

    蜀が滅びたのは孔明のせいというより
    孔明がボロボロの蜀をギリギリ支えてたといえるでしょう

  14.   さんのコメント 

    『白い巨塔』で佃医局長が「ダンケ、ダンケシェーン」と言っていましたね。医学用語などはドイツ語を語源とするものなどが多いらしいですから、お医者様であるゆう先生が仰る場合は、さほどキザには感じないかも知れません。

    因みに、私は何となくニュアンスだけ理解していましたw

  15. 匿名 さんのコメント 

    私なんかドイツでドイツ語で話しているのに
    ドイツ人には英語で返されます(主に観光地ですが)。
    普通に凹みます。
    ゆう先生羨ましい。

    人の目を気にする人はいつの間にか
    自分を「(他人にとって)自分はこういう人間である」という枠にはめてしまうのかもしれません。

  16. みそら さんのコメント 

    私も第2外国語でドイツ語を一年間みっちり学んだ筈なのに、覚えているのはダンケとイッヒ・リーベ・ディッヒだけです。
    アイラブユーの意味ですね。
    一回も使う機会がありません。

  17. カドミス さんのコメント 

    イン・ザ・日本とはいえ、方言のソレはたいしたものです。
    異性の方言に萌える方は多いと思います。

    そんな私は第一外国語が「伊語」でした。
    伊語で「ソレ」は「qua」なので、
    「あーそれそれ♪」なんて時は嬉しそうな蛙の合唱状態ですよ。
    あと、やはり「ありがとう」の「グラッツィエ」は確信犯でよく使ってます。

  18. かい さんのコメント 

    ダンケ
    ときたら
    ビッテ
    と答えるのが自分らの常識でした

    たぶん意味は「ありがとう、どういたしまして」だと思います
    響きいいですよね、短いし

  19. kukka さんのコメント 

    私も普段同じ事をしていました。
    私の場合はフィンランド語で相手が意味分かってようが分かってなかろうがフィンランド語の相槌をうちあいさつはほぼフィン語です。
    この日記を読みながらも
    aivan niin joo!!と独り言まで言っていました。

  20.   さんのコメント 

    ムカつく派遣相手に空気読んでたら
    ストレスしかのこらない

  21. あれ さんのコメント 

    檀家かと思った。

  22. Halle さんのコメント 

    自分もダンケの意味がわからなかったので、
    何か動物系のキャラクターの鳴き声かと思いました。
    ゆう先生が気の毒に思えましたが、
    気の毒なのは外国語が全く苦手な自分でしたorz

  23. tektek さんのコメント 

    世の中には空気を読むべき場面と、読んではいけない場面があると思ってます。
    というか、「空気を読まない行動」を確実にしない行動は「何もしないこと」です。
    なので、時に空気なんぞ無視することも大切…と認識してもできないものはできなかったり…w

  24. 匿名 さんのコメント 

    ダンケ、チュースあたりは大丈夫ですが
    ダコは知らなかったニョロですよ!
    ふ、フランス語とったのに身につかなかったですね
    私も、無駄な1学期を過ごしたようです。

    気にしすぎというのはだめですよね
    謙遜などもそうだなと思います
    過ぎたるはなお及ばざるが如しですねー。

  25. 匿名 さんのコメント 

    >同じユースにいた日本人女性が
    >ユースホステルで知り合った日本人女性が

    ここでダコきったロマンスが芽生えてでも最後はチュース的な展開になるのではないかと期待させるので・・ダンケですね

    わ、一つ一つの意味は上で解説されていても
    いっぱい使うと意味不明です!
    大発見。

  26. 匿名 さんのコメント 

    私は中国に留学してた名残で
    帰国後の今も「謝謝!」と言ってしまいます。
    「ありがとう」と言うより「謝謝」という方が早い、というのも理由です。
    お礼に横着しています。すみません。

    でも、ゆう先生も同じ理由では・・・ありませんでしょうか??

  27. うふふ さんのコメント 

    我が夫婦は、ありがとうの時「だ〜ん!」(「け」まで言うのが面倒)と言い、それには「び!」(「って」まで言うのが面倒)と答え、お互い深く感謝できて、夫婦円満の毎日です。「ありがとう」「どういたまして」なんて恥ずかしくて言えません。

  28. サファイア さんのコメント 

    ダンケ(笑)

  29. いちご さんのコメント 

    スパシーバとか、ダンニヤバードじゃ、だめですか?

  30. 匿名 さんのコメント 

    ゆう先生くらいかっこいい人がいうと、シャレたかんじだけど・・・
    あんまりイケてない人が使うと
    「なにかっこつけてんの? キモっ!」
    ってなりそう(笑)

  31. Ai さんのコメント 

    今ドイツに住んでいてこのメルマガ読ませてもらってるので、今回の内容は妙にうれしかったです。私も日本帰ったら普通に使いそう。ちなみに、なにかにぶつかったり、少し驚いたとき、「うっぷすっ」といいます。確かに知らない人が聞いたら「?」ですよね(笑)

  32. おふらんす さんのコメント 

    仏歴の長い友達が、日本に帰国した時に公衆の面前で子供に注意しながらつい「ダコー?(分かった)?」と言ったら、大注目されたそうです。
    きっとタコフェチだと思われたんですね。

    ちなみに仏語で乾杯!は「ち○ち○」です。
    いまだに赤面してしまって言えません。

  33. ya さんのコメント 

    >5,6
    激しく賛同

    桶狭間で信長はどっちかというと空気読んだ側だと思います
    周りが「負け戦になんて行きたくねぇ」って雰囲気ならば戦争なんて勝てません

    しかし仏蘭西に於いても日本人が一人でもいれば仏語の乾杯は確かに言えませんねぇ
    こればっかは空気よりも感情が勝る^^;

  34. みなこ さんのコメント 

    確かに周りの評価を気にしすぎながら行動すると、後々後悔することが多いですよね。
    私も「空気読め」って言葉嫌いです。
    >6さんの言うとおりファシズムですよね。
    小島よしおさんが流行っている(た?)のも
    今の日本の「空気を読め」という風潮に疑問を抱いている人が沢山いるからかな?

    関係ないですが、フランスでフランス人に
    「メルシー」と言ってみたところ、
    その方は私に丁寧に「メルシー、メルシー」と、発音を教えてくださいました^^

  35. 匿名 さんのコメント 

    >>33
    たしかに、空気よめないひとは
    孤高の天才にはなれてもカリスマ指導者にはなれないですよね

  36. たかね さんのコメント 

    学生のころ、ドイツに行ったとき
    レストランで「ダンケ」連発してました

    ウェイターさんは、一回一回
    「ビテシェーン」と笑顔で返してくれました!

  37. otoko さんのコメント 

    >>ダンケの意味が分からなかった人
    >あなたは、「ダンケ」という言葉の意味が、分かりますか?
    この文章だけでその意味が分からなくても問題は無いでしょう。
    分かったからといって偉いわけでもないです。
    ここでそれは関係ないでしょうから。

    >だからみんな、「ダンケ」流行させてください。
    ダンケが流行ったら、それを使わない人が空気読めない人になるんでしょうね。
    そこで思いました。
    空気を読まないというのは、良い事や悪い事を問わず周りの者に同調しないという意味ではないでしょうか。
    そういうことではなく、自分らしさを出せるかどうかってことのほうが適した表現だったのではないかと思います。

  38. 匿名 さんのコメント 

    本題よりも。
    人生において「成功」ってなにかなあ??と。

    空気読みませんでした笑

    いつものことです♪

  39. シャルル さんのコメント 

    信長は「空気読めない人」というより「読まなくていい空気は読まない人」だと思う。
    むしろ、挙兵のタイミングなんかを考えると、十分空気が読めてる気がする。
    大河ドラマなんかに出てくる今川義元は史実とはかけ離れた人物とも言われているけど、実際ドラマみたいな「公家かぶれ」キャラだったら、こっちのほうが相当空気読めてないなぁとw

    あと、秀吉は女関係では空気読めない男だと思う。

  40. グスト さんのコメント 

    たしかに空気読まずに強引な人間の方がリーダー向きですね。
    ただそれとダンケはあんま関係ないかと^^;

    ちなみに僕は「ダンケ=ドイツ語のありがとうだよ」といわれれば「ああ、そういえば」という感じになりますが、いきなり言われると「???」となります。

  41. 匿名 さんのコメント 

    「他人の目を気にする人間ほど、他人の思い通りにあしらわれてしまう傾向がある」

    凄く納得しました。友達が少ないので周りにもっと溶け込まないと、と必死になっても何故か仲良く慣れなかった過去を思い返すと納得するところが沢山ありますorz
    これからはもっと自分を主張したいと思いますがとりあえずは自分に自信を持たないと。そんな時に効くお手軽な格言は無いものでしょうか・・・

  42. かとゆ さんのコメント 

    >39さま
    ぅわお、秀吉の女性関係といえば「お茶々」がふと思い浮かびまふぅ・・・

  43. アッキー さんのコメント 

    孔明は情勢を読むことに関しては空気が読めていた気がしますが、人事においては空気が読めないひとのようですね。
    ギエンという将軍が長安を攻めようと提案したときは、情勢的な空気を読んで却下。結果、蜀は無駄に疲弊しました。そのギエンですが、彼が劉備に仕えたとき、孔明は「反骨の相があるから殺せ」と空気の読めない発言をしでかしました。どう考えても空気読む読まないが逆だろ。

    >6
    ファシズム。言われてみればその通りですね。対抗して、AKY(あえて空気読まない)人間を目指すのがいいか。

  44. BD さんのコメント 

    いつも面白おかしく読ませてもらってます。
    今回はあんまり似たり!なシチュエーションなんで思わずメールを。

    私も「だんけ」を知ったのは大学の第2外国語です。今もって覚えてるのはダンケと「イッヒ ビン ステゥデンテン」くらいです;
    友人とよく「ダンケ」、「ビッテ」と言ったっけ。
    ただ、なかいい人でないとやっぱり言うのは小恥ずかしいですね。

  45. シャルル さんのコメント 

    >>42さま

    そうそう。茶々を妾にしたらどう考えても荒れるのに、妾にした上に子供まで作っちゃいましたからね。
    ねねが市のことを快く思ってないのは想像に難くないだろうし、まして茶々は織田の血統でも浅井の血統でもありますから…。

    元織田家家臣には「豊臣家正妻のねねと、織田の血筋の茶々、どっちを支持すりゃいいんだよ…あーあ、子供まで作って…今まで以上に複雑になっちゃったよ、秀吉空気読め」って感じかと^^;

    実際、豊臣が天下を失ったのもこの問題のせいといえると思います。
    天下を取るまではよかったんですケドねー。恋は盲目ってやつですかねぇ。

  46. ミヒャ さんのコメント 

    ジャパンは固有名詞ですからザは付きませんよ

  47. みゆ さんのコメント 

    わたしは空気読まないし読めないです(´д`;

  48. りり さんのコメント 

    つい先日 三国志展を 八王子にある美術館で見てきたばかりです!
    リーダーに必要なのは 敵を飲み込むほどの気迫と捨て身の覚悟かも?

    余談ですが 仏語を第二外国語とし履修していた学生時代、「メルシー・ボク」を「メルシー・ワタシ」と仲間うちでは言ってました?! そんな事できゃあきゃあ言っていた頃が懐かしい・・・。

  49. misa さんのコメント 

    ありがとうだったんですねー
    全く分かりませんでしたー

    何かの名詞だと思ってました。

  50. riron さんのコメント 

    『空気読む、読まない』も、
    単なるはやり言葉。
    そのうち廃れるって。

    チュースは、「またねー」ってよりは、
    「じゃぁねー(バイバイ)」って雰囲気。

  51. リヒャルト さんのコメント 

    ダンケ、シェシェ、メルシー、グラシアスぐらいなら普通に使っていましたが……。
    意外と理解されていなかったのでしょうか。
    まあ、はなから空気を読む気などないので別にいいんですが。

    ところで人工国際語のエスペラントでは、「ありがとう。」を「Dankon.」と言います。
    こちらは通じる通じないとは別の次元で日本人相手には使えません。
    空気を読まないといっても、ほどほどが良いようですね。

  52. dan さんのコメント 

    かつて「ダンケシェーン」と言う曲が流行りました。ある年代の人はあたりまえに知っている言葉です。

コメントをひと言。

お気軽にコメントお待ちしております。