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	<title>小説「やり直しパンパンパン」最終話 へのコメント</title>
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	<description>新宿・渋谷・池袋・上野の心療内科、ゆうメンタルクリニックがお送りする、心理学のサイトです。精神科医ゆうきゆうがお届けします。</description>
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		<title>yuma より</title>
		<link>http://sinri.net/sinrigaku/204.html/comment-page-1#comment-26922</link>
		<dc:creator>yuma</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 09:37:15 +0000</pubDate>
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		<description>今さらながら、初読です。

小さい頃に絵本で読んだ
「まほうのゆびわ」という昔話を思い出しました。
（民間伝承ではなく、たしか作者のいる創作童話だった気が。）

出先で大鷲を助けた貧しい若者が
何でも一つだけ願いの叶う魔法の指輪をお礼に授かり、
帰途の宿屋で主人にそのことを話す。
宿屋の主人は酔わせて指輪をすり替えるが、気の好い若者は気付かない。
若者が発った後、「部屋いっぱいの金貨をください」と願うと
降り注ぐ山盛りの金貨に埋もれて宿屋の主人は圧死してしまった。
一方の若者は、帰郷して何を願おうか嫁さんと相談する。
嫁さんは広い畑が欲しいだの牛馬が欲しいだの言うが、
「そういうのは働けば買える。たった一つの願いは、
もっと魔法でなきゃ叶わない特別なものでないと」
と、頑張って稼いで次々と手に入れていく。
その後も嫁さんはあれこれ品物を挙げるが、その度に
「それは努力すれば自力で買える」と答え、
いつしか村一番の大富豪になっていた。
もう指輪の話題が出ることもなくなり、
葬儀の際、由来を知らない子や孫達は
「きっとお父様の大事な品なのだろう」と、そのまま土下に納棺した。

みたいな話でした。
僅かな収穫物→鶏（→卵）あたりから始まって、豚・牛・馬・家屋敷に召使いと
わらしべ長者ばりのテンポでどんどん交換物がグレードアップしていく展開は
いかにも子供向けの昔話絵本だけど、
「魔法の指輪」というワクワク感のあるキーアイテムが
物語のしょっぱなで大して役にも立たずいきなり用済みになったのは
子供心にショッキングで唖然としました。
大人になった今改めて思うと、なかなか味わいのある寓話です。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今さらながら、初読です。</p>
<p>小さい頃に絵本で読んだ<br />
「まほうのゆびわ」という昔話を思い出しました。<br />
（民間伝承ではなく、たしか作者のいる創作童話だった気が。）</p>
<p>出先で大鷲を助けた貧しい若者が<br />
何でも一つだけ願いの叶う魔法の指輪をお礼に授かり、<br />
帰途の宿屋で主人にそのことを話す。<br />
宿屋の主人は酔わせて指輪をすり替えるが、気の好い若者は気付かない。<br />
若者が発った後、「部屋いっぱいの金貨をください」と願うと<br />
降り注ぐ山盛りの金貨に埋もれて宿屋の主人は圧死してしまった。<br />
一方の若者は、帰郷して何を願おうか嫁さんと相談する。<br />
嫁さんは広い畑が欲しいだの牛馬が欲しいだの言うが、<br />
「そういうのは働けば買える。たった一つの願いは、<br />
もっと魔法でなきゃ叶わない特別なものでないと」<br />
と、頑張って稼いで次々と手に入れていく。<br />
その後も嫁さんはあれこれ品物を挙げるが、その度に<br />
「それは努力すれば自力で買える」と答え、<br />
いつしか村一番の大富豪になっていた。<br />
もう指輪の話題が出ることもなくなり、<br />
葬儀の際、由来を知らない子や孫達は<br />
「きっとお父様の大事な品なのだろう」と、そのまま土下に納棺した。</p>
<p>みたいな話でした。<br />
僅かな収穫物→鶏（→卵）あたりから始まって、豚・牛・馬・家屋敷に召使いと<br />
わらしべ長者ばりのテンポでどんどん交換物がグレードアップしていく展開は<br />
いかにも子供向けの昔話絵本だけど、<br />
「魔法の指輪」というワクワク感のあるキーアイテムが<br />
物語のしょっぱなで大して役にも立たずいきなり用済みになったのは<br />
子供心にショッキングで唖然としました。<br />
大人になった今改めて思うと、なかなか味わいのある寓話です。</p>
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	<item>
		<title>マン より</title>
		<link>http://sinri.net/sinrigaku/204.html/comment-page-1#comment-17268</link>
		<dc:creator>マン</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 14:40:02 +0000</pubDate>
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		<description>拍手できないじゃん！って思いながら読んでいたのに最後感動してしまいました・・・。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>拍手できないじゃん！って思いながら読んでいたのに最後感動してしまいました・・・。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>匿名 より</title>
		<link>http://sinri.net/sinrigaku/204.html/comment-page-1#comment-3982</link>
		<dc:creator>匿名</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Feb 2008 02:03:13 +0000</pubDate>
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		<description>＞とやまさん
人間として未熟なのだと思います</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>＞とやまさん<br />
人間として未熟なのだと思います</p>
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	<item>
		<title>氏家 より</title>
		<link>http://sinri.net/sinrigaku/204.html/comment-page-1#comment-3935</link>
		<dc:creator>氏家</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 14:40:14 +0000</pubDate>
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		<description>この手の話、弱いです。ラストで泣いちゃいました。
星新一さんのショートショートでタイトルは忘れましたが、鍵を拾った男の話を思い出しました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>この手の話、弱いです。ラストで泣いちゃいました。<br />
星新一さんのショートショートでタイトルは忘れましたが、鍵を拾った男の話を思い出しました。</p>
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		<title>ヨン様ッペ より</title>
		<link>http://sinri.net/sinrigaku/204.html/comment-page-1#comment-3883</link>
		<dc:creator>ヨン様ッペ</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Feb 2008 15:00:26 +0000</pubDate>
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		<description>やばい。涙ぐんじゃいました…。</description>
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