「ジョジョとカイジに学ぶ「質問に答えるべきか?」という問い」

あなたは「ジョジョの奇妙な冒険」というマンガをご存じでしょうか。その中にこんなセリフが出てきます。

(c)集英社・荒木飛呂彦

あなたは「質問」に答えるべきだと思いますか? 答えるべきではないと思いますか?

今回のコラムに、その答えが書いてあります。 ゆうメンタルクリニック秋葉原院から!


コメント

  1. 匿名 より:

    圧迫面接間「あなたの履歴の空白はなんですか?」
    受験生「大人は質問には応えない」
    圧迫面接間「結果は後日メールで」

    うん、間違ってないな。
    あと、ハンターハンターヨークシン編のパクノダの話も
    出してほしいなって思いました
    —————-
    お、おお。パクノダ。なつかしい。すみません。パクノダさんで特に何か書くべきものが思い付かず…。
    ちょびっと心理学っぽい念でしたね。念という言い方すらいまはなつかしい。

  2. 匿名 より:

    そもそも
    「質問を質問で返すな」は質問する側の言い分(希望)だし
    「質問に答えてもらえるのが当然と思うな」は質問される側の言い分(希望)なので
    間逆になるのは仕方ないんじゃないですかね……

    それらを比べてどちらが正しいかと考える事は、とてもナンセンス
    —————-
    なるほど、というかまぁ「絶対的正しい」ではなく、後者の方が精神的にいいよ、という。

  3. 匿名 より:

    考えてみるとジョジョの登場人物は少年ばっかりですからね

    ※2
    「前者は一見正しいが実はスルーしていいものなんだよ!」ってことでしょう
    もっと質問される側も希望を通そうね
    —————-
    はい。確かに少年多いですね。少年には見えない少年たちがいっぱいです。

  4. 匿名 より:

    「質問を質問で返すな」
    「大人は質問には応えない」

    両者に共通していることは、「質問を受けている側は質問に応じるつもりがない、もしくは質問に応じることで自分に不利益が生じると判断している」だと思います。
    質問に応えることに問題がない、快く応じよう、と考えていたら普通に答えていると思います。
    極端な例を普遍化したものとして扱うのはいかがなものか。
    また、問題の意味がわからない、誤解が生じる可能性がある場合は質問に対して質問で返ってくるかもしれませんね。
    —————-
    なるほど。ありがとうございます!

  5. 匿名 より:

    ハンターハンターでいうなら
    「死にそうな母と恋人、どちらを助けるか?」という問いに対して
    「答えは、沈黙…!」と答えたクラピカのエピソードが、この場合一番しっくり来そうですね。
    —————-
    なるほど。確かにそうですね。
    ただ沈黙であっても「答えは示しちゃってる」わけで、質問に左右されているのは同じかもしれません。

  6. kaisetouchi/とある経営者 より:

    ゆうさんはじめまして。

    随分前の記事についてコメントで恐縮ですが、
    「全くその通り!」と強く共感し、気になっていたのでコメントしました。

    答えを考えたり、そのやりとりに貴重な時間を割かれるので、質問を受け付けるというのは、大きなコストですよね。
    その点、ゆうさんは、ツイッターなどでこまめに回答しているので
    すごいと思いました。
    なかなかできないと思います。
    おかしな質問に対してもある意味ゲーム感覚で楽しめる域まで達しってしまっているのでしょうか?
    それはそれですごい。

    「個人情報の保護」や「団体内で課せられている守秘義務」という概念を無視して全てをオープンにすべきと思っている人もいるのでびっくりします。
    また、質問された側は、答える義務があるという感覚を持っている人もいるので恐ろしい。

    法人運営に関し質問を受けると、内容によっては、どこまで開示すべき義務があって実際どこまで開示すべきか考えさせられます。
    セキュリティーの問題や開示すると不利益に繋がりかねない質問が時々あるので。

    個人への質問では、「相手がどう感じるか考慮しない下品な質問」に困っている人も多いのではないでしょうか?
    特に匿名性の高い場所では。