マンガで分かる心療内科in池袋西口 アドラー心理学第8回「性格なんて存在しない!レベル99になる方法」

アドラー心理学 第8回「性格なんて存在しない!レベル99になる方法」

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コメント

  1. 匿名 より:

    次回が最終回とは・・・とても残念ですが楽しみです!
    —————-
    はい、そうなんです!読んでくださってありがとうございますー!

  2. 匿名 より:

    「俺はまだレベル23の山田太郎だが、いつかレベル50の山田太郎になりたい」
    これって劣等感と言うより向上心だと思います。
    劣等感というと「自分が『他人』より劣っているという感情」ですので。

    「劣等感は、いいことだ!」と言うと、常識とは違うように聞こえます。
    しかし、そもそも「アドラー先生の言う劣等感」が常識とは違っていたのであって、
    言いたい内容は「向上心は、いいことだ!」という常識的なものだったのですね。
    これならば「他人と比較するのはやめよう」とも矛盾しないのも分かります。
    向上心は「よりよい自分」を目指すものなのですから。

    疑問が一つ解消しました。ありがとうございます。
    —————-
    いえいえこちらこそありがとうございます。
    なるほど、向上心。そうですね。たぶんですが、行動も伴ってはじめて向上心で、「今のままではマズい!」という気持ちが劣等感なのかな?と。
    何にせよ納得いただけたら良かったです。ありがとうございました。

  3. 匿名 より:

    アドラー心理学は矛盾してるのでは?との疑問に答える回でした。
    しかし、この回もまた矛盾を感じました。

    タイトルからすると、「性格は存在しない」ことになりますが、
    「『性格を変えたい』と思うなら今すぐにでも行動を『選ぶ』ことで変えられる!」
    というセリフからすると、「存在すらしないはずの性格が変わる」ということになり矛盾します。

    また、「性格の差なんて存在しない!違うのは『ライフスタイル』こと『行動のしかた』だけだ!」
    というセリフからすると、
    「性格に差はないが、行動(ライフスタイル)には差がある。」ということになりますが、
    「行動の集大成こそが『性格』だからだ!」というセリフからは
    「行動には差があるから、その集合体の性格にも差がある」ということになり、また矛盾します。

    私なりに考えたのですが、それぞれ
    「(一般に思われてるような、変わらない)性格なんてない!」
    「『(アドラー心理学でいう)性格を変えたい』と思うなら、今すぐにでも行動を『選ぶ』ことで変えられる!」
    「(一般に思われてるような)性格の差なんて存在しない!違うのは『ライフスタイル』こと『行動のしかた』だけだ!」
    「行動の集大成こそが『(アドラー心理学でいう)性格』だからだ!」
    と、「性格」の意味が違っていると考えれば矛盾はしません。
    この解釈でよいのでしょうか?
    —————-
    ありがとうございます。
    おそらくそれが近いのかな、と思います。なんかぐるんぐるん難しい話になってきましたね。
    そうですね、一般的な性格という考え方に縛られすぎないで、という話かな、と。
    本当にありがとうございました。

  4. 匿名 より:

    「内気な性格だから女の子に声をかけられない」と悩んでいる人に
    「女の子に声をかけろ。内気な性格が変わる」とアドバイスするというのは何かすごいですね。
    —————-
    ありがとうございます。まぁ、行動がすべてで、あまり性格という言葉に縛られないで、と。そういう感じで!

  5. 匿名 より:

    どうでもいいけど解説の「動きたくない」が「働きたくない」に見えた
    —————-
    まぁあの似たようなものです。ありがとうございます。

  6. 匿名 より:

    ここで再び「鈴木明子」などという懐かしい名前を目にするとは思いませんでした。
    顔つきは大きく異なっていましたが。
    —————-
    おおおお!
    よっく覚えてますね!自分自身「誰だっけ!?」とか思ってました。なつかしい。ソウさんはもちろん覚えてたのだろうなー…。自分にとってはまったくの偶然です。
    まぁ適当に考える名前は今も昔も一緒だったということで。本当にありがとうございました。

  7. 匿名 より:

    アドラー心理学を知った時から、ずっと引っかかっていることがあります。
    それは「学校教育とアドラー心理学の相性がとことん悪い」こと。
    学校教育はアドラー心理学と正反対のことを叩き込みます。少なくとも私のいた学校はそうでした。
    「先生には逆らうな」「みっともないから怒るな泣くな、理由なんか関係ない」「アイツは出来るのにお前はできないのか」「お前は馬鹿なんだから大人しくしていろ」「トモダチ100人できるかな」etc…

    アドラー心理学がプチブームらしいですが、が日教組への不満の現れもあるのでは、と思っています。
    —————-
    ありがとうございます。お、おお。大きな話に。
    怒るな泣くな、というのはアドラー心理学にも共通しているのかな…?と。でもある意味、言われてみれば…?
    本当にありがとうございました。

  8. 匿名 より:

    参考になりました。これからも楽しみにしています。
    —————-
    うわぁ!ありがとうございます!こちらこそ!頑張ります。

  9. 匿名 より:

    人間の価値を表す基準は、「レベル」以外でも「どんどん積み重なり下がることは決してない」ものなら何でもよいのでしょうか?
    —————-
    な、なんでしょう…。他に。ムダ毛…!?

  10. 匿名 より:

    ここでいう「対等」は「同じ(優劣・上下などの差がない)」という意味ではなくて、「違う(人間や種類が違う)」という意味だ、ということでしょうか。
    —————-
    はい、それでいい…のかなと。ありがとうございます。

  11. 匿名 より:

    ※9について

    「どんどん積み重なり下がることは決してない」価値基準は、
    「一生涯の通算」であればたくさん作れます。
    例えば、「年収」は下がることもありますが、「生涯賃金」とすれば下がりません。
    逆に、「人を幸せにした分」であっても、
    「一生の中で、人を幸せにした分」だと下がりませんが、
    「今年、人を幸せにした分」だと下がることもありえます。

    年齢はそもそも下がりようがないです。
    それを、「衰え」と考えると価値が下がり続けることになりますが、
    「長生き」と考えると価値が上がり続けることになります。

    考え方次第だと思います。
    —————-
    なるほど。その考え方によって行動力に結びつくならば、アリだと思います。