マンガで分かる心療内科・精神科in秋葉原・岩本町 第82回「アルコール依存症の治療~レグテクト」

第82回「アルコール依存症の治療~レグテクト」

マンガで分かる心療内科in秋葉原・岩本町からどうぞ!

そして「ゆうメンタルクリニック秋葉原院」、お気軽にご連絡いただければ幸いです。

ゆう脱毛スキンクリニック(皮膚科)池袋院と、ゆうメンタルクリニック池袋西口院も開いておりますので、お気軽に。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。


コメント

  1. 匿名 より:

    大学の図書館にアドラー関連の専門書が大量に新しく導入されてたんですけど、私の知らない間にアドラーブーム来てたんですね
    —————-
    そうなんですよ!さりげなく。はいっ。

  2. 匿名 より:

    友人の少ない人は早死にするってネタ記事を読んだことがありましたが、そういうことですか。
    ならば、友人少なくても、一人でできる趣味に没頭し、食事や運動が健康的であれば
    必ずしも社交的な人より早死にするわけではないですね。
    —————-
    そうですね。色々と楽しみを持つことが大切かもしれません。ありがとうございます。

  3. 匿名 より:

    人付き合いの少ない人の方が飲酒量が多い、というのは、海外の調査のようですが
    それって日本にも当てはまる事なのでしょうか?

    アルハラ問題で酒の無理強いは以前よりだいぶ減り
    「若者のアルコール離れ」などとも言われていますが、
    依然として、周囲の知り合いを見回した傾向では
    付き合いが多い人の方がよくお酒を飲んでいる気がします。
    —————-
    なるほど。
    ただ本気で飲んじゃう人は、一人でこっそりたくさん飲んじゃうのかなと。はいっ。

  4. 匿名 より:

    >3
    人付き合いの数そのものより、孤独感が強い人がアルコールやタバコ、ネットといったものに依存しやすいという意味に私は解釈しました

    逆に誰かとプライベートでよく飲んでいる人って、寂しがりやで褒めてもらいたがりで、誰かと一緒にいたがる傾向があるように個人的に感じます
    —————-
    確かにそうですね。一緒にいてさびしさを埋めてるのかもしれません。

  5. 匿名 より:

    アルコール依存症の「原因」を解説した回にもかかわらず、原因論を否定したアドラー先生のコメントが出てきたのが興味深い点でした。
    —————-
    あはははは。そういえばそうですね。
    ありがとうございます。

  6. 匿名 より:

    原因論と目的論はどっちも正しい、ということですかね
    —————-
    目的論に結びつくかぎり原因論には意味がある…かな?本当にありがとうございました。

  7. 匿名 より:

    アドラー先生が否定したのは原因論ではなく、決定論だと考えれば矛盾はないです
    しかし、こういう解釈をしていいのかは分かりません
    —————-
    なるほど、決定論。ある意味そうなのかもですね。変えられると思うことは大切かもです。

  8. 匿名 より:

    いろいろ考えてみたのですが、そもそも原因論なしに目的論はありえないのでは?
    「A(原因)がB(結果)を生む」という原因論に基づいてこそ、
    「B(結果)を得ることを目的としてA(原因)である行動を起こす」という目的論は成立します。
    今回の場合、
    「アルコールを飲めば寂しさを埋められる」という原因論があるからこそ
    「寂しさを埋めるためにアルコールを飲む」という目的論が成立します。

    「寂しさを埋めるためにアルコールを飲む」という目的論に基づいてアルコールを飲んだのに、
    「寂しさが埋められたのはアルコールが原因じゃない。別の目的があったからだ」
    と言って原因論を否定したら、辻褄が合いません。
    —————-
    まぁ、そうですね。原因あってはじめて目的なのかもしれません。ただ目的を「メインとして持っていた方がいいよ」という話として思えばいいかなと。
    細かい表現では矛盾はあるかもですが、全体として汲んでいただくといいかと!本当にありがとうございました。