マンガで分かる心療内科in池袋西口 アドラー心理学 第7回「嫌われても気にするな!」

アドラー心理学 第7回「嫌われても気にするな!」

マンガで分かる心療内科が更新しました!
こちらは「ゆうメンタルクリニック池袋西口院」のサイトで!

また「ゆうスキンクリニック(池袋皮膚科)」もお気軽に!

そして「マンガで分かる心療内科 ~アドラー心理学編」が、11月25日に発売です!

さらに!

「モテるマンガ」の2巻も、11月25日に同時発売!あと少しお待ちください!

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。


コメント

  1. kia より:

    この回では、すべて自分の糧にすべき、といったことも言われているのに(以下略)
    —————-
    こちらありがとうございます。
    ちなみに今回の内容、「糧」以上に重要なのは「ネガティブな反応をする方がいても気にするな!」なので、そちらをよりご理解いただけますと嬉しいです。
    今回の内容をもとに、誤解をさせてしまっている可能性を考え、説明テキストを修正いたしました。ありがとうございます!

  2. 匿名 より:

    「失敗は成功の本」
    「七転び八起き」
    「巧遅は拙速に如かず」
    ということですね
    —————-
    ありがとうございます。いっぱい知ってますねー!
    はい、その通りです。とにかくもう勢いで!

  3. 匿名 より:

    自己満足という言葉は利己主義的・独善主義的な意味合いで使われがちですね。ボランティア活動なんかでは特に嫌われる言葉ですが、人のために行動をした結果得られる満足はあっていい……というか、むしろ大事なことですよね。
    ところで、山月記の李徴ですが、彼は「うつ病になりやすいエリート」そのものだなぁ、とずっと思っていました。ただ、最終的に発狂したという記述があり、幻聴もあったようなので単純にうつと診断できるわけじゃないんでしょうけど。
    —————-
    うーん。まぁ、幻聴も一過性の可能性もあり、それだけで診断がつくわけではないですが、でもストレスに敏感なのは事実かもですねー。ありがとうございます。

  4. ぶらいんどけーぶ より:

    いっぱい知ってますねー!がおっぱい知ってますねー!
    に見えた私は末期
    —————-
    ありがとうございます。当たらずとも遠からずです。自分の場合。

  5. 匿名 より:

    「気にするな」と言っても、「反省するな」という意味ではなくて「くじけるな」という意味ですね
    —————-
    もちろんですー!ありがとうございます。

  6. aya より:

    「山月記」は大好きな作品の一つです。読み下し調の硬い文体が好きなのもありますが、李徴がドンピシャ自分自身だったもので。彼が虎になったのは罰というよりも彼自身も語っていますが、尊大な自尊心の具現化だと思います。凶暴で大きな体を持っていますが、人間と交わることができない孤独な存在です。
    そんな彼が最後に妻子を気遣うシーンがなんとも泣けます。
    —————-
    そうですね。確かに孤独が一番の原因なのかもですね。
    社会とのつながりを、アドラー先生も重視してますし。ありがとうございます。

  7. 匿名 より:

    では、10年間毎日親切行為を続けて毎日それが裏目に出て他人を傷つけ嫌われ続けた人がそれでも親切(だと思い込んでる)行為を続けて他人を傷つけ続ける事に意味はあるのでしょうか?
    発達障害者ならそれくらい極端な事例もありえるのではないかと思いますが、発達障害って「個性」なんですよね?(マンガで分かる心療内科WEB版第45回目より)
    —————-
    ありがとうございます。「他人を傷つけた」という結果の一部だけに注目したら別の話かな。
    それって「ガンをオペする際に、肌をキズつけることに意味はあるか」みたいな話かなーと。
    ただ本人が「望んでの行為」であるなら、そこには意味があると思います。何が最終的に正解かというのは分かりません。自分が「親切」だと思ってやったなら、十分にアリだと思いますよ。

  8. 匿名 より:

    何をしても批判する人がいる現代ネット社会ではとても便利そうな考え方ですよね
    —————-
    そうですね。何を言っても批判は作れると思いますので。ぜひ有効活用をば。

  9. 匿名 より:

    相手の意見をきちんと聞いていれば、反論が出るのが普通ではないか?と常々思っています。
    もちろん、批判が第一目的で中身を理解していない、変な勘違いしているケースもありますが、十分に見分けることは可能なはず。
    つまり、反射的に批判意見を全てシャットアウトしている人は、思考放棄をしているだけでは?と結論付けるようになりました。
    もちろん、「課題の分離」をするべき状況があることも分かっています。ですが、多くの人はそのタイミングを間違えてるのでは?とも思うのです。
    そして、自分の中で意見がまとまっていないので、レスの〆方に困っています(汗)
    —————-
    いえいえ、ありがとうございます。
    完全にシャットアウトするのも、それはそれで問題かもですね。
    でもすべて吸収は厳しいので、吸収できる部分だけ吸収して、というのが一番かもです。

  10. 匿名 より:

    >ただ本人が「望んでの行為」であるなら、そこには意味があると思います。何が最終的に正解かというのは分かりません。自分が「親切」だと思ってやったなら、十分にアリだと思いますよ。

    その結果他人から嫌われすぎて周囲から誰も人がいなくなって、生きていく事すら困難になってしまったとしても、ですか?

    それと、作品の発表は必ずネットじゃなきゃダメなんでしょうか?
    家族や友人や知人や同僚に見せる、というだけではダメなんですか?

  11. オレンジ より:

    『情けは人のためならず』ということでしょうか。
    —————-
    ありがとうございます。それは本当にそう思います。自分のためという。

  12. まい より:

    モテるマンガの第二巻待ってました!
    そしてアドラー先生の特集本が発売とは嬉しすぎます!おめでとうございます!
    アドラー先生のセリフはやはりかっこいいですね。そして安心感が広がります。解説もたいへんわかりやすく納得できるものでした。
    ゆうき先生のギャグも相変わらず最高です!アドラー先生のビジュアルと勢い(と行動)は、これからこのマンガ通りに再生されることでしょう。
    アドラー先生話が7回も続いて幸せです。
    —————-
    ありがとうございます~!楽しまれたら良かったです!
    アドラー先生は単行本で一度完結ですが、またいつか扱いたいなーと。本当にありがとうございました。