マンガで分かる心療内科in池袋西口 アドラー心理学 第6回「課題は分離しろ!」

アドラー心理学 第6回「課題は分離しろ!」

マンガで分かる心療内科が更新しました!
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マンガで分かる心療内科 ~アドラー心理学編

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あと少しお待ちください!

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。


コメント

  1. 匿名 より:

    > 「お腹を空かせた人がいたら、魚を渡してあげるのではなく、魚の釣り方を教えよ」
    >
    > これ、ものすごい真実だと思うのですが、いかがでしょうか。

    こういうアドバイスは、真実か虚偽か(全てに当てはまるか全てに当てはまらないか)ではなく、適切か不適切か(当てはまる場合もあるし当てはまらない場合もある)の問題だと思います。

    このアドバイスにしても、それが適切な場面は少なくないです。しかし、あくまでも魚を釣れるだけの体力があることが前提です。体が動かせないほど衰弱してる場合は釣り方を教えてもらっても意味がありません。早く魚をあげた方がいいです。

    —————-

    ありがとうございます。
    もちろんギリギリのときはそうだと思いますが、現実的に「これをしないとリアル死ぬ」ということって、レアだと思うんですよね。
    いや、参考になりました。

  2. 匿名 より:

    「他人の言葉に従うな」という言葉には従っていいのかどうか

    —————-

    ありがとうございます。「もっとも自分にとって大切な部分においては、他人の言葉に従うな」でいいのではないかなと。

  3. 匿名 より:

    今の世の中、手段さえ選ばなければ生きていくことは可能ですし
    実際には大介のような存在を切り捨てられる人は少ないでしょうね
    そして大介は「実際はやらなくても大丈夫」と学習してしまい・・・
    アドラー先生からすれば理不尽な世の中かも

    ところで、透明スクリーンやタイムマシンを作れる博士が
    ヘチマでタワシをつくろうとしたのは何故でしょう?
    博士の過去に起因してるのでしょうか?

    —————-

    いやいや、色々鋭きツッコミありがとうございます。
    博士は高等すぎる技術を使って小学生と同レベルにあわせるのが本当にスゴイと思います。

  4. 匿名 より:

    第3回「劣等感はあっていい」

    第4回「比較するのはやめよう」

    第5回「他人に貢献しよう」

    第6回「他人の問題はほっとけ」

    こうも反対のことを言われると、どう解釈していいやら困ります。

    —————-

    第3回「劣等感はあっていい」は「成長した自分と比較しての劣等感」

    第4回「比較するのはやめよう」は「他人との比較」

    第5回「他人に貢献しよう」は、「自分の思う貢献方法で」

    第6回「他人の問題はほっとけ」は、「エンドレスに解決しすぎるな」です。

    いずれにしても、詳しくは8回前後で!読み込んでいただきありがとうございます!

  5. 匿名 より:

    過去に開発途上国へ提供した重機等が、故障後直す手段もないまま放置され、本来の近代的な農耕が困難などの問題も放置されたままらしいですね。
    真に必要だったのは技術と人材育成だった、というのが”魚の釣り方を教えよ”の部分ですね。

    —————-
    ありがとうございます。そうですね。確かに根本的にはそっちの方がいいかと思います。でもなかなかハードな道のりではありますよねー。

  6. 匿名 より:

    一番びっくりしたのは昔の学習漫画は
    セクシーシーンが多かったというところです。
    まじで?って感じです。
    ボンボンやコロコロでそういう描写があったのは覚えてるけど
    学習漫画では流石になかったな。
    82年生まれです。
    —————-
    ありがとうございます。学習マンガも、手塚先生のだとトクにその傾向が。

  7. 匿名 より:

    これからは憂鬱にしている人がいても放っておくことにしましょう。
    もし何も言わず自殺したとしても「向こうから何も言わなかったから仕方ない」と割り切っておきます。
    —————-
    もしそれで割り切れていいと思うのならそれでいいかもしれません。
    それでも助けたいと思うのなら、もちろん助けるのはアリだと思います。

  8. 匿名 より:

    「教育の義務」完全否定である
    —————-
    教育の義務というのはですね、「学校に通わせる義務」です。
    それ以上の教育は個々人の信じる方向でいいかと。

  9. 匿名 より:

    前回のコメント欄で先生が
    > 大切な人がいなくなったら悲しかったりしますよね。そういう風に「かけがえのない人」になることは大事なのかなと。
    と仰っていました。

    でも今回みたいな
    「様子がおかしかったけど何か言われるまで放っておこう」
    という姿勢でそういう人になれるのでしょうか。

    「助けてと言われたら助ける。言われなければ助けない」というのはなんだかビジネスライクな関係に思えます。
    —————-
    いやいや、「言われなければ助けない」といっていますが、「誰かを助けることすべて否定」してるわけではないですよ。
    もし気になるところ、疑問点がありましたら、ぜひさらに詳しい書籍なども読まれてみてくださいませ!

  10. 匿名 より:

    アドラー「心理学」とは言いますが、今のところ実験や調査の話は出てこないですね。
    だからなのか、エッセイや随筆の「私は世の中こういうものだと思うんだけどね」レベルの話に聞こえます。

    —————-
    いっぱいありがとうございます!
    確かに「心理学じゃないんじゃない?」的ツッコミを実際受けていたようです。
    とはいえ得られるものが一つでもあればいいんじゃないかと。

  11. 匿名 より:

    「他人の人生を必要以上に抱え込むな」
    間違ってないけど、「必要以上のことはする必要がない」ということでしょうか。
    この手のアドバイスは例えば、整理法での「要らない物は捨てる」があります。
    捨てるのは要らない物だというのも、やり過ぎるのがダメなのも当たり前です。
    問題はどこがその基準なのかということです。
    それが分からないからあれもこれも要るように思えて物が捨てられなかったり、
    あれこれ他人の課題を抱え込んで疲れてしまったりします。
    先の整理法で言えば、「1年使わなかったら一生使わないと割り切って捨てる」と
    いうアドバイスであれば明確に基準を示しているので意味があります。
    基準と言えば、「それを放置して困るのは誰か」というのが出てきました。
    しかし、これはあくまで「他人の課題かどうか」の基準であり
    「その他人の課題は抱え込む必要があるかどうか」の基準にはなりません。
    今後の話の中で、その基準は明確にされるのでしょうか?
    —————-
    ありがとうございます。表現少しソフトにいたしました。さてその上でレスですが、基準は自分自身で決めればいいのでは…? いや本当に。
    よく「オール・オア・ナッシング」で、無限に背負い込んでしまう人は多いものなのです。
    そういう場合は、「あ、少し力抜いてもいいんだ」と思えるので意味はあると思いますよ。本当にありがとうございました。