マンガで分かる糖質制限in秋葉原心療内科 第2回「人は脂肪でなく糖質で太る!」

マンガで分かる糖質制限 第2回

というわけで、マンガの新シリーズが更新です!

マンガで分かる心療内科in秋葉原・岩本町にて更新してます!よろしければ!

ゆうメンタルクリニック秋葉原院も開院しております。
お気軽にご連絡くださいね。


コメント

  1. 匿名 より:

    今まで「糖質制限で痩せる!」ばかり連呼していて、ダイエット広告みたいでうさんくさいとか、先生はなんかの宗教にはまったのかと思ってました。
    が。

    説得力ありますね、今回。すごく。
    太って無くても糖尿になる人もいるっていいますしね。
    糖質とりすぎ怖い、というイメージが伝わってきます。

    —————-

    せっかくなので今回レスを。
    いえいえ、ありがとうございます。
    それだけ感動した、と取っていただければ幸いです。
    本当にありがとうございました。

  2. 匿名 より:

    精神的ストレスで太ることも
    ありますよね。この場合は、
    かなりの精神力が要ると思います。
    ところで最強の安定剤をご提案します。
    それは、サイコーサイコ学府の行う
    国づくりです。時間がかかっても
    いいので目指して下さいね。
    先生方の唯一の救われる道です。
    では、これにて終了とします。
    頑張ってください。

    —————-

    ありがとうございます。

  3. 匿名 より:

    お腹おっぱいに見えました
    疲れてるのかな…

    —————-

    ありがとうございます。
    自分も同じなのでご安心ください。

  4. 匿名 より:

    漫画の紹介で「糖分以外いっぱい食べればいい」みたいなことが前書いてあってかなり疑問を感じましたが、今回の漫画の後の「適度に」という解説で納得しました。

    とは言え、心療内科にダイエットの需要があるのかというと「?」ですが。他の漫画は面白いですが、自分にはダイエット関係ないからな・・・。

    —————-

    はい、そうですね。過食の方、食事の悩みの方は時にいらっしゃいます。
    いずれにしても、ありがとうございます。

  5. 匿名 より:

    念のために補足しますと、おそらく
    もうとっくに見当はついているのでは?
    某国で、何故あんなに肥満が凄いのか。

    —————-

    やはり炭水化物が大きな要因かなと。ありがとうございます。

  6. 匿名 より:

    > 「お腹いっぱいの食事」
    > 満腹になるまでお腹いっぱい食べて

    そもそも腹八分にすればいいんじゃないですかね
    昔から腹八分に医者要らずと言いますし
    それが我慢できず、腹がパンパンになるまで食べないと止まらないというなら糖質制限以前に別の対処をした方がように思います

    —————-

    まぁそれができれば…みたいなところがあるかもしれません。
    本当にありがとうございました。

  7. 匿名 より:

    多すぎる糖質は『毒』なのよ!

    糖質を他の栄養素や食べ物で置き換えても結構当てはまりますよね

    —————-

    そうですね。
    ただたとえばビタミンCとかは多すぎれば排出されるだけなので。
    糖質はたまっちゃうのが問題なんです。

  8. 人類が肉食中心だったてのはどうだろうなぁ より:

    江部 康二氏の本と大体同じ内容なんで
    変だな、と思う所も一緒だった。
    まずWHOの報告書では高タンパク低炭水化物だと腎臓に良くないらしいし、他にも心血管疾患や、脂肪からのカロリー摂取の割合が高いと乳がんのリスクがあるとも聞く。
    江部氏の著作にある英国の報告書ってのも、よろしくないのは「精製穀物」の取り過ぎ、高純度の糖質を一時に取ると食後の血糖値が高くなる=糠や襖等のビタミン、食物繊維と一緒に取るのが良いって話だった筈で…

    んでもって一番変だなと思うのが、そもそも人間は肉食中心でその方が自然って論法

    人が猿から別れた700万年前:
    ゴリラと別れたのが多めに見積もってその頃で、人とチンパンジーが別れたのは精々500万年前、サバ読み過ぎでは?おまけにそこからいきなり現生人類が現れた訳でもない。
    いずれにせよゴリラもチンパンジーも、ヒトの近縁種は草食寄り(果実中心)の雑食(つうか大抵の猿は圧倒的に草食寄り)なんだけど、ヒトだけ肉食中心だったって本当だろうか?
    この大型の猿(ヒト)が体組成の形成維持以外に活動カロリーまでタンパク質で補える程、(文明発生前の)狩猟能力が高いとは思えない。一日どれだけの蟲をとって食べたら足りるのか。肉食動物の広大な縄張りを考えてもヒトの群れの主食を担う程の動物が巷にあふれていたとはとても思えない。
    不足するタンパク質を補う肉食を始めたとしても、またタンパク質確保のための行動が生活の中心になるとしても、摂取成分の中心が肉食だったと言うのはヒトの場合かなり不自然じゃないだろうか。

    元々肉食だったと仮定しても、群れ作り拡大し会話能力を獲得し、集団狩猟や農耕始める程の文明を得るに至るには、相当期間、炭水化物の恩恵を受ける必要があると思う。
    当然ながら逆(草食中心で肉食の幅を広げる)の考え方の方が自然で無理がない。

    猫科のような肉食からのビタミン合成能力持ってないとこからすると本来草食系の雑食だと思うんだけど、農耕始めた数千年をゴリラと分化した頃からと比較するなら肉食始めた頃からと、それ以前(ドコまでさかのぼるかわからんけど)の比較はどうなんだろう。

    ついでに、槍持ったくらいで像に立ち向かえる買って話だと、つい最近まで銛もって鯨に立ち向ってた人が一杯居たんだから、充分やれるでしょう。それでも肉食中心まで行くのは無理があると思うけど。

    —————-

    ありがとうございます。
    肉食!と断言するつもりはないです。臼歯もあるわけですし。
    また確かに炭水化物で多くの人が食事をして文明がさらに発達した面はあると思います。
    ただ、その恩恵があったからといって、今後すべての人類が炭水化物食べまくっていいのか、という部分もあるかなと。
    またヤリもって鯨に立ち向かう人、確かにいるわけですが、まぁ、危険ではありますよね。
    というか掲載の最新まで読んでくださってるのですね。ありがとうございます。
    本当にありがとうございました!

  9. 匿名 より:

    自分がダイエットに成功するとついつい人に広めたくなるものだと思います。
    自分もそうでしたし。

    ただ、炭水化物抜きのダイエットに関しては体に悪いという話が多いのも事実で、最終的には「バランスよく少量を」という面白くも何ともない答えしか無いのではないかと思います。

    先生にとってはお仕事ですしやり方とかお話の順番とかがあると思うのですが、早めにその辺のお話もされた方が良いのでは無いでしょうか。

    —————-

    ありがとうございます。
    体に悪いという話がある、のは曲解して肉だけ食べた、他の食べ方が偏りすぎていた、というのが元になっていたりすることもあるかと思うので、個人的には「なるべく摂取しない方向で」という立場を取りたいと思ってます。
    もちろんそこからは個々人の判断なので、それを見て納得できる方は実行すればいいですし、納得できない方は「バランス良く」でいいのではないかなと。

    いずれにしても、本当にありがとうございました!

  10. 匿名 より:

    糖尿病になってしまった方が糖質制限ダイエットをすると、逆に糖尿病を悪化させるということがあるというのは、ご存じですか?実際、糖質制限をした糖尿病患者の方が、体重は減ったけど恐ろしいほど血糖値が高くなったという話もあります。ケトアシドーシスになる可能性も高くなりますし、腎臓にも負担がかかります。

    「医療マンガ」の体裁を取るのなら、安易に薦めてはいけないダイエット法だと思います。

    —————-

    ありがとうございます。糖尿病になった方は血糖値が下がりすぎることがあるので薬剤中止なども含めて慎重な検討は必要です。それは主治医との個々別の判断になるかと思います。
    「◎◎な話」というのは、どんな内容においてもありえることだと思います。ケトン体増加と糖尿病によるケトアシドーシスは別の話です。
    重ねて自分自身の信じる内容をマンガでススメておりますし、安易とは思ってません。そこからは個々別判断です。
    本当にありがとうございました!

  11. 匿名 より:

    結局、食べ過ぎを抑えるのが一番ですよね。※6での応答をみると先生もそこは否定しないみたいだし。食べ過ぎを抑える心理学的な方法を紹介する方がいいんじゃないでしょうか。

    と、ここまで書いてて思い出したんですが、そもそも第31回で過食を抑える方法を紹介してましたね。そこでも「一番は食事を9割程度にして1日5分程度でもいいので体を動かすこと」と言ってました。また、心理学な面からは「食べ物を目につくところに置かない」「人と接する」ことを推奨してました。こういう心理学的な部分をもっと掘り下げた内容も聞いてみたいです。
    —————-
    ありがとうございます。そうですね。心理学的な内容はもう今までずううううううううううっと書いてきたので、今回は内科的アプローチにしております。
    本当にありがとうございます!

  12. 匿名 より:

    肉、野菜にもそれなりに糖質は含まれていますから、やっぱりパンとかごはんを削ったからといって深刻な糖不足に陥ることはあまりないのでしょうか。

    肥満の方のダイエット法としてはいっぱい食べられるという点が素晴らしく思いますが、すでに痩せている方の極端な実践などがないかちょっと心配しています。

  13. 匿名 より:

    糖質抜きダイエットってピンとこなかったけどこうして漫画になるとわかりやすいですね。しかしダイエットサイトでは完全糖質排除している人もいますが完全に抜こうとするのはやりすぎですよね。
    何事も適度が大事だな~と思います
    毎週金曜日にカレーを食べている我が家に糖尿病の人がいるのでカレーの角砂糖換算みたらちょっと怖くなりました(^-^;

  14. 匿名 より:

    ※13
    毎週金曜日にカレーと言えば海上自衛隊がそうですね
    彼らが糖尿病ばかりとは聞きませんが、普通とはレシピが違うのかもしれません

  15. 匿名 より:

    海上自衛隊の人たちはカロリー消費が非常に大きいので
    大量の糖が害になることは少ないと思われます

    むしろあれくらい消費する職の方々であれば食べてからすばやくエネルギーになる糖を削るのは不都合がありそうです

  16. 匿名 より:

    ※11
    心理学的なアプローチで過食を抑える方法は第31回と第64回の2回ですね
    逆に拒食症への対処法があるのが第37回。ここだと「痩せなきゃダメ」という意識を改善することを説いてます

    心理学的なアプローチでダイエット関係の話は以上だったと思います