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	<title>新宿・池袋・上野／心療内科・ゆうメンタルクリニックの「心理学ステーション」　セクシーに心理学を学べるサイト &#187; 開業日記</title>
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	<description>新宿・池袋・上野の心療内科、ゆうメンタルクリニックがお送りする、心理学のサイトです。精神科医ゆうきゆうがお届けします。</description>
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		<title>メンタルクリニックを開業する精神科医９。</title>
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		<pubDate>Mon, 05 May 2008 19:57:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうきゆう</dc:creator>
				<category><![CDATA[開業日記]]></category>

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		<description><![CDATA[メンタルクリニック開業を目指す自分。 次に目指した場所は、池袋だった&#8230;。 そこで三人が見たモノとは！？ 　 　 リオ「次はどこだ？」 ユウ「あ、じゃあ、池袋で&#8230;」 リオ「そうか。じゃ、次の日曜だな」 マヤ「えぇ。待ち合わせはいけふくろう前でね」 ユウ「は？　いけ&#8230;ふくろう？」 聞き慣れない言葉に、僕はとまどいます。 マヤ「&#8230;&#8230;&#8230;」 ユウ「&#8230;&#8230;&#8230;」 マヤ「渋谷と言えば、ハチ公前！　新宿と言えば、アルタ前！」 ユウ「はい」 マヤ「池袋と言えば、待ち合わせ場所は、いけふくろう前よ！」 　 明らかに、一つだけダジャレっぽいところが、微妙に知名度の差を物語ってる気がするんですけども。 ユウ「あの、それって&#8230;」 マヤ「ええっ！　池袋に来る人なら、誰一人として知らない人間はいない、いけふくろうを知らないの！？」 ユウ「&#8230;&#8230;&#8230;」 リオ先生も言います。 リオ「池袋で一番有名なフクロウだぞ！？」 　 フクロウというジャンル限定で一番になられても。 ていうか池袋で二番目に有名なフクロウが存在するんでしょうか。 　 いずれにしても、心底驚いてる二人の前に、僕は何も聞くことができませんでした。 たぶん裸の王様の心境って、こんな感じだったのかもしれません。 　 そして、次の日曜。 僕は少し早めについて、いけふくろうを探します。 しかしどこにも、案内板などはありません。 とりあえず歩いている人に聞いてみました。 ユウ「あの、いけふくろうってどこですか？」 通行人「&#8230;さぁ&#8230;？」 ユウ「いけふくろうって」 通行人「ちょっと知りません」 　 なんだか、誰も知らないんですけど。 とりあえず僕は、駅員さんに聞いてみることにしました。 　 ユウ「あの、すみません。いけふくろうってどこでしょうか？」 すると、駅員さんは言いました。 　 駅員「は？　いけぶくろは、ここですよ？」 　　 　 通じてない。 そもそも、「いけふくろう」って言葉自体が、認識されてない。 　 それにたぶん今の僕って、日本にいつつ、 「日本ってどこですか？」 って聞いた人間と同じレベルにされてる。 　 [...]]]></description>
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		<title>メンタルクリニックを開業する精神科医８。</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 14:40:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうきゆう</dc:creator>
				<category><![CDATA[開業日記]]></category>

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		<description><![CDATA[メンタルクリニック開業を決意する、僕。 そのため新宿で、参考のためにメンタルクリニックを訪問する。 ２件目のクリニックで、出会った先生は&#8230;！？ &#160;　 数分後。 僕たちは、また別のメンタルクリニックの前にいました。 　 マヤ「じゃあ、入りましょう」 マヤ先生は、当然のように言いました。 僕は逆らうことができず、クリニックのドアを開けます。 　 今度はさきほどのクリニックとは違い、静かなヒーリングミュージックが流れていて、 雰囲気のいい場所でした。 マヤ「へぇ&#8230;」 リオ「おお&#8230;」 　 受付に、少し年配の男性がいました。 　 リオ「受付嬢が、男なんて認めん」 　 うん。 ていうかそもそも、男だったら「嬢」って呼ばないと思います。 僕はそう思いつつも、マヤ先生に言いました。 ユウ「&#8230;あの、さっきは『中が見たいから、中を見せて』と言って拒絶されましたけど、 今度は何て言うんですか？」 マヤ「うん。確かにあれはアヤしかったわね。 もっとアヤしまれないように言うことにするわ」 ユウ「え？」 次の瞬間、マヤ先生は、受付の男性に言いました。 　 マヤ「私、色々なものを見るのが好きなので、 中を見せてもらっていいですか？」 　 こっちの方がずっとアヤしいと思います。 　 マヤ「ちょっと好奇心で」 &#160; もうなんか、その行動は「好奇心」とかで片付けていいのでしょうか。 　 それを言い出したら、のぞきとかの犯罪も、すべて好奇心で正当化できるかもしれません。 　 心の中からツッこんでいると、受付の男性は、言いました。 　 受付「あ、いいですよ」 　 マジで。 　 この即答が、ある意味今回の新宿の旅で一番の衝撃でした。 　 マヤ「ありがとうございます！」 　 マヤ先生は嬉々としてクツを脱いで、スリッパに履き替えました。 先生は僕の方を向いて、言います。 マヤ「ほら、行くわよ」 ユウ「&#8230;&#8230;は、はい」 [...]]]></description>
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		<title>メンタルクリニックを開業する精神科医７。</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうきゆう</dc:creator>
				<category><![CDATA[開業日記]]></category>

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		<description><![CDATA[メンタルクリニックの開業を決心する僕。 そんな僕を、マヤが新宿で誘った場所とは！？ 　 こんばんは。ゆうきゆうです。 そしてメンタルクリニックの話、続きです。 　 マヤ「せっかく新宿に来たんだから、行くところは一つしかないでしょ？」 ユウ「ど、どこですか？」 　 色々な場所が妄想されます。 あんなお店なんだろうか。 こんな場所なんだろうか。 すると、マヤ先生は、言いました。 マヤ「メンタルクリニックめぐりよ」 ユウ「&#8230;&#8230;&#8230;は？」 マヤ「だってこれだけ人口の多い新宿だもの。 そこで開業してるクリニックだったら、見ておいて損はないんじゃない？」 ユウ「&#8230;&#8230;&#8230;」 　 うん。 何て言うんだろう。 自分の心根を反省した気分でした。 　 ユウ「&#8230;&#8230;&#8230;で、どこにクリニックがあるか、知ってるんですか？」 すると先生は、にこやかに言いました。 　 マヤ「適当に歩けば、つくわよ」 そんなメンタルクリニックの探し方、見たことない。 マヤ「大丈夫よ」 ユウ「何でそう言い切れるんでしょうか&#8230;」 マヤ「ほら、こんな言葉があるでしょう？」 ユウ「なんですか？」 　 マヤ「精神科医は、精神科医に引かれあう」 &#160; ないと思います。 　 マヤ「引かれあってるから、適当に歩けば、そこには精神科医がいるわよ」 　 なんだかその発想自体に引かれる気がします。 　 意味はぜんぜん分かりませんでしたが、とにかく僕たちは歩き始めました。 　 しかし、５分後です。 　 マヤ「ほら、あった」 ユウ「&#8230;え？」 　 何と目の前に、一つのメンタルクリニックの看板が現れたのです。 ユウ「え、えええ！？」 確かに。 確かに、ありました。 　 ユウ「す、スゴイですね！　本当に精神科医って、無意識に精神科医に」 マヤ「うん。昨日グーグルで調べたから」 [...]]]></description>
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		<title>メンタルクリニックを開業する精神科医６。</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 02:54:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうきゆう</dc:creator>
				<category><![CDATA[開業日記]]></category>

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		<description><![CDATA[メンタルクリニックの開業を決心した自分。 場所は「新宿」「池袋」「上野」の３つ。 果たして僕たちが見たモノは！？ &#160;　 こんばんは。ゆうきゆうです。 最近、こんなお店を見かけました。 「これで売れなきゃこの店は終わり」 　 &#160; &#8230;&#8230;&#8230;。 売れてませんでした。 　 終わったのでしょうか。大丈夫でしょうか。 &#160; 「これで患者さんが来なきゃこのクリニックは終わり」 とかにならないように頑張りたいと思いました。 　　 それはそれとして、クリニックの話の続編です。 ある週の日曜日。 僕とマヤ先生とリオ先生は、新宿駅南口の改札に集合しました。 マヤ先生は待ち合わせに30分遅れました。 いつものことでした。 　 マヤ「さぁっ！　物件探しの旅に出るわよー！」 リオ「おうっ！」 ユウ「は、はい」 　 おそらく都内最大、いえもしかして、ある意味日本で最大の駅の一つとも言える、新宿。 2006年のデータですが、一日のＪＲ東日本の利用者数は、 1 新宿 757,013 2 池袋 570,650 3 渋谷 430,675 4 横浜 391,185 5 東京 382,242 　（参照元&#8230;こちら） と、ある意味ダントツの駅です。 混雑具合もハンパではありません。 　 僕たちは、とにかく駅の近くを離れて、ほんの少し歩きました。 マヤ「さぁ、どの物件にしましょうね」 ユウ「は、はい」 リオ「美人が多い物件がいいな」 　 そんな物件、あったら僕も入りたい。 　 [...]]]></description>
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		<title>メンタルクリニックを開業する精神科医５。</title>
		<link>http://sinri.net/clinic/244.html</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 07:37:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうきゆう</dc:creator>
				<category><![CDATA[開業日記]]></category>

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		<description><![CDATA[メンタルクリニックの開業を目指す僕。 秋葉原をあきらめた僕が、たどりついた場所とは！？ こんばんは。ゆうきゆうです。 最近、「必勝！　男のための恋愛の法則」というような本を読んでいたら、 こんな内容がありました。 「『いい○ッパイしてるね』などと、下品な言葉でほめられると、眠っていたメスの本能が目覚める」 　 メスの本能が目覚めるのとセクハラで訴えられるのと、 どっちが先だろうと思いました。 この作者さんが本当に試したことがあるのか、心から聞いてみたい。 　 &#8230;&#8230;&#8230;。 　 それはそれとして、メンタルクリニック開業のお話です。 　 秋葉原での開業を考えていた僕は、秋葉原の物件の少なさを知って愕然としました。 マヤ「ていうか、秋葉原が好きって言ってたけど、他には好きな駅って、ないの？」 ユウ「僕の、他に好きな駅&#8230;&#8230;&#8230;」 マヤ「考えておきなさい」 ユウ「&#8230;&#8230;&#8230;」 マヤ「すすきの以外でね」 　 すすきので開業するつもりはありませんから。 　 　 僕はその日の晩、ひたすら考えました。 　 そして、次の日。 　 マヤ「考えたの？」 リオ「考えたのか？」 　 僕とマヤ先生、リオ先生は、昼食のテーブルを囲んでいました。 先生たちの質問にたいして、僕は答えました。 　 ユウ「まだ、迷ってるんです」 リオ「なるほど&#8230;。そんなときに大切なのは、絞ることだ」 ユウ「絞る？」 マヤ「そうね。まずは準決勝を行って、選択肢を狭めるの」 ユウ「なるほど&#8230;」 リオ「三択に絞ったら、どうなる？」 ユウ「三択なら&#8230;」 マヤ「二択でもいいわよ」 ユウ「二択&#8230;」 リオ「いや、一択でもいい」 　 それ、一人で決めてるのと同じですよね。 何ら相談の意味、ないですよね。 　 ユウ「&#8230;&#8230;&#8230;とりあえず、三択でいいですか」 リオ「&#8230;&#8230;&#8230;まぁ、しかたない」 　 僕は考えた上で、言いました。 僕が好きで、ずっといても疲れない街。 そうなると、三択です。 [...]]]></description>
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