サトラレの本が発売!
みなさま、ここまで遊びに来てくださって本当にありがとうございます。
さてさて。
以前に、こんなことをお話ししたのを、覚えていらっしゃいますでしょうか。
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<おまけエピソード>
「タイトルはどうしますか?」
担当の方に言われて、僕は張り切って言いました。
ユウ「じゃ、『セクシーサトラレ学』で」
担当「………」
ユウ「………」
担当「それはそれとして」
 ̄|_|○ <ズコー!!
今から考えると、流されて当然だと思います。
たぶんタイトルは、「サトラレに学ぶ心理技術(仮)」とか、そういう方向になるかと。
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あの。
それで。
表紙デザインを、送って頂きました。

本当に、決まっちゃった。
略して………。
略して………。
「せくさと!」
あまりのベタな略し方に、自分でビックリです。
内容は、「サトラレに関するツッコミコラム」と「サトラレに関連する心理テクニック」などが満載!
心理テクニックは、
「自己開示」「ダブル・バインド」「社会的比較理論」「社会的交換理論」
などを応用した心理技術を、サトラレになぞらえてわかりやすく解説!
さらにコラム部分は…。
「もし二人のサトラレが出会ったら?」
「サトラレにはなれない職業」
「サトラレにこそ、得意な職業」
「サトラレの性的思考」など、サトラレを知っている人にはもちろん、
知らない人にも楽しめる内容がいっぱいです!
さらに、同僚の女医、マリ先生(仮名)と行った、「サトラレ体験実験」とは!?
ちょっとだけ本文を公開します。
| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『実験! サトラレを感じてみよう!』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここまで色々な理論を述べましたが、やはり現実と想像では、違う部分も多いものです。 よってここでは、 「もし、本当にサトラレがいたら?」 ということを『実験』してみました。 といっても、もちろんサトラレである人間は周囲にはいませんので、かわりに 「感じたことをとにかく口に出す」ことで、サトラレと同じような状況を作り出すことにしました。 ということで、まずは同僚の女医さんである、マリ先生(仮名・25歳・独身)に、サトラレ役を やってもらうことにしました。 サトラレですので、本音を出すことが求められます。 ゆう「というわけで、今から『恋人がサトラレだったら』という設定で実験するから」 マリ「うん、いいけど」 ゆう「だから、『サトラレ役』兼『恋人役』をやってくれる?」 マリ「サトラレ役ならやってもいいけど、あなたの恋人役はイヤ」 まだ実験は始まってないのに、この本音具合。 僕は実験の雰囲気が濃厚に高まっているのを、ひしひしと感じました。 マリ「でも、どうやって心が外に出る状態を表現するの?」 ゆう「口に出していってもらう」 マリ「安直ね」 まだ、実験前だから、もちょっと本音隠そうよ。 僕は静かにそう思いました。 ゆう「で、では、『感じたこと』を、何でも本音で『口に出して』ね。サトラレのように」 マリ「分かったわ」 ゆう「今日はいい天気だね」 マリ「…この人、鼻毛が出てる…」 あっという間に、実験を中止したくなりました。 ゆう「……こ、こんないい天気の日は、一緒に散歩に行きたいね」 マリ「ええ、そうですね。ぜひ! …って誰があんたみたいに鼻毛が出てる人と」 ゆう「さ、散歩といえば…」 マリ「鼻毛、鼻毛、鼻毛、鼻毛……」 ゆう「は、鼻毛が出てて悪かったなぁ!」 マリ「………」 ゆう「………あ」 マリ「今の反応、サトラレ対策委員に、逮捕されるよ」 心から同感です。 二言しか交わしていないのにこの状態。 実際にサトラレがいたら、僕は絶対に獄中から出られません。 |
さぁ、続きはいったいどうなるのか!?
その上、巻末には、僕と作者の佐藤マコト先生のやりとりがマンガで掲載!
必見です!
タイトルは「セクシーサトラレ学」!
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